ハイゼンスローン


第6部:ハイゼンの新王
第49話:「不慮の死」

主要登場人物(PC)
クリスタ・クラウゼッツ
ハーフエルフの女性で、サージェナシークレリック。40歳(人間で20歳相当)。有力貴族クラウゼッツ家の出。普段はくだけた感じだが、貴族社会の中では猫をかぶって丁寧にしゃべる。
リヒャルダ・ロッシュ
人間女性21歳。イリュージョニスト。魔術に強いロッシュ家の出で、王女秘書官長マーテラの妹。姉と違って楽天家でパリピな性格。愛称「ヒルダ」。
ワイズ・キルシュバウム
人間男性38歳のスワッシュバックラー。ワイズは偽名で、その正体はあのアルデの英雄の一人でオイゲン・ユーパンドの弟子のフェイルである。以前いたエルクのシーフギルドを抜けて故郷ハイゼンで一旗揚げようと来た際、王女の補佐としてマーテラにスカウトされる。皮肉屋。第2部ではベトニィ男爵家跡継ぎとして継いだ。

その他の登場人物 
  ユリアーナ・シュレーダー王女
ハイゼン王家第一王女。弟だったカリウスが5年前の馬車事故で亡き後、正妻の子ではないが20歳になった彼女は第一後継者として注目される。 ハイゼン法の一つであった男子直系のみの君主後継を正そうと、女性にも王権を与えるよう主張してきた。
レオンハルトが、20年前のハイゼン戦役の反逆者の一人カドレフ将軍の娘だったと自白された。
  タイバー
ユリアーナのペットの大型犬。下品だが、食欲旺盛で人懐っこい。
  マーテラ・ロッシュ
27歳。ユリアーナ王女の筆頭秘書。自身は自力で魔法機械を製作できる程の優秀なマジックマイスターでもある。王女のために政治工作をいろいろしつつ、PC一行への指示やサポートをする。亡き父マルクス公とクファール人の大使だった母とは秘密の婚約だったため、妹のリヒャルダともどもロッシュ本家筋からは敬遠されている。
  カリウス・シュレーダー王子
ユリアーナの弟。5年前の馬車事故で死亡したと思われていたが、ひそかに蘇生されていた。第3章でカルト教団に洗脳されて祭り上げられていた所を救出され、現在は王女とともにボーゲルリート館に住んでいる。
  レディ・ペイリル
ロッシュホルンのアーヒム寺院にいるメイラント一の高僧。今回は王女の蘇生で呼ばれたが・・。ちなみにレディはサーの女性名で称号。本名はマリーナ・ペイリルである。
  フェルナ・ドルン
ユリアーナ王女付きの侍女。最後に王女と会っていた人物。
  アリア・ヴァレンティ
23歳。人間シーフ/モンク。熟練の冒険者で、ワイズの元で働くことに。リトルアイランドドラゴンハンターに続いての連続登場。
  リオ・アローゼ
ドルイド人間14歳。ゲラルドたちと共にきた少年。ワイズのヘンチマンだが、留守番役が多い。相棒に「アルフォン」という名のベルジアンシェパード犬がいる。
  フィン
妖精ピクシーのエンチャンター19歳。クリスタのヘンチマン。身長30㎝程度で、もちろん飛べる。
  ルクレチア
人間女性。21歳。実は前章で「ナイトスワン」として活動していた、元カペル家侍女。捕らわれた後、クリスタの配下として活動することになった。
  ゲラルド
人間モンク62歳。リヒャルダの執事(ヘンチマン)で、腕っぷしも強い紳士。
  ミア
17歳のラカスタ女性バード。リヒャルダの従者。当然猫の意思がわかる。「にゃ」と言葉の末端につけるのは口癖。



