エンシェント・ルーン


第10話:「不死の予兆」


主要登場人物(PC)

エシル・ジロスキエント
18歳女性のナイト・フライヤー。もともとはカルドレア南部の出だが、極北の森林を調査すべく
やってきたドルイド。「僕」が一人称のボクっ子。いつも相棒のちょ族の亜種もふちょがいる。
もふちょも「あっし」と江戸っ子っぽくしゃべるのが特徴。エシルは言葉がわかる。
クロード・ランツ
スノー・スパイアでのドラゴン戦争で活躍した英雄の一人。以前「クレイル」という仮名で各地を転戦。
26歳人間男性。
クラスはパラディン/ファイター。当時はファランガルド王子だったが、現在は兄が王となり
「王弟」の身分である。よって、呼び名は「殿下」に。
シムカ
エリカーンノールの女性。両手に斧のスタイルで、前線で戦うバーバリアン。12歳(人間換算17歳)。
イアレスへは落成式の祭りを見物しに来ていた。ゴブリン騒動では二刀流の斧でゴブリンらを退治する。

ポポロフ
ピクシーの男の子。30cm程度の身体でありながら、魔法に造詣が深いマジックマイスター。
人間とそっくりのメイド型ゴーレム「クー」のエプロンのポケットに乗って移動している。
ゴブリン退治ではクーを用いて鎮圧した。
ユーリィ・マカロフ
クロード同様、ドラゴン戦争で活躍した英雄の一人。人間男25歳モンク。
戦後すぐイアレスで兄で領主でもあるミハイルを助けていたが、一年も経たずに意見の相違から
政治から身を引き、シーフギルド「テンペスト」の頭領として裏社会で生きるようになる。
ルカ・アルネス
人間男28歳のバード。ユーリィとは知り合いで、調査に新たに加わった。かわいいおこじょの使い魔がいる。
普段はリュートで人々を和ましたりと大人しいが、戦闘時はオカリナを取り出して暴走気味に演奏し、
性格も豹変する。

その他の登場人物(NPC)
イゴール
イアレスの警備隊長。ゴブリン騒動ではシールーフ以外のゴブリン住処を調査していた。帰還して久々登場。
ゲフダル
ユーリィを頭とするシーフギルド「テンペスト」のサブマスター。ほぼ彼女がギルドを仕切っているとも!?
ミハイル
ユーリィの兄。現イアレス候爵。ゴブリン暴動の直後で、さらに連続殺人事件の発生に悩む日々。

・シャイリス・モソトフ
イアレス製材所で殺された女性。以前ユーリィを地下室へ誘った。死体の身体は水車を利用した自動薪割り機でバラバラにされて、引きずられた跡があった。

・ガニー・ヘス
同じく製材所で殺された男性。五体はそのままだったが、肩に七角の星の傷跡が丁寧につけられていた。

ヤコブ・セーチン
製材所事件での第一発見者。事件直後を目撃するが、結局彼は犯人の顔を見てはいなかった。

・エリン・ハーベ
ハーベ保養所院長。郊外で精神病者を保養する目的で営んでいる。

・グレイスト
最初の詐欺師団チョッパー連続殺人の唯一の生き残り。現在はハーベ保養所で療養中。その事件では家畜小屋で詐欺師のチョッパー団三人が殺されていた。








■エンシェントルーン第二章:今までのお話

 ゴブリン騒動の首謀者ヌメリアをシールーフで倒し、ようやくイアレスに戻ってきたクロードら。そんな彼らを謎の連続殺人事件が待ち構えていた。

 その日の朝、イアレス製材所で男女が死体で発見される。現場の近くで発見されたクロード宛の謎のメモ。さらに死体の男の肩には例の7つ星のマークが!さらに女性のほうの死体はかつてユーリィを騙して誘ったシャイリスであった。
 何やら関わりある事件なだけに、解決を誓うクロードら。7つ星は町の魔法使い屋プロダートによれば、エンシェントルーンという、古代ドラゴンが持っていた絶大なルーン文字だという。その7つの角は7つの大罪を表しているらしいとか。
 さらに事件の第一発見者である男を聞き込むが、分かったのは彼自身が製材所の帳簿をいじっていたという事実だけで、肝心の犯人は仮面をしていて顔は見えなかったという。

 事件は未だ謎の渦中のままであった・・。


●イアレス「黄銅龍亭」 AI235/9/13 朝



シムカ:殺された人の家に行ってみたけど行けるかな?
ユーリィ:男のほう?
シムカ:うん
ユーリィ:私はその間にギルドに行ってますわー<早朝
シムカ:いってらっしゃい

