エンシェント・ルーン


第5話:「イアレス地下の秘密」


主要登場人物(PC)

エシル・ジロスキエント
18歳女性のナイト・フライヤー。もともとはカルドレア南部の出だが、極北の森林を調査すべく
やってきたドルイド。「僕」が一人称のボクっ子。いつも相棒のちょ族の亜種もふちょがいる。
もふちょも「あっし」と江戸っ子っぽくしゃべるのが特徴。エシルは言葉がわかる。
クロード・ランツ
スノー・スパイアでのドラゴン戦争で活躍した英雄の一人。以前「クレイル」という仮名で各地を転戦。
26歳人間男性。
クラスはパラディン/ファイター。当時はファランガルド王子だったが、現在は兄が王となり
「王弟」の身分である。
姉ステラの頼みでイアレスで代理で赴き、そこで落成式でのスピーチをしていた矢先に、ゴブリン騒動に遭う。
シムカ
エリカーンノールの女性。両手に斧のスタイルで、前線で戦うバーバリアン。12歳(人間換算17歳)。
イアレスへは落成式の祭りを見物しに来ていた。ゴブリン騒動では二刀流の斧でゴブリンらを退治する。

ポポロフ
ピクシーの男の子。30cm程度の身体でありながら、魔法に造詣が深いマジックマイスター。
人間とそっくりのメイド型ゴーレム「クー」のエプロンのポケットに乗って移動している。
ゴブリン退治ではクーを用いて鎮圧した。
ユーリィ・マカロフ
クロード同様、ドラゴン戦争で活躍した英雄の一人。人間男25歳モンク。
戦後すぐイアレスで兄で領主でもあるミハイルを助けていたが、一年も経たずに意見の相違から
政治から身を引き、シーフギルド「テンペスト」の頭領として裏社会で生きるようになる。
ルカ・アルネス
人間男28歳のバード。ユーリィとは知り合いで、調査に新たに加わった。かわいいおこじょの使い魔がいる。
普段はリュートで人々を和ましたりと大人しいが、戦闘時はオカリナを取り出して暴走気味に演奏し、
性格も豹変する。


その他の登場人物(NPC)
イワン・カミングスキー
アーラの弟。ハーフエルフ。エルフであった母を最近自殺で亡くし、父フロルを憎んでいた。前回で父をガラス工場で殺し、ゴブリンを市中へ引き入れて暴動を誘導した犯人。だが彼もまた、シールーフ島の「愛しい彼女」にそそのかされていた!?
アーラ・カミングスキー
イアレスの宿「黄銅竜亭」の女主人。落成式では出店を出してビールやチーズ等を売り上げていた。現在ガラス工場でイワンに捕らわれていたところを、PCらに助けてもらったばかり。
サーシャ
ファランガルド近衛騎士。クロードの家臣。SSシリーズでは傭兵として登場していた。常識人。
カティア
クロードの従士。まだ騎士団員としては新人で、少しドジっ子の人間女の子。








●今までのお話

AI235年9月。ラウド大陸北にある、ファランガルド王国の一都市イアレス。
7年前に襲ったドラゴンズ・アイ(竜の目)軍団の侵攻ですっかり荒廃したこの町も、ようやく復興したばかり。
この町の領主のマカロフ候爵はそんな町の人々の心の支えとして、5年前に焼失した教会に代わり、荘厳なサローナ大聖堂を建設した。
その落成式でのクロードの演説の最中、突如現れたゴブリンたちによって町全体が大混乱となる。
そして暴徒ゴブリンを鎮圧したクロード、ユーリィ、エシル、ポポロフ、シムカらは、ゴブリンの動向を探りに遠出した警備隊長イゴールに代わり、イアレスの警邏隊に任命され、そこでの治安維持の仕事を任される。

まずゴブリンの出処を突き止めるため、下水道を調査する一行。だがその奥はカミングスキーガラス工場の私設の水道であり、その奥は開かない扉とゾンビめいたアンデッドが襲ってくるのみであった。
その頃、宿では宿主アーラが行方不明になる事件が発生。残された手紙からガラス工場を表から調査するが、そこはゴブリンたちが暴れる惨劇の場と化していた。アーラの父フロルは殺され、従業員もゴブリン達によって惨殺されていた。
クロードらはなんとかイワンを倒し、アーラを開放するが、このガラス工場の地下は、まだ秘密のダンジョンが続いていた・・。

さて、いつもの準備&買い物中~。今回は、クロード殿下は、さすがに従者がいたんではないかということで、急遽2名の家臣が追加された。
●カミングスキー・ガラス工場地下 AI235/9/7 夜

DM
:でははじまりはじまりー 5話ー

ええ、前回でアーラを無事救出。イワンも確保ってことで。しかし、ガラス工場には、まだ続きのダンジョンがあるぞと。

シムカ:頼むぞ殿下!
DM:んで、多数決で続きいこうず~ ってなったのですなw
ユーリィ:この先は地下に向かってるのかな?




Croad「それじゃあサーシャ、カティア。2人の方は任せたぞ」
カティア「わっかりました!」
サーシャ「はっ。我々はお城で尋問してみます。無事のお帰りを」
ポポロフ「密輸用の抜け道って話だから、町の外に繋がってるんだよね」


DM:というわけで、イワンは連行って感じかな。アーラは救助で。
シムカ:そういや上のゴブってここから来たのかな

ユーリィ「サーシャ、またな。今度一緒に酒でも飲もうぜ!」
サーシャ「はい。」


DM:シムカ、君の鼻が、それっぽい匂いを感じますね<ごぶ
エシル:(ここ通ってきたのか。。
DM:確かこんなキャラだったと思うw(まじめ
ユーリィ:(いいよそれでw<サーシャ
ポポロフ:(前回の痴女とか乗ってたメモの内容から

カティア「ずっるいですー!私もつきたいたいー!」
サーシャ「君は未成年でしょうが」

ユーリィ「姉ちゃんも今度なー!」
Croad「カティアは酒意外な」
カティア「がーん」


DM:と言い合いながら去っていきますw
エシル:w
DM:さて、というわけで・・続きをいきますかな? 地図でいう、南っすね! 
エシル:(この世界の成人っていくつでしたっけ?
DM:まぁ16くらいだけどw
エシル:なるほど
ポポロフ:(って言うか、ここに未成年に呑ませちゃダメな法律が有るかどうかさえ
エシル:(あぁ
DM:北欧って、わりと飲ますよねw
シムカ:(じゃあいいんじゃね?
ユーリィ:(ま、そうだねw
DM:未成年はあまり飲んじゃいけません ってな具合だとおもうw
エシル:はいw
ポポロフ:ドイツだと、蒸留酒とビールで解禁年齢が違ってたりする
ユーリィ:(ロシアだとビールは酒じゃないとか
DM:ひぃw
Croad:おそロシア
シムカ:(宿でアーラさんにエールよこされたんだが
DM:ウォッカ標準だしなーw 
Croad:だねぇ(カティアは酒癖悪いとかだろうきっと
ユーリィ:酒癖悪そうだねw

