エンシェント・ルーン


第13話:「仮面貴族」


主要登場人物(PC)

エシル・ジロスキエント
18歳女性のナイト・フライヤー。もともとはカルドレア南部の出だが、極北の森林を調査すべく
やってきたドルイド。「僕」が一人称のボクっ子。いつも相棒のちょ族の亜種もふちょがいる。
もふちょも「あっし」と江戸っ子っぽくしゃべるのが特徴。エシルは言葉がわかる。
クロード・ランツ
スノー・スパイアでのドラゴン戦争で活躍した英雄の一人。以前「クレイル」という仮名で各地を転戦。
26歳人間男性。
クラスはパラディン/ファイター。当時はファランガルド王子だったが、現在は兄が王となり
「王弟」の身分である。よって、呼び名は「殿下」に。
シムカ
エリカーンノールの女性。両手に斧のスタイルで、前線で戦うバーバリアン。12歳(人間換算17歳)。
イアレスへは落成式の祭りを見物しに来ていた。怒りを貯めるとレイジモードとなりより強さが増す。

ポポロフ
ピクシーの男の子。30cm程度の身体でありながら、魔法に造詣が深いマジックマイスター。
人間とそっくりのメイド型ゴーレム「クー」のエプロンのポケットに乗って移動している。
一行の便利なマジックアイテム制作屋さん。
ユーリィ・マカロフ
クロード同様、ドラゴン戦争で活躍した英雄の一人。人間男25歳モンク。
戦後すぐイアレスで兄で領主でもあるミハイルを助けていたが、一年も経たずに意見の相違から
政治から身を引き、シーフギルド「テンペスト」の頭領として裏社会で生きるようになる。
最近はパーティ内からも「おっさん」呼ばわりされているが、クロードより1歳若い。
ルカ・アルネス
人間男28歳のバード。ユーリィとは知り合いで、調査に新たに加わった。かわいいおこじょの使い魔がいる。
普段はリュートで人々を和ましたりと大人しいが、戦闘時はオカリナを取り出して暴走気味に演奏し、
性格も豹変する。

●その他の登場人物(NPC)

アルセン:前に一行に助けてもらった際、お礼に猪料理を振る舞ったハイゼン貴族。今回の一連の連続殺人事件の容疑者。そしてエセルバッハ屋敷の主でもあるが・・!

トレーガー:アルセンの父。過去を再現する霊体で登場。世界中を紀行し研究をしていたようだが、なんらかの事情で妻(つまりアルセンの母)と言い争いをしていた節も。

イリシャ:アルセンの妻らしき女性。彼女の寝室の肖像画で存在判明。この屋敷を出ていこうとしていたらしい。






●エンシェントルーン第二章:今までのお話

 ゴブリン騒動の首謀者ヌメリアシールーフで倒し、ようやくイアレスに戻ってきたクロードら。そんな彼らを謎の連続殺人事件が待ち構えていた。

 その日の朝、イアレス製材所で男女が死体で発見される。現場の近くで発見されたクロード宛の謎のメモ。さらに死体の男の肩には例の7つ星のマークが!さらに女性のほうの死体はかつてユーリィを騙して誘ったシャイリスであった。
 何やら関わりある事件なだけに、解決を誓うクロードら。7つ星は町の魔法使い屋プロダートによれば、これは「シェードロンルーン」という名のエンシェントルーンという、古代ドラゴンが持っていた絶大なルーン文字だという。その7つの角は7つの大罪を表しているらしい・・。

やがて一行は事件の調査を続けているうちに、以前死体に同じルーン印があったという数年前の詐欺師たちの殺害事件を洗うことにする。その唯一の生き残りである男が静養しているという保養所で尋ねたが、彼はなんと面談中にグールに変化してしまう!

保養所の管理人ハーベは、グール化の事実を知りつつここの経営を続けていた。彼によると、近隣の農場ではさらにグール化が進んでいるという。急ぎ農場へ向かう一行・・だがそこはもはやグールだらけの場だった!

グールらを倒し、そこで見つけたものは、意外にもアルセンと思しき述懐のメモであった。彼が一連の犯人なのだろうか?疑いを胸に一行は、北のエセルバッハ邸・・アルセンの別荘に向かう事になった・・・。


しかし、そのアルセンの別荘は・・先祖の幽霊たちがうろつく、お化け屋敷だった!?


●エセルバッハ邸2F  AI235/9/15 夜



DM:でははじまりはじまりー さて、この恐ろしきエセルバッハ邸の途中でしたなー。
シムカ:ここは2階だったかな
DM:そう、2Fですw 前回、この寝室(アルセンの妻イリシャの寝室)で幽霊終わったところですな。
シムカ:危うくユーリィを殺すところだった
DM:ww
ユーリィ:殺されるとこだった
DM:そうそう、最後シムカがお化けにやられたとこでしたなw 操られてというか
シムカ:犬得じゃなかった
クー:もう一度部屋を調べて見ましょうか。日記帳とかあるかも。
DM:3Fは開かなかった部屋以外は走破して、現在2Fですな。
エシル:なるほど
DM:クー、ここの部屋をかな?<調べる
クー:そう。
DM:確か前回調べなかったかな?それで肖像画くらいかな。でたのは。
シムカ:だね


肖像画(イリシャ))

エシル:あー
ポポロフ:じゃあ次いこ~
DM:どちらへー
エシル:下?
ユーリィ:じゃあ2Fから調査か
シムカ:この上はバスルームだね
DM:みしみし、穴だらけの通路へやってきた エシル先行かw
DM:シムカ、ちらっとのぞくと、そのようですね<バスルーム
ユーリィ:まずはバスルームから
エシル:はーい
DM:もふちょが興味深そうにきてるw
ユーリィ:のぞけるってことは鍵あいてる?
エシル:w

風呂場に行ってみるユーリィ+もふちょ すると・・・!
DM:入る人~ 知覚ー
シムカ:水浴びしたいのかな?
DM:鍵あいてますw
ユーリィ:ノ
ユーリィ:1d20+3 捜索、魔法、歴史、自然、宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+3) > 6[6]+3 > 9

DM:ぼろっちい風呂場であったが・・
シムカ:憑かれても大丈夫な人GO
DM:ユーリィ、何も異常はなさそうだ
ポポロフ:2Fにバスルームですか?変わってますねぇ。(水やお湯を持って来るの大変だ牢に
エシル:待機〜
シムカ:そうだね
ユーリィ:憑かれるのねw
ポポロフ:あ、ゴーレムって取り付けるんですかね?
DM:取り付ける?どこに?w 
ポポロフ:いや、幽霊がw
ユーリィ:試してみようw
シムカ:憑いた瞬間自爆スイッチを
DM:ひでw
エシル:w
ユーリィ:無機物だから多分大丈夫だとは思うが
シムカ:ユーリィはなんか見つかったの?

ユーリィ「特に何も見つかんねーよ」

シムカ:その前に物音とかないか知覚していいですか?
DM:ユーリィ そこへきたとたん!
DM:ずぼああああ
シムカ:あ
エシル:でた?
DM:床 が ぬ け た
ユーリィ:Σ
シムカ:また落ちるのか
エシル:あぁ・・・
DM:1Fへ!ww どうなるか! ユーリィ、いちかばちかの運動か軽業ーw
DM:成功すれば、よけられるw<穴

ユーリィ「ああああぁぁぁぁぁ」


ユーリィ、またしても落とし穴の受難(^_^;)!
ユーリィ:1d20+12 軽業
diceBot : (1D20+12) > 18[18]+12 > 30

DM:おお しゅた
DM:さすがモンク。さっとよけたw

ユーリィ「あぶねえあぶねえ・・」

DM:★君はpp+2を得た!
ユーリィ:ここに1Fへのショートカットが!
DM:そだねww・・そしてユーリィは浴槽をみてみる。
DM:とくになにもなかったw
ユーリィ:えー
DM:腐っているのでやばかっただけのようだw
エシル:w
ユーリィ:それだけか。次行こう
DM:問題は、さっきクーが入ってみた緑のカビだらけの部屋ですな。

一方、クーとポポロフは風呂場の隣の緑色のカビだらけの部屋を調べてみるが・・!