 ★今までのお話

 カルドレアの三大国家の一つ、ハイゼン王国が今揺れていた。
5年前に起きた不幸な事故により王妃と息子を失ったレオンハルト王は、精神的にも塞ぎこんでしまい、政務を放棄する有様だったのだ。
 首都ハイゼン市では、数年に1回行われる「昇礼祭」にハイゼン各地の貴族上流階級が元老院に集まり、貢献の多かった平民の一人に貴族位を与える大々的な祭りがが行われていた。そこで王の第一後継者たるユリアーナ王女は、ハイゼン法の一つであった男子直系のみが後継になれるという法を廃止すべく提案を行った。
かろうじて廃止法案は賛成過半数で元老院で承認されたが、直後に行われた昇礼の儀式で、王は昇礼の対象だった市民カミルを殺し、王が雇った謎の兵士らに元老院議員を殲滅するよう命令を下した・・。

混乱が巻き起こり、大量殺人で阿鼻叫喚と化した元老院だったが、PCらは連絡用に使っていたバッジが誤作動してしまい、元老院地下に転移されてしまう。なんとか脱出に成功したが、王の死と半数近くの元老院議員があの騒動で亡くなった事を知るのであった。
 プリンらユマクラウンギルドの助けもあって、貴族倉庫にて誘拐されていたマーテラを救出した一行は、晴れて王女から騎士位の叙任を受けるのであった。(第一部)

 元老院での事故後、ハイゼン王城と元老院はキングスウォルフ(王室近衛隊)によって封鎖されてしまい、王女は不動資産を凍結されていた。そこで王女らはメイラント郡内のシュレーダー王家の土地にあるヴォーゲルリート館を取り戻すことにした。この館は現在はリヒャルダの義兄にあたるバルドル伯が、長年に渡って王家に代わり管理していたのだ。そこでワイズを地元のベトニィ女爵家の跡取りと改ざんし、ベトニィ男爵として館の催しである風琴祭に出席する。こうしてうまくメイラント郡に土地を得た一行は、廃墟同然だったベトニィ家のシュリッヒ村を改善しつつ、数々の事件をこなすことで、諸男爵家はじめ他の地元諸侯らの信頼を勝ち取っていった。
 やがて諸問題を片づけてほぼすべての諸侯らの協力をとりつけたワイズらは、一部抵抗はあったものの、ヴォーゲルリート館の奪還に成功する。だがこの館は、バルドルの前任であった叔父のパニヴァル・ロッシュ公爵が残した異次元をつなぐゲートがあったのだ。ここから魔物が出入りし、館はそこに泊る者に悪夢を見せる呪いが生まれていた。
 次元界からのモンスターを倒し、ゲートを封印することで、なんとか館を取り戻したワイズたち。ただ一つの謎は、パニヴァル・ロッシュは先祖の1世~4世まで、すべて同じ顔・・同一人物だという手がかりだけが残されていた・・。(第二部)

 商業都市ヤール、そこにユリアーナ王女の異母弟で5年前事故亡くしたはずのカリウス王子が生きているという噂を知る。だが彼は新興のカルト教団「薄暮の子ら」のシンボルになっているという。さらに王女派だったヤール市長(メイヤー)ドラタヴィスが行方不明となり、それを調べることになった一行。さらに街では謎の悪夢を見た人物はゾンビの如く夢遊病になって人に襲い掛かる呪いもあったのだ。
 精肉の廃工場で角の生えた悪魔のパイラカたちを倒し、悪夢を終わらせる。さらに公園で潜んでいたハイゼンホース騎士のカリンドラの協力を得て、メデュ-サに石化されていたドラタヴィスを救ったのだった。
 そして円形劇場に居を構えるカルト教団「薄暮の子ら」から、捕らわれていたカリウス王子を無事救出する。事故後5年後ということもあり、本物かわからない王子であったが、ユリアーナ王女に会わせると、まぎれもない本物の弟だと確信したのであった。(第三部)

