ダーク・インパクト


第22話:「大災厄の始まり」


主要登場人物(PC)
アミィ・ガラドネル
ナイト、ラグナエルフの女性。インフェルノ騎士団の一員。無愛想だが誠実な騎士である。
誰に対しても敬語を使う。「修行が足りないようだ」が口癖。
アリア・ヴァレンティ
ナイト&シーフの人間女性。エルク魔法大学の大学生であるが、呪文詠唱の要らない単位集めに苦心している。
シルーナスの冒険仲間だったフェイルの養女。
オセロット
ダークエルフのスナイパーの青年。食いしん坊で、ずっと地上のエルクで過ごしてきたグルメ人。
だが故郷と連絡なく、行き倒れているところをみんなに助けられる。かつてCSNGシリーズでもケイや
バートラム、リューズらと行動を共にした。セレンとも知り合い。食いしん坊だけでなく実はかなりの料理上手。
ギョーム・デリサリク
インフェルノ騎士団騎士長。生まれつき不幸の持ち主で、「ギョーム病」の本家。同じ騎士団の副総長のシシュレは兄。
必殺技「ホースチャージスピリット」使用後、時たまピノンの霊に憑かれてしまうことも。
ケイ
ハンターの人間青年。5年前はエルク周辺でドルイドとして活躍した(CSNG時代)少年。
その後相棒のごるちょとともに森で狩人としての生活を送っていた。
実は料理が大の苦手!?
スフィーダ・プルチーノ
LKシリーズより、引き続き登場のアーバンスターシーフ。リューズ、ケイ、バートラムらとは知り合いだった。
今回はギルドの頭領ドゥーイからの直々の依頼をこなすことに。
セーレ・エフィロス
シフール・エルフ女性のスラーナクレリック・スナイパー。普段はほわっとした顔つきだが、
見た目に反して、話しだすと世話好きなおばさん風になる。
バートラム・ハルト
人間男の、エンチャンター(心術魔法使い)。かつてケイやリューズたちと一緒に冒険した、エルク大学の学生。
現在も院生として在籍して、研究を手伝っている。今やマイホームも持つ、独身貴族。
ミディ・アルエット
ハーフエルフ女性のウォーロック(魔法戦士)。我儘だが人一倍探究心が強い赤毛の女の子。
自らの魔法剣のバスタードソードを愛用し、そこから黒魔法を繰り出す。大酒飲み。
リューズ・ロンシェッド
LKシリーズでは魔法アイテム屋を開いていた人間青年。一ヶ月前に過労で倒れてエルクで療養後、
マジックマイスター・スナイパーとして一緒に冒険することに。掃除や整理、料理が得意。
ケイやバートラムとはかつての冒険仲間。


その他の登場人物(NPC)
ベゼル・ロンシェッド
元エルク魔法大学の客員助教授。隕石について殺されたトラス教授の元で共に研究していた。大学を辞めてからは謎の行動をとる。実はリューズの兄。
ミルベール・カーン
現市長。シルーナス政権後に市長に着き、ダークエルフと密約を結び、彼らが隕石を落とすのを黙認した。
ついに今回初登場。
エダーノ
エルク副市長。魔法を使うという噂の男。前回、ベゼルと共に子供たちの誘拐事件で暗躍していた!?
ルース
隕石落下現場で救出された孤児の女の子。災厄後はリューズが預かっていたが、突如失踪。リューズの兄ベゼルが関わっていたらしい!? ラジによって本名はルースでなく、外伝で「テレジア」と判明。その本体は現在、ダークエルフの蜘蛛の女神ロルスである。
シルーナス・S(サリエル)・シャスタ
秘密組織の冒険者組合フリーランダーズ代表。ハーフエルフ。前エルク市長・エルク共和国評議長で「護国卿」と言われたエルクの中興の祖である。カーン戦争等の勝利、またエルク街道の整備等、10年に及ぶ市政の後、233年満期で引退した。その後はフリーランダーズの創設に財産のほとんどを投入し、冒険者たちを影から支える立場に。ティルアトル・クレリック教徒でもある。かつてのヒーローズオブアルデの一人。現在は逮捕されて牢獄へ。
クランベール
エルク評議員。元シルーナス政権時代の副市長。今回の件で、イザークを雇い独自に調査し、カーン市長に対しリコールを提議した。
リンダ・ホールデン
エルク評議員。ホールデン商会の長で、長年に渡りエルクの実力者となっている。LKシリーズでもファルディアの材木業を買収したばかり。今回の市長弾劾の件も賛成に連名している。
イザーク
CSNGシリーズでケイやリューズと共にに活躍したレンジャー/エージェント。今回クランベールの元で単独で動いていた。
ヴィレルード・シャスタ
シルーナスの義兄弟で、エルク警備隊長。密かにフリーランダーズと通じている。PCの逮捕状をなんとか握りつぶすことに成功した、苦労人。
ミルフィ・キャンベル
インフェルノ騎士団長。現在はLKのゾンビ退治から帰還している。PCらの逮捕をなんとかしようと東奔西走した。
シシュレ・デリサリク
インフェルノ騎士団副総長。ギョームの兄で、223年よりずっとインフェルノ騎士団で活躍しているベテラン。DIでは初登場。
ラジ
エルクの探偵。外伝でしばらく活躍していた。ルースの秘密を解き明かそうと捜査後、その核心に触れる。
エルロイ
エルク魔法大学学長。アルフレッドとは同期の学生だった。元エルク評議員で、アルフレットとはハイゼン大学生同士の学友だった。
セレンチゥム・ディスティント
通称、セレン。かつてメルザ女王の元で特別斥候隊ストライカーズの隊長を務めたダークエルフの女性。単独で各地を巡って隕石落とし等の裏工作をしていた。今回、ヴァルダンと共に久々にみんなの前に現れる。
ヴァルダン・セーディーン
ストライカーズ四天王の一人。女王を崇拝しており、5年前もエルクでゲートを開こうと地上で活動したこともある(CSNG)。
カレデリス・ビラカンサ
サルバニア大陸出身のネクロマンサー。アングマールギルド員。アルフレッドの招聘で、ラグナの首都が奪還されて後、ずっと古代エルフの遺産を二人で研究していた。
アルフレッド・ビュラン
エルク大学魔法学部の客員教授。アルデの魔法使いギルド「スパン・ドーム」の長。エルフの古代魔法を調査すべく、カルスから招待されて以降、ずっと二人で研究を続けていた。





★今までのお話

エルク上空に突然現れた「空の染み」は、エルクの一部に膨大な隕石を降らせ、甚大な被害を与えた。
その災害には、常にダークエルフの影がちらついていた・・

ラグナ戦争のさなかダークエルフの故郷アンダーダークで無事シルバーストーン前王と、その息子オーディアを救出した一行。ゲートをくぐってようやくラグナの首都セルヴァニアに脱出したものの、エルクからシルーナスの逮捕とルースの失踪という事件が立て続けに起こる。
誘拐犯であったザーム教団のアジトを襲撃し、無事子供たちを奪還したものの、直前にリューズの兄ベゼルが出てきてルースとともにテレポートして去ってしまう。一方、スフィーダらはアーバンスターのギルドマスター、ドゥーイから外交文書をカーン市長邸から盗みに成功した。それはクランベールやリンダら議員たちによるカーン市長リコールの布石であったが・・。

さて、まずは始まる前に、いつものリューズの作業時間。

リューズ
:さて今日はアイテムいくつオーダーありますか(死んだ目

ギョーム:www
DM:あ、アミィからさっそくご注文はあったよーw
アミィ:アミィとセーレで、あと3つw
ケイ:イメージ的にはトルネコの不思議なダンジョンの貫通矢のイメージで良いんですか?>フェイジング
DM:ですw<貫通矢 すごいところからきたw<トルネコ
ケイ:壁を隔てた隣のエリアからモンスターハウスの敵5枚抜きとか
DM:あれやったのかーw 私はシレン世代だからなーw
リューズ:作業振った方がいいすか?
DM:あ、ふってくださいー
リューズ:1d20+18 (作業)
diceBot : (1D20+18) > 1[1]+18 > 19