シムカ:1d20 (素振りは基本)
diceBot : (1D20) > 3

DM:さて、では・・おう、行動が一気にw では順番にいきましょうー。
ユーリィ:朝食を軽く済ませてから
ルカ:STRもINTも8だから脳筋というかなんというか
ユーリィ:ルカ・・・int8なの・・・w
シムカ:(逆に何が高いの?>ルカ
ルカ:CHAが20です
DM:バードだしね
シムカ:(なるほど・・・
ユーリィ:なんというかw
DM:むしろ交渉とかその手のはルカが一番。
ルカ:(交渉とってない)
シムカ:よし、シティクエストはルカに任せよう
ユーリィ:ちょww
DM:さて、まずはシムカのいくか。君は一人でかな?ヤコブの家へ。
ルカ:後から演技で代用できるようになるんだよ!
エシル:わたしも行きます
シムカ:一人かいw
DM:では二人でーw
シムカ:朝ごはん食べてからね
エシル:はーい、食べてから
DM:はーい。んじゃ皆朝ごはんどぞー 1gp
ユーリィ:ルカも行ってきたほうがいいんじゃない?どうせだから
ユーリィ:行く当てがないんだったら、だけど
シムカ:うん
ルカ:そうですね、では付いて行きましょう
シムカ:郊外へは皆で行く感じかな
ルカ:あ、hpがゴブリンの島のままだ、これ回復して良いですか?
どどんとふ:「クロード」がログインしました。
DM:おう、きたきたw
エシル:こんばんわー
ルカ:こんばんはー
DM:あ、hpは当然回復していいですよw<ルカ
シムカ:こんばんちょー
クロード:遅れてすみませぬーこんばんはー
DM:今はじまったばかりーw
ユーリィ:うんうん あとで郊外のサナトリウムへいこう
ユーリィ:(こんばんわ~
シムカ:今から殺された人の家へ行くところちょー
ユーリィ:ガニーさんの家にね
DM:ユーリィはギルドの報告を聞きに。王子はどうする?
シムカ:ヤコブさんも出来れば回りたいけど、犯人と決まったわけじゃないしそこまでするのもなんかね
DM:つまり、被害者の男のほうの家(ガニーヘス)のほうか。
ユーリィ:でもあやしいんだよねー<ガニー
DM:死んでるけどねw んで、朝迎えたところですー。
クロード:でも皆でぞろぞろ行くのもあれよねぇ


DM:と、そんなときだw
クロード:あ、朝ごはんいいですか
ユーリィ:殺された理由が知りたい!本当のところ
シムカ:うん
DM:あ、今黄銅竜亭すね。
シムカ:ほいほい
エシル:はーい
DM:あ、朝ごはんはみんな済ませたよw 殿下もどぞ。 pp1ゲト みんなpp0開始ね。
クロード:あれ、前回の持ち越しはなし?
シムカ:(もふちょの好物ってなんだろう
エシル:(なんだろう
ユーリィ:(なんとなくベーコン

というわけでもふちょの好物はベーコンらしいですwww

DM:あ、hp満タンで過ごせた人は、ppそのままでいいですよw
エシル:満タンでないと、減るんでしたっけ?
DM:満タンなら、そのままでいいんですよ。
クロード:満タンじゃないと持ちこせないですね
もふちょ:りょうかいです
DM:hpが減っていると、ppは0でhpが満タンになる感じ。<寝ると。
もふちょ:あー、HPか
DM:hp満タンなら、ppは現状維持です。
シムカ:へー
DM:知らなかったんかいww
クロード:自分は城の警備兵とかから何か噂話とか聞いてみたい
ユーリィ:前回戦闘してないからHP減ってないし
DM:はーいw 
シムカ:うん

DM:★ではこうして、朝を迎えて・・・みんなが再度捜査にしようとしたとき、異変が起きたようだ!
シムカ:あ、やっぱ殺されたん?
ユーリィ:あ、あと兄上から魔女の話を聞いといてくれると助かる>殿下
DM:酒場にはイゴールが。 そしてクロードのいる城でもあわただしくなってる。
エシル:連続殺人?
DM:ではまず、酒場に現れた、イゴールさん。

ユーリィ「ん?どうした・・」二日酔い
イゴール「はあはあ・・みんな、ちょっとまってくれ! たいへんなことになった」

シムカ:(いつも酒飲んでておっさんの肝臓が心配

ユーリィ:どぶろくを「気つけにどうだ」
イゴール「の、飲んでいる場合じゃないー!」

エシル:w
クロード:w
ユーリィ:(まだ若いから大丈夫だ!<肝臓

呑んべのユーリィはさておきw イゴール隊長の話は驚くべきものであった!

イゴール「死体が・・。ガニーヘスの死体が・・。一晩のうちに、消えたんだ。」
エシル「なんで?」
ユーリィ「なんだって」
いおg-る「知るか。教会へ運んで、検死を兼ねるために安置していたら、なんというか、跡形もなく・・だ。城のほうでも大騒ぎだな。くそ・・。」
ユーリィ「どこの教会?」
イゴール「新しい大聖堂だ。あそこで神父たちに頼んで安置してもらってた。」


シムカ:1話のあそこかな?>教会
DM:あたりw<シムカ

ユーリィ「ちゃんと見張ってたのか?」
イゴール「ああ、兵がついていたが、誰からも侵入された形跡はなかったらしい。」
シムカ「女性の遺体の方は?」
イゴール「女性のほうはそのままだ。バラバラのままだがな。ああ、くそ。私は町から誰も出さないよう指揮しなくてはならない。みんな、あとは頼んだぞ。」
シムカ:「案外、自分から歩いて出て行ったのかもな」(ゾンビ犬もいたし
ユーリィ「でもつきっきりで見張ってたわけじゃないんだろう?盗まれる余地はあったってことか」
イゴール「いや、これでも四方に衛兵は置いていたんだ・・兵たちが言うには、置くのほうで何か光ったとかいって。かぶさっていた布が、平になっていたらしい。フット消えたんだと・・・信じられない話だろうが。」


シムカ:(イリュージョンしたのか
DM:にてますねw

ユーリィ「いまさら無駄だとは思うけどなあ・・・」<街の出入禁
イゴール「ううむ・・。ではどうしろと。」
ルカ「光ったというのは、魔法的な何かかな?」
イゴール「そうだという者もいます。あれは魔法のせいしかありえないと。」
ユーリィ「まあ、仕事としてはやらないといけないか。すまん、頑張ってくれ」
>イゴ
イゴール「では、また何か会ったら連絡を。」(去るイゴール
ユーリィ「じゃあ、教会のほうはよろしくたのむ。俺はギルドにちょっくら行ってくる」
クロード「死体が無くなった……か。それも調べんといけないが…」