 ヤールの暗部であった騎士団の反乱や悪夢のパイラカたち召喚は、ユーパンド大将軍の家臣であるマイロン・ジュロスがからんでいた。もはや王女のライバルである大将軍を野放しにできないと、彼の居城ツァイスへ入るため、王国の諜報機関であるキングスブレードの一人カタンの協力で、諜報訓練を受けることになった。訓練を終え、他人になりすまし、無事ツァイスに潜入することに成功する一行。謎の手紙に従い調査の途中、マイロンジュロスの誘いにかかり彼と対面してしまうが、なんと彼を返り討ちすることに成功する。
 以降ワイズがマイロンジュロスになりすまし、彼のアジトの一つであるウォーターヒルの邸宅で、キングスブレードの一員であるガーゲルンを救助するのであった。マイロンに加担していたモンク集団スンデシーブンの秘密のアジトで、大将軍ユーパンドの直接命令による手紙を手に入れたことで、ついに将軍逮捕における元老院の承認を得る事に成功する。ユーパンド将軍を捕らえるため、ラーザスピラー要塞に侵入するが、そこには死んだはずのレオンハルト元王がいたのであった。そして彼の口から、ユリアーナ王女は実の子ではなく、前のハイゼン内乱の戦犯の一人であるカドレフ将軍の娘であったという真実が語られる。ユーパンド将軍を捕らえることに成功するも、その衝撃的な血縁の事実は、王女派を不利に追い込むには十分であった・・・(第四部)

 レオンハルト王の実子でないと判明し、圧倒的不利になったユリアーナ王女側。だが国家反逆罪でユーパンド将軍は更迭され、今のところ主だった政敵もなく時は過ぎた。だが王位を決定する元老院議員らを納得させるには、今一つ決定打に欠けた。そこでユマ・クラウンギルド長であるプリンの提案で、ハイゼン初代総督から受け継がれる王位の証である「マントル・オブ・キングス」という特殊なマントを見つける必要があった。
 だがこのマントは本来儀式とともに着用して初めて「王位」を得ると宣言された事になるため、儀式書を探しに王立図書館に忍び込む事に。 そして無事儀式書を得た一行は、初代総督の墓でマントを探しに探索する。だが途中で出会ったワルキューレのオハリアとともに、儀式の途中で、死後の異世界でもあるアークシスの初代総督の屋敷に転送されてしまう。そこで初めて、初代総督ハイゼナスが何者かに誘拐されているために儀式が未完になってしまった事を知る一行。この町サイストの刑事ファナリクスの協力を得て、ハイゼナスのわずかな手がかりと知人を頼りに捜索をするのであった。その最中、この秩序の世界と相反する混沌勢のモンスター達が墓場の地中から現れ、サイストを攻撃する。彼らは邪神ノルダーラを崇める混沌のカルト教団のアジトが放ったモンスター達であった。ファナリクスはそのアジトがこのサイストの地下水路にあることを突き止め、彼らこそハイゼナスを誘拐した犯人らであるとわかる。さっそくPC達とオハリアはその混沌の住処へ向かうのであった。
 激闘の末、無事初代総督ハイゼナスを救出し、元の世界へ戻ることに。だがわずか数日の出来事のはずが、元に戻ると3か月(90日)が経過していたのであった・・!(第五部)
●A.I240/12/13 午前 メイラント群 ヴォーゲルリート館



GM:ではやりながらはじめましょうー 49回はじまりはじまりー
GM:君たちは、アークシスの世界からこのヴォーゲルリート館に飛んだのでした。ちょうど着地点は、噴水の場ですな。3騎のゼレクートを伴って(そのうち一つには、大きな荷物(ドレッサー)がw

リヒャルダ「今どうなってるのかな」

GM:きょろきょろみてみよう! 知覚~
リヒャルダ:1d20+0+8+2+1 【知覚】
DiceBot : リヒャルダ:(1D20+0+8+2+1) > 13[13]+0+8+2+1 > 24
ワイズ:1d20+-1+8+5 【知覚】
DiceBot : ワイズ:(1D20-1+8+5) > 12[12]-1+8+5 > 24