DM:おや、知覚ーw
シムカ:廊下で知覚ってできます?
DM:どうぞ 
ユーリィ:カビ大丈夫か・・・?ここ
シムカ:1d20+10 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+10) > 16[16]+10 > 26

シムカ:1d20+10 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+10) > 4[4]+10 > 14

DM:というか、クーの姿が・・w
クー:1d20+1
diceBot : (1D20+1) > 2[2]+1 > 3

エシル:消えた???
DM:クーの肩とか衣装のあたりに・・なんか、緑のカビ・・みたいなのが・・w
DM:クーは全然平気・・だ・・が・・
ユーリィ:じーー
クー:?
DM:カビが付着してますねぇ
シムカ:やばいやつかな?自然知識?
DM:あ、それなら魔法知識だここは

ユーリィ「カビがついてるだけか。なら大丈夫だ」

クー:え?カビ?消毒しないと。高濃度アルコールで吹けば大丈夫ですよね?
DM:はたしてただのカビだったら・・よいのだが・・w
シムカ:自然界にないものなのかよw
DM:ないようですw こんなカビみたことないw
エシル:やばげだ・・
ユーリィ:(魔法知識!なんかやばそうなやつか
ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 15[15]+11 > 26

ポポロフ:モンスター系ならさらに本で追加
DM:ポポロフ・・これは、何か肌を腐らせる成分がありますねぇ・・そしてそのまま保存するかのように・・
シムカ:クーがエンガチョの対象に
DM:ファントムファージとも呼ばれる、あれだ、グールパウダーの素みたいなやつだ。クーが入ってよかったというべきかw 生身のPCだったらやばかったw
シムカ:グールになるの?
DM:うむ!w<グール化
ユーリィ:やばいやつだw
シムカ:なるほどー
エシル:ひぇ・・
ポポロフ:え~、やられた部分だけパージ(行動不能だろうからクーは次までお休みだね)
シムカ:便利だね
DM:あとで掃除しておこうw
ユーリィ:じゃあ、この部屋はやばいのか
DM:やばそうです
ポポロフ:人間だとパージは難しいからねw(いや、可能ですけど手足生やす呪文は結構先の筈)
ユーリィ:パーツ取り替えってことか<パージ

シムカ:廊下の知覚はどうなりました?
DM:廊下は異常なしなようです。
ルカ:おばけやしき!
DM:ですww

ユーリィ:パーツ取り替えってことか<パージ
ポポロフ:(だね~)
ルカ:了解
DM:さて、皆さん、今度はどちらへ~
エシル:どっちか?



DM:エシル、そこ両方に両開き扉すな。
エシル:右にいったか
DM:ユーリィ、ポポロフ、まだ中にはいらぬようw 鍵chkをw
エシル:w
ユーリィ:あ、カギか
エシル:扉はあいてるですか?
DM:開いているようです~
エシル:罠がないかだけ、しらべまーす

シムカ「しかし、本当にこの屋敷にアルセンがいるんだろうか」
ユーリィ「そうだよな。生活してる感じじゃない」
エシル「そうだね・・」


DM:さて、扉はあきそうですよ →の両開き扉。 どします?
シムカ:本当に放火した方が良いんじゃないかこの屋敷
ポポロフ:開けましょ、誰が掛かるかはともかく。
エシル:さがってるか
シムカ:意思が強い人

ユーリィ「少なくともケツアゴは人間だったよな」
シムカ「グールっぽくは無かったな」


さて、一行は両開き扉の先の広い展望窓のある部屋へ。
DM:ドアギギギ ここは、お、ステンドグラスのなかなか壮大な部屋だ。
ポポロフ:(人間に見えただけかもね~
エシル:はいるか・・
ユーリィ:じゃあ、俺が行こう、って あー
クロード:MC18っす
ルカ:同じく18
エシル:MC19です・・
DM:ww
シムカ:おー
DM:いくつかの音楽スタンドがあって、バイオリン、2つのフルートと大きいハープがありますねぇ。
エシル:なにか変な気配ありますか?
DM:ルカ。ここは一発で、音楽室とわかる。音楽スタンド・・失礼 「譜面台」だなw
ポポロフ:譜面は読める?
ユーリィ:笛が得意なので、フルートを吹いてみよう(乱暴な意見
ルカ絶対やばいでしょうw
DM:譜面台はあるけど、譜面はないね
クロード:ゆーりぃこわい
ポポロフ:じゃあ後はステンドグラス
DM:ほい
DM:ステンドグラスは、多様な植物を描写してますねぇ
ポポロフ:指揮者+演奏者の枚数だけあるのがね。。。
DM:おや、ここで自然知識~
シムカ:1d20+10 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+10) > 4[4]+10 > 14

DM:ステンドグラスの植物が・・
エシル:1d20+13 [自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+13) > 2[2]+13 > 15

ポポロフ:1d20+3
diceBot : (1D20+3) > 19[19]+3 > 22

ユーリィ:1d20+3 捜索、魔法、歴史、自然、宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+3) > 19[19]+3 > 22

DM:専門家のエシルより、ポポロフが判明w 
DM:なぜかおっさんまでw
シムカ:おっさんすげー
ユーリィ:俺もわかっちゃった!
DM:おや、ポポロフ・・この描かれた植物・・自然界ではあまりみかけない・・どこかで見たことある
ポポロフ:(一応、ピクシーは自然知識デフォですよ。能力値降ってないだけで)
エシル:w
ポポロフ:モンスターならさらに10増しで。
DM:ユーリィ、この植物、そういや死の毒を吐き散らす植物お化けだったような・・。
シムカ:さっきのカビと同じく魔界の産物か
ユーリィ:こ、これは・・・!
クロード:うへぇ
DM:ポポロフ・・。10ましでどんとわかった
エシル:死の毒・・
シムカ:つまりこの屋敷を建てたやつは趣味が悪い
DM:これはー この植物を煎じて、確か禁忌の技として有名だ!
ユーリィ:それだけかw
エシル:うむ
DM:そう・・・リッチ化の!w
DM:あくのまほうつかい なら、絶対一度は試してみたくなるリッチ化のあれだー

シムカ「グールの次はリッチか」
ユーリィ「リッチだと・・・」

ポポロフ:はい~退却~次行こう。
エシル:はーい
シムカ:幽霊出なかったな
DM:リッチってのは、強力な魔法使い。要するに知識そのままで、不死になれるので、悪の魔法使いには垂涎の的w
ポポロフ:(さすがにこの辺の情報は売れないw)
DM:アンデッドだがなw さて、先へ進む~ どちらへ?
シムカ:こっち?
ポポロフ:工作室かな?
エシル:じゃあ、下に



エシル:扉あきますか?
ユーリィ:顔が骸骨だった気がする<リッチ
DM:開きますね~
エシル:あける はいる
ポポロフ:(ぶっちゃけ見た目は魔法使いのミイラですから)
DM:そこは・・
ユーリィ:おれもおれも(入る
DM:子供サイズのベッド、おもちゃの箱・・・ああ、子供部屋ですね
エシル:なるほど
ポポロフ:あ、ここは人に押し付けようw
エシル:特になにもないかな

だが、また嫌な幽霊が現れる特有のピアノ曲が流れる・・!そして現れたのは子供、少女の幽霊!
DM:あ・・
エシル:う・・・
ポポロフ:(誰が掛かるかなw)
クロード:ムービーシーンは入りましたw
ルカ:お化け屋敷の子供部屋は怖い

ユーリィ「子供・・・ケツアゴの子供か?」
??「・・・ママ どこ?」
エシル:「・・・」(でた
??「パパ・・どこ?・・熱いよ・・火が・・」



DM:ユーリィにきたww
DM:1d20+9
diceBot : (1D20+9) > 13[13]+9 > 22

ユーリィ:えーw
DM:びしぃぃ
クロード:おっさんぼーや
ユーリィ:熱いよ!
ポポロフ:(しかも中身女の子?

??「ぱぱ、そこにいたの?」

シムカ:変態臭い響き
ユーリィ:ひどいぜw
DM:いや、よくみると、ユーリィのことを、パパといっている!?
エシル:(抱きつき攻撃?
DM:ユーリィ・・君の身体が、かゆくなるw
DM:・・・かゆい・・かゆい・・かゆ・・かゆ・・う・・かゆう・・か
ユーリィ:かゆゆ・・・
エシル:え・・・
DM:かゆうまw
シムカ:(だいしゅきホールド?
ユーリィ:ちょw
シムカ:ユーリィ、安らかに南無南無
エシル:(はなれよっかな・・
ユーリィ:待て待てw
シムカ:その方が良い
DM:しかも子供幽霊が抱きしめようとする・・ユーリィの身体は、じわじわとあのカビが!
シムカ:エシルまでゾンビ化されたら困る
DM:持久力ー!
ユーリィ:たすけてー
エシル:ひえぇ
シムカ:これどうやったら取れるんだ?
ユーリィ:1d20+5,土木知識,持久力
シムカ:聖水?
エシル:ああ
DM:だが・・他の君たちには・・・ユーリィがなに暴れているのか、理解できないww
ユーリィ:1d20+5 土木知識、持久力
diceBot : (1D20+5) > 7[7]+5 > 12

DM:カビなんかないじゃないかw
ユーリィ:GL!
DM:びしゅううう
クロード:うわああ
エシル:見えないのか。。
DM:どぞw
ユーリィ:1d20+5 土木知識、持久力
diceBot : (1D20+5) > 15[15]+5 > 20

DM:せふww
シムカ:見えないんだ
DM:ユーリィ、これは・・・非現実だーあああ
ユーリィ:あぶねえ・・・!
ポポロフ:あ、多分光に弱いんじゃないかと思うので、フラッシュスフィアを幽霊込みで撃ちます

??「きゃあああ」

DM:消えたw
エシル:w
シムカ:もう行ったっぽい

シムカ「ユーリィ?」
クロード「ユーリィ、一体どうした?」
エシル「大丈夫か?」


DM:あぶなかった・・・あともう少しで能力値がげっそりやられるところだったw
シムカ:おおう

ユーリィ「おっさんグールになるとこだった・・・」
エシル「え・・・」
ユーリィ「うん。大丈夫だ」
エシル「なにも、見えなかったけど・・ね」
シムカ「憑かれたのか?」
ユーリィ:幽霊だな。うん」


