ハイゼンスローン


第4部:ツァイスの大将軍
第30話:「ツァイス潜入」

主要登場人物(PC)
クリスタ・クラウゼッツ
ハーフエルフの女性で、サージェナシークレリック。40歳(人間で20歳相当)。有力貴族クラウゼッツ家の出。普段はくだけた感じだが、貴族社会の中では猫をかぶって丁寧にしゃべる。
リヒャルダ・ロッシュ
人間女性21歳。イリュージョニスト。魔術に強いロッシュ家の出で、王女秘書官長マーテラの妹。姉と違って楽天家でパリピな性格。愛称「ヒルダ」。
ワイズ・キルシュバウム
人間男38歳のスワッシュバックラー。ワイズは偽名で、その正体はあのアルデの英雄の一人でオイゲン・ユーパンドの弟子のフェイルである。以前いたエルクのシーフギルドを抜けて故郷ハイゼンで一旗揚げようと来た際、王女の補佐としてマーテラにスカウトされる。皮肉屋。
第2部ではベトニィ男爵家跡継ぎとして継いだ。

その他の登場人物 
  カタン・ザラール
22歳。王立の諜報機関であるライオンブレードのメンバー。王女ユリアーナやマーテラとは友人でもある。1話でクリスタらを元老院へ招き入れた人物。PCらをツァイスに潜入させるため、ゲルブトーン大学で短期特訓を課す。
  シリクス
ツァイス南のパールベルクで待ち合わせするハーフエルフ男性。PCたちにツァイス潜入のためにいろいろ調達する。


ハイゼン王国地図


ツァイス地図
●A.I240/8/7 ハイゼン ゲルブトーン大学講堂

GM:さて、では最初は説明なんで、はじめちゃいますかね?作業しながらで。
GM:30回、はじまりはじまりー
リヒャルダ:はーい
クリスタ:はーい

カタン・ザラール「さて、急ごしらえだけど、無事卒業できたし、いよいよ任務ね。まず、言ったかもしれないけど、あなた達の潜入先は、ここ。ツァイス」と地図

GM:メイラントは第二部の舞台。第三部のヤールは西でしたね。ちょうどここハイゼンからのが近いので、まぁ馬で一週間もかからないでしょうな。
クリスタ:なるほど
リヒャルダ:内陸かー。なんか美味しいものあるかな?
クリスタ:あるんですかね

カタン・ザラール「ツァイスは壁に囲まれた守りの硬い軍事都市よ。でもそこそこ大きくて、美しい公園とか宮殿もある。」

アリア=ヴァレンツィ:平原地帯の真ん中だから取り立てて美味しいって言ったら...ビール位?

カタン・ザラール「産業は主に肉、革製品、あと山からの石材も。肉料理は結構いけるわ。」

クリスタ:お肉。。

カタン・ザラール「さて、まずツァイスでやってもらいたいのは、大枠としては、ユーパンドの真意を探ることね。彼が未だに王女と会見せず、独自に暴走している理由を知りたいし。・・・しかし、その前にユーパンドには優れた側近が何人かいるわ。特に注意すべきは、諜報関連のマイロン・ジュロスという出身もわからない男よ。」
リヒャルダ「なんか聞いた元々の性格から来る行動ではないのよね。また悪魔が関わってるんじゃない?」
カタン・ザラール「実は彼のおかげで、ツァイスにいたライオンブレードたちが次々やっれたわ。ええ・・どうもその側近たちの影響で、ユーパンドも変わったのかもね・・。」
クリスタ「たしかに、そうかもしれぬな。。」
リヒャルダ「そのマイロンさんって昔から側近だったの?」
カタン・ザラール「父のオイゲン・ユーパンドからの側近だったというわ。」
アリア=ヴァレンツィ「精神操作が前提となると、私たちが影響を受ける可能性もあるのですが?」
カタン・ザラール「ええ。でも今のあなた達なら、悪夢のヤールでも無事に過ごせたし、大丈夫とみたわ。ま、かといって何も手順もなしに侵入するために、周到な作戦を考えたわ。あ、まずは・・」(と、鏡を渡す
アリア=ヴァレンツィ「向こうの男爵と違って、今度の将軍が影響されるほどの強力な術って可能性が有るので。」
カタン・ザラール「私との連絡用に、これを。これはあくまで宿の中でのみ使ってね。私の指定した宿なら、探知魔法がされない部屋があるので。」