DM:あ、では進みますかね?
エシル:はーい
Croad:へーい
DM:ざっざっざ 
ユーリィ:さっそくフローティングランタンの出番だ
DM:お、通路はまがりながら・・水の音が聞こえてきた?
シムカ:前回の手記の通りだとこっちから来るのかな
DM:おお 浮かぶランタン つけると 自動で浮遊してまわるw

エシル「面白いね!これ」
ユーリィ「ふふふ、便利だろう!」
エシル「僕も鎧光るけどね。。」
ユーリィ「鎧が光ったらいい的だぞ…」
エシル「うっ・・」

ユーリィ「ランタンおもしろ~」

さてガラス工場の地下から、ダンジョンを辿って行くと・・。



DM:お・・地下港!?
エシル:(まだ、地下なんですね、ここ
DM:地下ですw 小さめの船だが、どうやらここで・・ゴブリンが侵入したっぽいですね。

Croad「船…だと!?」

エシル:(なにか気配がありますか?
Croad:規模はどれくらいですかね?
シムカ:(秘密基地っぽい。船の中は無人かな?
ユーリィ:さっきの階より下がってきたんですよね
DM:港の入り口は巧妙に木々や岩で隠されているが、よくみると岩陰に隠れるようになっている。岬のほうに通じるようだ

エシル「姉さん、なにか匂うかい?」

DM:あ、さっきの階をずっと平行に移動しているだけですよ~ まだ地下ですよw
シムカ:どれどれ
DM:知覚~ 有利でどぞ
シムカ:1d20+9 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+9) > 14[14]+9 > 23

DM:お、ゴブリンの匂いが結構しますね。今はいないが、それと・・おや・・
シムカ:1d20+9 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+9) > 10[10]+9 > 19

DM:妙な薬っぽい匂いもする
ユーリィ:1d20+2 宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+2) > 3[3]+2 > 5

DM:23なら、これが何かアンブラの実だとわかる!(この世界の麻薬w
エシル:(麻薬・・

アンブラの実・・SO世界で過去さんざん出てきた麻薬ですっ

シムカ「麻薬だと?」

Croad:船までの水深はどれくらい?
シムカ:船に乗ってさらに調べてみます
DM:そんなに深くない。思い出そう。ここは街全体が崖上だったことをw
Croad:同じくがさ入れ。
DM:シムカ、船に乗ると・・船員はさすがにいないようだ。捜索どぞー
エシル:飛び上がって、船までいきます
ユーリィ:周囲警戒

エシル「もふちょ、いくよ」
ユーリィ「気をつけろよ~」


Croad:1d20+2 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+2) > 7[7]+2 > 9

シムカ:1d20+1
diceBot : (1D20+1) > 17[17]+1 > 18


DM:ちょっと船離れているけど、本当はすぐ乗れるのでww
ポポロフ:では、船に移って捜索~

エシル:1d20+2 [威圧,持久力,土木知識,捜索,魔法知識,歴史知識]
diceBot : (1D20+2) > 6[6]+2 > 8

エシル:・・・
DM:お、船長室みたいな場所で、帳簿発見!
ポポロフ:1d20+8
diceBot : (1D20+8) > 17[17]+8 > 25

DM:<ポポロフ
ユーリィ:こっちの通路気になる・・・
DM:あー こりゃ ガラスの材料と一緒に、ここの商会がそもそも、麻薬の密輸をやっていたようですねーw
DM:そしてユーリィ。まだ通路は先につづいているようだ!(ゴゴゴゴ
エシル:(なるほど
Croad商会自体がクロかいw
シムカ:アーラさん可哀想に
エシル:ですね
DM:ええ、だいぶ前から密輸やっていたっぽい。まぁ親父も別の意味でクロだったようで。
DM:んで、わかったのは、弟イワンはこの船を使って、ゴブリンを運んでいたようですね。町まで。
Croad:ゴブリンに関しては親父は関与して無いのかな?
DM:おそらくゲフダル部下が霧の濃い中岸付近で船を目撃したというのも、この船でしょう
ユーリィ:イワンが黒で 親父は関係なかったんだろうか?
DM:ええ、どうも親父の船を勝手に使ったようです。イワンが。

クー「密輸しても売れなきゃ儲けにならないじゃないですか。この街のどこにこんなもの買うお金が有るのでしょう?」
ユーリィ「全くだ。そんな余裕がどこにあるというんだ」
<金

ユーリィ:なるほど。
DM:そして売っている先は・・王子、衝撃!
シムカ:お
もふちょ:ん?
Croad:首都?
DM:なんと、となり町のウォガや、首都エルディアまでルートがある!
DM:それを、何やら謎の組織のSignがある・・
シムカ:(アンブラの実ってどこで生産されてるんだろう・・・
エシル:どんなサインだろ。。

Croad「確かにな…ここで売っていればユーリィの耳に噂が…ってウォガ、エルディア…だと!?」

DMブラザーオブセブン・・・ という七本のナイフを象ったものだ
DM:ユーリィ 社会知識―
シムカ:7人兄弟
ユーリィ:知識chk!
ユーリィ:1d20+3 社会知識、指揮
diceBot : (1D20+3) > 1[1]+3 > 4

Croad:ブラジャーオブセブン?(難聴
エシル:w
DM:知らないユーリィw
シムカ:(セブンの兄弟・・・ウルトラ兄弟かな
DM:てか、まぁだめもとで全員いいですよw

ユーリィ「ブラジャー・・・だと!」
エシル「ちがうでしょ!」


ユーリィ:照れ
Croad:あ、わたしも社会知識いいですか
DM:どぞw 
Croad:1d20+11 (運動/社会/交渉)
diceBot : (1D20+11) > 19[19]+11 > 30

DM:って、さすが殿下!
Croad:ふ
DM:★君はpp+1を得た!

クー:1d20+1
diceBot : (1D20+1) > 5[5]+1 > 6


DM:殿下、以前騎士団副長でエルディア警護中、麻薬組織を追った事がある!その名簿に、この組織の名前があったようだ。かなり金持ちの運送商会だったのを記憶している。
DM:もちろん、当時はただ運びに使われたってだけでスルーしていたが・・。
ユーリィ:そいつを捕らえて資金をごっそり…
DM:また再びこの名前を聞くということは、同じように使われただけが、はたまた・・(謎
ユーリィ:ますますイワンに暗殺フラグが

Croad「表向きは普通の運送商会だが…以前麻薬の運び屋として摘発したことがあるな」
エシル「なるほどね。。」

シムカ「イワンに聞くことが増えたな」
エシル「そうだね」
シムカ「ゴブリンに悪魔に麻薬組織・・・なんかごちゃごちゃしてきたな」
ポポロフ「他に運んでる物は?」


DM:あとは普通にガラスの原材料ですね。砂とか金属片とか<運んでいるもの
Croad:船のほうは特に何も無ければスルー。アンブラの実が残っていればこの場で燃やします
DM:はーい、燃えた燃えたw
シムカ:ユーリィの方には何かあった?
ユーリィ:こっちの通路の奥に聞き耳だっ