ポポロフ:部屋の捜索だね。おもちゃだけとは限らない。
DM:ほい、どぞー
ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 4[4]+11 > 15


ユーリィ「憑かれたというか、襲われた?」


DM:うーむ、ここはおもちゃと子供のものいがいは無さそうですな。
ポポロフ:何か持って行こうっと。ああ、クーが居ないから持って行けないw
エシル:なにか、もっていきます?
ユーリィ:真ん中の部屋に行くにはどうしたら?
ポポロフ:なるべく御気に入りそうなのを。
DM:ユーリィ、その手前に両開きの扉あるよw
エシル:なるほど
ポポロフ:(ぬいぐるみだったら一番痛んでる奴とか)
エシル:おもちゃは、どんなものがあります?
DM:木馬や人形・・だいたい、女の子向けのですねー
エシル:一番、つかいふるされてそうなものを持っていきます
DM:はーいw
シムカ:結構昔の物?
DM:エシル、それなら、人形をどうぞ。だいぶ古いね。
エシル:はい。では、それを

一方、ユーリィは左の中央の部屋の扉を試してみるが・・。

ユーリィ「ここあけるぞ」
シムカ「待ってた方が良くないか?」


ユーリィ:左の扉を開けてみます。鍵付き?
DM:さて、ユーリィ、その扉だが・・あかないー
DM:鍵だ
シムカ:ケツアゴの子供なのかな
DM:それにしてはふるすぎるようだ<犬さん
エシル:鍵あけてみまーす
DM:どぞ
エシル:1d20+12 [隠密,盗賊]
diceBot : (1D20+12) > 3[3]+12 > 15

ポポロフ:いや、熱い熱いって言ってたけど、井戸の底の木切れって20年前の火事の証拠だったよね。
DM:あ・・あかないw その値ではw
シムカ:ケツアゴがリッチならワンチャン
エシル:むぅ、低いな
シムカ:扉壊しまーす
ユーリィ:かなあ?でも火事のころだから兄弟とか?
DM:はーいw
DM:アーツ使うかな?w
エシル:選手交代!
ユーリィ:殴ろうか
シムカ:アーツ使わなくても壊せそうだけど
シムカ:扉は頑丈そう?

ユーリィ「○ンパーンチ!」

DM:使わないなら、普通に運動でどぞww
シムカ:1d20+13 (運動)
diceBot : (1D20+13) > 10[10]+13 > 23

DM:ばこーんw
ポポロフ:(あ、暑い暑いは憑かれた人にしか聞こえてないんだっけ?
DM:(はいw<ポポロ付
ユーリィ:あー

シムカ「開いた」



DM:あいた。ここは・・お、いろいろな肖像画があるぞ。すべてのここの先祖の絵と、家系図が書かれた本もある!
ユーリィ:どうだろ・・・エシルも聞いたんじゃない?<あつい
エシル:きいてない気が・・
DM:それより、大事な情報がw
ユーリィ:家系図見てたw

そう、この部屋に飾られていたのは、なんとこの家の家系図なのでした!これで幽霊の正体がほぼ分かってきた模様!


ポポロフ:あ、そう言えば子供部屋確認したの一つだけだよね。上の改装中の部屋がその予定だったのかもだけど。
エシル:ん?
DM:一族の家系図と、そう、そのすべての肖像画が飾られている。
ポポロフ:(つまり、さっきの部屋の子はジルだと思う)
DM:今まで出てきた幽霊もいれば、まだ見ていない幽霊もいないようだ。
シムカ:さっきの子供部屋はジルかセレーネのものか
DM:ちなみにジル、セレーネも、両方とも女の子のようですね、本によると。家系図解説の本は暖炉の上にのっかっていた。
ポポロフ:セレーネは改装中の部屋を貰う予定の赤ちゃんだね、多分。
ユーリィ:じゃあセレーネに1GP
エシル:w
DM:北に、その肖像画群長男はアルセンのようだ。
シムカ:年代とかは書いてない?>本
DM:シムカ・・ある!
シムカ:じゃあアルセンさんが真っ当な人間かどうか

ざっと、この家にはこんな歴史が!

100年前(AI135)
エセルバッハ邸 はヴォレルエセルバッハ によって作られる。 建築物が、100年の後に、大邸宅の所有権が(彼・それ)らに復帰するという了解で、部分的に BrothersoftheSeven によって資金を供給される。

66年前(AI169)
ヴォレル・エセルバッハが lich になろうと試みる。しかし彼の妻、 カサンドラが儀式を中断させて、そして彼の実験装置を破壊するとき、やり損ないの儀式は裏目に出て、そして病気と腫瘍の嵐で彼を焼き尽くす。 彼の体は破壊される、そして彼の生命力は上の家に注ぎ込まれたようになる。 カサンドラ は彼女の娘と一緒に逃れようとするが、同様に病気に感染して、そして彼女の子供と使用人にそれを広める;(彼・それ)らはすべて恐ろしい病気に感染して数分以内に死ぬ。

27年前(AI208)
ヴォレルの長男の甥、 トレーガー・エセルバッハと彼の妻サイリーンら家族は大邸宅に引っ越す; アルセンエセルバッハは生まれる。
4693 Rが特性が不快である、 トレーガーの妻、 サイリーンが使用人の住む所に火をつける、しかし、彼女が大邸宅を全焼させようとするとき、 トレーガーによって窓から観測所に投げ入れられることを確信している。 トレーガーは彼自身の生命を奪う、そして子供たちは関係によって育てられるためにに連れて行かれる。

7年前(AI228)
北竜戦争。館はボロだったので見捨てられたまま。

12カ月前
アルセンがイリシャと結婚後、エセルバッハ邸に戻って、そして家の修復の仕事を始める。

シムカ:100年前に色々有りすぎぃ!
ユーリィ:ww
DM:12カ月前・・・新しいのがこれだw
シムカ:でもイリシャさん幽霊になってたよね
DM:ですねー・・。
クロード:うん
エシル:はい
ユーリィ:誰が書いたんだろ<最新記事
DM:アルセン自身であろうー
ユーリィ:まめだな
ポポロフ:じゃあ下に降りますか。
DM:ほい
エシル:はーい
シムカ:それ以外は何もない感じか
ユーリィ:了解
DM:ですね<なにもなし
クロード:ういうい
エシル:この階段からかな?



DM:あ、シムカそっちいく?
シムカ:うん
エシル:ん?
シムカ:この上が修復工事してたんだよね
ポポロフ:あ、そう言えばミラーでこの家の照合頼んでましたっけ?
DM:ルカのあたりはそれ、じゅうたんすよw
ポポロフ:(家系図とか)
DM:階段は、ポポロフのいるあたりの←すね。下り階段
クロード:なんか階段2つない?
DM:殿下よくきがついた
シムカ:あるね どっちも下りみたいだけど
ユーリィ:うん2つある
エシル:あ、ほんとだ
ポポロフ:この絨毯の部屋、一番マシな部屋に見えるけど。。。
DM:さて、ではじゅうたんの部屋につくと・・
シムカ:でも蜘蛛の巣が酷い
ユーリィ:この辺りを調査
ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 19[19]+11 > 30

ユーリィ:1d20+3 捜索、魔法、歴史、自然、宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+3) > 18[18]+3 > 21

シムカ:1d20+2 (捜索,土木,魔法,歴史)
diceBot : (1D20+2) > 9[9]+2 > 11

DM:ここも、豪華な感じだが、ほこりがかぶっている。寝室のようですね。大人サイズの。
DM:さて、さがそうとすると・・
クロード:ここがケツアゴの寝室なんですかね
ユーリィ:なんかどうでもいい判定が神がかっている
エシル:むむ

そのとき、また例のピアノ曲が・・!そして過去の亡霊が現れる!


??「やってしまった・・私は、妻を・・はぁはぁ・・だがこれでいいのだ・・。この病気を・・広まらせては・・・。」

シムカ:良いのか

DM:あ、おっさんw
DM:1d20+9
diceBot : (1D20+9) > 11[11]+9 > 20

エシル:また・・
ユーリィ:ん?