GM:というわけで、また鏡を貸してくれました
リヒャルダ:はーい
クリスタ:はーい

カタン・ザラール「これも用心のためだと思って。ここで全てを話さないわ。万一あなた達が捕まっても大丈夫なよう。」

リヒャルダ:ふふふ
クリスタ:買い物しましたー
エルブンカインドのクローク
ナチュラルアーマー+1→+2
プロテクション+1→+2

カタン・ザラール「まずはやるべきことだけ、言うわね。まず、アナタたちはツァイスに行く途中の村パールベルクに向かってもらうわ。そこで、シリクスという男に会ってほしい。彼はいわば潜入するために必要な調達人よ。諜報員ではないけど。そしたら、彼からいろいろ潜入する手はずを教えてくれるはずよ。身分証やなんのかのと。」

リヒャルダ:ふむふむ

カタン・ザラール「あ、そしてツァイスについたら、この宿があなた達の拠点になるわね。」というわけで、メモの住所を渡すー。
リヒャルダ:(ガーディアンリング+3にしちゃおう
GM:どんどん強化しましょーw

カタン・ザラール「シリクスはいわば密輸屋ね。潜入したときに物資とか世話になったわ。」

アリア=ヴァレンツィ:別動隊は当然別の宿な訳でーそもそも別動隊がひと塊とも決まってないよね。
カタン・ザラール:別働隊は、今回は詳細はやらんw そのへんも込みで、能力値chkです。完全別行動なので、まぁそこまで考えなくていいですよw

カタン・ザラール「なにか質問ある?まずは、パールベルクの酒場で、シリクスと会ってちょうだい。そして無事ツァイスに着いたら、そこでまた次の任務の話をしましょう。鏡で。」

リヒャルダ:はーい

アリア=ヴァレンツィ「所で、こっちから攻め込む話ばかりしてますけど、このハイゼンはどのくらい安全なんです? 学校出た所から監視が付いて来て全部見られてるとか笑えないですよ」
リヒャルダ「それはもう考えたらキリが無いのでは」
クリスタ「シリクスの特徴か、なにか目印は?」
アリア=ヴァレンツィ「向こうの諜報担当が出来る人らしいって話でしたし」
カタン・ザラール「ハイゼンは安全とは言えないわね。ま、この大学は大丈夫だけど。ああ、シリクスは神経質そうなメガネかけたハーフエルフよ。すぐわかるわ。」
クリスタ「ハーフエルフか、珍しいな了解した」
カタン・ザラール「だから見つけやすいと思うわ。戦闘とかは素人だから守ってあげてね。」
クリスタ「なるほど。。それも了解だ」
カタン・ザラール「あと、なにか緊急のときは、鏡で。」

クリスタ:はーい
GM:というわけで、よござんすかね?
リヒャルダ:センディングもあるし大丈夫でしょ
クリスタ:そうですね。
GM:そうそう、センディング多用してくださいw 
クリスタ:念のため、ヒロイズムポーションを1本買っときます
リヒャルダ:(ファミチキください・・・!
クリスタ:PPは、移動前に、マックスにできますでしょうか。
GM:あ、いいですよ~ 食事したでw
クリスタ:はーい
GM:卒業記念の豪華な食事をふるってくれたw
クリスタ:おぉ
GM:ファミチキww

クリスタ「とても、美味しかった。。です」

GM:さて、準備よろしければ、村へ行きますが。よろしいですかね?
リヒャルダ:はーい
リヒャルダ:ヘンチマンはどうするの?
クリスタ:はーい
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):アリアに1000gp、リオに3000gp渡しておきます(特にリオは儀式あるんで)
GM:あ、ヘンチマン(コマ)はわきへw あ、共通のとこへほおりこんでおくか
リヒャルダ:私もお小遣い渡すか。というか楽器買って無い
リヒャルダ:・・・オカリナ?
GM:ミアもどしたw かってあげてw
クリスタ:フィンと同じくらいしかお金ない。。
クリスタ:しゅっぱーつ
GM:はーいw いきますかね?
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):ヘンチマンは収入無かったですから。前期から...
クリスタ:はいw
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):はいー
GM:ミアもどかしていいかな?
リヒャルダ:おk-
アリア=ヴァレンツィ:インベントリ>キャラ>歯車>詳細 で引っ込んだままでも書き換えられるかも。
GM:おおまじかw<アリア だそうです
リヒャルダ:おー
GM:これで、あれだねw いなくてもダイスふれるねw
リヒャルダ:ほんとだ
クリスタ:たしかに
GM:ヘンチマンはしばらくこんな感じになるかとw