シムカ:ディテクトマジックで分からないのかな
DM:そして一応、この事は城にいる兵士も、そうだといいますねw<殿下
DM:兵「死体がなくなったようで、大騒ぎですよ」ってな感じ。
シムカ:(プラズマとかテルミットとかで一瞬で燃え尽きたとかもありうるけどね
エシル:わざわざ、傷を残したのに、消えたのか・・
DM:エシル、何かひっかかるw
エシル:(さっぱりw
DM:(あ、さいですかw
シムカ:どこかでひょっこり出てくるかも>死体
エシル:詐欺師グループの遺体は大丈夫なんですかね?
DM:これはまだ未確認ですね。
ユーリィ:ガニーの死因ってなんだっけ?リプでも書いていなかったけど
DM:というか、それはだいぶ前の話なんで、今は土の中すねw
エシル:なるほど
DM:鋭利な刃物だそうですよー<死因
シムカ:凶器は見つかってない。詐欺師グループの死因も同じもの?
DM:はい、そのようです。

●西イアレス城 AI235/9/13 朝



クロード「ミハイル殿、おはようございます。いよいよただの連続殺人ではなさそうで…」
ミハイル「(頭を抱えているw)・・あ、ああ、殿下。朝早くからすいません。今朝、死体が消えたとか。もはやタダ事ではないようです。」
クロード「…大丈夫ですか?この事件と関係あるかはまだわかりませんが、ユーリィからの言伝でこの街の『魔女』について教えてほしい、と。」
ミハイル「魔女・・か。参考になるかはわからないですが・・。マカロフ家の秘密。というのがありましてね。もはや隠された・・黒歴史ともいうべきか。まぁ先祖の不名誉な事なのであまり公言はなさらぬ約束を・・。」


ユーリィ:黒歴史・・・だと
シムカ:黒歴史なんだ

クロード:「……ええ、捜査の仲間以外には言わないと約束しますよ。スラーナに誓って。」
ミハイル「それなら、良かった。イアレス。そう、この町の名前にもなった、魔女です。マカロフ家がここを統治する前まで、このあたりには彼女の塔があったのです。ファランガルドの正史では、魔女を倒して討伐し、我が先祖がこの地を手に入れた・・とありますが。・・そうではないのですよ。実はどうも、略奪をしたり悪さをしていたのは我が候爵軍のほうだったようで。」


ユーリィ:(ドギャーン

ミハイル「イアレスは住民たちを守って戦ったらしいのです。ただ、長期戦になって不利になるのは魔女側でした。候爵軍にはバックに王国の軍勢が数万と控えていましたからね。」

シムカ:(悪いことしてんなー
エシル:(まったく・・

ミハイル「そこで記録は消えてますが・・どうも討伐したというよりは、投降を勧めて捕らえたとか、どこかへ去ったとか噂はあります。」
クロード「ふむ……まぁ、この国の現在の貴族の祖先はだいたい海賊ですしね…」
ミハイル「一番驚いた噂は・・。先祖と密かに結婚したらしいとも。そうなると、私やユーリィも魔女の血を得ていることになりますが。」


シムカ:(ランツ家も元海賊なの?

ミハイル「ま、あまり記録を残さなかった時代ゆえ。」(ヴァイキングモデルですし
ミハイル「要は、イアレスは魔女とはいえ、良い噂もあるということです。まぁ今となっては、確かめようがないですね。」
クロード「なるほど、魔女は行方知れず…それは何年程昔の話と伝えられていますか?」
ミハイル「200年くらい前でしょうね。」



シムカ:(魔女時代の遺跡が100年前だったら老人あたりに知っている人いそうだけどな。エルフ住んでたら余裕で知ってそうだし
エシル:(たしかにw
ユーリィ:(ああ、そうか さすがファンタジーw
DM:イアレスについては、こんな感じすかねー
シムカ:(イアレスにエルフって住んでないの?
DM:いるけど、少数w
シムカ:当時のこと知ってるんじゃない?
DM:やはり寒い国なせいか、外国人が多いねー。
シムカ:(今回調べることはそこじゃないけどね

クロード「なるほど、有難うございます。このことは内密に致します。それと、鏡を少し貸して頂けますか?」
ミハイル「ああ、どうぞ。ご自由にお使いください。ポポロフ君になおしてもらったものですし」

クロード:とりあえずレイバン隊長に定時連絡。
DM:あ、はーいw
ユーリィ:(まめだなあw
シムカ:(うん

クロード「連続殺人事件の捜査を手伝う事になりました。まだエルディアには暫く戻れないかと。…まぁ、そっちは俺が居なくても大丈夫だとは思いますが」
レイバン「おおご苦労。そうなると、もう少しそちらで調べてくれたまえ。いや、実はな。君をゴブリン暴動事件の後、呼び戻そうかと考えていたが」
クロード「……何かあったのですか?」
レイバン「いやいや、何もないよ。強いて言えば、このところ新しい大法務官といつも夕食を招待されててね。あの身重の君の姉上も大変だよ。今晩も行かねばならない。まぁ、がんばりたまえ」


クロード:新しい大法務官について知識CHKできますか
DM:どうぞー社会知識ー
クロード:1d20+11 (運動/社会/交渉)
diceBot : (1D20+11) > 18[18]+11 > 29

DM:おおw
ユーリィ:(夫婦で食事会に出なくてはならないのか。そりゃ姉上大変だ
DM:そいえば、やり手の大法務官が就いたと噂を聞いたことがある。エルフで、アイアンブリアというらしい。かなりまじめな性格で、以前の大公家の不正を戦後暴き続け、王の信頼を得たらしい。ちなみに大公家ってのは、SSの時に悪さしていた奴らねw
ユーリィ:(大公様か

クロード「そうですか、大変ですね……。姉さんとお腹の赤ん坊に何かあったら承知致しませんが。」
レイバン「ああ、無理せず安めと言っているんだが、そんな言うことを聞く女性でもないのは、君も私も知っているだろう?」w
クロード「あぁ、そうですね……(こめかみ抑え」


クロード:ふむ、ただマメなだけで悪い噂は聞いてないかな?
DM:大法務官のくせに羽振りがいいという噂は聞くけど、その程度かなーw
クロード:ふむ。

レイバン「では、また何かあったらよろしく」
クロード「…こちらからは以上です。毎日晩餐会で仕事に支障などないよう。」
きりまーす

クロード:次、ユーリィのとこに電話!