ポポロフ「え?やっぱりあのカビっていうかもっと酷いのが有るの?」

DM:ユーリィ・・・何か。・・君は・・このトレーガーと同じ思い・・そう、自殺したくなる!
ユーリィ:なんか霊感が強いのか俺
DM:・・・これ以上、ここのリッチ化研究(?!)を広めてはならない!?
DM:君の手には、いつのまにかナイフが握られていてー
DM:のどもとにー
ポポロフ:(遠縁の親戚なのかもよ。。。)

ユーリィ「もう、しにたいー!」


トレーガーの霊が、またユーリィに乗りうつる!
ルカ:見える人
エシル:とめるー
DM:ユーリィ・・看破ー! エシル、運動ー!
シムカ:とめるー
エシル:けりー
DM:シムカもw 運動で
エシル:1d20+10 [運動]
diceBot : (1D20+10) > 16[16]+10 > 26

シムカ:腕を押さえつける
ユーリィ:1d20+3 捜索、魔法、歴史、自然、宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+3) > 4[4]+3 > 7

シムカ:1d20+13 (運動)
diceBot : (1D20+13) > 15[15]+13 > 28

エシル:とぉー
DM:エシルがばしっと羽根でナイフをはなした!
DM:シムカがなぐって、ユーリィを覚まさせるw
クロード:あ、俺の出る幕ないな

エシル「おっさん、また?、大丈夫?」

ユーリィ:シムカww
シムカ:なぐwwwおっさん死んじゃうw
DM:ひゅううううw
DM:★全員pp+2を得た!
クロード:おっさんしんじゃうwww
エシル:w
ユーリィ:窓からドガーんてw
DM:イベントはなんとかクリアw
DM:だが、ユーリィはこのトレーガーの気持ちがだいたいわかってきた。
ユーリィ:なんか、今日貧乏くじ引きすぎ・・・
クロード:ヒゲだから親近感かな?
ユーリィ:どんな気持ちだろうw
DM:ここは先祖が作った研究で、引っ越して住んでいた自分たち家族もなんらかの病気にかかったようなのだ。
クロード:#ヒゲ
ユーリィ:ひげww
DM:それで、トレーガーは寝室で妻を殺し、自暴自棄になっていたようなのだ。
シムカ:そりゃこんな屋敷住んでたらグール化もするわ
クロード:ですよねー…
DM:一家全滅を仕方なく実行しようとしていたようである。
ポポロフ:で、自殺が先なら、火事は誰が?
DM:それがわかった。なんというこの屋敷の呪われし過去よ!
エシル:そもそも、住んじゃだめ・・w
クロード:屋敷ごと燃やせよ!?
DM:火事は、どうもその前らしい、ヴォレルの世代か。
ユーリィ:当時はまだきれいだったんだよw
ポポロフ:(じゃあさっきの女の子はローレイか)
クロード:へー、20年前だとアルセンが小さい頃くらいかなーと思ったけど
ポポロフ:(見えてないけど)

DM:さて、短剣は銀製だ。このへんは、新ルールにてw
クロード:置き土産w
ユーリィ:1Fに行こう
クロード:こっちからいく?それともドアの先のこっち?
DM:1Fだが、階段2つ、どれも下がる階段だが、どちらをつかっていくかだな。
ユーリィ:こっちに1票
エシル:こっちかな
シムカ:こっちかな
エシル:あ、上でもいいです
シムカ:銀製の短剣誰か使う?
クロード:あれ、ルカ撃沈?
エシル:ルカは、部屋を物色中?
DM:ww
ユーリィ:じゃあこっち行こう




●エセルバッハ邸1F  AI235/9/15 深夜

DM:はーい、階段を降りますかね。
シムカ:ざっざっざ
DM:すると・・お!
DM:全員知覚
シムカ:1d20+10 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+10) > 16[16]+10 > 26

シムカ:1d20+10 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+10) > 7[7]+10 > 17

ユーリィ:1d20+3 捜索、魔法、歴史、自然、宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+3) > 15[15]+3 > 18

ポポロフ:1d20+1
diceBot : (1D20+1) > 9[9]+1 > 10

エシル:1d20+13 [自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+13) > 12[12]+13 > 25

DM:シムカ、実に気味悪い。6秒後くらいに、ざっざっざ・・君たちと同じ足音が!どういうことだ?!
シムカ:反響してるのか?
クロード:うへぇ
DM:シムカ・・・土木知識ーw
シムカ:1d20+2 (捜索,土木,魔法,歴史)
diceBot : (1D20+2) > 1[1]+2 > 3

DM:わがらん・・
シムカ:へよ

シムカ「なんか、音が反響してないか?」
エシル「そう?」

クロード「気味が悪いな…」
ユーリィ「そういえば・・」


ルカ:じゃあレジェンドロアで
エシル:うーん・・
ルカ:レジェンド・ロア(pp1) 他の知識判定をする際、「歴史知識」で代わりに判定できる。
ユーリィ:1d20+5 土木知識、持久力
diceBot : (1D20+5) > 6[6]+5 > 11

DM:どぞw
ルカ:1d20+2-1+5 歴史知識
diceBot : (1D20+2-1+5) > 1[1]+2-1+5 > 7

DM:みんなw
ルカ:だめだった…
ポポロフ:魔法知識じゃないの?
ユーリィ:ww
DM:気味が悪いw まぁとくに今は何もなさそうだが・・w
クロード:GL!GL!
DM:というわけで、1Fへw あ、GLつかう?w
ポポロフ:1d20+2
diceBot : (1D20+2) > 13[13]+2 > 15

クロード:1d20+3 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+3) > 12[12]+3 > 15

DM:まぁその数値ならなんとかw
DM:クロードとポポロフは、何度も足で鳴らしてみる・・ここはどうやら吹き抜けの床がきしんで、それが戻るだけの現象であった。建築上の問題であったようだw

ユーリィ「気を付けないと床を踏み抜くぜ?」
クロード「ひどいボロ屋敷だな…」


シムカ:なんもないのか
DM:はい、なんもw



クロード:→もステンドグラスかな?
DM:そのようですね
クロード:図案は?
DM:とおくからだとみえにくいが・・なにやら今度は植物でなく、なんかモンスターの絵のようだ。

ポポロフ「いや、ここ入り口からも見えそうだからそんなにあからさまな。。。って。」

DM:それぞれのステンドグラスの絵はおぞましいモンスターたちのばかりだ。
ポポロフ:では、モンスターブック回し読みで

トレント ・ロックジャイアント ・スフィンクス ・クラーケン モンスターはいずれも強敵なものばかりw
というわけでようやく1Fを探索する一行でした。


クロード「相変わらず趣味が悪いな……」



クロード:あとおいらがいるマスのとこのはなんでしょ?下り階段?
シムカ:ぼろ床じゃない?
DM:そこは穴!w
クロード:おk

ユーリィ「落ちるぞ。気を付けろ」

シムカ:これは像かな?
DM:ユーリィがおちたのと同様。お穴だらけ。
DM:それは・・ユーリィ、捜索!
クロード:1d20+3 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+3) > 8[8]+3 > 11

ユーリィ:1d20+3 捜索、魔法、歴史、自然、宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+3) > 10[10]+3 > 13

ポポロフ:とりあえずめぼしい物は~
ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 16[16]+11 > 27



DM:床のシミを隠したじゅうたんのようだ・・なんか、しみのようなものは、らせんを描いて、下に引き込まれれるようだ。
DM:ポポロフ、めぼしいものは・・北側の壁にある、猿の頭の剥製だろうか。

ユーリィ「なんだこりゃ?」じゅうたんをのけてみる

DM:これは猿の舌をひっぱると、部屋中アラームがなるというものらしい。
DM:そしてユーリィ、この模様は・・なんか意味がありそうだが・・魔法学w
ポポロフ:いや、趣味の悪さに恐れ入るばかり。。。
DM:うずまきだ。
ユーリィ:さっぱりw
ユーリィ:1d20+3 捜索、魔法、歴史、自然、宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+3) > 11[11]+3 > 14

シムカ:1d20+2 (捜索,土木,魔法,歴史)
diceBot : (1D20+2) > 11[11]+2 > 13

DM:ユーリィ、ちょっとわからない!シムカもw
シムカ:わからん
ポポロフ:で、合流して床のチェックに。
ユーリィ:だれかー魔法わかるやつ
DM:床chkどぞー
シムカ:地下への階段もあるんだな
DM:土木建築ー
ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 13[13]+11 > 24

DM:シムカ、いいところへ!
ユーリィ:ポポw
ユーリィ:1d20+5 土木知識、持久力
diceBot : (1D20+5) > 20[20]+5 > 25

DM:そして、そう・・穴を調べて分かった。ここ・・地下があるぞ!
ポポロフ:ああ、床の模様の方ね
DM:模様は・・・これはルーンの基礎的な配置で、意味は「下」だそれをなんらか白いチョークか何かで代用している。それをじゅうたんで隠していというわけだ

ユーリィ「つまり・・・そこの床の穴から下に行け、と?」

ポポロフ:チョークなら幾らでも消せるのに、絨毯で隠すのは後で使う為じゃないかと。
ルカ:下行きの階段は特に隠れてなく普通にそこにありますよね?
DM:ありますw
シムカ:うん
ユーリィ:え、あるんだ
クロード:うん
シムカ:ここ
DM:ユーリィ、君のすぐそこw
ユーリィ:そこかww
DM:シムカがドアをあけると、そこは下り階段が続いていた・・。
シムカ:ドア開いてるのかw
エシル:隠している方と別なのかな・・
シムカ:こっちの部屋の丸いのはなに?
DM:まるいのは・・そこからではみえないが・・・!シムカ、上上ー。これ、シャンデリアの影だw
エシル:あぁ
シムカ:なるほど
DM:さぁどちらへ進むか!
シムカ:地下行っちゃう?
ポポロフ:地下だよねぇ。
シムカ:上の青は多分夜行茸だと思う
クロード:左のなんか死体っぽいのは気になるけど
エシル:地下いきますかー
DM:左は・・あ、これ・・マンティコアの剥製っぽいすねw
ユーリィ:いこう
エシル:剥製なのか
シムカ:剥製なんだ
DM:動いてないことからw
シムカ:人の顔したモンスターの剥製とは趣味悪い
ポポロフ:他の部屋は外からのぞけるじゃない。多分何もないよ。
エシル:w
DM:やはり地下はあったんだ!・・広い場所へでるようだ。