●A.I240/8/10 パールベルク



GM:非常に小さな農業集落はツァイスの南西10km のところにあり、ツァイスで使われている穀物とハーブの多くを生産している。大きな宿がある程度には重要な集落であるが、その他の点については、簡単に忘れられてスパイや犯罪者の好む社交場となるほどに道から遠い。

GM:さて、件の酒場は、風車亭というのだそうだが・・中央の大きいのがそれっぽい。ワイズのいるあたりねw
GM:入りますかね?
クリスタ:そですね




GM:がららんー。客はまばらだ・・さて
GM:知覚~
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):1d20+-1+5 【知覚】
<BCDice:ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵)>:DiceBot : (1D20-1+5) → 12[12]-1+5 → 16
リヒャルダ・ロッシュ:1d20+0+5+2+1 【知覚】
<BCDice:リヒャルダ・ロッシュ>:DiceBot : (1D20+0+5+2+1) → 18[18]+0+5+2+1 → 26
クリスタ:1d20+5+5+2 【知覚】
<BCDice:クリスタ>:DiceBot : (1D20+5+5+2) → 19[19]+5+5+2 → 31

GM:お、みんな高いなw クリスタ・・お?
クリスタ:奥にいらっしゃいますね。
シリクス:(きょろきょろ
クリスタ:それでは、奥に。。
GM:どうぞw アクションをw

シリクス
「・・? (こっちこっち と手をふる」
クリスタ「しつれいする。。」

ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):AとCの様子はどうです?
リヒャルダ:クリスタにとことこ付いていく
GM:普通に飲んでる。・・ワイズ看破ー
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):1d20+-1+5+2 【看破】
<BCDice:ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵)>:DiceBot : (1D20-1+5+2) → 12[12]-1+5+2 → 18
GM:うん、普通そうだ

シリクス「君達が例の人達かい?分かったよ。私がシリクスだ。ツァイスから来たところだけど、状況は良くないね。守衛達が門のところで、前よりもずっと慎重に書類をあらためているんだ。都市にはたくさんのパトロールがいる――時々、連中は理由もなく立ち止まらせて質問をしてきている。」
クリスタ「なるほど。。そうだ。わたしらが例の人達であっている」

リヒャルダ:(ワイズそこ仮面のレベル上げ所じゃなかった?

シリクス「さて、みんなこっちへ。私の知ってる多くの人間が偽の書類を持っているという理由で逮捕されているから、君らのために幾らか本物の身分証明書を掘り出してきた。これらはザラールが送ってきた記述に一番近い、僕が見つけられた書類だ。見てみて、十分似ている人間がいるかどうか確認して欲しい。創造的な変装をやらないといけないだろうね」
クリスタ「ほぉ、すまぬな。」(見てみよう

GM:そう言って、シリクスはいくつかの用意した証明書・・そう、これですw

・アルジェンティー 女、ハーフエルフ ハイゼン市から旅行する巡業歌手
・バシリア・アコニセン 女、中年、人間(ハイゼン人) ハイゼン市出身の男爵夫人
・カドニア 女、人間(ハイゼン人) デムガジ出身の商人
・カール・ラングベイエン 男、老人、人間(ハイゼン人) ラルツブルグ出身の農夫
・モロジア 女、人間(クファール人) カターン出身の癒し手
・ザディム・アル=ハディル 男、人間(ラムセン人) ニジャー出身の鍛冶屋
・ゼノビウス・バッカール 男、人間(ハイゼン人) ライオンズガード出身の騎士
・ジファー・アルパドール 男、ハーフリング クローテ出身のパン屋

クリスタ:(歌手か。。
GM:ま、言わんとしていることはわかりますねw 君たちは、この中から近いのを選ぶとw
リヒャルダ:私は商人か
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):ライオンズガードって何でしたっけ?
リヒャルダ:王の近衛兵じゃなかった?
GM:別名キングスガード。そうそう、王の近衛兵団ですね
リヒャルダ:(デムガジってどこだろう?