DM:w
シムカ:ユーリィは今ごろギルドかな

ユーリィ「はいはいー?」
クロード「先日の死体が消えたって話だが、これからの捜査方針はどうする?待ち合わせ場所と時間を指定して貰えればそちらに向かう」
ユーリィ「今ギルドで酒飲んでる・・・いや話を聞いてるところだ」


ルカ:www

クロード「わかった。他の連中は?」#めんどいから突っ込まないスタンス
ユーリィ「昼から郊外のサナトリウムに行くのはどうだ?ギルドでの用事が終わったら合流しよう。チョッパー団の生き残りガイルらしいところだが」
クロード「わかった、そこで合流しよう」
ユーリィ「あ、すまん。とりあえず通信切るぜ」


●シーフギルド「テンペスト」本部 AI235/9/13 午前




ユーリィ「いよう。首尾はどうだ?」
ゲフダル「・・・さて、3つも仕事課されて、翌日に全部こなせなんてのは本来は無理なんだがね・・。」

3つの仕事とは・・

*ブラザーオブセブンとは?
*ガニーの身元について
*チョッパー団事件について


シムカ:ゲフダル姐さんお疲れ様っす!

ユーリィ「すまんすまん。つい有能さにまかせちまう。」
ゲフダル「フン。分かったのから言うよ。ブラザーオブセブンってのは、思い出したよ。昔からある、謎の高利貸しの組織さ。」
ユーリィ「ほう?」
ゲフダル「創立時に七人いたからだとか、7つの掟があるとか、いつもメンバーが7人しかいないとか、どうしてその名なのかは諸説あるがね・・ともかく、裏でそうとう広くやってる高利貸しなようだよ。それも貴族から平民まで、身分問わず。私が噂を聞いたのは首都にいたときだから、そこが中心なのかもねぇ。わかるのはそのくらいか。」
ユーリィ「そのBo7(ブラザーオブセブン)ってのは、金が返せなくなると殺してその印を死体に刻んだりするのかね?」
ゲフダル「そこなんだが、そんなことは今まではあまりなかったらしい。殺人すれば王国から睨まれるしね。せいぜい例のななつ星マークの督促状が毎回くるくらいだったらしい。だから、殺人して見せしめなんて、裏の界隈では驚いているらしい。」
ユーリィ「今まで・・・?じゃあ最近はあるのか」
ゲフダル「それにつながるんだが、ガニーヘス。あいつもやはり高額の借金をしていたようだね。ブラザーオブセブン相手だったというのはわからないが。」
ユーリィ「ふうん。なるほどね・・・借金していたらしいのは同僚のヤコブってやつから聞いたぜ。なんでも店の帳簿をいじったらしい」
ゲフダル「そうか。・・それとチョッパー団事件のほうだが、妙な噂がある。」
ユーリィ「ほう・・・?」
ゲフダル「チョッパ―事件の死体だが、3つとも、実は農民の話では、死体は消えたという噂があるようだ。事件はあまり調べられなかったせいでね。なにせ相手は詐欺師だし・・。放置するのもなんなんで、現場の掘っ建て小屋ごと農民たちが燃やしちまったらしい。だが誰か物好きが調べた時、死体はなぜか焼死体一つ見つからなかったという噂だ。」
ユーリィ「なんだと!今回のガニーの死体も消えたって話だが」
ゲフダル「・・こりゃ、気になるね。農民が嘘ついているのか、どうなのか。」
ユーリィ「生き残りが郊外にいるらしいじゃないか」
ゲフダル「ああ、それはこれからお頭が行くんだろ。サナトリウムに。」
ユーリィ「うん。そうだ」
ゲフダル「がんばりなよ。私は徹夜で調べたんだからね。しばらく眠ってるよ。はああ」


DM:ゲフダル、轟沈w
ユーリィ:(お頭、誰?と一瞬混乱したw
DM:おまゆww

ユーリィ「お、おつかれ!ありがとうな!今度美味い酒おごるぜ!
ゲフダル「zzz」
寝てるw

シムカ:おやすみw
DM:★さて、残りはガニーヘスの家ですがw
シムカ:はーい
DM:省略しますw というのも、ゲフダルの情報と一致するw
シムカ:もうゲフダル姐さんが大体調べちゃったけど
エシル:あらw
シムカ:orz
DM:一応、捜索だけおねがいしますー
ユーリィ:(なんだってー
エシル:1d20+2 [威圧,持久力,土木知識,捜索,魔法知識,歴史知識]
diceBot : (1D20+2) > 8[8]+2 > 10

エシル:うーん・・・
シムカ:1d20+1 (捜索,土木,魔法,歴史)
diceBot : (1D20+1) > 1[1]+1 > 2

シムカ:ない☆
ルカ:1d20+2-1 INT
diceBot : (1D20+2-1) > 17[17]+2-1 > 18

エシル:なにもないよ
DM:うん、特に何も見つからず~でした
ユーリィ:なんだ、みんな脳筋か
DM:午前の部おわりw
DM:では、みんな合流かしらん。
ルカ:なにもなかった
クロード:サナトリウムか
DM:では、みんなで郊外のサナトリウムへー。いいですかな?
ユーリィ:ちょっと安心した<みんな脳筋
クロード:おk