GM:ヒルダ・・やけに静かだ。見張りのキングスウォルフ(王宮騎士団)が突然現れた君たちに戸惑っている。

キングスウォルフ「・・・あ、あの。」
クリスタ「ここは。。。」(元の場所か?
リヒャルダ「あ、こんにちわー」
キングスウォルフ「もしかして、マーテラ様の・・どうぞお入りください。」
クリスタ「ごきげんようw」

GM:ここで、社会知識ーw
クリスタ:1d20+2+8+2 【社会知識】
DiceBot : クリスタ:(1D20+2+8+2) > 14[14]+2+8+2 > 26
リヒャルダ:1d20+2+8+5+2 【社会知識】
DiceBot : リヒャルダ:(1D20+2+8+5+2) > 4[4]+2+8+5+2 > 21
ワイズ:1d20+3+8+5+2 【社会知識】
DiceBot : ワイズ:(1D20+3+8+5+2) > 1[1]+3+8+5+2 > 19
GM:はい、キングスウォルフがここへいるのは珍しい。本来は王付きの騎士であるが・・。
リヒャルダ:姉にセンディングしてみる?
クリスタ:なるほど
GM:これも、3か月の間に何かの変化だろうか。
クリスタ:そうですね。<センディング 死んだと思われてるかもですし。。
ワイズ:(何言ってるんですかー ふらふら遊び歩いてた奴がここに(偽名))
GM:んじゃセンディングいつでもどぞw
リヒャルダ:・センディング 費用:50gp 指定した既知の相手の脳内に30秒ほど姿を現し、メッセージを伝える魔法。距離は同次元内なら無限。ただし相手が拒否すると伝言は不可能。※指輪スキル(費用無しで発動1日1回まで)
GM:ピコーン!

マーテラ・ロッシュ「ヒルダ!?・・どこにいるの!? 近くね!」

クリスタ:(反応いいなw

リヒャルダ「姉貴―!帰ってきたよー♪」

マーテラ・ロッシュ:(
窓あける!w
クリスタ:w

マーテラ・ロッシュ「・・・!!ヒルダ!みんな。入って・・!」
リヒャルダ「今、ウォーゲリート館の前・・・あ、いたいた」

クリスタ:お辞儀しとこう
GM:二階の窓からのぞいてますねw
クリスタ:(遠いけど
リヒャルダ:手を振る
GM:ところが・・ヒルダ・・マーテラ・様子おかしい。なんか・・元気がない。

マーテラ・ロッシュ「・・・・」
リヒャルダ「どーしたん?」
クリスタ「・・・なにかあったようだな。。」
リヒャルダ「中に来いって言ってるから入ろっか」
マーテラ・ロッシュ「とにかく・・2Fの執務室へきて。」
クリスタ「そうだな」

マーテラ・ロッシュ:(そして、窓を閉めてしまう
リヒャルダ:ゼレクートくんは置いておこう
GM:さすがに中にはねw
クリスタ:うむ
リヒャルダ:鏡も持っていくの大変だな
ワイズ:館内の様子は?
クリスタ:そっか。

GM:んじゃ、MAP下の2Fへどぞー。ワイズ。。気のせいか・・妙にしんみりしている、。
クリスタ:わたしが持っていこう。。鏡
GM:んで、ここでヘンチマンズも全員登場でいいでしょう。ロビーは、カリウス王子、レディペイリル、それと君たちの部下たちもいた。



カリウス王子「ああ、みんな。久しぶりだね・・。」
クリスタ「みなさま、お久しぶりです。」
レディ・ぺイリル「おお、スラーナにかけて・・今までどこにいたんですか!・・」
リヒャルダ「異世界?」
クリスタ「うむ」
リヒャルダ「いきなり飛ばされるし、3ヶ月経ってるし大変だったわよ」
ゲラルド「コホン・・ヒルダ様。実は・・姫様・・ユリアーナ姫が、お亡くなりになりました・・。」
リヒャルダ「えええええ!」