ユーリィは、もう一方のこの港の出入口に注目する。

エシル「それじゃ、今度は、こっちかな」

DM:どぞ 知覚ー
ユーリィ:1d20+2 宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+2) > 17[17]+2 > 19


DM:む・・もっともわっとかび臭い・・匂いが


ユーリィ「かび・・・くさい・・・」
エシル「ふーん。。まぁ、地下だしね」

シムカ「フローティングランタンで奥照らせないか?」

DM:ここから先は、人口ダンジョンではないようだ・・行ってみますか?<奥
エシル:はい
ユーリィ:ランタンだけ奥に飛ばしてみよう
エシル:あ、待ってます
DM:ランタン・・階段が下がって、みえなくなりまっせw
Croad:うい
ポポロフ:ガラスの材料は持ち帰りで~
DM:はーいw<ポポロフ
DM:視界的に行くしかなさげですw
エシル:(じゃあ、進みますか
シムカ:(業務用レベルから持ち帰れるのか?
ユーリィ:下か・・これ以上は無理だ。進もう
Croad:前の魔法のどあとの繋がりが気になるなァ
シムカ:うん
エシル:あぁ、そういえば、魔法のドアあったの忘れてた
DM:ねーw というわけで、君たちの疑問は、この先の階段を降りて、さらに先・・驚く光景を目にするwww
シムカ:よし進もう
ユーリィ:どっかでつながっていると信じよう
エシル:はーい
Croad:はい

ポポロフ「下水道との高さのつじつまが合わないと、どこかで滝の音がするんじゃない?」

シムカ:(そだね
DM:ゴゴゴゴ

だが、なんとこの地下通路の先は・・・!


●イアレス地下遺跡 AI235/9/7 夜



エシル:(なんだこれ。。
ユーリィ:広い 帰っていい?w
DM:おいwww
シムカ:(うおなんだこれ
DM:意外ッ! ダンジョンwww

Croad「なん…だと」

シムカ:(家の地下に港とダンジョンがあるとかロマン溢れ過ぎだろ
エシル:(たしかにw
ユーリィ:(ねww
DM:さて、どういうことなのか! 歴史知識ーw
Croad:1d20+2 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+2) > 10[10]+2 > 12

ユーリィ:1d20+2 捜索、魔法、歴史、自然
diceBot : (1D20+2) > 9[9]+2 > 11

エシル:1d20+2 [威圧,持久力,土木知識,捜索,魔法知識,歴史知識]
diceBot : (1D20+2) > 5[5]+2 > 7

ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 19[19]+11 > 30

ユーリィ:お馬鹿でスイマセン
DM:全員・不調・・お!ポポロフ聞いたことある!
DM:それは、ここの町イアレスのそもそも人の名前の由来からはじまる。イアレスとは、そもそも、魔女の名前である。
ユーリィ:知っているのかポポロフ!
DM:そして、ユーリィの先祖、マカロフ家がこのここにあった魔女の塔を討伐して、その名にちなんで作られたのがこの町だ。
ユーリィ:へーー(はなほじ
ポポロフ:(封印って埋めたのかw)
エシル:(そうなんだ、ユーリィなんで知らないんだ・・・w
DM:だが魔女は一節によると、地下深いダンジョンを残してたという噂だけは、魔法使い連中にはあったようだ。
DM:まぁ東京に住んでいても、誰も平将門伝説とか知っているわけでもないですしおすしw
ユーリィ:(加藤さんですね
DM:それが、この魔女のダンジョンじゃあないのか!ッ というわけだw
ユーリィ:そのダンジョンがなぜあそこにつながっていたというのか
ポポロフ:(そう言えばイアレス討伐祭とかやらないみたいだね~ 戦勝記念日みたいなの。 やれば領主のステータスが多少は上がるのにw)
DM:ポポロフ、やらないわけは、どうも裏があるらしいよw

DM:はい、驚いている場合ではないようだ、知覚どぞーw
Croad:1d20+2 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+2) > 8[8]+2 > 10

エシル:はーい
エシル:1d20+11 [作業,自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+11) > 19[19]+11 > 30

DM:む、わきの洞窟から・・何か・・きた!
エシル:(なんかでた




DM:はい、こ、こいつらは!
ポポロフ:あ、下水道の?
シムカ:(シンさんちーっす
DM:あの下水で見たあいつら(シン・スポーン)だー いにしあー!w
ユーリィ:すぐ横にーっ
ユーリィ:1d20+10 イニシア
diceBot : (1D20+10) > 2[2]+10 > 12

シムカ:1d20+2+2 (イニシア)
diceBot : (1D20+2+2) > 11[11]+2+2 > 15

Croad:1d20+5 (イニシア)
diceBot : (1D20+5) > 10[10]+5 > 15

DM:1d20+6
diceBot : (1D20+6) > 10[10]+6 > 16

エシル:1d20+2+3 [イニシア]
diceBot : (1D20+2+3) > 12[12]+2+3 > 17

ポポロフ:1d20+5
diceBot : (1D20+5) > 15[15]+5 > 20


ユーリィ:もうダメかもしれない
エシル:w
シムカ:(イキロ
Croad:いきろ
ユーリィ:声援ありがとうww
DM:ww

その新たな地下ダンジョンへ踏み入れた途端、横の洞穴からシンスポーンらが三体襲いかかってきた。

ポポロフがさっそく「フラッシュスフィア」で手前の2体に閃光で威嚇し、一番後ろの一体をエシルが「エンタングルソロ」の蔦で動きを止めた。

そこへもふちょが真ん中の敵に「ビーストクロー」で襲いかかり重傷にさせる。

「もふちょ、守ってくれたのか!」とユーリィ。
「もふっ!」と誇らしげに返すもふちょ。

シンスポーンらが反撃するが、さすがに動きが遅いせいか誰も被害はなかった。
反撃に、クロードが素早くモバイルファイトで移動し、矛で攻撃。シムカ、ユーリィもそれに続いて斬るが、こちらは外してしまう。

ポポロフもショックスタンを投げるが外す。が、クーが援護で火炎弾を出し、敵をを火で燃やす。
エシルもエンタングルソロで手前の敵を狙うが、今度は外してしまう。だがその後ろからもふちょがクロ―で敵を傷つけた。

しかし敵もやられるばかりではなかった。クロードの後ろから、スポーンたちが爪を立てる。
傷自体はたいしたことなかったが、不思議と身体が突然痺れるクロード!