DM:さて、保養所ですが・・
ユーリィ:ゲフダルの情報を共有しておきまー
シムカ:結構遠いね
クロード:うん
DM:ですね。こないだの陸繋島くらいw
ユーリィ:思ったより遠いw
シムカ:途中の家畜小屋ってなんだろう
DM:これが、噂のもうないけど、最初の殺人事件場所
エシル:緑だから、森の中?
ユーリィ:これが郊外か・・・
DM:ですーw
エシル:おぉ

●ハーベ保養所 AI235/9/13 夕方

DM:というわけで、午後いっぱいかけて、夕方に、ようやく保養所へつきますー
クロード:ほむ
DM:3F建ての建物です~。岩肌の壁を背に建てられた感じ。
ユーリィ:家畜小屋で殺されたってのがすごいよね。お金の分配でもしてたのかな?
クロード:なんかダンジョンっぽいぞ!
エシル:(矢印つきだ



DM:外観こんな感じかw
エシル:(大きいな・・
クロード:ブルーベリー酒うめえ
シムカ:(殿下なにしてんw
エシル:?
ユーリィ:お化け屋敷かい!
DM:ではみなさん、黄色い位置にどぞw 矢印は上がり階段
クロード:(中の人が呑んでる
DM:ちょww
エシル:(w
DM:お、みんなが近づくと・・
エシル:とりあえず、ノックかな?




エリン・ハーベ「(ノックにきがついておや、面会者の方ですかな?私が当院の責任者、エリン・ハーベです。ご面会でしたら、中へどうぞ。」
クロード「はじめまして。面会希望の者です。」
エシル「イアレスからきました、面会希望です。はい」(中へ
エリン「おお、どうぞどうぞ。して、どなたとの面会をご希望ですかな?」
クロード「イアレスの街で連続殺人事件が起きているのはご存じでしょうか?」


ユーリィ:ぐびり(後ろのほうで飲んでる
もふちょ:・・・

エリン「いやぁ、知りませんが・・さすがに郊外なので、ニュースは遅いもので」
クロード「それの捜査のため、チョッパー団事件の生き残りがここで保護されていると聞きまして。その方と面会したく。」
エリン「ああ・・では、グレイスト・・・殿のですか。いやはや、参りましたな。」


ユーリィ:(グレイスト・・・

エリン「彼は3Fにいます。案内しますが、非常に暴れてますので・・あまり会うのはお勧めしませんが。」
エシル「あばれてるって。。。」
エリン「まぁ、こちらです。どうぞ。」
ユーリィ「暴れるのはいつものことなのかね?」
エリン「え、ええ・・まぁ」




DM:2F~
エシル:(じゃあ、触手で拘束を・・
ユーリィ:(ちょw
シムカ:(なるほど
クロード:だれとく
エシル:w

エリン「ここには患者が二人ほどいますが、お気になさらず。」
老人ウォルド「えへへ・・・酒もってこいー」

ユーリィ「お、気が合いそうな老人が」
盲目のセーゲ「1、3、5、7、11・・」

エリン「こちらです。」

ユーリィ:(NPCがいっぱい
DM:みんな、ぶつぶついってるw
シムカ:(素数を呟いてるw
エシル:w
ルカ:ここって療養所というか隔離施設のようなもの?ここから完治して出てきた人っているのかな

エリン「ごほん・・」 ルカ、社会知識ー
ユーリィ「なるほど。サナトリウムってのはこんなとこなのか」

ルカ:レジェンドロアで・・「レジェンド・ロア 他の知識判定をする際、「歴史知識」で代わりに判定できる。」
DM:おおw

「レジェンドロア」バードの知識技なのでした!そして皆は3Fへ。

ルカ:1d20+2-1+5 歴史知識
diceBot : (1D20+2-1+5) > 1[1]+2-1+5 > 7

ルカ:おわた
DM:わからぬw
クロード:1d20+11 (運動/社会/交渉)
diceBot : (1D20+11) > 5[5]+11 > 16

DM:殿下もわからない
シムカ:じ、GL・・・
ユーリィ:いいところでw
ユーリィ:1d20+3 社会知識、指揮
diceBot : (1D20+3) > 7[7]+3 > 10

エシル:(グレイストが一番へぼいコマとは・・



エリン「私は下にいますので・・ご自由に。」


エシル:1d20+1 [社会知識,交渉,指揮]
diceBot : (1D20+1) > 18[18]+1 > 19

ユーリィ:www
ルカ:www
DM:エシル。ここは比較的新しい施設だ。噂では、ここから元気になった人て、いない・・!?
エシル:そうなんだ。。

グレイスト「う・・うう・・」
エシル:「ここは、入ったら出てこないとこみたいだよ。。」>ルカ

ユーリィ:建物はえらい年代物に見えたが・・・
シムカ:(サナトリウムじゃなくてホスピスじゃないですか
DM:精神病棟ともいうw

:グレイスト「刃物・・ぶつぶつ・・・」
シムカ:「入って大丈夫なのか?」

DM:いいみたい。彼自身は、何か隅っこで屈んで、ブツブツ言っている。
シムカ:一応ノックして入る
ユーリィ:オレもアル中になったらお世話になるかもしれない・・・ガクガク

グレイスト「・・・」(シムカが入っても、無反応だ
ルカ「ふむ…」
クロード「失礼、貴方がグレイスト殿ですか?」


DM:ところがクロードが話しかけた瞬間!
エシル:なぐってきたかな?