こうして、一行はいよいよ地下へ!
●エセルバッハ邸B1F  AI235/9/15 深夜



DM:全員、知覚ー
ポポロフ:さっそく探索
シムカ:1d20+10 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+10) > 17[17]+10 > 27

ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 7[7]+11 > 18

シムカ:1d20+10 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+10) > 5[5]+10 > 15

エシル:1d20+13 [自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+13) > 1[1]+13 > 14

DM:あ、シムカ・・なんか匂いが・・
ユーリィ:まだ下がありそうだな
DM:そして、音が・・ちゅーちゅー
DM:ちゅーちゅーちゅーちゅー

シムカ「ネズミか」
エシル「そうだね」


DM:久々戦闘ーw いにしあー。ネズミ大群だー
DM:しかし、群れなので・・近接攻撃とか無駄っぽい!<半減
DM:範囲攻撃を駆使せよっ
ユーリィ:えー
エシル:むぅ・・あったかな・・
DM:ステータスに注意w
ルカ:噛まれたら病気とかもらいそう
DM:がくがく
エシル:うん
クロード:ね。


やってくるネズミの集団に対し、クロードはファイアスマイトで炎まみれにする。
それからユーリィも、スパイラルキックでネズミたちを回転蹴りをくらわした。

ポポロフ:(汚物は消毒~ですね、バーニングハンド辺りが使えたら)
DM:おわたw
ユーリィ:ふふw

エシル「なんで、あんなネズミが・・・」
シムカ「ここにある変なものでも齧ったんだろう」


DM:なぜあんなネズミが・・さて、斜めにおくまった部屋と、あとドアがあるね。あちこちに。
DM:そこで、ネズミの死骸 治療判定でどぞ。
シムカ:研究施設っぽい感じかな
エシル:かな
エシル:1d20+8 [宗教知識,治療]
diceBot : (1D20+8) > 7[7]+8 > 15

エシル:うーん・・
ポポロフ:で、どうせネズミが漁った後だし、もっと大事な物を置けそうな部屋は奥に幾らでも有るし。さっさと進もうw
DM:どうも普通のネズミではなさそうだが・・

エシル「わからない・・・」

ポポロフ:サンプルは回収の方針で(ねずみ)
DM:あいwシムカ、そっち方向(左上)は・・暗いが、どうも台所?のようだぞ。
ポポロフ:アンデッドが料理するなんて聞いたこともないですが。。。
ユーリィ:突撃!となりの晩ごはん・・・

DM:ネズミの死骸とかある。どうもこちらへんまでおじゃましていたようだ。
エシル:ここは、開きますか?
DM:あきますねー<エシル
エシル:あけます
DM:ぎぎ・・エシルの開けた部屋は、ベッドが2つ。どうも使用人の部屋のようだ。



ポポロフ:二段ベッド?階段がついてる
DM:だが、そこで生活していた様子はまるでない。
DM:ベッドも使われていないようだ。一度も・・。
エシル:ふむー
ポポロフ:次だね~
シムカ:本棚はやっぱりアンデッド関係なんだろうか
DM:からっぽですえw
エシル:ですかね
シムカ:楽しいゾンビの作り方~入門編~とか
DM:ちなみに食器とかは、お、シムカ・・豪華そうな食器がある。斜めの台所ね。ユーリィのいるあたり。
ルカ:人の家の食器持って行っていいの…?
DM:んで、ポポロフは突き当りのドアまで。
シムカ:これで食事する気は起きないな
ユーリィ:いまさらww>ルカ
DM:ww
ポポロフ:開きます?

シムカ「例のカビもあるかもしれない。気を付けろよ」
エシル「だね」

DM:鍵だーそこは。
エシル:あけまーす
エシル:1d20+12 [隠密,盗賊]
diceBot : (1D20+12) > 7[7]+12 > 19

DM:かちゃ おお
エシル:うーん・・
DM:★君はpp+2を得た!
エシル:あいたんだ。。
DM:古めのせいか、簡単にピンであいたw
エシル:なるほど
DM:ここは・・おお、ワイン貯蔵庫。



ポポロフ:(皿よりも始末に困るw)
ユーリィ:ww
シムカ:飲んだらグール化しない?
エシル:w
DM:一見すると封の開けてないものも多い。

シムカ「ユーリィ、勝手に飲むなよ」

ユーリィ「う、だめか・飲んだらダメか」
エシル「だめだよ!」
ユーリィ「ショボン」


クロード:w
エシル:w
DM:でもほとんどのラックが空ですなー
ポポロフ:(いや、養命酒的に二階の5種の薬草を漬けこんで、毎日飲むとリッチとかw)
エシル:w
シムカ:リッチになっても健康に気を使う必要あるのか?
DM:どする?
シムカ:先先
エシル:ここは、あきます?
DM:あきますねーエシル。
ポポロフ:(生きてるうちに段階的に飲んでリッチになるんですよw)
エシル:あけます
DM:エシル・・そこ扉あけると・・もあっ
DM:すごい匂いが!w
エシル:ん?
エシル:しめる
DM:ああ。・・・一見すると、貯蔵庫だが・・壁際にほうぼうの穴があることからして・・すでに・・w
DM:ネズミさんが(察し w
エシル:かじったのか。
DM:食料貯蔵庫ですねw
エシル:では、次へ・・
DM:どぞ
ポポロフ:この部屋は上から下りるしかないのかな?
DM:ポポロフ、そこは壁だ。そう、・・なんか空間がきになるw
エシル:入れないのか
DM:さっきのワイン庫からなのか!
ユーリィ:壁を壊してみようか
エシル:あぁ
DM:ユーリィw 爆砕点穴すか?w
ユーリィ:ww

ユーリィ:うい!
DM:作業でw かなりむずいがw
ユーリィ:ぱーんち!
DM:23位上ー
ユーリィ:1d20+14 作業
diceBot : (1D20+14) > 14[14]+14 > 28

DM:ぐえw ばこーんw
シムカ:おお
DM:穴あけおったw
DM:★君はpp+2を得た!
エシル:すごいw
ユーリィ:ふふw
DM:ここは・・・ああ、ビンテージワイン庫w
クロード:ちょwwww
ルカ:おお



DM:隠し部屋なわけだw 100年以上もののレミールワインとかがあるー。
クロード:比較的部屋もきれいだ
DM:価値あり。しかも未開封なのでw
ユーリィ:じゅるり!
DM:一本100gpもする。それが5本あるw

エシル「飲むのは、あとでね!」
シムカ「帰ってからな」
ユーリィ「・・・そうか。そうだよな」


DM:さて、残るはそのシムカの扉だ。
シムカ:開く?
DM:開きますねー 通路がさらに続いてます~。
ポポロフ:召喚呪文~
ユーリィ:スタスタスタ
DM:なんかきたw
ポポロフ:突き当りまで歩かせますw
エシル:ガメヤンw



DM:だれだポケモン呼んだのw
ユーリィ:ガメラみたいなのが通った
ポポロフ:(地雷が有ったら御免、そっちで踏んで)
シムカ:紫のこれは苔?
DM:苔のようですねー。そう・・・まだいきいきしているが、さっきみたやばいコケだ。
DM:ただし、精製途中という感じか・・だから色が若干ちがうようだ。
エシル:あ、もどったw
ユーリィ:やばいのかw
DM:よって吸い込んでも大丈夫くさい、これは・・。
クロード:なんとなくケツアゴさんはこの先にいそうなんだけどねえ
ユーリィ:進んでいいんだよね
エシル:そうですね・・
DM:ガメヤン・・・ここ、鍵かかってるようだよ。
ポポロフ:(ま、フレイムディフェンダーだから盛大に焼き払ってからw)
エシル:あけてみるか・・
シムカ:火炎放射だ!
DM:紫カビは、害はなさそうだ。
エシル:1d20+12 [隠密,盗賊]
diceBot : (1D20+12) > 9[9]+12 > 21

エシル:だめかな?
DM:あかない!おしいところだが、この鍵は相当精巧だ。もう少しというあたりか。
ポポロフ:ドアに何か模様とかない?
クロード:一応忍び足で息を止めて…
ポポロフ:じゃあ。やってみる~
ポポロフ:1d20+10
diceBot : (1D20+10) > 13[13]+10 > 23

DM:ん、ポポロフは何したの?w
ポポロフ:鍵明け
DM:ああw 23じゃだめだ
エシル:じゃあ、「ノック」であける〜
DM:なんとw がちゃww
ユーリィ:ならば開けて見せよう このこぶしで って、あー
シムカ最終手段
エシル:w
DM:★君はpp+2を得た!もっとスマートなエシルだったw

そしてやってきたのは、研究室!
DM:ここは・・・シムカ・・研究室、正解!
エシル:触媒だけ、かかるw
シムカ:こんどのステンドグラスは何かな
DM:おお、まず左の棚はぎっしり、研究用のフラスコとかビンとか薬とかもろもろ。
ポポロフ:地下室だから窓自体が。。。
シムカ:海側の崖に付いてるんじゃないかな
DM:そして、奇妙なのはステンドグラスだ!これは・・今度は、普通の人間と・・・片方はリッチの絵が!
ユーリィ:ケツアゴはいないか
ポポロフ:って、崖下に窓が有ったのか。
DM:この絵の経緯は、もうおわかりであろう。どうも研究をしていたヴォレルの願望をそのまま絵にしたものだろう。
シムカ:人間はさっきの家系図にはいない人?
DM:ここ崖下でのぞかせている感じだしねw
DM:ヴォレル。最初の当主だね。

シムカ「結局こいつはリッチになったのか」
エシル「かね」


DM:あ・・
エシル:でたか・・
ポポロフ:情報収集のため捜索って、まだ居たのか幽霊w
ユーリィ:マタカーっ!!
シムカ:♪霊が出てくるときのテーマ

カサンドラ「だから、あなたはこんな研究をして、私達を殺す気!」
ヴォレル「うるさい!これは私の生涯の夢だ!」


ユーリィ:また殺される・・・!