アミィ:w
リューズ:あっ

なんとリューズの作業出目がファンブル・・・。

DM:や、病み上がりwwww
ギョーム:白目w
ケイ:まだ寝てろちょ
DM:このままだと、1個もできん小保方さん事態に
アミィ:はーい・・・w
リューズ:PPリセットじゃなかったらGL使うけどどうなってますん?
ギョーム:過労がすぎたか
アミィ:また、次回?
DM:あ、PPは全員引き続きですーw
アリア:あ、物理的とか機械的な部分なら手伝えます?
DM:リセットはしてません~。なのでリューズもPPおkですね。
アリア:確か支援で+1とか有ったよね
DM:ちなみにこればかりは特殊技能なんで、手伝いはアウトっすw
ケイ:逆に足引っ張りそうだな
リューズ:よしGLか!
リューズ:1d20+18 (作業)
diceBot : (1D20+18) > 6[6]+18 > 24

DM:そして、リューズは24で! おー
アミィ:おぉ
DM:2d4
diceBot : (2D4) > 4[1,3] > 4

DM:4つできた!
リューズ:ファンブルだとそれこそ魔法回路逆にしてしまった!とかじゃないかな(
ギョーム:成功だね
DM:そだねw ドゴーンサーセンともいうww
アミィ:ありがとうございます!
ケイ:職人の微妙な感覚が大切なのね
リューズ:そして余りの2枠で金稼げませんか(
DM:カネ欲しいのかww ほかに希望はないのかな?なければ、売り物作ってそのまま売る感じかのうw
アリア:下手すると「材料費の分だけ損失」かもよ~
ケイ:リューズ(クラフトできるのは)何レベまでだっけ
ギョーム:時間を休憩じゃなく、金のために使う そこにしびれるあこがれる
DM:ww
アミィ:ww
リューズ:7まで作れますね>半額
アミィ:ダイス目かえよ
アリア:ポーション作るバイトとかw
リューズ:いや、メタ的な話っすけど最終決戦に向けて金が欲しい(真顔
ギョーム:ww
DM:おお、なるほどーw
ケイ:すたてっとれざーそのままだから3まで上げようかな(とくに金の使い道がない
DM:そっか、リューズ前回いなかったから・・前回は結構大金だったんだよねw
ケイ:つ8000
DM:はーいw
アリア:まだまだ装備足りないし~ モンクは素手で営業できると思ってたのに、多分所持金3ケタって私くらいかと
リューズ:ほいほい、残り1枠ぅ
DM:あといませんかー?>w
アリア:能力値本とか?w
DM:あれはつくれんww<本
リューズ:いや、5万溜まればスペル・ターニングリングを作れるんよ
ギョーム:じゃあ クィックブーツ作ってもらえますか?
リューズ:はーいまいどありー>ブーツ
DM:人気商品だw<クイックブーツ
ギョーム:つ4000gp
ギョーム:半額で済んだどー!
リューズ:たわしも愛用しております(初期装備にぶっこんでた
DM:ww
ギョーム:元値8000gpは高い・・・
リューズ:でもLV1だから半額作製のハードルは低いんだよね
ギョーム:なんだって

DM:前よりは楽なはず!w では22話はじまりはじまりー! たぶんエルク編最終。
アリア:ああ、証拠も持ったことだし市長刺してきても良かったのかなぁ?
DM:いきなり物騒なこといいますねアリアちゃんw
DM:ま、今回も皆さんの行動しだいです。ええと、とりあえず証拠を持って今、エルクへ帰ったところですねー。
DM:それで、リューズとも合流して・・場所は本部でいいかな?w
アリア:ま~、通常の配達業務から帰って来たんだから、アーバンスター本部ですよねw
DM:あ、そっちかw まぁ、それはスフィーダが報告しにいったことにしよう(2万円もらったしw
ギョーム:(にまんにまん
アリア:馬車返して、書類渡して。残金が有ったら受け取るっと。そこから誰にその書類が渡るのか聞いて、ようやくそれと呼応する動きの相談になるかと。

リューズ:あー、合流前にちょっと動いておきたいのですがいいですかね
DM:あ、どぞどぞ。リューズソロパートやりましょうか(前回休みだったしw


DM:ではリューズカメラでー。皆さんはまだ馬車の上。
アミィ:はーい
リューズ:何かリプ見たら枝野も魔法使うとか書いてあったくさいんですがががが
DM:はいw ただちに影響はある。
リューズ:というわけで大学に行ってOBの過去の研究データを閲覧させて貰えないか、資料室の人か学長あたりに頼みこみます
DM:おお、エルク大学ですな、はーい。
DM:学長っていえば、エルロイさんである。

●エルク大学にて




リューズ「(アリアのあの装備改造したの俺だし変な噂立ってないといいんだが…)」

リューズ:あ、学長や
DM:さて、すると君は、学長直々に面会できた!
DM:エルロイ学長。プロフィール等はつづきはウェブでw 結構soで出てる人ですw
アミィ:(そうなんだ。。

リューズ「エルロイ学長、お久しぶりです」
エルロイ「ああ、リューズくん。久々かな。店を開いて頑張ってるそうでなによりだ。」
リューズ「ええ、冒険者との2足の草鞋状態ですが何とかやっています」

ギョーム:(ええもう馬車馬のように(白目

エルロイ「ははは、フリーランダーズか。噂には聞いているよ。今はたいへんだそうだなー。それで、過去の研究データ等を閲覧させてほしいって?」
リューズ「今日は…エルク大学OBの過去の研究資料の閲覧をさせて貰えないかと。」
エルロイ「・・・ふむ。」
といって、引き出しから鍵をだす

エルロイ「それが大学の資料室の鍵だ。自由に使ってくれたまえ」
リューズ「…ありがとうございます」


ギョーム:(機密事項多そうね
DM:というわけで、閲覧出来る状態ですー。学長権限でw

リューズ「それと1つ質問があるのですが…現副市長のエダーノ氏はここの出身でしょうか?」
エルロイ「ああ、エダーノ氏もここの卒業生だったはずだよ。確かなかなか優秀だったと聞くが、主にエレメンタル系だったかなー」
リューズ「(鍵を受け取り)そうでしたか…(手間が省けたというかなんというか)」
エルロイ「いいよいいよ。あ、そうそう。アルフレッドに会ったら、今度はいつ一緒に飲むんだ?と伝えてくれ。やつはまだエルフの古代都市に入り浸っているようだけどねぇ」


ケイ:(そういや置いてきたんだった
DM:おいてきたてw
アミィ:(まだ、そっちなのか。。
DM:むしろ自分ですすんで残ったというべきかw
ケイ:(学者という人種はそういうものだから仕方ない

アルフレッドさんは、エルクの古代都市もどきの空間で、アフロさんと一緒に研究していますw さて、リューズは大学の膨大な本がある資料室で探すことに。

●大学資料室へ


リューズ「(まだあっちにいるのかよ!?)はい、伝えておきます。」というわけで年齢から卒業年を逆算してヤマかけて資料探すぞー!