Croad:げげん
DM:死霊痺傷、不利状態になる(セーブ終了) w
シムカ:(殿下前も毒くらってなかったっけ
エシル:(むむ・・
DM:はい、またかかりましたw
ユーリィ:あわわ
Croad:前よりえぐい…
DM:このシンスポーンは本家なのでちょっと毒がひどいw

敵の残りは一体のみとなったが、クロードはその敵の毒に侵された状態であった。

その時シムカが両手の斧でスポーンらに大ダメージを出し、さっとクロードの反対側に位置する。
敵を挟んだ状態を好機と見たクロードは、シムカに合図を送る。

「セイムアタックだ、シムカよろしく!」

そして二人は同時に敵を叩く。ク
ロードの剣が突き刺さり、シムカの斧が脳天に直下させ、シンスポーンは崩れ落ちた。


エシル:やた
DDM:わーw
シムカ:わー
エシル:wa-
ユーリィ:(簡易版WIN
エシル:w

Croad「全く…毒爪は勘弁してほしいな」
エシル「毒爪だったとはね。大丈夫?」
シムカ「さて、これからどうする?」

DM:さて、ここは洞窟なだけで、グールどものゴミ意外はなにもなさそうですねぇ 
エシル:先に進む?
DM:しかしなんというダンジョンだ。ここが本番か!
Croad:一通りハックしてく?
シムカ:探索に時間掛かりそうだが
ユーリィ:序盤でこれかよ
エシル:(くまなくなるべく、行った方がいいかもですね。。
シムカ:家の真下にグール湧いてて工場の人大丈夫だったのか
ユーリィ:そだねw
DM:むしろゴブリンにやられちゃいましたけど・・w
シムカ:ゴブリンはグールにやられなかったの?
DM:大丈夫だったようです。そう、そこも妙な話だが・・
ユーリィ:せめて立入禁止のバリケードとか・・・
シムカ:うん
DM:まぁとりあえずどちらへ!w
Croad:とりあえず→覗く
シムカ:ほいさ
エシル:(わたしも
ユーリィ:右だよねー



DM:お、先は壁がしっかりした人工的な古いダンジョンへ続くようですね
エシル:(ユーリィすでに進んでるな。。
DM:そこに、ゴミの山がある
シムカ:ここね
DM:そそ
ユーリィ:どんな種類のゴミ?
DM:これは・・瓦礫の山で。。ユーリィ 知覚ー
シムカ:最近捨てたやつ?
ユーリィ:1d20+2 宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+2) > 1[1]+2 > 3

DM:シムカもどぞ それで最近のかわかるw
ユーリィ:・・・
エシル:わたしも知覚できますか?
シムカ:1d20+9 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+9) > 18[18]+9 > 27

シムカ:1d20+9 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+9) > 18[18]+9 > 27

DM:おおうふw
エシル:おぉ
DM:瓦礫を調べると、こわれた壷や甕、その他の容器類であることがわかる。それらはかつては食糧を収めていたものであるが、もう長いこと埃とゴミに覆われたまま放置されているね・・
DM:おたからはないみたい
ユーリィ:生ごみもあった、ってことか
シムカ:残念

シムカ「大分経ってるな」
エシル「でも単なる、ゴミかな・・」
シムカ「恐らくこのダンジョンが使われていた頃の物だろう。上の工場から出たものではなさそうだ」
エシル「なるほどね。」

Croad「壊れてなければ骨董品だったかもな」

シムカ:もふちょの上は扉?
ユーリィ:まあ、イアレスのいた時代ってことはだいぶ昔だよな。そのぐらい前のもの・・・なのかな
DM:ざっと100年はw
シムカ:東京駅と同い年!下水道と一緒かよ>100年
DM:ww
エシル:あぁ、たしかに
シムカ:100年ぐらいだったら骨董品にはならないと思う
DM:うん・・w 

ユーリィ「100年か・・・」(あれ、どっかで同じこと聞いたなw<東京駅
DM:下水道と符号するってことでw
ユーリィ:ああ、そっかw
DM:さあどちらへw
シムカ:こっち通れる?
DM:もちろん とおれますよー



DM:ユーリィすすむねw わかれみちー
DM:そっちかw
ユーリィ:宝石みたいなものが
シムカ:うむ。それ気になる
ポポロフ:何かの像だね?
DM:お、それは・・赤い赤銅の像だ!
シムカ:錆びてないのか?
DM:イアレス 銅像だー



ユーリィ:魔女ってこんなのか・・・
Croad:へーこれに仕掛けとかあるかな?
エシル:・・かな?
DM:捜索どぞ~
シムカ:100年前の銅像だったら緑青湧いてるよね
DM:あ、そうですねw 実際緑青かかてるっていうかw
ポポロフ:早速捜索~
ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 3[3]+11 > 14

DM:罠はなさそうだが・・
エシル:1d20+2 [威圧,持久力,土木知識,捜索,魔法知識,歴史知識]
diceBot : (1D20+2) > 5[5]+2 > 7

DM:お、この立派そうなランサー。装飾品で400gpの価値がありそうだw 引き抜けるw
シムカ:おー
エシル:抜けちゃうんだ・・w
ユーリィ:銅製じゃないんだね
ポポロフ:(でも装飾品なんだ
DM:はい、槍はどうも居られたかで後から付け足されたっぽい
エシル:なるほど
DM:銅像はそんなところか

シムカ:こっちも気になるのよね
DM:そしてむかうシムカw
ユーリィ:そうだね そっち行こうか
シムカ:ずんずん
Croad:ういうい
エシル:ずんずん



DM:む・・よこに祭壇っぽいのが・・こ、これはゴゴゴ
シムカ:祭壇なんだ
ユーリィ:あ、このダンジョンって光源ある?
DM:あ、ないですねw
エシル:ないのか
シムカ:無いんだ
ユーリィ:ランタンつけてこ
シムカ:フローティングランタン様様だな
エシル:w
ユーリィ:うむw
DM:絨毯の上にうやうやしそうに台座があり、そこには鉄製の、5首の龍・・が



DM:こ、これは! ゴゴゴゴ
DM:殿下やユーリィは悪夢を思い出すー

シムカ「なんかヒュドラみたいなのがあるな」(知らない
ユーリィ:おい・・・・こいつは・・・」
エシル「なんだい?これ」
Croad「こんな所でお目にかかるとはな」
ユーリィ「なんでこんなところにあるんだ」
エシル「なにか知ってるのかい?」
Croad「北竜戦役の元凶、異世界の竜神タキシスだ」
ユーリィ「こいつはかつてドラゴンズアイという教団の崇めていたご神体の偶像だ」

エシル「戦争の元凶だったやつかい・・なるほど」
ポポロフ「祭壇と言えば捧げもの~」(って事で回り探してみます。

ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 10[10]+11 > 21

DM:像意外には、罠はないようだ。様子からして、祭りあげられたものだろう・・<ポポロフ
ポポロフ:そこの丸い池は何だろ?
DM:あ、シムカ、その前に扉ww
シムカ:何も無いなら先行こう

ユーリィ「で、なんでこいつがここにあるのかってのが問題だが…」

エシル:扉があったのか・・
シムカ:うん?閉まってる?
DM:まだみえませんw<ポポロフ はいw しまってますw
エシル:開けるw
DM:がちゃ 開いた!・・お、でかい祭壇だ! 
ユーリィ:気を引き締めて、と
エシル:あれ、だれかいたのか・・・
ユーリィ:誰かいたー!