カサンドラ「私に内緒で、地下でこんな部屋でこんな研究してたなんて!」
ヴォレル「俺をとめることはできんぞ!・・きさまはこうだ!」
カサンドラ「やめてー!」


DM:カサンドラをつかんで、・・あw
DM:シムカ!
DM:1d20+9
diceBot : (1D20+9) > 5[5]+9 > 14

DM:はずしたwww
ユーリィ:投げたかw
シムカ:せふせふ
DM:何か、カサンドラの霊が入り込もうとしたが、シムカが耐えたw
エシル:こわい・・
ユーリィ:ないす!

シムカ「同じ手はくわんぞ」

カサンドラ「あなたたち・・呪いを解いて・・3Fの部屋を・・・・」

ヴォレル「やめろおおおお」

DM:(そして消える幽霊たち)
ユーリィ:3F?
エシル:開かなかった部屋かな
シムカ:あの開けられなかった部屋でしょ
ポポロフ:ああ、この丁度真上の部屋ですよ。お題が出たのは。
エシル:ですね
DM:(どこかの部屋の鍵が開いた気がした)
ポポロフ:じゃあそこに戻って。まず、
シムカ:開いたのかな
ユーリィ:ちょw
エシル:じゃあ、3階か
シムカ:地下気になるけどね
DM:どっちにします?w
シムカ:3階行こう
DM:あいw
エシル:はーい
ユーリィ:だねえ


シムカ:ここですな(ほのおコマのある部屋)
シムカ:開いてる?
クロード:ここかな、窓際緑なのが気になる
ガメヤン:(もう帰ってええんか?)
シムカ:ユーリィ入っちゃったけど
ユーリィ:入ってマース
エシル:w
DM:そこだw すると・・そこには鏡・・そしてさびしげで何もない部屋・・奥に・・

イリシャ「そこにいるのは・・誰・・・」

シムカ:入って良いの?
ユーリィ:ステータスつきw
エシル:はいw

イリシャ「ある・・せ・・・ん・・」
「ゆ・・る・・さ・・ん・・」
「おまえ・・あるせんかああああ 」

シムカ「さっき私にとり憑いただろう」
ユーリィ「俺だけど・・・えええ!」
イリシャ「ああ・・・ああ・・・」


シムカ:おまえか
DM:今度はほんまもんにアンデッドだー

ポポロフ「王命によりアルセン=エセルバッハを逮捕に来た、卿はどこに居られる」
エシル「大人気だね・・」
イリシャ「彼は・・・・・・ああ・・ああ・・・・たぶん。地下よ。」

ルカ:1d20+2+2 DEX
diceBot : (1D20+2+2) > 3[3]+2+2 > 7


クロード:わろたw
シムカ:ユーリィもてもて
ポポロフ:(じゃあ撤退でw)

イリシャ「やつを・・殺して・・許さない・・わたしを閉じ込めて・・」
ルカ:「お、話が通じる奴か」
エシル:「わかったよ」
イリシャ「やつを倒せば・・呪いも・・おわる・・私は妻のイエシャ・・」


ユーリィ:こんなモテ方、やだー
DM:ユーリィ、一瞬けつあごさんに似ていたんだろうw
クロード:うわぁw
ユーリィ:にてねーw
DM:君たちは約束ととりつけたのだったw やつは地下だ!
エシル:w
シムカ:なんもなしかい

クロード「重要参考人だから生け捕りにしたいところなんだがな…」

エシル:じゃあ、地下へ〜
クロード:んじゃ地下に戻ろうか!
DM:変わり果てたイエシャの姿をみたあと、地下へ!
ユーリィ:移動が大変だ
シムカ:うん
DM:だがマップは一瞬だw
シムカ:便利

●エセルバッハ邸B2F  AI235/9/15 深夜



DM:そう、まだいってないところ・・ここの中心部ドア!
ポポロフ:まだ下が有るのか。
DM:あ、ルカのほうまでいていいすよw
DM:君たちが鍵の開いていないドアを通り、なにやら崩壊しているが螺旋階段へ!
シムカ:じゃあ行きますか
DM:ざっざっざ 

●エセルバッハ邸B2F  AI235/9/15 深夜


ユーリィ「どんだけ深いんだよ・・・」

DM:こちらへどぞw
ユーリィ:まだまだあったw
ポポロフ:(え?まだダンジョン有ったのか。。。)
シムカ:ここは自然の洞窟みたいだな
エシル:(こんなに広いとは・・
DM:ねw
ユーリィ:しかも広いw
DM:もうすぐだ!全員そろっているし、せっかくなのでやっちゃおうw
ポポロフ:って言うか手前のカビがかなり嫌な色に仕上がってるんですが)
DM:さあどちらへ!

DM:そう、カビだ!w 避けてダッシュするしか!w
エシル:ダッシュ!
DM:どっちへダッシュ!?
エシル:こっち?
ポポロフ:とりあえず空中組は安全と思う。
クロード:んじゃそっちで
ユーリィ:うい
DM:そのとき!!もふちょが
エシル:え・・・
DM:なんか殺気にきがつく!
ユーリィ:俺も飛びたい
エシル:あぁ



グールバット「ぢょー、死ねちょ」

シムカ:同族だ。おまえもちょ族か
ユーリィ:どうみてもアンデッドだが
もふちょ:(まがいものっす!
DM:「ただのグールバットちょー」w ぱちものだったw
DM:全員やったかなー? ユーリォどぞ
ユーリィ:飛んでる?
DM:とんでますw 2マス上を。
ユーリィ:パンチ届くならいいけど・・届かねえ
DM:飛び道具かなにかで
ユーリィ:ならば!はどぅーけん
DM:ばしゅw

ユーリィは突然現れたグールバットに対し、ウェーブストロークの波動を撃つ。だがグールバットは落ちない。
そんな空の敵に対し、エシルがワイルドシェイプで野生化に変身し、素早く羽ばたき、ビーストクローで空中戦を挑んだ!
もふちょも追撃し、深手を負ったグールバットは、へろへろと低空に飛んで、しまいには落ちそうになる。
陸からの白兵戦の距離になったところで、クロードが飛びかかり、重傷にさせる。さらにポポロフのショックスタンで
動きを遅くさせた。
トドメは、ルカのブロークンディストーションで、聴覚に鋭い音波を流し込んだのであった。

聴覚が鋭い蝙蝠にとって、これは苦痛以上のものであった・・。

DM:コウモリは音によわいwwww
DM:おーばーきるよーw
エシル:おぉ
シムカ:出番来なかった
ユーリィ:すげえ オカリナすげえ
DM:さて、がんがんすすむユーリィw
ユーリィ:スタスタ
ポポロフ:足跡とかないの?
エシル:う・・
DM:足跡多いよw 全部北へ向かってるw
ポポロフ:1d20+2
diceBot : (1D20+2) > 12[12]+2 > 14

ユーリィ:1d20+5 土木知識、持久力
diceBot : (1D20+5) > 10[10]+5 > 15

クロード:1d20+4 (CON)
diceBot : (1D20+4) > 14[14]+4 > 18

エシル:1d20
diceBot : (1D20) > 2

DM:11以上ならOK カビ大丈夫・・あw
ルカ:1d20+2+2 CON
diceBot : (1D20+2+2) > 17[17]+2+2 > 21

シムカ:エシル—
エシル:今日、ひくい・・
クロード:エシルうううう
DM:エシル、少し肺に入ったw(フラグ
エシル:飛んでてもだめですよねw
シムカ:あうとー
DM:もちろんww
ユーリィ:飛んでるんじゃ
ルカ:肺に…
シムカ:まあね
DM:エシル、しばらくの間、CHA-2原点(つまり、-1修正すべて・・

エシル「・・・うっ」


ポポロフ:大抵の事は勝てば解決することになってます。
ユーリィ:ww
シムカ:肺から腐ってくるな
ユーリィ:ぎゃー
クロード:うわああ
DM:肌が少し、ざらついてきた・・
エシル:ひえ〜
DM:あれ、私こんなに肌の皮とれたっけ・・ってレベルw
エシル:マイナスは、なにがマイナス?
ユーリィ:さっさと進もう
シムカ:カリスマ?
DM:CHA原点ですw -2されるので、修正で-1分ですね。
エシル:CHAだけ?