DM:はーいw
リューズ:枝野とべぜル2人分やな
DM:さー本や資料が壁ぎっしりある資料室だーw 仮面ライダーwのフィリップ君の部屋みたいにw
ケイ:あんな風に検索できたら楽だよね>フィリップ
DM:うんw しょうがないので、リューズははしごを使いながら、自力で探し始めたw
DM:さあ、捜索どぞ!<リューズ
リューズ:1d20+16 (捜索)
diceBot : (1D20+16) > 8[8]+16 > 24

リューズ:にじゅうよんでごわす

リューズ「こりゃ体力勝負だな……(遠い目」

ギョーム:(がんばれーw
アリア:書類の並べ方とか表紙に工夫ないの?同じ活字で印刷して、それを検索する呪文とかw
DM:エダーノ・・ふむふむ! 出身はコーペ。10年前から政治活動をはじめており、シルーナス政権下では、実は魔法戦闘員として出兵記録もあるw
DM:そして、ステータス的に13レベルというのも判明した。エレメンタラーだ
アミィ:(強い・・・
バートラム:具体的な数値でてきた
アミィ:w
リューズ:むしろ容易に探されるのを避けるために検索系の呪文とかは出てこないんじゃないかなー
DM:まぁ政治家はある程度のクリーンさが要求されますゆえw さて、次は・・兄さんかな。
リューズ:エレメンタラー10/ハイエレ3ってとこか
DM:ですねー

リューズ「…魔法戦闘員としての出兵記録か。もし事を構える事になったら厄介だな」


リューズ:うむ>次兄貴
DM:どうぞー検索でー
リューズ:1d20+16 (捜索)
diceBot : (1D20+16) > 19[19]+16 > 35

リューズ:35-
DM:うおw さすが身内
ケイ:属性何だろう
DM:風らしいw<属性 エダーノ
ケイ:あんまりイメージじゃない
ギョーム:(エレメンタラーなんてクラスあったっけ?こっちのルールが古いのかな
DM:あ、エレメンタラーというクラスはまだないですw というわけで風系ばかりとってるメイジすねw
リューズ:ほいほい
リューズ:TMレボリューションごっこしたかったのかな?
ケイ:(雪も降らせなきゃ
ギョーム:(なるほど ハイエレは確認した
リューズ:(これ探せば現PCのも出てくるんだよな…と思いつつ
ギョーム:(たしかにww<雪も
DM:んでお兄さんは、ディヴァイナーだなw  エンチャンターしか今はいないけど!w
ケイ:(パンチラ目的かな>風
リューズ:(スフィーダの評価が凄い気になる
アミィ:(w
ギョーム:(ひどい評価だエダーノ

リューズ「ディヴァイナー……か(渋い顔」

DM:そして、上級はなんとハイメイジのほかに、バトルウィザードもなんかとってる。15レベルw
ケイ:囲んでも怖いと。兄ちゃんつええ
DM:うむ、近接戦できるでー
アミィ:すごいなぁ
ギョーム:バトルウィザードというとガンダルフみたいな(杖無双

リューズ「以外と武闘派、か……どうしたもんかね」

アリア:でも、Qスタッフは両手持ち武器なんだよね~
ギョーム:(ディバイナーっていうと占い師?
DM:です
ケイ:へー
DM:きさま、みているなー って感じw
リューズ:Sソードあたりを契約武器にすればいいんじゃないの?
ケイ:www
DM:そそ。契約武器にすれば、装具はね・・w
ケイ:ハーミットパープルなのか
ギョーム:(路線変更したのかな・・・占い師から武闘派魔法使いに
ケイ:(急にシーフ取ったばーくんみたいなもんか
DM:そして今の肩書が「エルク司法官ですな
ギョーム:(www
DM:そそw<ばーくんみたいなもん
アリア:最初から決戦は白兵で付ける気で、敵の攻撃を読む為に取ったのかも。
DM:魔法使いが囲まれて死ぬみたいな石田みたいな例をたくさんみてきたしw
ケイ:うんw

リューズ「しかし…何でディヴァイナーから転進…?攻撃魔法特化ならエヴォケイターでいいはずだ…」

DM:そこで、リューズ、知覚!
リューズ:1d20+11 (知覚)
diceBot : (1D20+11) > 2[2]+11 > 13

DM:じゃない、看破だな。看破でもう一度どうぞw
リューズ:あっはい
リューズ:1d20+5 (WIS/CHA)
diceBot : (1D20+5) > 9[9]+5 > 14

ケイ:(エヴォケイターってなに?
ギョーム:(計画的なクラスとり・・・?
アミィ:(力術を得意とする魔法使い?
ケイ:(嫌な兄弟だ>計画的
アミィ:(w
リューズ:(誰が嫌な弟ですか
ギョーム:(体育会系<エヴォケイタ
DM:お、ふと・・・別の段に・・・「白魔法と神々」 by カスタン  というような書がある。
リューズ:ほう?一応取ってみてみよう
アリア:暗黒神でも白魔法なんですかね~

エルロイ「神々は本当にたまに、ごくごくたまに地上にアバターとして降臨するときがある」  !ゴゴゴ

ケイ:(リューズの兄貴がもっと熱くなれよぉおおおおでも嫌だけど
DM:なんか興味深い文章をみつけた!
リューズ:なんでこんなフランクな文章なんだよ!?
アミィ:w
ギョーム:(どうなんだろねww<白魔法
DM:いまのは意訳ちょw
ケイ:カスたんお茶目なんだね☆
アリア:観測例とかはあるの?

リューズ「地上にアバターとして降臨…ね。憑依を解除する方法があればいいんだが……」

『だが人間の器を得ている間は、本来の力を出せない。当然、ドワーフの神なら、ドワーフのほうが力は出るし、神もそうしたがる。』

ギョーム:(ゆるキャラみたいに言うな!<かすたん
ケイ:あ、移れるの?

『「そんな時、神はたまに器を移り変える事がるらしい。ただし、それには実に緻密な儀式を必要とする。』

ケイ:(つまり蜘蛛の神だったら蜘蛛に乗り移れば凄いのか
ギョーム:(いやああ

『リインカーネーションの上位版であるそれは、いまだに詳細は不明である。ただし、神自身は当然その方法を知っている。』

アミィ:(リインカーネーション?
ケイ:(なんか聞いたことあるけどなんだっけ
ギョーム:(アバターは選べないのね
アリア:文字通りの生まれ変わり。

リューズ「器…ね。(乗り換える時に元が死ぬ、なんてオチじゃなけりゃいいんだけどな…)」

アミィ:(そか、生まれ変わりか
ギョーム:(転生<りーんかネーション

『時に、神でもこれが失敗する例がある。移り変わリの時に儀式が邪魔されると、神の本体だけ、どこかへ行ってしまう場合があるらしい。そのため、神もあまりこのリスクは犯したくないのが事情であろう。』


アリア:ああ、元が死なないと生まれ変われませんね。。。
ケイ:だね

『その場合は、器は乗り移っていた記憶をなくす場合が多いようだ。』

ギョーム:(魂が1つなのか2つなのか
ケイ:あ、生きてるんだ
アリア:つまり、儀式をぶち壊せば万事OK。邪神降臨もテレジアの死亡もなしって事。
DM:なんかこんな本があったよー。生きているか死んでいるかはまだ実例が少ないのでわからないようだ。
ギョーム:(カスたんスゲー
DM:もちろん、器も殺せば神もまたこの世界からいなくなる というのは別のシリーズでもあったことですなw
DM:SSのタキシスとかー。あとはいたっけw 
アリア:っていうか、理論書だよねw どう見ても。アバターの実物とその乗り換えなんて観測できたとは思えないんで。

リューズ「……」とりあえず閲覧した本は戻して、本命を悟られないようにアトランダムに数冊取り出してぱらぱらしてから資料室を出て鍵掛けます

DM:はいw 実践した様子はなさそうw
DM:カチャリー

リューズ「……さて、どうしたもんかね。(学長に鍵を返すついでに相談するべきか)」


ケイ:ふむふむ。じゃあ早く終わらせたいならルースを殺しちゃうのが確実なのか(酷
DM:今のはケイくんのセリフじゃないのねww
リューズ:\やめて/
ケイ:うん中の人だよー
ギョーム:(ルース殺すと別の人に転生しそうだけど
アリア:xx教ではそういう能力が神にあると主張しているが、魔術的にはそれが可能だと思われる、位なあやふやさだろうな~>実際の文章
DM:そそw
リューズ:うーん、鍵を返すついでに学長にダメ元で相談してみるか
DM:おほーい。
ケイ:(でもルースを殺さず連れてったお兄ちゃんの行動が読めるかも?