いきなりタキシスの像・・そしてその次の部屋は、広い祭壇のある部屋に!そこへ、誰かいたようだ。

??「・・むう、だれだ!」

DM:まるでコウモリがでかいコウモリ人間のような感じで、一人そこにいる!
ポポロフ:(コウモリ男てこれか)
DM:そう! 勘の良い人は、イワンの手紙にいたやつっぽい!

エシル「あんたこそ、だれ?」
シムカ「お前こそ誰だ!」


エシル:w
シムカ:ハモったw
ユーリィ:なんだそのやりとり
DM:戦隊物か!<はもりw
ユーリィ:ww

エリリウム「ひとの家にあがりこんで、これか・・我が名はエリリウム。偉大な魔法使いイアレス様の使い魔だ!」
クー「これ、無礼はいけませんよ。イワン様の使いでまいりました~」


DM:戦隊物か!<はもりw
ユーリィ:ww

エリリウム「我が臣下を殺した奴らだな・・許さん!」
エシル「ごめん、あんたの家だったのか」


DM:左右の扉が開いてw
エシル:(使い魔なんだ。。
ユーリィきゃーー
エシル:(エリリんは、再生があるのか。。
シムカ:(バットマン・・・



そのコウモリ男は、金切り声をあげながら、威嚇する。

「オレは100年・・イアレス様亡き後も、ここを任された・・この池はオレに力を与えてくれる!」


そう叫ぶと、エリリウムは左右から現れたシンスポーンに攻撃命令を下した!

「ずいぶんと…気が長いもんだな!」

ユーリィが捨て台詞を吐き捨てながら、連打で横のスポーンを殴る。
ひるんだスポーンはユーリィに反撃しようと二匹で襲いかかるが、ユーリィは素早い身のこなしで躱(かわ)した。

ユーリィ:いい調子だ!
Croad:青いとこって池かなんか?
DM:池です~。澄んでいるようにみえるが・
Croad:ここでパラディン・ジャッジで
シムカ:(人の話を聞いてない殿下w
DM:ごふww
エシル:w
Croad:大丈夫池はよけた
ユーリィ:パワーの源っていってた<池
DM:うんうん
Croad:とはいえなんとかする手段とか持ってないよ!
DM:光属性弱いから、チャンスかもw
Croad:GLつかっとく
ユーリィ:ともあれ、ボスのタゲ取り頑張って!殿下
シムカ:斧を沈めたら金の斧貰えるかな(違う

クロードはプールを避けてコウモリ男のエリリウムに接近し、そこで「パラディンジャッジ」の一撃を放つ。

「グウウ」コウモリ男のエリリウムは、うめき声をあげる。

ポポロフはシムカに「マジックウェポン」で武器を強化、クーは火炎弾をスポーンに放つが、これは外す。
そしてシムカの斧がスポーンを強打で飛ばしていく。
だがクロードだけ先ほど突出したので、エリリウムのみクロードが、他の皆はスポーンを相手することになった。

「殿下!もう少し粘っててくれ!」「了解!」と、ユーリィの声に応えるクロード。

だがその時、エリリウムは口から毒ガスを吐いた!それをもろにかぶってしまったクロード。

Croad:毒喰らってばっかだなおい
エシル:(たしかに・・・
ユーリィ:「殿下ー!」
シムカ:(毒食らいすぎてそのうち毒耐性付きそう
ユーリィ:毒の免疫がw
シムカ:(ポイズンアミュレット買わなきゃ
エシル:(毒がいっぱいだ・・
ユーリィ:殿下が紫色に
DM:ww

ユーリィは周りのスポーンを倒しながら、毒をかけられたクロードの安否を気にするが、そこまで辿りつけないのが難であった。

そのとき、エシルが次々と狼を召喚させる。
いつものモサクに、新たにモスケという二匹目の狼、そしてもふちょも加わり、新たな勢力が敵に向かって襲いかかったのであった。



ユーリィ:わんわん王国再び
シムカ:悪夢が始まる
ユーリィ:ww
エシル:モサクさんと茂助さんで囲みます
Croad:あ、(ボスが)囲まれたwwwww
DM:ぎゃあw
モサク:モサクさん (いくぞ・・
ユーリィ:すげえなにこの布陣w


エシル「いっぱい送ったから、がんばれ!」>殿下
Croad「お、おう!?」
シムカ「地獄絵図だな・・・」
ユーリィ「あっちは任せよう。」

狼たちのおかげで、エリリウムは噛まれて重傷になってしまう。そこへクロードが「パラディンジャッジ」でさらに攻勢をかける。
だがとどめに至るまでにはいかなかった。

エリリウムは、反撃とばかりに、今度は爪と翼を使った連続攻撃で、毒で弱り切ったクロードの身体へ容赦なく斬りかかる!

突如、そのうちの一撃が当たりどころが悪かったのか、クロードはついに意識を失ってしまう!

Croad:ひぃん
シムカ:殿下ー
DM:20ダメw
エシル:・・・痛いな
DM:殿下、気絶w
Croad:-2!
シムカ:殿下ー!
DM:hp0 以降、セーブ三回だけチャンスありですw

エシル「えっ!!」
エリリウム「ただではやられんぞぉ! ぐぬぬ」

Croad「ぐ…ぁ」ばたーん




クロード、ついにhp0以下で倒れる!^^; 毒を受けすぎてhp減ったところに、、さらに大ダメージの攻撃を受けてしまったようです。
DM:翼でぶっ叩いた感じだなエシルどする!
エシル:あ、わたしか
Croad:愉快な仲間たちの総攻撃見てからでいいんでね
DM:そだねw
エシル:エスケープアーティストで逃げ移動・・その前に回復飛ばしときます
DM:おー。ドルイドは回復技もあったのだ
エシル:ヒーリングワードいきまふ
DM:目標は1d8+3hp回復する。 
エシル:1d8+3 [Arts.HealingWord 回復]
diceBot : (1D8+3) > 1[1]+3 > 4

エシル:あら・・
DM:ふってくださー<エシル hp4で王子復活w
エシル:・・すいません
Croad:あ、戦闘不能で毒ってどうなります?
DM:消えるw
ユーリィ:ギリギリ復活?
Croad:ほっ
エシル:よかった。
DM:ぎり復活w
ユーリィ:エシルGJ!