DM:だけ。お、水場がある広場へきた!
エシル:あぁ、関連する技能がってことですね。
ポポロフ:カリスマですね。思いっきり「四谷怪談」とかに突っ込んでる気配が
DM:ですですw
シムカ:なんか左側スプラッタ
DM:ああ、ユーリィ!ここには・・
ユーリィ:カビを吸い込まないようにてぬぐいを



??「あああぁぁ」
ユーリィ「げげげげ」


DM:グールたちだ! おそらく、ここの使用人か・
DM:ちょうど渦巻きの段差で、君たちのほうが上だ。
ユーリィ:おお、段差は直接上ってこれないですよね
DM:たったの1マス分なので、やつらならすぐきますよw
ユーリィ:うはあ・・・GO!って突っ込むか!
ポポロフ:ここが狭まってるんで、逆に集めて範囲攻撃で叩くとか
ユーリィ:それだ!おびき寄せよう
DM:挑発かw

散らばっているグールらに対し、ユーリィがウェーブストロークを放つと、グールらは彼に向かって寄ってくる。
シムカも突っ込んで斧でグールらを斬り裂く。クロードも前へ進んだ。

だがそこへ容赦なくグールが複数襲いかかる。クロードはグールの爪で麻痺してしまう!

シムカ:しびびび
クロード:うげ
エシル:ひぇぇ・・
シムカ:殿下毒消し買って無いの?
DM:重傷時にやられると、麻痺しますw
DM:殿下毒なめてたなw
ユーリィ:POT飲めばいいじゃない



こちらが不利とみたか、エシルがパンサーのスケを出現させ、援軍として召喚した。
パンサーは、「ここは任せろ」とつぶやく。
これはエシルにしか聞こえないが、ユーリィは「任せたぜ」と答えてみせた。やがて
ポポロフもガメヤンを召喚させたところで、後方の守りは召喚獣たちでいっぱいになった。

さらにルカがチアプレイで味方全員の戦意を高揚させる。これに励まされた前線のユーリィ、シムカ、クロードが反撃に出て
かたっぱしからグールを片付けた。

DM:こうして、グールらを倒したが・・奥の扉が!

エシル「すけさんまた、よろしく!」

ユーリィ:さあ、あとはボスか!
DM:ゴゴゴゴ
シムカ:うん
クロード:ところでこっちのスプラッタナのなに?



エシル:なんか、赤いですね・・
ユーリィ:血とか
DM:おお、これは・・死体だ・・おそらくさきほどのグールの主食・・
エシル:餌ですか・・
DM:そのようで・・SUN値下がるレベル・・
ユーリィ:なる・・・
ポポロフ:で、またカビだよ。。。
DM:今度は青カビW もうここにいるしか!
ポポロフ:火を付けてしまおう

??「・・やっと来たか・・入りたまえ」

エシル:燃やしてしまえばいいのか
DM:中から声が!
シムカ:燃やすか
ユーリィ:カビってたいまつで燃やせばいいのか
シムカ:構わん燃やせ
ユーリィ:燃やす
DM:ん?w 燃やします?w
DM:なんかいろいろ書類がある部屋のようだが・・w
エシル:むむー
クロード:密室で燃やすのはやばい
ポポロフ:ま、燃やす前に全員マスクやら毛布で自分を覆って。
DM:洞窟だしねw
ユーリィ:ういさ
シムカ:そういやこの水は何もないの?
ポポロフ:じゃあ、強いアルコールを散布で。

??「私に用があるんじゃなかったのか?」

DM:そこは、水ですね。地下水が流れて。
シムカ:ちょっと黙ってて
エシル:(そうだ、用があったんだw
DM:特に毒では無さそうだ。
ユーリィ:どぶろくを散布
DM:ちなみにここの水はやはり海水ですね。
クロード「…アルセン・エセルバッハ。貴方にはイアレスとその近郊での連続殺人事件の重要参考人として同行願いたい」
DM:殿下、せめて部屋にはいってww
クロード:カビこわい
シムカ:海水かけたら腐らないかな?>苔
ポポロフ:海水?じゃあ、それもダメ押しで撒いてみる。なんとなく効きそうな・
エシル:うむ
シムカ:カビか
DM:カビは・・自然知識ー
クロード:1d20+3 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+3) > 20[20]+3 > 23

エシル:1d20+13 [自然知識,看破,知覚]
diceBot : (1D20+13) > 10[10]+13 > 23

シムカ:胞子が飛ぶのは防げそう
クロード:くりった
シムカ:1d20+10 (知覚,自然知識)
diceBot : (1D20+10) > 20[20]+10 > 30

ポポロフ:1d20+3
diceBot : (1D20+3) > 14[14]+3 > 17

DM:あ、このカビは青いが、害は無さそう。やはり精製前のだ。
シムカ:クリった
DM:グールカビではなさそう。
ユーリィ:部屋ってどこ
クロード:はいいきましょう
エシル:すごいw
クロード:鍵は?
DM:部屋ってここw 鍵は開いてるw

ついに、あのアルセンとご対面する一行!
DM:いたああ
ユーリィ:ああ、そこかw
クロード:改めてさっきのセリフをw
エシル:w



クロード「…アルセン・エセルバッハ。貴方にはイアレスとその近郊での連続殺人事件の重要参考人として同行願いたい」
アルセン「・・・これはこれは・・殿下自ら・・お会いしとうござましたぞ・・。」
ユーリィ「たいほする~!」(要約
アルセン「しかし、素直にはいそうですかと行くわけには参りますまい。もうわかっておるのでしょう?私が殺ったと。」
クロード「こんな形では遭いたくなかったがな。あんたの書いたメモが現場にあった」
アルセン「あれを読んでいただき、感謝しています。・・そう、最初の詐欺師の事件・・三人組から私の使命は始まっていた。あなた達に会う前からね・・・。」
ユーリィ「申し開きはイアレスでするんだな!」
アルセン「そういうわけにはいかないよ、脳筋君。」
クロード「あくまでも抵抗するのならこちらもそれ相応の対応を取らせて貰うぞ。」
アルセン「まぁいいさ。参考に、少しだけ独白させてくれ。」
ユーリィ「だれがおっさんだ!」
エシル「おっさん、いってないよ!」(・・ぼそ>ユーリィ
ユーリィ「え、言ってない!?」<おっさん
アルセン「製材所の件は・・、あれは女が余計だった。あれは計画になかった。」


クロード:誰か録音お願い
シムカ:録音機なんてこの時代あるの?
ポポロフ:ミラーでダダ流しとかw
クロード:それだ。
DM:メモとればよろしいwww
シムカ:ミラーダダ流しで良くね?
DM:ああw

クロード「(ユーリィに小声で)ミラーでこれを流すんだ」
ユーリィ「了解」


ポポロフ:向こうの人が本職の書記で書き取るでしょ

アルセン「もう、この館は調べたのだろう。どうだった? 気味悪い場所だったろう・・・先祖の呪いだよ。先祖のヴォレルは、酷い魔法使いだった。」
クロード「ああ、趣味の悪さに吐き気がするね」


ユーリィ:ミラーで音声を流します

アルセン「そのとばっちりを受けて、ヴォレルとその妻はここを火事にさせようとしたが、結局一家全滅で終わった。夫婦で殺しあったようだな。その後、数年後にここはうちの父が継いだ。父トレーガーはただの冒険家だったが・・やはり、ここのグールカビには勝てなかったようだ。家族全員、アンデッド病になりそうなところを、トレーガーが自ら一家を滅ぼした。」

アルセン「私は幸い別の場所にいたさ。両親をなくしてしばらくエルディアにいたが・・。貴族とは名ばかり。財産は全て、ブラザーオブセブンの高利貸しどもに抑えられていた。この館でさえ、抵当になっていたのだよ。笑えるじゃないか。」

アルセン「・・だから・・殿下ーー。あなたがが羨ましかった。会ったその日から、演説する貴方の姿をみて、嫉妬の炎を燃やしていたというべきか・・」


クロード:(うわぁ)

アルセン「ゴブリンたちにわざと襲われ・・あなたに近づくことができた。」

ユーリィ:(うわあw
シムカ:(うわぁ

ドン引きするみんなw

アルセン「だが、あなたたちがシールーフ島へ遠征にいったとき、我が使命がきた。借金抱えた身では、断れないのさ、なんとも情けない貴族よ」
アルセン「殿下・・私はイアレスへ行きませぬ。どうせ生き延びても、やられるでしょう。私はもう、人間ではないのですから・・この身体は、長くはもちますまい。」

DM:なんか・・・姿がw

クロード「しかし、何故俺なんだ?エルディアにいたのなら兄上達が居ただろう。俺は兄弟の一番下、言ってしまえば冷や飯食いだぞ」

シムカ:結婚もしてないしな

アルセン「この顔は・・作り物でして・・ね」(なんか、仮面もとる



DM:けつあごと思っていた部分が、めくれる!w
シムカ:なんだと
クロード:けwつwあwごwwww
エシル:(ひー
クロード:(もうけつあごで台無し。
DM:ww

ユーリィ「おい。その使命ってやつを出したのはブラザーオブセブンなのか?!」
アルセン「そうだ」


DM:なんか、みるみるアルセンの顔がドス灰色で、グールっぽくなる!