GM:前回・・冗談で言っていたのが・・事実だったりw
リヒャルダ:マジの葬式してたのか

ゲラルド「いえ、葬式はまだです。亡くなったのはついこの前・・2日前です」
リヒャルダ「え、なんで?病気?」
クリスタ「死因は?」
アリア=ヴァレンツィ「・・暗殺だ。間違いない」(アリアが無表情にいう
レディ・ぺイリル「それで・・私が急ぎ蘇生のために、呼び出されました・・でも力及ばず・・うう・・(泣」
クリスタ「暗殺・・・」

ゲラルド「とにかく、マーテラ殿にご報告を。入りましょう。」

クリスタ:(1回蘇生に失敗すると、もうだめなんですっけ?
GM:いや、そんなことないですw 
リヒャルダ:(まー暗殺するなら蘇生できないやり方でやるよね
クリスタ:(わたしがやってもいいんでしょうか。無理そうですが
ワイズ:ただ、逆に失敗する理由が有るから失敗してる訳で。 
GM:まぁとりあえず入ってくださいw
クリスタ:あ、入ってなかったですね。。
ワイズ:それは。もっと強力な方法でないと呼び戻せないという意味である。
GM:皆さん、マーテラのいる執務室へどぞー
クリスタ:なるほど



GM:入ると、もはやげっそりとしている姉マーテラがおり、傍らにはお手伝いらしき女性(フェルナ)がいた。彼女は確かずっと姫付きのメイドさんだ。

マーテラ・ロッシュ「ああ・・懐かしい面々ね・・ヒルダ・・もうどこへ行っていたのよ。」
リオ=アローゼ「あれから3日ほどはキャンプして、あの洞窟に交代で寝泊まりしていたんですよぉ」
リヒャルダ「いやもう異世界飛ばされたんだって」
マーテラ・ロッシュ「・・どういうことなの?」(かくかくしかじか言いますか?w
リヒャルダ:かくかくしかじか
マーテラ・ロッシュ:w

マーテラ・ロッシュ「初代総督・・もう話が凄い事になっているけど、そのマントをみると、嘘は言っていないようね・・。その間に、こちらの状況を知らせないとね・・。あれから戻って、ヘンチマンのみんなと仕方なく議会工作をしたわ。とりあえずは、王女は「王代理」ということで、まだ戴冠式はしていないけど、仮の代表になったの。」

ワイズ:複数の世界と行き来する技術が有る世界。総督と、この世界での敵と通じる組織の存在。

リヒャルダ「私もワルキューレと知り合いになるとは思わなかったわ」
マーテラ・ロッシュ「それで、一応キングスウォルフがこちらで守ってくれるようになったわ。彼らはなんとか信用はできそう。」
ゲラルド「そちらのお話は、なんだか物凄い経験をされたようですなぁ・・。」
クリスタ「うむ。そうだな。それで、これからあとは?」
マーテラ・ロッシュ「・・とにかく、しばらくはまだ王姫の死を伏せるわ。その間、アリアたちに調べてもらっているところよ。ただ、最悪の事態だけれども・・もう一つの決断を迫る事は、いずれ覚悟しないとね。」
リヒャルダ「信用できそうって暗殺されたんじゃないの?」
クリスタ:「遺体の方は、なにか、保護しておくことはできないのか?蘇生に備えて。。」
ルクレチア(従者):「あ、今いるキングスウォルフのメンバーは、全員アリアと身元を調べたわ。魔法もかけたし。そこは大丈夫。」
リヒャルダ「ふむふむ」

レディ・ぺイリル「一応、姫様はジェントルリポウズの魔法で保存しています・・。でもわからないわ。なぜ蘇生できないのか。」(儀式であるやつね
リヒャルダ「あー、その原因取り除けば生き返せる系?」
マーテラ・ロッシュ「レディペイリルの腕は確かだし、そうね・・。別の原因がありそうなのよね。」
クリスタ「なるほど。了解した。そうかもしれぬな」