シリクス「ハーフリングは論外か・・決めたかい? あ、デムカジはクローテより東にあるへんぴな村だ」
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵)「武器持って入るには便利だけど、この肩書き名乗って大丈夫なの?」
シリクス「はい。キングスガードもしょっちゅうメンバー更新してますしね。」

GM:というわけで、これより名前を変えてくださいw・・・みんな何になるのかな?ちなみにヒルダは浅黒くてクファールの血も入っているから、モロジアもいけるw
クリスタ:ディスガイズとかなしでも、いけるのか。1択しかない。。
リヒャルダ:そっかママンそっちだった

シリクス「むしろどれも、顔があまり知られていない人物ばかりですし。」
クリスタ「なるほど」

ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):証明書に顔写真なんか付いてる訳ないw 髪と目の色だけ気を付けてればw
リヒャルダ:でもな、癒すスキル持ってないのじゃ
クリスタ:あぁ、癒し手

シリクス「そこは、魔法でごまかすか~ですかね?」

リヒャルダ:誤魔化せなさそう
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):(ただ、目と髪の色だけきちんと書いてる奴が在るのよ。向こうの証明書...)
リヒャルダ:まだ商人の方がボロ出ないかな

GM:んじゃ、あとの二人はもう一択かなw
クリスタ:はい。
GM:んじゃ名前を変更しといてくださーいw フルネームじゃなくていいですよ。ワイズはゼノビウス。クリスタはアルジェンティー。ですな。ヒルダはカドニアと。
リヒャルダ:ワイズの偽名が増えていく

シリクス「あ、そうそう。見つかったら危ない荷物は、こちらであとで届けるよ。物だけなら、一度だけなら遅れる手はずさ。」

クリスタ:
リヒャルダ:危ないもの。武器とか?
クリスタ:歌手が剣を持ってたらなにかいわれそうですかね。。
リヒャルダ:言われると思う

シリクス「そうですねぇ。こちらで送りましょうか?」
クリスタ「むぅ。しかたない」

クリスタ:シンボルだけもっとこう(鎧は、グラマードで、衣服にします
GM:はーいw おおグラマード
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):(あ、貴族指輪とか、服自体も酷い話が有ったしな。この村で適当な服に買い替えておく。
GM:それ、一番あかんやつやw とりあえず、その男爵関連、すべて置いとけw
リヒャルダ:(杖とかも置いて行った方が良いのかな
GM:杖はだいじょうぶでしょうw 棒きれだし
リヒャルダ:ワンチャン商品として
GM:商品ってことでw
クリスタ:あ、旗も
GM:旗なんか、まさにこちらでお預かりですねw
リヒャルダ:アーティファクト仕入れてる商人はヤバいわ
クリスタ:はいW
リヒャルダ:バーブ君も置いて行こう
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):後はセネイトエイトバッジも。
GM:あ、バッジまだもってたんかw
クリスタ:あ、わたしも
GM:外して外してw

シリクス「ふう、結構あるね。なるべく急いで同時とはいかないけど、宿に届けるようにするよ」
クリスタ「うむ、頼むぞ」(剣がないと落ち着かない

リヒャルダ:あれもう捨てたんだと思ってた>バッチ
GM:同じくw<ステたものとw
リヒャルダ:急にワープしちゃうし
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):通し番号が振って有って捨てるに捨てられないんですよ。
GM:そうそうw あれ、もう価値ないですよ?w
クリスタ:なるほど、
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):貴族服のボタンと同じで死体のそばに転がされたらアウトな奴。
GM:まぁねw とりあえずこれも預かるってことでw
リヒャルダ:というか処分しようよ。ハイゼンに置いていけ
GM:うむww
クリスタ:たしかにー、処分したことに。ハイゼンで
GM:はーいw
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):処分で。
GM:はいw

シリクス
「さて、私からは以上かな。ツァイスへは、正面からそれで大丈夫だと思う。ま、君たち次第だけど。」

クリスタ:はーい
GM:とそんなときだ・・入り口から、複数の鎧を着た兵士勢がやってきた!