アルセン「さあ、決着をつけようじゃないか!」

ユーリィ「どういうことだ。ブラザーオブセブンの目的はなんだ!?」
アルセン「くくく・・私を倒せば、わかるかもな!」


アルセンが戦闘態勢を取る前に、エシルがパンサーのスケを呼ぶ。
さらに自身もワイルドシェイプで野獣に変身し、マジックファングで攻撃する。
彼らの攻撃で多少負傷したアルセンが後ずさる。だがそれでも人間でもないせいか、致命傷には程遠いようだ。

「ぐ・・ちょうどいい、ここにはちょうど目標が二匹ほどいるしな!獲物というべきか・・」

 そこへさらにユーリィが追撃で拳を出すが、簡単にアルセンに素手で受け止められてしまう。

「甘いよ、脳筋くん!」

アルセンは反撃に常人ではない素早さでダガーを繰り出す。ダガーだけでなく、空いている片手の爪も使って攻撃しているのだ。
たちまちユーリィは負傷し、さらにその爪からの毒で足をやられて動かなくなってしまう。

それを見たシムカがスマッシュホールの大技で斧を振り下ろそうとするが、いとも簡単にアルセンは避けてしまう。

「あまいぞ、犬!」

だがそれは陽動だった。クロードが走りだしてパラディンジャッジを繰りだすと、さすがにアルセンも避けきれずまともにその神の鉄槌を浴びてしまう!

「殿下ー!さすがだああ」

さらにその隙を突いて、エシルがもふちょと二人で連携して攻撃し、ホブリングレンド(足を切り裂いて、流血と移動力を失わせる技)でようやくアルセンの動きが止まった。

DM:悲報 重傷w
DM:★全員pp+2を得た!
エシル:目標は「移動2状態」になる。(セーブ終了)
DM:w
エシル:おわりです

DM:「ぐ・・よくも・・このアマ・・」



クロード:フルボッコモード入りました
ユーリィ:大丈夫か、ケツアゴ
DM:敵を心配するとわw
ユーリィ:○ーんぱんち!
DM:くりーww
ユーリィ:1d8+6 ダメージ(拳)
diceBot : (1D8+6) > 5[5]+6 > 11


ポポロフ「どう?切り刻まれる側になった気分は?」

アルセン「・・笑えない冗談だ・・!がああ」

アルセンを皆が囲んだ状態になったところで、ルカがブロークンディストーションを仕掛け、ガメヤンも飛びかかる。
だがアルセンはさすがにそれらの攻撃をかわしてみせる。

さらに彼は攻撃をクロードに定めた。

「殿下ぁ!私の返礼といきましょう!この精一杯の贈り物をね!」
そう叫ぶと、アルセンはクロードに向かって三連の攻撃を繰り出す!一発目はかわしたものの、続く2,3発は
まともに食らってしまう。

血を吐き出すクロード。だがその至近距離が、アルセンの命取りだった!

クロードはファイアスマイトで炎とともに、矛を彼の心臓に突き当てる!

それが、アルセンにとって致命傷となってしまった・・。

アルセン「・・これは本望か」

クロード:3d10+4+9 (Fire smite)
diceBot : (3D10+4+9) > 8[1,2,5]+4+9 > 21

DM:あw
シムカ:おーぴったり
ポポロフ:おわり~
クロード:ぴったり
シムカ:マジックウエポンなんてなかった

アルセン「・・・ありがとうございます 殿下ああ」ドm
クロード「……」

エシル:やった
ユーリィ:おわりw

シムカ:ドM認めたw
エシル:w
DM:すると・・アルセンの身体は崩れた!
DM:グールの殺人鬼の最後であった!
シムカ:教えてくれないのかよ!
DM:答えは、この部屋に!探そうー
クロード:しらべよう
ポポロフ:1d20+11
diceBot : (1D20+11) > 1[1]+11 > 12

エシル:はい
シムカ:1d20+2 (捜索,土木,魔法,歴史)
diceBot : (1D20+2) > 12[12]+2 > 14


エシル「すけさんまた、よろしく!」


ユーリィ:調べるー!
DM:なにもなさそうだが・・(その数字ではw

クロード「さっきの自白でまぁ裏は取れたが…一応調べるか」


ユーリィ:1d20+3 捜索、魔法、歴史、自然、宗教、看破、知覚、治療
diceBot : (1D20+3) > 12[12]+3 > 15

エシル:1d20+3 [威圧,持久力,土木知識,捜索,魔法知識,歴史知識]
diceBot : (1D20+3) > 10[10]+3 > 13

クロード:1d20+3 (INT/WIS)
diceBot : (1D20+3) > 14[14]+3 > 17

DM:お、殿下!
DM:な、なんだこのリストはああ
クロード:どんなリストだあああああ

アルセンのいた部屋から見つけた、この恐るべきリストとは・・!




DM:ざわ・・ざわ・・
ユーリィ:なんだこれ
エシル:抹殺リスト・・かな?・
DM:あれ、なんかよくみると・・w
シムカエシルとユーリィ入ってる
ポポロフ:金を貸した相手、じゃないよね。。。
エシルあ、ほんとだ
ユーリィげえええ
シムカ:ついでにイゴールさんも
ポポロフ:って言うか、クロードはこいつの「趣味」だったのかw
エシル:シムカ姉さん、はいってない・・
クロード:リストがカオスすぎるよ
DM:知った顔はまだある。プロダートは、いつぞやの魔法屋だ。
DM:イゴールさんもいるし。最後はアーラさんだ。
シムカ:んだね
クロード:けつあごホモだったの!?
ユーリィ:アーラさんも
シムカ:エシルは女なんだが
DM:これは何のリストか・・そう、
シムカ:けつあごはヤンホモ
DM:死体・・それも印がついたほうだ!
ポポロフ:いや、「このリストは仕事」殿下は完全に道楽の対象だったってオチで
エシル:なるほどw
DM:そして、仕事とは・・次の手紙で判明するッ!
ユーリィ:これってブラザーオブセブンの使命ってやつなのか
シムカ:リストの共通点が分からん
DM:共通点は、この手紙にありんすね。
DM:私が選んだ者にはルーンを彫って選別する必要がry
ユーリィ:いけにえリスト・・だと
シムカ:いや選んだ理由が分からん
クロード:うん
DM:それはまだ、不明だ。なぜ彼らが・選ばれたのか・・まだ謎だ!

さらにそこには謎の手紙が!


DM:そしてこの事件は、まだ終わってない事に気がつくまず、なぜ選ばれたのか・・
クロード:ふりかけが終わってないねぇ
シムカ:うん
エシル:おわってないですね・・
DM:・・・そもそも、この手紙の送り主は誰か・・
ユーリィ:お、俺は恨みをかようなことはしてないはず・・・
シムカ:やっぱりふりかけは首都の方へ行ったのかな
DM:そして、その鍵はひとつ:・・そう、首都ww
エシル:ノウキンだから?

DM:「エルディアの君の家に戻るがいい」 この一文!


シムカ:エシルもリスト入ってるんだが
DM:どうやら、鍵はエルディアにあるようだ!!
エシル:わたしも、ノウキンw
DM:次回、王都エルディア編 ww
クロード:たわしものうきん
ユーリィ:そうらしいw
クロード:ねえさーん!
DM:君たちはついにエルディアへ向かう必要がある!w
シムカ:うちものうきん
DM:この事件は、まだ終わっていない・・まだ!
DM:(つづくw
クロード脳筋ばっかじゃねえか
エシル:そうだったw
DM:ってwww
シムカ:首都か、行ったことないな(おのぼりさん
ユーリィ:ww
ポポロフ:とはいえ、保護対象がこっちの人が多いのがどうした物やら。
シムカ:うむー

こうして、アルセンを倒した一行。だがアルセンもまた、誰かから殺人の「仕事」を依頼されていたのがわかる。それがブラザーオブセヴンの連中なのか!?答えは、どうやら首都エルディアにありそうなのでした!
さて、以下はシナリオ種明かし編w


シムカ:で、3階の部屋はなんだったの?
クロード:あぁ、一回戻ってみる?
DM:ああ、あれは妻の本体でしたw
シムカ:なんもないんかーい
DM:そして、閉じ込めていたのね。アルセンが。
クロード:へー
DM:んで、うまくいけば、子供の霊がでるんだけど、エシルのアイテムで撃退できるというイベントw
DM:アイテムっておもちゃねw 人形か
エシル:なるほど
DM:まぁ次回からホラー色はなくなって、またシティ・アドベンチャーですw
シムカ:これ、1階から侵入して地下に即行で行けばイベント全部すっとばせたの?
ポポロフ:上から言ったのが裏目だったのかw
DM:まさにそれw<ポポロフ 大変だったよーw
ユーリィ:www
DM:1階からだと、地下はたぶん鍵w 直でいけなくはないけどね。このパーティだとぶっ壊しそうだしw<扉
シムカ:うん
エシル:w
シムカ:そのためにオブジェクトブレイカー取ったんだもん
DM:あと、マンティコアに怖い罠があったんだけど、そこは回避したw
ポポロフ:あ~、結局クーの修復作業もやらないとならないし。。。
DM:まぁ、首都いけば部品もあるから、よかったねw

ようやくアルセンのお化け屋敷別荘は終わり。次回からいよいよエルディア首都編である!(つづく)


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