DM:目を見開くグレイスト「・・やっぱり・・来た」
エシル「やっぱり?」
グレイスト「高貴な男・・・く・・くろー・・クロード!」
ユーリィ「!?」
エシル「敬愛されてるね・・」


ユーリィ:(そこじゃない

シムカ「いや、違うんじゃないか?」
グレイスト「彼は言った・・嫉妬でたまらないと・・。彼は言った・・・・それでも敬愛すべき存在だと・・」
エシル「違ったかな?」
グレイスト「彼・・私の主人・・・は言った。 クロード殿下に・・・メッセージがあると・・。」
シムカ「彼とは誰のことだ?」
グレイスト「私の主人・・・」


シムカ:(なんだろう

クロード「…いかにも、俺はクロードだが。主人?」
グレイスト:「私の絶対的な・・主人・・か かゆ」


ユーリィ:かゆ?
エシル:うま?
クロード:そうなるよねぇ

グレイスト「かゆ・・かゆうま」

エシル:え・・
シムカ:(発狂するならメッセージいってからしろよ
エシル:(なんかでた
クロード:げ、ここでゾンビ化?
ユーリィ:メッセージを先に要ってw
DM:突然、長い舌が現れて、顔が変わるようになった!



DM:★なんと、グレイストは・・グールだ!グールに変化した!!
シムカ:(なんか一発殴ったら死にそうなHPしてる
ユーリィ:ある意味やべえw
エシル:(ほんとだ・・でも、私の方が(hp)すくない!
クロード:w
DM:エシルどぞーw
エシル:あ、はい
ユーリィ:変身するのはいいけど、仕事してからにしてええ

クロード「誰か、支配人に連絡を!」
エシル「もふちょ、呼んできて!」


突然グールとなった患者グレイスト!
エシルはもふちょにエリン院長を呼びに行かせると、自分はエンタングルソロでこのグールの動きを封じた。


シムカ:(これ病人全員グールとかじゃないよね?
DM:シムカ・・嫌な予感がするw
ユーリィ:下を見てくる
DM:移動力で移動して下へどうぞw
シムカ:もふちょ。ちょっと心配かもね
エシル:(エリンさんもグルだったら、もふちょまずいな・・



DM:2Fでは、セーゲとウォルドが、・・・人間のままだw
ユーリィ:移動したー
エシル:ども

さて、2Fでは二人の患者が・・しかし彼らはグールではなかったようだ。
ウォルド「ふふふ、大騒ぎだな・・ひゃっはは」
ユーリィ「爺さん、浮かれてる場合じゃないぜ・・・」
セーゲ「B1F、B1F」
ユーリィ「え、B1Fって地下か?」


DM:セーゲ「B1F B1F・・」繰り返すばかりw
エシル:(素数やめたんだ・・・

一方、1Fに到達したもふちょは・・。
ルカ:あ、なんかずっと1Fにいた
DM:ルカww
シムカ:(本当に1Fにずっといたんだw
DM:エリンは、落ち着かない様子できょろきょろしている(1Fルカ視点

ルカ「上が騒がしいぞ、見に行かなくていいのか」
エリン「あ・・なんのことですかな? はは・・」


DM:なんかすっとぼけてる!
エシル:(やべー、ぐるか・・

グレイストはエシルの拘束を力いっぱいはずす。
その隙にシムカが二刀流で攻撃するが、素早くかわされてしまう。
だがその後に続いたクロードがパラディンジャッジ入りのロングソードで大ダメージを与えた。

おかげでグレイストは重傷になる。

クロード:20dame
DM:おー残り6!重傷
エシル:おぉ、やた

DM:つぎー ルカどぞ
DM:エリンが目の前でなにやらすっとぼけているが・・どする!
ルカ:うーん
ルカ:上を確認しにいきたいけどエリンが怪しすぎて目を離したくない
シムカ:もふちょも1F来てるしな

ユーリィ「ルカ!地下の階段だー!」と叫ぶ
ルカ「地下、あそこか」

エリン「あ、そちらは・・」あわてている様子w

エシル:目をはなさないでください・・
ルカ:ここまで移動でおわり
クロード:アンデッド殺すべし
ユーリィ:やっておしまい
 
クロード:ウィスプ投げればしぬんじゃね
エシル:死なないけど、あーでは、スローウィスプ
エシル:1d20+5+2+1+1 [Arts.ThrowWisp 命中vsRC]
diceBot : (1D20+5+2+1+1) > 3[3]+5+2+1+1 > 12

エシル:はずれ・・
エシル:もふちょは、ルカに「上が大変だー」アピール
エシル:あ、一緒に地下にいってしまえ
DM:ww
エシル:おわり
シムカ:(もっふもふやってる毛玉可愛い
エシル:w

さて、地下に行ってみたユーリィは、なんと新たな敵に遭遇する!



DM:いた!(地下は右上のMAPです
ユーリィ:全力移動で私も地下に
もふちょ:(増えた・・・
DM:殴っていいっすよw
エシル:本体も下に移動します。
DM:ユーリィもそこでおわりかな?
ユーリィ:おわりです

地下では、患者らしき二名もまた、グール化してユーリィに襲いかかってきた!