●学長室にて



エルロイ「何か、参考にはなったかな?」
リューズ「……資料室の閲覧許可、ありがとうございました(鍵差出し)」
エルロイ「ああ、はいはい。どうも。」
そですね、学長部屋

ギョーム:(セキュリティは万全なはず<学長室

リューズ「学長、今のエルク市長と議会についてどう思われますか?」
エルロイ「とんでもない政権だね!」

アリア:(フリーランダーズについて知っている、で鍵を貸した時点で大体味方かと)

エルロイ「隕石をぶつけるのをまざまざと取引するとは。あ、いやこれは知り合いの議員から聞いた話だけれども」
リューズ「隕石をぶつける取引…!?……現政権はアンダーダークのアリベラ政権と密約を交わしている、という情報もあります」


DM:mapは●グワーツですww 

エルロイ「噂では、そうダークエルフと取引したらしい。」

ギョーム:ww
アリア:(ああ、それでちゃんと魔法使い帽子が有るんだ)
リューズ:ほんとやwwww
ギョーム:(よくみてるなww<帽子
DM:ホントの魔法学長部屋ですw

エルロイ「なるほど、やはりか・・。シルーナスどのが言っていたが、私もそういうわけで、今の市長にはたいへん不愉快であるねぇ。」
リューズ「もしこれが表沙汰になれば、政権交代は避けられない、でしょうね……」
エルロイ「それをいまから、表沙汰にすると聞いたよ。君の知り合いが、それに一枚噛んでいると聞いたがねぇ」w
リューズ「……そこまでご存じでしたか。表沙汰になった場合、荒事になる可能性もある」
エルロイ「ああ、そうだろうね。何か大きなことが起きそうなのは事実だ。」
リューズ「今日資料室の閲覧をお願いしたのはそのため……です。高位の魔術師の怖さは知っていますからね」
エルロイ「・・・ふむ。魔法使いの怖さは、君も私もよく知っている・・。気をつけるんだよ」
リューズ「……はい。今日はありがとうございました。」
こんなところですかねー。

DM:はーい

リューズくそ、10レベル以上の魔術師2人相手とかヤバ過ぎんだろうに……」

DM:では、合流ー 皆さんお待たせしましたーw
リューズ:長々とすまん寝
DM:ま前回休みだったしw
アミィ:w
ギョーム:いえいえ(外野からヤジ飛ばすだけのはかなり楽w
DM:★というわけで、本部である。皆さん合流と。


そしてフリーランダーズに戻った一行。なんとそこには、牢に入っていたはずの彼が・・!?

●フリーランダーズ本部

シルーナス「いやぁ、みんな。遅い遅い
」w
ギョーム「あれ!?」

アミィ:(戻ったんだ・・

リューズ「へ?シル—ナスさん、投獄されてたんじゃ……」
ギョーム「牢屋はどうしたんですか?まさか・・・」
アミィ「やっと出てきたのですね。。。」
ケイ「えーと・・・おかえりなさい」
オルカ「ちょうど三時間ほど前に、出てこられたの。証拠不十分でね。」
シルーナス「いやぁ、警備隊長どのには感謝感謝だよ。あとでおごってやらないとな。」


アリア:証拠不十分で出る場合の決済って誰が出すんでしたっけ?

アミィ「なるほど・・」
ギョーム「それはまさか、カーンの権力が弱まってきたってことですか?」

DM:メシ代とかはそれでも自費だとおもうw

リューズ「そうか…。あぁ、注文された装備は上にある。後でな」
アミィ「うむ、すまぬ」>リューズ
シルーナス「さて、いよいよ本番だ。私は流石に出ないが、君たちに仕事だよ」
リューズ「まぁ、これが俺の仕事だからな」
アミィ「仕事とは?」
シルーナス「今度はクランベールやリンダさんら議員連合が、市長を糾弾し、弾劾して辞任要求をつきつけるらしい。」
リューズ「フリーランダーズの方の仕事、ですか…」
ギョーム「さっき渡した気密文書、さっそく効果を出してきたのかな。アーバンスターやることが早いや」
シルーナス「ところが、今の市長は・・君たちも知っているでしょ?財もあるし、私兵もたくさんいる。」
ギョーム「ええ、まあ。。」
シルーナス「そこで、議員さんたちから、信頼おける護衛をお願いしたいと言ってきてね。」
アリア「あ~刺して帰ってきた方が早かったですか?」


アミィ:w
ギョーム:(ぶっそうすぎるww

シルーナス「いやいや、物騒なこというね。それだとかえってややこしくなるよ、アリア。それよりも法的に追い詰める方が効果的でしょう。というわけで、君たちは市長の辞任要求中、何かともめるだろうから、その護衛兵として参加してほしいとのことだよ。」
アミィ「うむ」(切ってくればよかったとか、思ってない・・・

リューズ:賊のせいにしておけたんじゃね、前回の状況だと(
DM:ww


リューズ「なるほど……そうだ、その『揉め事』に絡んで、高位の術士が絡んでくる可能性がある」
アミィ「高位の術士?」
シルーナス「やはり、エダーノくんは厄介だねぇ。それなら、警備のほうにもマークさせようか。」
アミィ「エダーノと、リューズ殿の兄上か・・」
リューズ「ああ…」


アリア:(服も良いの着ないと入り口で無駄に手間取りますよw

ギョーム「ルース救出の糸口はつかめぬままか。。方法はわかってきたような気がするけど。」
ケイ「うん。」
シルーナス「ああギョームくん。インフェルノ騎士団も総出で来るよう、お願いしようかな。あれほど強い味方もいないだろうしね・・・いや、もう向かっているかもしれ
ないが。」

ギョーム「はい。」(休暇中
アミィ「ギョームさん、インフェルノの出番ですね」


DM:アミィもそうかw
ケイ:そうだったね
アミィ:w
DM:こうして、議会へ・・最大のクライマックスを迎える!w

ギョーム「うん。でも今はリューズ次第かな」
リューズ「ルースは…恐らくアンダーダーク、だろうな…2人の資料を探してる最中にアバターの降臨に関する本もあったがな」
ギョーム「リューズに従うよ・・もうアンダーダークかあ・・・」
リューズ「ロルスなんて知った事か。ルースは取り返す。それだけだ」
アミィ「うむ」
ギョーム「そうだね!」
バートラム「勿論です」



こうして、外交密書を持っていざ、エルクの議事堂へ!カーン市長の弾劾裁判中なのでした。


●エルク国会議事堂




ケイ:(イザ兄さんもいるんだ
DM:いますw
リューズ:いるねwww
ギョーム:(ああ、そういえばw
リューズ:ちょっと怖いからすっぽんアミュに換装しとこう
アミィ:あー、今度買おう・・

ギョーム「イザークさんももちろん、来てくれますよね」
イザーク「だから、ここにいる」w


ギョーム:(はいww
アリア:っていうか、議会に私兵連れ込みって有りなの?

イザーク「市長権限というやつだよ。本当は許されないんだがな。」
セーレ:だめだよねぇ・・・」


ギョーム:(権力次第か・・・
アリア:っていうか法務官ってそういうのをダメっていうのが業務でしょう~
アミィ:w
ギョーム:(初期位置真ん中のひし形の部分と勘違いしたww
アミィ:w
DM:そこは議員席ですぜww 国連でいう、各国代表の・・w
ギョーム:(さーせんw
アリア:ここ決戦場にしたら他国のいい笑いものですよ。やっぱり外でやっちゃうべきでしたねw
DM:さて、議会はすでにはじまっていた! 弾劾状を読み上げ、淡々と陳述するクランベールに対し、カーン市長はいらかんしていた!
アミィ:(いらかん なんだ・・・
ギョーム:(いらかんw
ケイ:(ww

クランベール「あなたは、わざと隕石を落とすよう仕向けた! 多大なる市民を犠牲にして、得られたのはなんですか!?・・スカイメタル?なるほど、確かに利益を生む。だがそれによる犠牲はやむなしというところですかな!」
リンダ「それによるモンスターの被害も否めません」