エシルのおかげで、クロードはなんとか復活して立ち上がる。
そして狼たちが反撃とばかりエリリウムを狙うが、これはかわされてしまう。
ただしもふちょだけは確実にダメージを与えていった。

「もふ!」とオオカミたちに先輩面してみせるもふちょ。

一方シンスポーンらはエシル、シムカを狙うが、素早く避けられてしまう。

「そんなんじゃ、だめだね!」エシルは相棒や召喚獣の働きを見守りつつ、自身もスポーン相手に得意そうになってみせた。

「くそ、フラフラする……」一方のクロードは、復活したもののまだ本調子じゃないせいか、矛で牽制するのが手一杯だった。

そんな最中、ポポロフによって斧を魔法で強化したシムカのダブルウェポン攻撃が、エリリウムにほぼ致命傷を負わせた。

「ぐああ!」

エリリウムが怯んだところを、とどめにエシルがエンタングルの蔦で首を締め、トドメをさしたのであった。


エリリウム「ぐああああ」

ユーリィ:地味な倒し方w
もさく:w
DM:めずらしいw
Croad:地味言うなwww
ユーリィ:サーセンww
シムカ:これはエシルがとどめを刺したことになるのかな
もさく:(歯ごたえのないやつであった・・
ユーリィ:殿下に回復を

シムカ「殿下、大丈夫か?」
つポーション
エシル「ほら、薬のんで、安静に」>殿下(Sドロップなげる
Croad「悪い、助かる」


DM:むこうでは、殿下の手術中w
ユーリィ:手術てw
DM:さて、このプールはなんであろうか・・
DM:魔法知識ー
ポポロフ:もう一度~?
DM:今度はじっくり調べられるしw

ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 16[16]+11 > 27

DM:お、ポポロフ、詳しくわかったぞ!これは、いわばルーンウェル!スポーン製造機!そして・・その材料は、人間の死体だ!
DM:つまりだ 人間を殺したりしては、ここに投げ込んで、スポーンにしていたのだ!
ユーリィ:な、なんだと・・・
シムカ:なるほど
エシル:そうなんだ。。

ポポロフ「う~ん他に使い道は?」


DM:そして、祭壇には経典が。タキシスの教えらしいが、ほとんど長い年月で、独自の解釈でスポーン作りをしていたようだ。
ユーリィ:じゃあスポーンを投げ込むと復活する、とか?
DM:作れるだけで、ふっかつはできないみたいw<ユーリィ
ユーリィ:なるほど
DM:これをルーンウェルというそうです。何か、古代のルーンの力の副産物だとか。「ルーンの泉」ですな。
ポポロフ:とりあえず機能を止めるなり、パワーソースを外して持ち去るなりしておきたいのだけど。
DM:ポポロフ、君が読み解いた感じ、簡単な白魔法(キュア系)で汚染・・つまり使えなくなるっぽい。

Croad「儀礼用の鎧じゃもたねぇな……もういい、助かった」
シムカ「害にしかならんしな」

シムカ:回復魔法使える人—
ユーリィ:さっきの手前の部屋にあったゴミを持ってくるか
エシル:ノ
DM:回復タグがあればなんでもおkよー
Croad:ノ
シムカ:お願いしまーす
ポポロフ:(ヒーリングポーションでも塗れとw)
DM:まぁそれでもいいですがw<薬
Croad:いいのかよwwww
エシル:いいきまーす
シムカ:マジかよw
エシル:薬でいいんだw
DM:ビンが無駄になるけどそれでよければw
ユーリィ:軟膏落とすか
DM:あ、エシルがやったかw ・・これで一安心なはず
シムカ:じゃあドロップSを
DM:あ、シムカのねw
シムカ:はーい
エシル:どもw


DM:さて、まだ残りの部屋がある。いってみよう
Croad:ダンジョン捜索はまだまだ続く…の?
DM:この見えているところですべてw

シムカ「下水のやつらはここから来てたのか?」

DM:だが、敵はだいぶ倒したっぽいが・・
Croad:いくだけいくかー
エシル:はい
DM:ずんずん進もうず

ユーリィ「タキシスの偶像どうする 放っていく?」
クー「持って行きましょ、役に立たなくても鋳潰せばお金に」w
エシル「モサクさんも、茂助もありがとー」

DM:わんわんおー・・・消えていくとw
エシル:w
シムカ:エシルのわんわん王国がどんどんパワーアップしていってる・・・
エシル:w



DM:さぁ殿下は、階段それ、降りますね
Croad:ここの先の泉っぽいのなんだろ
DM:とびらとびらw
シムカ:ばこーん!開けます
DM:作業どぞ
Croad:蹴破りじゃだめ?
シムカ:鍵あるのか
エシル:鍵しまってる?
DM:あ、開くw
エシル:w
シムカ:(オブジェクトブレイカー取っておくんだったかな
Croad:あくんか
DM:石造りの丸いプールの水面は静かに波立っているだけだが、そこには頭蓋骨がぎっしりと積み上げられてる。血の染みらしきものがプールの周辺のそこここに飛び散っている!
DM:ゴゴゴ

エシル「・・・」
シムカ「この池もさっきのと同じ物なのか?」
Croad「それの失敗作か…?」
エシル「どうだろね。。」

シムカ「機能はしていないみたいだが」

DM:歴史知識ー
Croad:1d20+2 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+2) > 5[5]+2 > 7

ユーリィ:1d20+2 捜索、魔法、歴史、自然
diceBot : (1D20+2) > 7[7]+2 > 9

エシル:1d20+2 [威圧,持久力,土木知識,捜索,魔法知識,歴史知識]
diceBot : (1D20+2) > 12[12]+2 > 14

クー:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 13[13]+11 > 24

DM:ここはなにやら宗教上の儀式のお清め場としていたようだが、なにもわからないスポーンとかが汚してしまったらしいw
Croad:つまりこっちは聖水?
DM:はい<聖水 もとだから、もう効果はないねぇ
Croad:そっかー
DM:そしてまた扉である
シムカ:ふむふむ。開けます
DM:また開きそう
Croad:あけるー



DM:お、通路で、階段でさらにさがるっぽい そして・・お、魔法の扉・・だ
DM:みたことあるぞこれw
シムカ:下水道のやつか
エシル:あー、地下の
Croad:開けたら下水道だたぶんwww
DM:そう、この並びは、ピンときた人わかるはずw
ユーリィ:ここでつながる
Croad:こことここか
シムカ:うん
DM:こちらからは難なくあくので、まぁ開けると・・そう、私有地だった下水道のあの通路につながりますねえぇw そうそう、カティアのあそことつながる
DM:並びもぴったりですw


そう、この並びは・・前々回の下水道の・・↓

ここ(赤丸)につながるのでした!
Croad:わざわざ下水道に行きたくは無いので上回りいくか
DM:つまり、ゴブリンはここから出入りしたとw
シムカ:ゴブリンとエリリンはグルだった?
DM:はいグルですw ちなみにゴブリンがスポーンに対して無事だったのは、やはりエリリウムが命じていたせいもあるみたい。



Croad:ここはあきます?
クー:聞き耳
DM:知覚どぞー
クー:1d20+1
diceBot : (1D20+1) > 19[19]+1 > 20

シムカ:1d20+9 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+9) > 8[8]+9 > 17

シムカ:1d20+9 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+9) > 7[7]+9 > 16

エシル:1d20+11 [作業,自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+11) > 12[12]+11 > 23

ユーリィ:1d20+2 宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+2) > 2[2]+2 > 4