「こっちもきたああ!」

思わず叫んだユーリィはあわてて身構える。その素早い攻撃を階段越しでなんとかかわすが、
一人で2体を相手にしなくてはならなくなる。

グレイストのほうは、シムカが牽制してノールシフトで下がったところを、殿下のモバイルファイトでとどめを刺した。

DM:あたりー
シムカ:ノールシフトで引いとこう
クロード:1d10+4 (Mobile fight/通常)
diceBot : (1D10+4) > 1[1]+4 > 5

DM:おーw
クロード:スマイト足していいですか
シムカ:1足りない
DM:足して死亡かw
シムカ:ごー
DM:あいw
エシル:おぉ


3Fのグレイストは倒したものの、地下のグール二匹がまだユーリィと対峙していた。
ユーリィ:ここ階段の途中だからなあ
DM:全員ppー あとは地下だけだ!
クロード:んでモバイルファイトの効果でいどうしておわり
DM:3f組はがんばれw 
シムカ:遠い—

DM:次R エシルどぞ
エシル:はい 移動+タクティカルラン ここからグール見えます?
DM:下なのでみえないすね^^;階段下の位置なのでグールの上のほうからのぞけば、いけるかも
エシル:なるほど、ここまでしか移動できない
クロードとぼう(提案
DM:ww
エシル:あぁ、飛べたんだった
DM:ちょw
ユーリィ:ちょww
エシル:飛ぶとみえるんですか?
DM:みえますww
ユーリィ:よく忘れるよねww<飛べること

DM:一応知覚してくださいー 15で確認可能
エシル:(はい・・
エシル:1d20+12 [自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+12) > 18[18]+12 > 30

エシル:ちなみに、エリンさんをあえて、拘束しなくてもいいですよね?
DM:拘束とかは、やらなくてもいいですよw おおよくみえるw
DM:効果はどれもそうですが、攻撃側が効果選べるので(たとえば3マス引き寄せとかも、1マスのみ引き寄せでも良い

飛んできたエシルは階段越しから下のグールに向かってエンタングルソロを放つ。その拘束したグールを
ユーリィがドランクンモンキーで当てて押し出す。

続いて1Fにいたルカが地下室へ降りて行き、ソニックブラストでグールを吹き飛ばそうとするが、これは外す。
その頃、1Fにようやく辿り着いたクロードは、院長エリンに詰め寄っていた。

クロード「エリン殿!面会者がゾンビ化したぞ!どういうことだ!?」
エリン「う・・うう・・どうか、許してください!」


エシル:エリンは、殿下にまかせよう

エリン「まさかこうなるなんて・・・最近、農場から送られてくる死体が、ゾンビになるんです。でもまさか、それを知られては、当院の噂が・・。」
クロード「事情は後で聞く。動きだしたグールを片づけるのが先だ」
エリン「うう・・・」
(しょぼーん)



地下ではまだ戦いが続いていた。エシルは手前にいたルカの頭上を踏み台にして飛び越して、敵の前へ出る。

「!?」
「ごめんルカ」

そしてもふちょもグールに攻撃し、とどめはユーリィが拳で一匹のグールを破壊した。

そしてルカも三度目のソニックブラストがようやく命中する。
最後にエリンが放ったスローウィスプで、放り投げた火の玉は残り1匹のグールを蒸し焼きにした。



クロード:「不死者はあってはならない存在…。ですが、あなたにも事情はあったのでしょう。悔い改めればスラーナもお許しになるでしょう」
エリン「う・・うう・・そ、そうしますw」


クロード:wが余計やwwww
DM:さーせんw
エシル:w
ユーリィ:ww
DM:てへぺろな感じになったw 
ユーリィ:中の人飲み過ぎじゃねw
エシル:w
シムカ:うん
クロード:最近果実酒買うようになってはまってしまった

エリン「うう・・・すいません、すいません・・。聞いてください。農場から最近、患者が送られてくるんです。そこでつい金儲けに走ってしまい・・。」
クロード「それは、あなたに埋葬をお願いされて、と言う事でしょうか?」
エリン「そうです・・。」
ユーリィ「メッセージがあやふやになってしまったな。」

クロード「そうだな、重要参考人だったんだが」

シムカ:セーゲさんとウォルドさんは大丈夫?
DM:ここはとんだグール館だったようだ。二人は無事みたい。彼らは普通に患者だったみたいね。
エシル:(農場ってどこなんだろう・・
DM:エシル。そこで自然知識ー 
エシル:1d20+12 [自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+12) > 11[11]+12 > 23

DM:もちろん
エシル:(なんかわかったかな?
DM:お エシル


イアレス近辺情報によると、ここより西に大農場がある模様!詳細は↑にある地図でどうぞw
DM:←にあるぞー!農場
エシル:おぉ
DM:行きますか?皆さん
ユーリィ:もちろんだ。
クロード:今夕方でしょ?
DM:ですね もうすぐ夜ー
ユーリィ:泊まっていこう
クロード:夜の行軍は危険かなと
エシル:(久しぶりに野宿するか・・・
DM:んじゃここにお泊りかな?w
シムカ:だねぇ
ユーリィ:埋葬用ってことは埋まってるゾンビもいるってことだろうか

クロード「……その、農場の調査、我々に『仕事として』任せてみる気はありませんか?」
エリン「・・・では、お願いします。どうやら根本の原因があるようです。アンデッドになるような何かが。償いの意味もこめて、お願いします(報酬も」
クロード「わかりました。今この建物にある死体は地下の物と3Fの物で全てですか?」
エリン「はい。それで全てです。」


エシル:(グレイストさんや、グールにはとくに7つの傷はないですよね?
DM:ないですねw
エシル:はーい
DM:そうそう、いいところきがつきました。例の傷はないです。
シムカ:ないんだー
ユーリィ:なるほど。
DM:では、農場へ! いいですかな?
クロード:ほいほい
エシル:はーい
ユーリィ:はあい