ギョーム:いつでも発射オーライ(クラウチングスタート状態

カーン「ふん! だから不法入国者の多い区だけであろうし・・・それに・・・」

DM:そのとき!みなさん、知覚どぞ!
アミィ:1d20+7 [知覚]
diceBot : (1D20+7) > 16[16]+7 > 23

ギョーム:1d20+5 自然知識、看破、知覚、治療(WIS)
diceBot : (1D20+5) > 5[5]+5 > 10

アミィ:1d20+18 [知覚]
diceBot : (1D20+18) > 5[5]+18 > 23

ケイ:1d20+4
diceBot : (1D20+4) > 1[1]+4 > 5

アミィ:まちがえた
DM:あ、アミィ おや、エダーノの様子がへんだ。
ケイ:(たぶん眠くなってる
アミィ:(こっくりさん?
ギョーム:(おきろww

DM:何か青ざめているというか、失敗したー という感じw
アリア:1d20+10
diceBot : (1D20+10) > 13[13]+10 > 23


DM:アリアも同じか確かにエダーノは青ざめている。カーンは余裕なのに。
アミィ:(失敗・・・・?
ケイ:(ハッ
DM:君たちが寝てるんかいwww
アミィ:ww
DM:どっかの議員みたいだな!w
リューズ:wwww
ギョーム:(さーせんw
DM:ばーくんとかダイジョブかな?w
バートラムはい、いきてます!
DM:www
ギョーム:www
ケイ:(授業とか喋ってるのをただ聞くだけだと眠くなるのよ
リューズ:せやな(
アミィ:(ww


アリア:ん?何か呪文使おうとしてたとか?
DM:いや、そうではない、何か呪文を撃つ余裕がないくらい、わたわたと青ざめている・・様子がへんだ。
ギョーム:(同意
アミィ:(ふむー、なんだろ

DM:すると、カーンはまだ余裕だ。

カーン市長「ふん!ではその証拠は? どこに?」

アミィ:(まわりの様子で変なところありますか?
アリア:何か予定が有るのにそれが起きてない、のかな?

クランベール「・・ではこれを。これは、あなたとダークエルフが結んだ、外交密書に間違いはございませんかな?」
ギョーム「アミィ、どうしたの?」
アミィ:「エダーノが妙に青ざめています・・・」(ぼそ

DM:まわりの兵とかは、まるで関心ないようだ。エダーノの変化は、君たちくらいしかきがついていないw
リューズ:(兄貴来そうだなって顔

カーン「・・・ああ、確かにそれは私の印が入っている。(にやり)認めよう」
リンダ「?」


ギョーム:(!?

イザーク「・・妙だな」ぼそ

アミィ:(開き直った・・

イザーク「あのカーンの余裕。そう、開き直っている・・・」

アミィ:(なにかでるかな・・・
ケイ:(なんかしてきそうね
リューズ:せやな
ギョーム:(動くかな?周囲警戒

カーン「では、それのどこに、隕石を落とすなどと書いていますかな?! 密約とやら、の具体的な証拠を掲示していただきたい!」
クランベール「なに?・・・がさがさ(文書を見る」
リンダ「こ、これは・・・。」


アリア:(大方無名議員をコントロールできてるつもりなのは市長だけ、実際の作業をしてる方が青ざめてるって事は精神操作でも使ってたのが切れてる辺りかな?)

クランベール「途中の文がただの経済協力の文章に改竄されている!?」
ギョーム:「!?」


ケイ:(ちゃんと読んどけよ
ギョーム:www
バートラム:w

カーン「はっはっはっは。いやぁ確かに私の文章だ。まぁ、そういえば、どこかのマヌケなこそ泥に盗まれたばかりなんですがねぇ。「そのマヌケは、文章を読まないで盗んで嬉しかったようですねぇ」www
リューズ「(くそ、こちらでチェックをぬかったのが仇になったか…?)」


ケイ:(エダーノはまだ青褪めてるのかな
DM:はい、まだ青ざめているw
アミィ:(エダーノは、なにか魔法でも使ってるのかな?
DM:いや、そではないみたい
ギョーム:(デテクトマジックを

リューズ「(スフィーダしばらく飯抜きな)」
アミィ「(うむ)」


バートラム:シークレットページっていう文書偽装儀式はあるけどねえ
ギョーム:多分直前までは本物だったんじゃない?w
DM:ばーくん、そこで看破!
アリア:(いや、書類が本物なのは多分エダノの顔色から本当なんだけど、あぶり出しだかなんか細工が有るんじゃない?
リューズ:でしょうな
バートラム:1d20+5 wis系
diceBot : (1D20+5) > 12[12]+5 > 17

アミィ:(そんなんあるんだ
バートラム:微妙・・
アリア:それを見破れないと思って市長が強気でいるんだと思う
ケイ:GL?
DM:ああ、やられた。まさにぎょむくん推理どうり。直前まで本物だったんだよ!w
アミィ:なるほど
ギョーム:ドゥーイ姐さんが報酬渡すぐらいだし<本物
ケイ:ああ、確かにそうか。スフィーダは信用できないけど、ドゥーイさんは信用できる
DM:www
ギョーム:www
リューズ:ひでえ扱いだ
バートラム:かわいそす
ギョーム:うんww
アリア:え?同行してたうちら全員を出し抜いてどこかですり替えたって事だよね。
DM:★そのときだ!





DM:もう一方のドアから、兄さんが!
アミィ:(兄さん駒だ
ギョーム:エダーノ青ざめてるのはなんでだろう?
リューズ:ところでばーくんの看破はどうなった
DM:あ、ばーくんの駒が、まさにその仕掛けが判明ってことですw
ギョーム:ああ<看破
リューズ:ほいほい

ベゼル「お待ちいただけるかな、皆々様。」


DM:ゴゴゴ

ベゼル「それと重要な証人を大勢連れてきたので、入室の許可を。ヴィレルードどの」
ヴィレルード「だ、誰ですかな?・・って、おい!」


ギョーム:(大勢?
DM:すると、兄さんに続いて現れたのは・・
ケイ:(大勢?
アミィ:(エルフとか?
DM:なんかきたー!
ギョーム:ダークエルフだと・・・
アミィ:(どこの組の人だろ・・
ギョーム:戦う気まんまんなんですが!(ステータス

ヴァルダン「・・・・・ご苦労」
ずしずしずし

アミィ:(あれ、ヴぁるだんだ
DM:あ、こいつは!w
ギョーム:(あわあわ
バートラム:いや、雑魚であのステータスは戦って勝てないのではw

ベゼル「突然失礼!市長、それに議員の皆様。」
市長「貴様!無礼であろう! ここはエルクの議会だぞ」


ケイ:(なにがはじまるんですか
ギョーム:(クーデターか!?

ベゼル「これはあくまで証人たちです。・・さて、皆さん。私が来たのは、その外交文書にもう一つ、証拠を掲示しようと思いましてね。」

アリア:(近衛兵に遭った覚えはないのですが)

エダーノ「あわあわあわ」
カーン「おいエダーノ。これはどういうことだ?」
リューズ「(あいつ、何をする気だ…)」
ベゼル「まぁ、説明しましょう。」
アミィ「・・・・・」
ベゼル「外交文書というのは、通常、二組あるのはご存知ですよね?」


アリア:(本当の内容を見た人たちを連れて来たって事は、女王側から寝返る気かと。
ケイ:(おお

ギョーム「リューズ、あれって君の兄さ・・・(ぼそそ」
リューズ(ぎょむくんに対して無言で頷く


ベゼル「同じ文章を書いたものを、交換して、それぞれにサインする。通常どこでも見られる、外交の手続きです。」
カーン「もちろんだ・・はっ・・まさか」
ベゼル「ヴァルダンどの。彼女の代理人を。いや、彼女こそ、本当の主と言ったほうがよいかな。お願いしようか。」
ヴァルダン「ああ」
うなづいて、とつぜん全員、ひざまづく!
アミィ「ん?」

DM:な・みんな! 宗教知識ー!
アミィ:1d20+5 [自然知識,宗教知識,看破,治療]
diceBot : (1D20+5) > 19[19]+5 > 24

ギョーム:1d20+10 宗教知識(WIS★)
diceBot : (1D20+10) > 2[2]+10 > 12

ケイ:1d20+4
diceBot : (1D20+4) > 13[13]+4 > 17

セーレ:1d20+9 [隠密,盗賊,宗教知識]
diceBot : (1D20+9) > 15[15]+9 > 24

DM:みんなw
アリア:1d20+5
diceBot : (1D20+5) > 8[8]+5 > 13

ギョーム:(2ィー!
DM:あえていうと、セーレかなw なんかこのおぞましいほどの恐怖はなんだ!?
DM:20以上、pp+2!