シリクス「まずい!ツァイスの哨兵だ!彼らは僕を探して来たんだ!隠れるのを手伝ってくれ!もし逮捕されたら、僕は拷問にかけられて真実を聞き出されてしまう!」
ツァイス哨兵1「おい、身分証を。」
市民「は、はぁ・・」

GM:シリクスは、そっと樽の後ろに隠れた
リヒャルダ:じゃあディスガイズハットかぶせよう
ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):(え?村人Aレベルのモブに迄身分証発行してるんかw

シリクス「おお、ありがとう」

ツァイス哨兵2
「市民Aも問題ない。そこの奥のグループ」
ツァイス哨兵1「・・・ん?鎧・・戦士か?身分証を。」

ワイズ=キルシュバウム(べトニィ男爵):見せるよー

ツァイス哨兵1「き、キングスガード!?・・・お忍びですかな?」
ゼノビウス「王が居ないのに仕事も無いだろう」
ツァイス哨兵1「ま、言うまでもないことですが、ここから先は我々の管轄ですので、任務でなければ、休暇ということでよろしいでしょう。」

ツァイス哨兵2「身分証を。」
リヒャルダ「はいはーい」」
ツァイス哨兵2「ふん、カドニア・・・商人か。・・・ま、いいだろう・・そっちは?<アルジェンティー」
クリスタ「ごくろうさま。はい。」(みせる
ツァイス哨兵2「歌手?・・知らんな。勉強不足かもしれん。ツァイスに来るなら、よろしくな。」
クリスタ「そうだね。よろしくお願いね。」
ツァイス哨兵2「さて、最後はおまえだ。身分証を。」
シリクス(変装中「あ、はい・・あ、こ、これです。同じく、商人で。」
ツァイス哨兵2「ふーん。ちょうど今、捜索中の人物がいてな。そいつもハーフエルフなんだが、おまえたち、噂を知らないか?ちょうど偶然というか、ハーフエルフが二人もいることだしな。」
クリスタ「あたしは、知らないね。ハイゼンからきたばかりだし。」
カドニア「どんな人?」
ツァイス哨兵1「メガネをかけた、ハーフエルフだ。商人というが、実は密輸の疑いがあってな。おまえも・・メガネかけているが・・」
シリクス(変装中「ひ、人違いでしょう・・・。私は彼女たちと一緒ですし。」
ツァイス哨兵3「ううん?」
カドニア「うーん。聞いたことないな。こっち来るの初めてだし」
クリスタ「そうだね。人違いじゃないのかい?」

GM:そこで、ふたりとも、演技どぞw
カドニア:1d20+2+5+2+2 【演技】
<BCDice:カドニア>:DiceBot : (1D20+2+5+2+2) → 11[11]+2+5+2+2 → 22
ツァイス哨兵2:1d20+2+4 WIS判定
<BCDice:ツァイス哨兵2>:DiceBot : (1D20+2+4) → 1[1]+2+4 → 7
カドニア:ふしあな
アルジェンティー:1d20+2+5+2+2 【演技】
<BCDice:アルジェンティー>:DiceBot : (1D20+2+5+2+2) → 12[12]+2+5+2+2 → 23
クリスタ:w

ツァイス哨兵3「そうだな、三人組じゃない。やつはピンだ。おい、ここにはいない。」

シリクス(変装中「た・・たすかったー!」
クリスタ「ふむ。。」
シリクス「ありがとう!帽子は返すよ。いやぁこれがなければ・・」
クリスタ「いや、こちらこそ、早速、証明書が役立った」
シリクス「ともかく、君たちなら大丈夫そうだ。ああいうのが街にいるから、気をつけて。ここのところ、警戒しっぱなしなんだ。連中。」
カドニア「そうだね。ここで素のままだったらヤバかった」
クリスタ「うむ。。」

GM:というわけで、ppといきたいが、ここはかなりのxpw
クリスタ:おぉw
かどニア:おー

シリクス「ともかく、荷物はなんとか街へ送るよ。もちろん仲間にやらせるけどね。」
クリスタ「うむ、すまぬが頼む」
シリクス「そろそろここから出たほうがよさそうだ。長居は無用だね。では、無事を祈ってる」
クリスタ「そうだな」

GM:というわけで、ここでは以上かなw
クリスタ:はーい
GM:準備よければ、いよいよツァイスへ。よろしいですかな?
ゼノビウス:はいー
クリスタ:はい
カドニア:はーい




●A.I240/8/11 午前 ツァイス 獅子門

GM:どーん ツァイス
クリスタ:ひろい
GM:人口はハイゼンほどではないまでも、2万ほど。完全な作られた軍事都市で、宮殿もある
カドニア:要塞の周りは堀になってるのね。
GM:いくつか浴場とか公共施設もあり、代々ユーパンド家が統治していた軍族の気風が漂う。そう、川を利用した堀ですね。
GM:しかもユーパンドの居城である要塞は、かなり強固で、川の中洲にある状態。
カドニア:うーん。強い
アルジェンティー:そですね。。