DM:音しませんねぇ 鍵かかってる
ユーリィ:もうやだ…

シムカ「エシル鍵開け頼む」
エシル「あいよ」


シムカ:(イキロ
エシル:やってみます
DM:あいw
ユーリィ:(ww
エシル:1d20+12 [盗賊]
diceBot : (1D20+12) > 2[2]+12 > 14

DM:カチャ あいた
DM:★君はpp+1を得た!
エシル:(うーん。あくんだw
DM:これは簡単な鍵だったようだ
Croad:なんのへやだろ



シムカ:個室がいっぱいある
DM:そこは・・牢獄ですねぇ 中の人物がまばらといるが、どれも白骨死体になっている。
DM:もはや機能はしていないようだ。
エシル:牢獄か・・
ポポロフ:(年中無休のガーディアン放し飼いにする前提だから、鍵なんてお飾りなんでしょ)
エシル:(あー
ユーリィ:だいぶ昔の牢獄ってことかー
シムカ:一体何のためにこんな施設を
DM:ですねぇ
Croad:白骨死体さん簡単に埋葬していきたいね
エシル:じゃあ、簡単に埋葬
シムカ:後でかな
DM:埋葬したでw
エシル:あい
ユーリィ:酒でもかけてやろう
Croad:後でかね
シムカ:この下の部屋なんだろう



DM:お、また牢獄のようだが、手前は古い書斎のようだ
エシル:扉があるのか
シムカ:お、もふちょが頭にw
もふちょ:モフッ

Croad「安らかに眠りたまえ」

DM:歴史知識ー
Croad:ほう
エシル:w
DM:ww
シムカ:1d20+1 (捜索,土木,魔法,歴史)
diceBot : (1D20+1) > 11[11]+1 > 12

ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 5[5]+11 > 16

ユーリィ:お宝ぽい
シムカ:知識無いっす
DM:ああ、ポポロフ、目を輝かす!w

ユーリィ:1d20+2 捜索、魔法、歴史、自然
diceBot : (1D20+2) > 14[14]+2 > 16

DM:これは、古代の魔法使いの書斎だー! 
DM:そして、檻というか、これはどうやら、使い魔とか相棒の部屋のようだ。つまりイアレスの地下の私部屋だったのだろう
Croad:なるほど
シムカ:使い魔も死んでるのか
ユーリィ:ポポよかったな
DM:いやいや、使い魔は、さっきたおしたですやんw
ポポロフ:(あれ?真ん中の人が入ってるような)
エシル:お宝いっぱいなのかな?
ユーリィ:使い魔ってさっきの
DM:そして真ん中には・・
シムカ:エリリンの部屋?
DM:あわれなゴブリンが一体死体で発見されているw
Croad:なにがあった
エシル:(エリリんの部屋かな
DM:どうやら興味本位で入って、えりりんにお仕置きくらったようだ・・
Croad:ああ…
DM:ここはえりりんの主人様の部屋ね。もうとっくに死んでいるけどw
シムカ:ふむふむ
DM:つまりボスになった使い魔が、ここを入ることを許されていないらしい。魔法によって保存状態も良好だ。
シムカ:お宝あるかな
DM:ありまーすw bbsでw
シムカ:わーい
DM:今回は運悪かったうぃあさんに頼もうw
DM:<分配
ユーリィ:おたからおたから
Croad:わーい
シムカ:こっちはスプラッタだな
エシル:わーい
ユーリィ:運悪かったってw
DM:だってww
Croad:せやな
エシル:血が。。
シムカ:(イキロ



DM:さて、シムカ さらに陰惨な部屋が!
DM:ここははゴブリンが2体・・・もう、おわかりであろうw 興味本位で入ったゴブリンが・・ry
ユーリィ:(くつくつ・・
シムカ:こいつらもお仕置きされたのか
DM:仲が良いというよりは、薄い同盟関係だったようですw
Croad:あーあ
ユーリィ:お仕置きだべー
シムカ:先いこ
Croad:ドアあくー?
DM:先、扉はすぐ開き、階段が下る。
Croad:なんか穴だらけの部屋だ
DM:その先は、広間で、穴がたくさん・・これは・・土木知識ー
シムカ:穴だな
Croad:1d20+2 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+2) > 2[2]+2 > 4

シムカ:1d20+1 (捜索,土木,魔法,歴史)
diceBot : (1D20+1) > 8[8]+1 > 9

クー:(サッパリ使い道わからない)
DM:穴の中は、うぇ、白骨死体だ
エシル:1d20+2 [威圧,持久力,土木知識,捜索,魔法知識,歴史知識]
diceBot : (1D20+2) > 18[18]+2 > 20

エシル:(なんだろ
ユーリィ:1d20+4 威圧、土木知識、持久力
diceBot : (1D20+4) > 16[16]+4 > 20

エシル:(またか。。
クー:1d20+2
diceBot : (1D20+2) > 12[12]+2 > 14

ユーリィ:珍しい
DM:これは・・死体保存の・・つまり
シムカ:墓?
DM:あまりに多い死体を置くための場所だ。そして、スポーンにするための・・だな
ユーリィ:墓穴だ
Croad:うへぇ
DM:墓というか、もう殺した死体を穴にいれて、いずれ順番で儀式でスポーンにするための保管所といったところか
シムカ:死体だらけだな
Croad:こっちは下水の扉、と
ユーリィ:人間?
エシル:たしかに
シムカ:うん
DM:ですねw
さて、ダンジョンもようやく奥深く・・最後の1部屋に。

DM:さて、残り1部屋この扉は、閉じられているね
シムカ:ドア開いてる?
Croad:↓はなんだべ
DM:鍵かかってます
ユーリィ:どこから連れてきたんだろ<死体
シムカ:エシルさんお願いします
Croad:ピッキングよろしくー
エシル:あい。やってみます
エシル:1d20+12 [盗賊]
diceBot : (1D20+12) > 13[13]+12 > 25

エシル:どうかな?
DM:お、開いた!
シムカ:死体は全部100年前のものなのかな
Croad:中は—?
シムカ:なんだろ
DM:あ、途中のもある50年まえとか。さてこの部屋は
エシル:なんだろ



DM:・・瞑想室ですな!
DM:何もなく、ただ信者がそこにすわって瞑想するだけの部屋・・だ、が、うん、何かきらりとひかるものが
Croad:お?
シムカ:お
エシル:ん?