セーレ「なんか、ぞくぞくするねぇ・・・」

バートラム:1d20+12 宗教知識
diceBot : (1D20+12) > 18[18]+12 > 30

アリア:(ひょっとして、SANチェック物ですかw
DM:ばーくん! 超わかる!w
バートラム:超!
DM:わかりすぎて、SAN値がさがるほど!w あ、ルース!w



ルース(ロルス)「ご苦労。」
ギョーム「・・・あ!!」


DM:手には、証書を持っている。

カーン「な、なんだあの小娘は。」
セーレ「目が赤い・・・・」
ベゼル「無礼ですよ。これが女王よりも上にたつ、ロルス神です。」


ギョーム:ルースってことはわかりますよね<2でも
リューズ:1d20+5 (WIS/CHA)
diceBot : (1D20+5) > 15[15]+5 > 20

DM:リューズもかろうじて・・ってかルースなのはあきらか!
DM:ベゼルが証書をルースから受けると、それを議員たちへ手渡す。

ギョーム「へ??なにをいってるんだこいつ。。。神?」
クランベール「こ、これは・・」
リンダ「確かにこちらには隕石のことや・・貧民街への地図、それに時刻まで・・。」
クランベール「スカイメタルの取引量まで書いてある。なんてことだ。」
他議員「これは問題だぞ!」
リューズ「ルー…ス……?」
セーレ「ルースちゃんじゃないよ・・・あれは・・」
ベゼル「まぁ、彼女は女王代理とでも思ってください。もちろん、権限は保証します。それにその文書は、間違いないようですし。」
エダーノ「あわあわ・・私は、許してくれるかな?」
カーン「おい、エダーノ、貴様!」
ギョーム「え?どいういうこと?」>セーレ
セーレ「よくわからないけど、、、不気味」
ベゼル「私は、この小さい娘・・アバターを探すのに苦労しましたよ。それと引き換えに、この文書を手に入れたまでです。」


DM:兄さんはこれが目的だったんですねー(例のお菓子作戦
アリア:(後先考えない人だなぁ。邪神の後始末どうするんですかw)
ケイ:(うん
DM:そこで、リューズ、看破w
ギョーム:(お菓子で神を釣る!?どんだけ太公望・・・
ケイ:(確かにw>太公望
リューズ:1d20+5 (WIS/CHA)
diceBot : (1D20+5) > 5[5]+5 > 10

リューズ:GL
リューズ:1d20+5 (WIS/CHA)
diceBot : (1D20+5) > 17[17]+5 > 22


DM:まぁ、そこは子供の心にかけたんだろうねw あ、リューズ、兄貴の目的は・・そう、ある意味、現政権の復讐ともいえるが、それと同時に、邪神についてはまったく意に介さないのも兄らしいのだw

リューズ「あのバカ兄…一体何考えて……(ぼそ」

DM:兄貴だったらこう思うだろう「自分と契約さえすればよい」と。エルクがどうなろうと、小娘一人で交換できるなら、安いまでだと!
リューズ:え、何、昔からあんな片手落ちドジっ子なの?
ケイ:(兄ちゃん自己中すぎぃ!
ケイ:(あ、だからリューズも置いてったのね
ギョーム:www
アミィ:(w
DM:というより、エルクに関しては研究を認めてくれなかった恨みがあるからねぇ
アミィ:なるほど・・・
リューズ:(ああー
DM:そそ、リューズをおいていった
ギョーム:そんな逆恨み!?
DM:はいw
アリア:(いやいや、このまま放置したらエルクシティ自体消滅じゃないですかって、ああそうですかマッドサイエンティストなのか
リューズ:(頭抱え)

カーン「ばかな・・エダーノ、貴様・・。ぐぬぬ」

ギョーム:ぎょーむ は こんらん している!

ベゼル「まぁエダーノ殿は私に寝返ってくれましたよ。おかげで仕事も簡単でした。さ、あとは議員の皆さん。お任せしますよ。」

アリア:で、ルースちゃんの様子は?
DM:あいかわらず、赤目でうつろだ。
ケイ:ずっとロルスなんじゃない?
アリア:(もうお家帰る~とか、心底どうでも良さそうなんだろうなと)

いやいや、ほぼ身体を操られている状態なので、嫌がっているんですよ!ww

ロルス「そうそう。ヴァルダン。我はこれから、本当の身体を手に入れるぞ。」
ヴァルダン「では、女王様のお身体にですね。お呼びしましょうか?」
ロルス「誰が女王の身体だと言った。」
ヴァルダン「え!?」


ギョーム:完全にのっとられてるーっ!?
アリア:(だよね~蜘蛛かと)
リューズ:(ポータルでここから一気にルースのとこまで飛べるけどどうする?
アミィ:(ん?

ロルス「もう少し、適した身体をみつけたぞ。こんな幼女体では、力は出ぬ。」

ケイ:(あの豊満ボディでも不満なのか
アミィ:(飛んじゃうか・・・
バートラム:幼女体w
ギョーム:ポータル案のった!連れてくる

ヴァルダン「はっ・・セレン」



ケイ:儀式まで泳がせといてぶち壊すのも良いけどね

セレン「女王さま、我が身体がふさわしいかと。では、いきますか?」



みんなが見ている間、あの懐かしきセレンまでやってくる!

リューズ:どうしますん?

ヴァルダン「おまえなのか・・!?セレン」

DM:ゴゴゴ
ギョーム:でも、帰りは徒歩・・・?<ポータル
DM:こっちはこっちでドラマが進んでいますw
アミィ:(捕まえられるんかな。。。

ルース「では、いこう。だが、行き先は、違うぞ。あ、それと、そうそう!」


バートラム:ここで飛び込むのは・・勝算あります?
ケイ:(セレンさんも来て、アンダーダークの反乱の方は大丈夫なんだろうか
ギョーム:今がチャンス!

ロルス「私に襲いかかろうとしているそこの者達!」

DM:ドギャーンw
バートラム:ばれてた
アミィ:ばれてるのか。。
ギョーム:ドキーーーン
ケイ:(ほらー、何してんのー

ミルフィ「ちっ」

ケイ:団長もかw
ギョーム:よし、じゃあいける!
リューズ:ああ、飛ぶってルースの後ろあたりって移動したー!?

アミィ「ふむ・・・・」
アリア「ロルス自身ですからね、多分集中攻撃当てても気絶させるの無理なんじゃない?」
ロルス「今は外を気にしたほうがいいぞ。窓をみるべきだな。」


バートラム:窓を見よう
DM:ばーくん・・は!今は昼だというのに・・・まっくらだーー!!!
バートラム:!?
ケイ:ルースは別にいいけど、セレンヴァルたん、兄ちゃんが怖い
アミィ:はい・・
DM:え、夜!?ではない・・こ、これはーーー!
アミィ:闇?
ケイ:また隕石振ってきたりするのかしら
リューズ:メテオですか、メテオなんですか!?
DM:空中にでかいあの穴が広がっているーー!
ギョーム:ルース外にでちゃったー!
アミィ:あー、シミのでっかい版かな?
DM:そして、ルースたちは隣の部屋へいってしまった!そう! あのシミのでっかい版だ!
ケイ:メテオじゃないな、流星群だ(もっとひどい
ギョーム:メテオ・・・?
アミィ:って、石がふってくるのか。。。

ミルフィ「みんな、追って!!!」

アミィ「はっ!」(追います

リューズわーい昼でも天体観測できるぞー★
DM:ちょwww
ギョーム:ちょwww
セーレ:やだー
ケイ:リューズが壊れたw
ギョーム:びんたするw>リューズ

ギョーム「目を覚ませー!!」びんた
リューズ「ルース…!」(追います
ヴィレルード「警護兵はカーンたちを捕まえろ!インフェルノ、それにフリーランダーズたちはダークエルフを!!」


リューズ:中の人だから!(天体観測
ギョーム:(そかwww
アミィ:w

ギョームのびんたで正気に戻るリューズ(ぉw さて、隣の部屋にはいる追いかける一行!