GM:さて、君たちは順当にいけば、この獅子門から入ることになる。南から来たからw
アルジェンティー:はいw
GM:けど、もちろんどっかから潜入も、何でもありだが、どうする?w
アルジェンティー:とりあえず、普通に門からでしょうか。
GM:はーいw 皆さんもそれでよござんすか?
カドニア:分かれて入っても良いけど
ゼノビウス:そだね、騒ぎ起こしてもつまらん
カドニア:うちら以外にも通る人多いのかな?
GM:では、ツァイス獅子門へw.ええ商人とか市民とか、わりと出入り多いですね
アルジェンティー:なるほど
カドニア:じゃあ行くか
GM:さて、一緒にいきます?さっきいったように、一人ずつ?別人?
ゼノビウス:騎乗してるんで先行していくよ。
カドニア:行ってらー
アルジェンティー:はーい
アルジェンティー:ヒルダとは一緒でもいいかも
カドニア:クリスタと一緒でも良いな
カドニア:女一人旅は怖いもんねー
アルジェンティー:はいw

ツァイス哨兵1「下馬を。戦士よ。ここへの目的は?一応、身分証があれば、拝見。」

ゼノビウス(身分証を先に出して、読ませながら)「休暇中の内職だよ。元々冒険者だったのでね」

GM:では、演技どぞー
ゼノビウス:1d20+3+5+6+2 【演技】
<BCDice:ゼノビウス>:DiceBot : (1D20+3+5+6+2) → 12[12]+3+5+6+2 → 28
ツァイス哨兵1:1d20+2+4 WIS判定
<BCDice:ツァイス哨兵1>:DiceBot : (1D20+2+4) → 1[1]+2+4 → 7
アルジェンティー:

ツァイス哨兵1「ふむ・・・そうですか。キングスガードも今大変ですな・・・一応形式ですが、荷をチェックします。数秒で終わるので。あのなにか魔法のアイテムをもっていますか?」
ゼノビウス「そりゃあ商売道具の剣とか鎧は魔法が掛かってるさ」

アルジェンティー:(まさか、ディテクトマジック。。

ツァイス哨兵1「では・・(巻物を取り出す)”ディテクトマジック”」

ツァイス哨兵1:あたりwww
アルジェンティー:うーん
カドニア:ぴかー

ツァイス哨兵1「ふん、いろいろありますが、そういう理由なら大丈夫ですな。どうぞ。」

ツァイス哨兵1:つぎー。商人カドニアw
アルジェンティー:ぴかっちゃうな
カドニア:商品袋に入れとく?
アルジェンティー:お願いします

ツァイス哨兵1「身分証を。あと、荷をチェックする。」

アルジェンティー:鎧は、しょうがない
カドニア:私も中に入れよう

カドニア「はい。どうぞ」
ツァイス哨兵1「商人か・・目的は?」

カドニア:(調べるのは1人ずつじゃない?
アルジェンティー:(そか

カドニア「そりゃあ商売ですよ。初めての街なんで、数日は観光みたいなもんですけどね」
ツァイス哨兵1「だそうな。、荷を改める。ちなみにあとで関税として申告を忘れるな。では・・ディテクトマジックー。・・ふむう・・えらく武器鎧が多いが、武器商人か?魔法の品もかなりあるな。武器類は特に街中で振るわぬよう。」
カドニア「私の腕では振るおうたって振るえませんよ。」
ツァイス哨兵1「うーん・・・確かにな。その細い腕では無理か。よし、通ってよし。つぎー 身分証を」

カドニア:(STR8やぞ

アルジェンティー「どうぞ」
ツァイス哨兵1「歌手?・・ふむ・・荷を調べる。」

カドニア:てか服に変わる魔法もデテクトで光るのね

ツァイス哨兵2「おい、どうせなら、一曲歌わせてみたらどうだ?」
ツァイス哨兵1「そうだな。おい、ちょっとアカペラでやってみろ」
アルジェンティー「あんたらねぇ。。商売道具だから、おいそれとは、歌えないよ」
ツァイス哨兵1「なんだと?」(威圧どぞwww
アルジェンティー「お金くれのかい?」

アルジェンティー:威圧。。。
アルジェンティー:1d20+3+5+5 【威圧】
<BCDice:アルジェンティー>:DiceBot : (1D20+3+5+5) → 15[15]+3+5+5 → 28