ユーリィ「・・・なんだ?ここ」

DM:何か落ちている 真ん中に・・暗闇の中で、光るもの・・おや、これは
シムカ:真ん中?
DM:シムカ、ひろう?
DM:足元に何かおちてる
シムカ:まず見てみる
ユーリィ:じゃあわたしが拾う
DM:メダリオンだ・・



Croad:鑑定しなきゃ
DM:七角の星の形をした・・
クー:ん?7本だね。

ユーリィ「なんだこりゃ?」

DM:なんだろう・・ただのメダリオンだが・・
クー:(某運送屋が7本の刃とか言ってなかったっけ?それって。。。。
ユーリィ:あー
DM:7人の弟ねw
Croad:そういや冒頭の運送屋もセブンなんとかだったよね

シムカ「ここで奉ってた神のではないのか?」


エシル:ですね
シムカ:でもタキシスは5本首か
DM:そう、タキシスとは明らかに違う。それにこれは新しい・・
ユーリィ:セブンブラザースに関係あるのかも

シムカ「ダンジョンはここで終わりのようだな」

Croad:にいちゃん!、兄さん!、兄様!、兄貴!兄上!兄者!兄ぃ!(7人の弟)
ユーリィ:うるせえw
DM:ww
エシル:w

DM:何やら、謎のメダリオンだ。首スロットで、何やら効果もありそうだが・・w
シムカ:呪われそう
エシル:装備できるのか・・・
ユーリィ:うんw
DM:まぁかけるも持っておくのも自由ですw
シムカ:鑑定屋さんいないかな
DM:町には魔法屋いるようですよw
ポポロフ:効果鑑定できないの?
エシル:ポポロフとかは、ムリ?
DM:あ、ポポロフ、どぞー
ポポロフ:1d20+11(魔法知識の筈
ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 8[8]+11 > 19

シムカ:7姉妹だったらペルソナ2だった
DM:お、19か・・あ、一応効能だけはわかる! bbsでw
シムカ:帰ろうか
DM:どうやら、セーブに+1 RCMCTCそれぞれに+1してくれるすぐれものらしい
エシル:おぉ
DM:というわけで、探索、終了ー!w
Croad:あ
シムカ:ん?
DM:なに殿下?w
Croad:帰る前にマッピングして地図売れないかな?シーフギルドかお城に
エシル:w
ユーリィ:いいね
DM:シーフギルドww ユーリィ買い取る?w
ユーリィ:買い取ると思う。ゲフダル次第だけど。<地図
DM:まぁ城は興味持つでしょうw 100gpでw
ポポロフ:多分、お城に報告上げたら出入り口埋め立てて終了だと思う。
DM:でも歴史的価値があるから、あとで探索はするかもしれないw
Croad:じゃあ書いてついでに白骨死体の埋葬も依頼かな
DM:んじゃ、シーフが200gpで買い取りますwww
DM:埋葬のほうは、新聖堂の僧侶たちがやってくれそうですね
Croad:wwwwww


こうして、ようやくダンジョンを出た一行。もう外は深夜ですw

Croad「全く、どうなるかと思ったぜ…」
エシル「そうだね。あんた特にね。。」
ユーリィ「殿下も散々だったな」
シムカ「殿下はちょっと無謀すぎるな」
Croad「先陣切って士気を上げるのも仕事のうち…と言ってもやり過ぎたか」
もふちょ「モフッ」(そうっすね!



DM:前回元気なかったから、その分暴れたんだよw<殿下
ポポロフ:その前に~首都に電話しないと。麻薬の件やシールーフの件とか。
DM:電話なぞないから、ちょくでいきなさいw
シムカ:伝令を送っとけ
DM:あ、首都かw 伝令だなw
ユーリィ:しかし魔女まで出てきて、ますますわけわからなく
ポポロフ:通信ミラー網は無いの?
DM:ここがないんだw(貧乏で 王都はあるんだけどねw 前のは戦争で割られたし
シムカ:工場の親父はこんなのがあると分かってて工場を建てたのか
Croad:じゃあカティアかサーシャに頼むか……?
DM:あ、いいすね
ユーリィ:もっと基地立てろちょ
ポポロフ:って事で、こんどこそ一枚作れるかな~
DM:まぁ文化的にもここはエルクとかより遅れているから、しゃーないw
DM:殿下は、まぁ誰を伝令に向かわせるか、きめておいてくださー
シムカ:エルクはもう一人一台の時代なのに!
ユーリィ:まあ、人口も全然違うしね・・・
DM:んで、買い物もOK。次回はシールーフへ遠征かなw
シムカ:ほいほい
エシル:はーい
ユーリィ:あいおー
DM:というわけで、お疲れ様でしたーw
シムカ:その前にゴブリンの侵入口を埋めておかないと
DM:そだねw
ポポロフ:でも、あのメモだとゴブリンとは別口で動いてるみたいなんですよねぇ。


こうして、ガラス工場から始まる一連のダンジョンはようやく終わったのでした!さて、締めはなぜか料理の話に・・w


DM:というわけで次回は野外なんで飯とか怠りなきようw
DM:料理大事よw
エシル:ごはんか
シムカ:料理は任せた!
Croad:まかせた!
ユーリィ:まかせた!
DM:みんな投げっぱなしww
エシル:作る!
DM:エシルが料理上手なのかな?w
シムカ:アミィ姐さんと同レベルのを作る自信があるぞ!
ユーリィ:ドルイド料理かw
ポポロフ:って言うか数キロしか離れてないって事は、明日戦争になっても文句言えないのです。
エシル:w
DM:なんか自然料理っぽいww
ユーリィ:肉食いてえー!
エシル:1d20+11 [作業,自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+11) > 9[9]+11 > 20

DM:おおまずまずw
ポポロフ:金属が使えない=包丁禁止、鍋禁止…
シムカ:1d20+2
diceBot : (1D20+2) > 10[10]+2 > 12

Croad:ミンチつくるのうまそう>姐さん
エシル:・・こんなんですね ミンチw
Croad:1d20+1 (DEX)
diceBot : (1D20+1) > 8[8]+1 > 9

DM:サラダとか得意そうw
Croad:ふ…
シムカ:ドルイド料理ってどんなんだろ
DM:殿下は、ぼんぼんだから、料理なにそれだなw
ユーリィ:やはり菜食中心だろうね
ポポロフ:土鍋でちゃんこ...
エシル:どんなんだろ。。
DM:ずんだもち思い出してしまった俺w<ドルイド料理でなぜか
シムカ:何故に
ユーリィ
:なんでだww

DM:緑だからか(ぃ
Croad:なんでや
エシル:w
シムカ:精進料理っぽい?
ポポロフ:連中手で野菜ちぎるんですよ。包丁だと栄養が逃げるとか言って
ユーリィ:豆腐で肉を作るとか
DM:かなw 一応ドルイドは、祭りの巫女さんっぽいこともするんでw
DM:奉納に酒とか捧げるしw
ポポロフ:刃物禁止はきついわ~
シムカ:そこは、黒曜石のナイフとかで
DM:あ、でもドルイドの小刀(木製)はかなり鋭いw
ユーリィ:手刀で
DM:そうそう、石ナイフだw
エシル:手刀w
シムカ:ビーストクローでお料理
エシル:爪だ・・w
DM:ww
Croad:でもわし知ってる、実際料理になるとそこらへん投げ捨ててカオスなメニューになるって
DM:ひぃw
ユーリィ:それはいやだなw

このパーティは料理事情は大丈夫か!?w そして今度向かうシールーフの陸繋島へは何があるのか!?(つづく)


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