●ハーベ保養所 AI235/9/14 朝

クロード:今日は泊めて貰って農場へ!
DM:というわけで翌朝ねーw
クロード:ういうい
ユーリィ:とりあえず飯食っていこう
DM:あ、怪我している人なしか!w
クロード:なしです
エシル:(ドルイドはほんとは、野外がいいのかな・・・
シムカ:そういやどうなんだろ?
DM:すばらしいw 飯は病院食ここにあるけど、pp増えないけどなww くそまずいんでw
ユーリィ:PP0の人が
クロード:まずそう
エシル:(まずいんだ・・w
DM:おかゆとかですしおすしw
ユーリィ:まずい飯かー
シムカ:(ぶっちゃけ野外でも困らない女子組っておかしいw
エシル:(w
クロード:朝だし何か狩れないかやってみる?
エシル:狩るー
ユーリィ:おかゆとお寿司だと
DM:久々にワイルドなことするかw 
シムカ:極端だなw


ここから農場までの旅がてら、みんなの朝食作りがはじまりますw
DM:作業どぞーw
クロード:農場行くまでに狩猟してみたい
エシル:1d20+11 [隠密,作業,盗賊]
diceBot : (1D20+11) > 4[4]+11 > 15


クロード:狩猟も作業?
DM:狩猟は、運動ですねw
ユーリィ:1d20+8 交渉、作業
diceBot : (1D20+8) > 4[4]+8 > 12

クロード:1d20+11 (運動/社会/交渉)
diceBot : (1D20+11) > 11[11]+11 > 22

エシル:飛んで狩り〜
クロード:22でました。
エシル:あ、運動なのか
エシル:1d20+9 [運動]
diceBot : (1D20+9) > 7[7]+9 > 16

エシル:16でました
DM:・・・おー うさぎ肉GET
DM:<殿下
ユーリィ:みみずGET ぐらいだろうか
エシル:(ドイルド狩りじゃなくて、植物採取か?
DM:エシルはきのみがたくさんとれた!ベリー系
シムカ:運動あるけどギョムってるから怖い
エシル:はーい

クロード「エシル、こいつの調理を頼めるか?」うさみみ掴んでぷらーん
エシル:「むむ・・」(手をあわせて大事に受けとるか

ユーリィ:ジビエ!!
クロード:ジビエ

シムカ:1d20+12 (運動)
diceBot : (1D20+12) > 11[11]+12 > 23

DM:シムカは、大鹿ゲットw 鹿肉w
シムカ:おおものwww
シムカ:これは・・・保存食に回せるな
クロード:だねー。ベーコンとかにできそうだ
クロード:料理はDEX8なので手を出しません!
DM:鹿肉もいろいろできますぜw 木の実や葉で、野菜とフルーツは十分w
エシル:木の実とうさぎとまざった料理を作業で
エシル:1d20+11 [隠密,作業,盗賊]
diceBot : (1D20+11) > 15[15]+11 > 26

DM:おおw
シムカ:おー
エシル:26でました
ユーリィ:おお!うまそー!
シムカ:料理はエシルに任せよう
ユーリィ:うむうむ
シムカ:(←多分アミィ姐さんレベル
エシル:w

エシル「貴重な自然からのめぐみなので、大事に食べることー!」

DM:超旨い うさぎ肉のソテー(木の実の盛り合わせ入り)できた!<
ユーリィ:www
DM:PP+3 全員W
DM:調味料くらいなら、ここにもあるので一応w
シムカ:満タンだー
ユーリィ:超うめえ!
エシル:おなか減ってきた・・
DM:めしてろーw
エシル:では、グール製造所へ、かちこみー
シムカ:うさぎ料理っていうとパイが浮かぶ(ピーターラビット
ユーリィ:メシテロだねえ
シムカ:おー

●イアレス南の農場 AI235/9/14 昼



DM:さて、農場へ! 朝出発して、やはり昼頃ようやく着く。
ルカ:おなかへった
エシル:w
ユーリィ:かちこむぜえ
DM:農場にさしかかるあたりで、おや、男が一人やってきた。
シムカ:どうなってるんだろ
シムカ:(羽生蛇村みたいになってるのかな

農夫メスター「ふ・・・なんじゃ 貴様ら。」

エシル:(普通のおじいさんが・・・

メスター「ここに・・何のようじゃと聞いているんじゃ」

シムカ:見学?
エシル:観察?

メスター「用がないなら、ここに近寄らぬことだ。」
ユーリィ「なんでだ?」
メスター「ふふふ、行けばわかるでの。」


シムカ:じゃあ行こうw
エシル:おー

メスター「まぁ止はせんがね。用があるなら、一番大きい農家でも目指すがいい。あそこにみえるじゃろ」

ユーリィ:行くか・・・
シムカ:良い人だったw
エシル:w

DM:さて、農場全体図w 今、一番右端だ



DM:そこでみんな行くぞってんで、最初の分かれ道あたりー

ルカ「近寄るなとか一番大きい農家へ行けとか、正気度が低そうな人だったな」
ユーリィ「うん」
クロード「ああ…気を引き締めていこう」


DM:スタート位置どぞー そして知覚どぞー
エシル:1d20+12 [自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+12) > 18[18]+12 > 30


DM:エシル・・ん?この匂いは!
ユーリィ:1d20+2 宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+2) > 6[6]+2 > 8

DM:ごごごごご
エシル:(いきなりですか・・
DM:グールだーー! なんてこった



シムカ「どうなってるんだこの農場は」

DM:ここ農場全体が、グールまみれなのか!?
DM:引き! でつづくwwww
シムカ:はーい
DM:お疲れ様でしたwwww
エシル:(製造所なんで。。

クロード「一体どういう事だ…」


エシル:お疲れ様でしたw
ユーリィ:ここでかいw
エシル:w
DM:ここでですwww 次回、戦闘からねw
クロード:はい
シムカ:殺人事件どうでも良くなってきた
ユーリィ:確かにどうでもおくなってきたw

まぁいきなり推理どころではなくなったのでした!w(つづく) 


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