ツァイス哨兵2「おい、やめとこうぜ」
ツァイス哨兵1「う、そうだな・・失礼した。よし、とおってよし」

アルジェンティー:(威圧で通る。。。
ツァイス哨兵1:全員成功w
カドニア:(つよい
アルジェンティー:(とりあえず、通れてよかった
GM:さて、無事中へ入れた!w
GM:あの、武器のアイディアはよかったですねw あれしてなかったら・・w
アルジェンティー:一応、常時、服に偽装はしておきますね。
GM:あいw
GM:そうだった、グラマードだったw
カドニア:デテクト怖いなー
GM:ねーw
アルジェンティー:そうですね
GM:さて、件の宿だが、北のアンボス区の住所にあるようだ。いきますかね?
アルジェンティー:はーい
カドニア:一応税関の場所も知っておきたい。行かんけど

●A.I240/8/11 午後 ツァイス アンボス区宿「ミルハイム」




宿主「聞いてますよ。今はどの部屋も空いているんで、お好きなのをどぞ」

GM:というわけで、2Fのどっかお選びくださいw

アルジェンティー「ほんと?、ありがとう」

GM:アルジェンティーはダブルを選んでるw いいですよw
アルジェンティー:あ、ほんとだ
GM:有名歌手ならばw
カドニア:歌わねば
アルジェンティー:広くいこうー(有名じゃないけど
GM:鏡はどこにしつらえます?w
アルジェンティー:通常服にして、着てます
カドニア:ワイズのとこが不自然じゃないかな?
GM:おkw ではワイズの部屋に鏡を設置ーw
アルジェンティー:そっか、そうですね。鏡

GM:さて、一服できたところで・・どうします?まぁ鏡でカタンを呼ぶのが筋ですがw 一応自由ですw
ゼノビウス:二階に窓ないの?
GM:書かれてないだけで、結構あるよw
カドニア:これ煙突?
GM:煙突ですね
ゼノビウス:だね。屋根まで繋がってる。
GM:1Fの暖炉につながってる
カドニア:ほうほう

カドニア:今の時期は使ってないかな?
GM:あ、夏ですしねw 8月
カドニア:なるほど
GM:ま、急なときにそこから落として、1Fでひろう的な。もしくは脱出とかw
カドニア:魔法感知できないようになってるって言ってたし、鏡使おう
GM:はーい
カドニア:ワイズんち集合ー
アルジェンティー:はーい
ゼノビウス:テーブルがあるしこっちにしちゃうか。
アルジェンティー:
GM:いいですよw おお部屋でw
カドニア:暖炉も有るし。暖炉から下に声が聞こえたりしないかな?
GM:大丈夫・・ぽいですよw
ゼノビウス:使ってないなら蓋をしても良い訳だし。
GM:んじゃ鏡使います?
アルジェンティー:はーい

カタン・ザラール「あ!話しかけてきたってことは、無事ツァイスに入れたのね。」
アルジェンティー「うむ」(シリクスのおかげ
カドニア「いま着いたとこー」
カタン・ザラール「よかったわ。ともかく、次にやってほしいことを言うわね。」
アルジェンティー「そうだな、頼む」
カタン・ザラール「その前に知っておいてほしい情報を。ユーパンドには3人のそれぞれ分担している家臣がいるのよ。アヴェンナという名前のハイメイジ、スパイの統括であるマイロン・ジェロス、それから執事のアウグスト・ロイター男爵。ツァイスはまた「ケッテ教団」と呼ばれる真ヨハン派信者の一派の本拠地でもあるの。彼らは秩序に従うタイプで、ほぼ確実にユーパンドに忠実なパラディンたちなのよ」

カタン・ザラール「んで、この強固な部下たちの情報を踏まえて・・。まず、やってほしいことは、私と同じキングスブレード員を見つけてほしいの。名前は、ガーゲルンっていう人間の男なんだけどね。彼、ツァイス担当だけど、単独任務が得意でね。ずっと連絡ないのよ。でも探知魔法で調べると、どうやら死んではいないようなの。ツァイスのどこかにいるはずなのよ。」
カドニア「魔法探知の精度ってどれくらい?」

カドニア:いる場所とか分かるのかな

カタン・ザラール「生死がわかるくらいよ。でも場所までは無理なの。一応とっかかりとしては、ガーゲルンはいつもソンヌギバーゼ貿易という商会の倉庫を使っていたらしいわ。そこを連絡用にいつも利用していたみたい。まずはその倉庫をチェックしてみて。何か質問はあるかしら?」

ゼノビウス:見つけても本人かどうか分からないのではどうしようもない。特徴は?