ケイ:兄ちゃんは一緒にいかないの?
アミィ:(じゃま、されるのかな。。
DM:追うひとー! 運動もしくは軽業で!ー

アリア:1-16出口じゃないの?
リューズ:1d20+9 (DEX/INT)
diceBot : (1D20+9) > 1[1]+9 > 10

バートラム:あっ
ギョーム:1d20+10 軽業(DEX★)
diceBot : (1D20+10) > 2[2]+10 > 12


ケイ:(兄ちゃんもエルク潰されたら困るんじゃないの?
リューズ:ぐっどらっく
DM:いや、外ではないw 隣の部屋はすぐわかるw
リューズ:1d20+9 (DEX/INT)
diceBot : (1D20+9) > 18[18]+9 > 27

ケイ:1d20+15 [隠密、軽業]
diceBot : (1D20+15) > 3[3]+15 > 18

ギョーム:GL
アミィ:1d20+17 [運動]
diceBot : (1D20+17) > 18[18]+17 > 35

ギョーム:1d20+10 軽業(DEX★)
diceBot : (1D20+10) > 17[17]+10 > 27

バートラム:1d20+4 dex系
diceBot : (1D20+4) > 18[18]+4 > 22

DM:25以上の人だけ、ついてこれますw
ケイ:GL
アリア:1d20+18
diceBot : (1D20+18) > 7[7]+18 > 25

ケイ:1d20+15 [隠密、軽業]
diceBot : (1D20+15) > 10[10]+15 > 25

バートラム:それ20出ても無理じゃん!
ギョーム:ぜえはあ
ケイ:せふせふ
セーレ:1d20+10 [運動,軽業,作業,看破]
diceBot : (1D20+10) > 18[18]+10 > 28


リューズ:せふせふ
DM:隣は・・げえええ! ワープゲート
アリア:移動力ブーストするとかした場合は?
アミィ:いきなりか。。
DM:あの、エルク市に一つあったという、よく使うゲートだああw
リューズ:げえええ




ギョーム:つっこめええ!>ワープゲート
ケイ:おー!

セレン「いかがしますか?」

リューズ:戦闘行動入りますん?
ケイ:停止できないよね?>ワープゲート

ロルス「まぁ、やつらには世界へご招待してやろう。神としてこれくらいはできる」
(あ、戦闘行動にはならなそうw

アミィ:(つれてかれちゃうのか・・
ギョーム:こわいこといってるww
アリア:ディメンショナルアンカーとか、ディスペルとかで機能停止しそうですけど>普通のゲートなら
アミィ:ふつうじゃなさそう

DM:セレン、そしてルース、ヴァルダン、と兵士たちがぞくぞく消えていく中、突っ込む人も入っていく!
DM:一番運動か軽業高かった人ー から、順にどうぞ!
アミィ:入ります
ギョーム:私 軽業27
リューズ:27
アリア:25
アミィ:運動35
セーレ:軽業28
ケイ:25
DM:一番はアミィw そして27のリューズ、セーレとw
DM:ほぼ全員入れたようだw
ギョーム:バー君どうなった
ケイ:ばーくんェ・・・
バートラムころんだ!
DM:バー君だけ転んでいるww
ギョーム:ええええw
リューズ:アミィ>セーレ>リューズ=ぎょむ>アリア=ケイ
アミィ:あれ・・・
DM:カーン兵士が襲いかかろうとしたところを、ミルフィが防いだ!
アミィ:ひっぱってこれませんか?

リューズ「ちょ、おま、何してんだよ!?」(ばーくん引っ張りたい
ごるちょ「持ってきたいちょ」

DM:どうぞw 引っ張る人は、運動で!w
アミィ:1d20+17 [運動]
diceBot : (1D20+17) > 8[8]+17 > 25

バートラム:同じ次元ならセンディングで場所教えてもらったらテレポートでいけるけどあのセリフからして同じ次元じゃなさそうだなあ
ケイ:うん
ギョーム:アミィ姐さんならひょいと
DM:あ、つじつまあわせるためにw

スフィーダ「ひい、俺もわすれるないー!(飛び込み」www

DM:窓から現れ、いきなり飛び込むw
ギョーム:スフィーダww
バートラム:www
リューズ:わろた
ケイ:ひよこはどこからでも湧いてくる
アミィ:ww
ギョーム:あいかわらず 扱いひどいなww
リューズ:wwww

アミィ:(ばーくん)ひっぱりましたが。。。
DM:アミィ引っ張り成功!w マルタのように肩から持ち上げ、ばーくんをw・・・そして、一緒に飛び込む!
リューズ:あっはい

アミィ「バートラム殿、失礼する」

バートラム「すみません!」


DM:こうして、全員、ゲートへ!
DM:時空を(ちょうどどらえもんのタイムマシンみたいにw)さまよう全員!
DM:そんなさなか、ルースの声が聞こえてくる!



ルースの声「たすけてー! リューズーみんなー!」
セーレ「ルース!」
リューズ「ルース!どこだ!」
ごるちょ「ちょー!」



リューズ:まぁロルスの演技かもしれないけどいくしかないよねええええ
ケイ:うわあ気持ち悪くなりそう
セーレ:宇宙だ
ギョーム:(トイレ空間?


ロルス「ようこそ・・・・ダークランドへ。ここが、私の復活する場所だ」

ケイ:もう入っちゃったからね
セーレ:はい・・・<演技
バートラム:儀式用の空間を用意しといたのか
DM:どたりどたり!
DM:みんな、どっかへほおりだされたぞ!
アミィ:(落ちたのかな。。。
DM:さて、薄暗い・・ここは・・よくみると外だが、空は暗い。
アミィ:(見覚えないところかな。。
DM:見覚えないすねー
アミィ:やっぱりないか・・
DM:ここが・・さっき聞こえてきた声からすると、ダークランドという場所らしいが・・
DM:君たちの他は誰もいないようだ。
DM:だが、思ったより広い空間なのは確かだ・・ここがいったいどこなのか!?
アリア:星とか月とかは?
リューズ:…復活の儀式か
DM:・・・・ないすね! あれ、よくみるとここ 地下だ!
アミィ:地下なのか



ギョーム:(まさかね(枝豆コンビなら知っている
DM:アンダーダークのような地下だ。だがあそことは違うのは、行ってきた君たちならわかる、地質からなにからちがう。

リューズ「みんな、ちょっと聞いてくれ」
アミィ「なんでしょうか」
ケイ「なに?」
ギョーム「うん」
リューズ「エダーノと兄貴の研究を調べていた時に、偶然資料室の本に神に関する記述があるものを見つけたんだ」
リューズ「神々は本当にたまに、ごくごくたまに地上にアバターとして降臨するときがある」
「だが人間の器を得ている間は、本来の力を出せない。当然、ドワーフの神なら、ドワーフのほうが力は出るし、神もそうしたがる。」 「そんな時、神はたまに器を移り変える事がるらしい。ただし、それには実に緻密な儀式を必要とする。」 「リインカーネーションの上位版であるそれは、いまだに詳細は不明である。ただし、神自身は当然その方法を知っている。」 「時に、神でもこれが失敗する例がある。移り変わリの時に儀式が邪魔されると、神の本体だけ、どこかへ行ってしまう場合があるらしい。そのため、神もあまりこのリスクは犯したくないのが事情であろう。」 「その場合は、器は乗り移っていた記憶をなくす場合が多いようだ。」


ギョーム:(・・・長いよ!
DM:おお、コピペしてたw

アミィ「つまり、邪魔をすればよいのだな。。。」
リューズ「恐らく理論だけ…だろうが、移り変わりの儀式を妨害すれば、ルースを助けられる目があるかもしれないんだ」
アミィ「なるほど」
ケイ「やるしかないね」
ギョーム「りょうかいだ!(りょうかだ!」
アリア「問題は、それ向こうも知ってて何で呼んだの?なのですけど。」

セーレ「ここは、どこだろうね。。あと、どこにいったんだろうね。。。ルースは」
リューズ「それに、儀式をするんだったら、少なからず魔法の反応があるはずだ。それを追えば場所が分かるかもしれない」

DM:ピピ・・ッピ・・ピピピ  ちょーちょーちょー!(着信音)
DM:おや、ケイの携帯がなってるぅぅ
ケイ:ケイの電話かなwwww
DM:あたりw
ギョーム:wwww
ケイ:どんだけのちょ族愛だよ
ケイ:携帯つうじるのかよぉおおおお
DM:とにかく、なぜかは出てみては?w
リューズ:すげえええ

ケイ「え?誰からだろ」

アリア:(そういえば空に飛んでるあれは。。。ちょ?