カタン・ザラール「浅黒い、ちょっとナンパな感じだけど黒髪の男よ。」
ゼノビウス「できれば本人しか知らない知識とか」
カタン・ザラール「そうね・・目は黒。ひげは無し。私も親しいわけじゃないからあれだけど・・そうだわ、ゲルブトーン大学で、窓を2つ壊したと聞いてみて。実際は3つだから。否定しなかったら、嘘よ」

ゼノビウス:(そうそうこういうの)

カタン・ザラール:「彼は射撃訓練で間違えて3つも窓割って、大目玉くらったという話があるのよ。それを自慢気に話しているからね。」
アルジェンティー「ちなみに、歳は?」
カタン・ザラール「私よりも少し上・・26くらいだったかな。」

カドニア:若い
アルジェンティー:(カタンさんもそんなに若いのか。。
カタン・ザラール:君等のがわかいからw
アルジェンティー:(40。。。
カタン・ザラール:カタンさん22歳だぜw 1話で年齢バレしてるw
アルジェンティー:なるほど

カタン・ザラール「こんなんでいいかしら?」
カドニア「はーい」

アルジェンティー:(ワイズさんとわたしは、同じくらいなのか

アルジェンティー「はーい、見つけるだけでいいの?」
カタン・ザラール「気をつけてね。あなた達を使った理由は、その彼が連絡つかなくなって、ツァイスのつてがもうライオンブレードではいなくなってしまったからよ」

GM:あ・・
カドニア:ん?
ゼノビウス:(あー装備品が別荘でまだ届いてなかったな)
GM:あ、そうだw 一応ここで・・まず、装備品が翌朝届きますw あと、ここでヘンチマンズに命令できますw
GM:今日はこんなところですかねw というわけで、まずは装備を戻せます~
GM:あと、ヘンチマンに仕事割り振ってください~ 
GM:行動例参考に。まぁ最初だしあまりないでしょうがw
アルジェンティー:ヘンチマンは、まだハイゼン?
GM:いえ、ここにきてますw
カドニア:にゃーは偵察かな
GM:ただ、合流厳禁w
アルジェンティー:なるほど。そういえば、前回は、ルクレチアにハイゼンの状況を見るとか指示出したんでした。
カドニア:ゲラルドはどうしようか、普通に観光してもらうか
アルジェンティー:ルクレチアもおいしいもの観光。。
GM:観光w まぁこの町を知るのは大事ですね
GM:とくに、なにがあるのかとか、どんな勢力がいるのかとか
アルジェンティー:どこのお店のなにが美味しいかとか
GM:つうわけでこのヘンチマン行動表に各自かいておいてください~w そして頃合いみて後日chkですね
アルジェンティー:はーい
GM:あ、行動表にミアもいれといてねw
リオ=アローゼ:今回も動植物とお話で情報取りから。今回から3倍話せるようになったので。
カドニア:三倍話せるとは?
リオ=アローゼ:(前は1シーンに一回しか使えなかったのが、3回使えるようになったのです)
GM:お話三回できるというわけかw
リオ=アローゼ:ワンアクションで猫と犬と鳩から取れるw
GM:素晴らしいw
カドニア:もう植物じゃないやん
アリア=ヴァレンツィ:こっちも倉庫偵察で
GM:あいw 

GM:倉庫偵察あるなら、次回冒頭にまずはヘンチマン仕事をchkとしましょう
アルジェンティー:フィンも偵察にしておこう
GM:ま、最初だし偵察か観光になるかなw
アルジェンティー:剣には、クローキングつけて、宿に隠しておけますでしょうか
GM:あ、おけますよ~
アルジェンティー:はーい。
GM:さて、今日は戦闘をせずうまく切り抜けたんで!
GM:xp4000 次回あがるwww
アルジェンティー:おっと
GM:というわけで、そろそろ上級職の進路を考えておいてください~w PCねw
GM:今回はあがらないけど、次であがりそう
アルジェンティー:そうですね。あと、2500
カドニア:何しようかな~
GM:兵のchkや入場の機転といい、今日は素晴らしかったですw
ツァイス潜入に成功した一行。次回からまずはライオンブレード員であるガーゲルンを探す事に。(つづく)


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