アミィ「鏡からだ・・・」
??「も・・・し・・もs・・・・し! こうかな・・もしもし! お、聞こえた!」
ケイ「・・・・はい、もしもし」


ギョーム:電波は次元も超える・・・のか?
DM:鏡に写ったのは・・なんとアルフレッドさんとアフロさんだ!

カレデリス「おお、成功デース!!」

ギョーム:www
バートラム:おお

アルフレッド「やった! いやぁエルフの古代文明は世界一ー! 増幅器を使って、次元界をも超えて通信ができるようになったか!」
ケイ「アルフレッドさん!?」


アミィ:(おぉ、なんだかわからんけど、すごい

ケイ「すいませんなんか今、神様と対峙してて結構大変な状況なんですが」
DM:「ああ、私だ! エルクから事情は聞いたよ。まぁ議会は大混乱らしいけど、それはともかく、今エルクがたいへんな危機なのは知っているよね?」


アミィ:w
アリア:(はぁ、そういう細工しないと通じない位とんでもない所に飛ばされたと。
ギョーム:(うん すごい

ケイ「はい。空が真っ暗でした」
リューズ「ええ、例の空のしみの規模が広がって真っ暗に。」
アルフレッド「やはり、それはどうから昔、ダークエルフの先祖が作った楽園らしいのだ。地下に似せているが、現世とはまったくの別次元でね。まぁポケット・プレーンの大型版といったところかな。」
ケイ「楽園なんですか・・・ここが?」
ごるちょ「バナナが無いと認めないちょ」


ギョーム:www
アミィ:(バナナ・・・w


アルフレッド「これを作り上げたスランディールという男はたいしたもんだな。・・あ、楽園といっても、ダークエルフにとってだよ。彼の趣味だろうし。・・あ、それよりだ。大事なことを教える。まず、エルクを救う鍵が、どうやら君たちの空間にあるようなんだ。あの酸使いの小娘(おぼえているだろうか)が、吐いたんだがね。」


DM:覚えてます?w
ケイ:ぷにぷに拷問受けてた人
DM:眼鏡かけた、敵のダークエルフw
アミィ:ナントカかんとか
DM:そうそうw

ケイ「イルベリーさんだったかな?」




アミィ:おぉ、すごい

アルフレッド「そのイルベリーの師匠とやらが隕石落としの古代魔法を発見してね。実用化させたのだが・・思い出してほしい「・・その隕石には、必ずそれを落とす場所に、魔法石があったはずなんだ。巨大な何かが。」


DM:覚えてますかね?w

リューズ「エルク郊外のあの装置、か…」


↑1話より。これですw

ケイ「それだったらエルクの方に魔法石があるんじゃないですか?」

DM:最初にきみたちが・・・セレンと出会った場所に、妙な石がありましたね。
ケイ:へんな装置ね
アリア:いや、少なくともルースを拾ったところにはそんなのなかったでしょ。
ケイ:でも河のところにあったよ
DM:近くにありさえすれば、誤差修正は簡単よw そそ、川のところのがそれ。
アミィ:隕石発生装置か。。
DM:だが、今回はそれがもっと巧妙である。
DM:今回は出力が最大で、神のちからか、別次元の信号を通して落としているという!

アフロ「つまり、その装置が、そちらの世界のどこかにあるはずデース!」
ケイ「今回は、その装置が僕たちがいる空間にあると?」
アフロ「yes!」
アリア「つまり、この辺に隕石に指示をする魔法装置のようなものがあると?」
アミィ「探す手段はあるのか?」
ケイ「なるほど、単純に壊しちゃえば良いんですかね?」
アルフレッド「その記録のようなものをみつけてね。少なくとも、数個にわけてそちらの世界へ設置したようなのだ!」


DM:・・「数個に分けて」ww
ケイ:何個もあるのか・・・
アミィ:一個じゃないのか・・
ケイ:だから流星群なのかな

リューズ「地道に探すしかないな…くっそ、ルースもいるっつーのに…」
セーレ「そうだねぇ・・・」
アフロ「最後の一斉放射なので、数個必要ナノデース!でもこれが最後デース!」
ギョーム「失敗するとエルク消滅かなあ・・・」


DM:★みなさん、やることはわかりましたね!
ケイ:壊せばいいの?
DM:1:装置を壊す(停止する) 2:ルースを救う
リューズ:うむ
アミィ:はい
ギョーム:YES!!
DM:こうして、最終章 ダークランド編、堂々開始!ww
DM:全員、12レベルにUP!www
バートラム:おー
ギョーム:ちょww
リューズ:ここでヒキかよ!?
アミィ:ww
DM:はいww

バートラム:あ、これは上級特技がとれるやつ
アミィ:しまった、買い物ができない・・・w
リューズ:ダークランド編もリューズで来ちゃった…アイテムどうしよ
ケイ:色々買っといて良かった
ケイ:流石にがまぐちくんは次元を超えないでしょうw

アルフレッド「あと、がまぐち君も増幅装置で使えないか、いまためしている。期待してくれ」!


ケイ:Σ
DM:できるっぽいw

アミィ「すばらしい、、ぜひ」

リューズ「お、お願いします…

DM:まぁ、失敗確率あるかもわからんがそれは次回だ!w
ギョーム:エルフの技術は
DM:せかいいちーw
リューズ:っていうか半額作製できないじゃないですかヤダ—!
アリア:(最終的には人間を送り返せないと私らここで暮らすことになりますよ
アミィ:うむ・・・
ケイ:古代エルフの技術力は世界一ィィイイイイイイイ!
ギョーム:www

アルフレッド「帰る手段も考えておくよ。なぁに、君たちをそこで置き去りにはさせないさ」

リューズ:ばーくんのポータルで帰れればいいんですけどね
DM:www
ギョーム:wwww
ケイ:うん
DM:ただ、一度帰ると、ここには戻ってこれないので、そこは要注意すねw
リューズ:経験値はみんなLV12で統一でおっけーですかね?
DM:でーす! xpはそういうことで、えーといくつだ
ギョーム:それでも帰れるバー君の魔法もすごいけどw
リューズ:今回現金収入ないし
アリア:今日の分で12超える人いる?
アミィ:66000超えないとだめですね
DM:12はいないから、いっせいに横並びだと思うよw
リューズ:だーよねー
アリア:すっきり全員12lvフラット?w
DM:はいw
ケイ:おー
ギョーム:ギョーム2レベルアップなんですが
DM:あ、おせろんやミディもよろしくねw
ケイ:いい加減HPダイス振ろう
アミィ:w
DM:かまわん!<2レベルUP
リューズ:そういやここにいないメンバー(ってかミディとおせろん)は参加できるん?
ギョーム:そうなのよ
DM:ミディはいたことでいいでしょう。おせろんは別ルートできますw
リューズ:うちは2キャラとも2レベルUPだ(スイッチしまくってた弊害
DM:そこは外伝で!w
ギョーム:オセロンで参加したいかなーと思ってるけど
リューズ:でもこの流れだとリューズのほうがちょうどいいわー
DM:ぎょむくんもきちゃったから、切り替えでどぞw
アリア:イニシエイター取って、後1lvどっちにするかん~
リューズ:#上級職決めて無いクラスタ
DM:www
アミィ:最後まで、二人だ・・・・
ギョーム:スイッチめんどい
DM:みんなww 


DM:まぁ、ここ、強敵多い空間なんで、まぁみなさんがんばってください(ゲス顔w
アリア:(mapに飛んでいる)頭の上のが本当にチョなら、バナナで情報が買えるかもw
DM:ちょ族はこんなすさんだところ出身じゃないよ!w
DM:たぶんどっかのマサラタウンだよw
ケイ:バナナがないところでは生きていけないちょ
ギョーム:www


こうして、エルク編は終了! 次回はいよいよ最終章「ダークランド」編!(つづく)


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