リヒャルダ:(良かった。蘇生できないぐらいぐちゃぐちゃにでもされたのかと思った
クリスタ:(うわっ

レディ・ぺイリル
「はい。この場合、いくつか考えられますが・・ただ呪いとか遮る魔法とかは考えられませんでした・・。」
ワイズ「で、向こうで見た物の中に、死の教団だったかそういうのが居たのですがね」
リヒャルダ「でも悪魔とかも居るしねー」
クリスタ「あぁ、いたな。。」(そういえば
ワイズ「彼らはこっち側の我々の敵と通じているようでしたが」
リヒャルダ「うんうん。アークシス攻めてくるような連中だからこっちの世界はもっとやり易いんじゃない?」
マーテラ・ロッシュ「死の教団・・もしかして・・」
クリスタ:「なにか心当たりが?」

マーテラ・ロッシュ「ねえ、ヒルダ。あなたも薄々感じているんじゃない?・・あの叔父上の事を。」

クリスタ:(こわい人きた。。
リヒャルダ:(お、やっと叔父上か

リヒャルダ「やっぱ攻めておいた方が良かったか・・・」
マーテラ・ロッシュ「私も気になっていたの。だからここ最近はパニヴァル・ロッシュ叔父上の事を調べてみたのよ。」
リヒャルダ:(人間辞めてそう
クリスタ:(永遠に生きれる人的な感じですっけ。人間やめてる。。。たしかに

アリア=ヴァレンツィ「彼は確かに怪しい。何年も生きていたという噂は本当かもしれない。ただ・・最近は自分の領地にはいないそうだ。王女の義兄バルドル・ロッシュ卿も、見かけていないと言っている。」
ゲラルド
「彼はどうやら、貴族の秘密同盟である”永遠なる円環”同盟の一員だというのは掴めています。長い歴史があり、もともと王や総督を動かせるほどの少人数の組織だとかで」

クリスタ:(こっそり、、ハイロファントをLV5にします。

マーテラ・ロッシュ「今のところ、つかめたのはそのくらいね・・そうだわ。」
リヒャルダ「お父様の幽霊は吸血鬼かなんかじゃないかとか言ってたけど」
マーテラ・ロッシュ「もっと別の存在ね・・。」

GM:そこでPC3人とも、そこで宗教知識ー。吸血鬼でなければ、あれは・・
リヒャルダ:1d20+0+8+2 【宗教知識】
DiceBot : リヒャルダ:(1D20+0+8+2) > 7[7]+0+8+2 > 17
クリスタ:1d20+8+8+5 【宗教知識】
DiceBot : クリスタ:(1D20+8+8+5) > 11[11]+8+8+5 > 32
ワイズ:1d20+-1+8+2 【宗教知識】
DiceBot : ワイズ:(1D20-1+8+2) > 4[4]-1+8+2 > 13

GM:・・永遠なる命がある人間といえば、君たちは前回まで見てきたばかりだろうw
GM:あの刑事さんといい・・もしかして彼、一度死んで・・こっちに迷い込んだのではないか・・
クリスタ:アークシスの人か
GM:ピコーン
クリスタ:(迷い込めるのかやるな
GM:まぁただの人には無理だから、そこはやはりレベルが高いのだろう
クリスタ:なるほど

マーテラ・ロッシュ「でも、あなた達が戻ってきたなら・・行動すべきね。」

リヒャルダ:あっち寿命無いんだっけ
GM:そうなんすよ
リヒャルダ:すげー
クリスタ:suge-
リヒャルダ:元々の生まれはこっちなのかな
GM:天国とも地獄でもない、もう一つの死後の世界みたいなもんですからねぇ
リヒャルダ:そしたら元々善人ってことになるか

マーテラ・ロッシュ「ええ。彼の身元も調べてみる必要があるわね。でも、今はまず・・姫を生き返らせる事に全力を注ぎましょう。」
リヒャルダ「なんか手がかりは?」

クリスタ:(こっそり。。スモールシールドほしいです
リヒャルダ:(どぞw
クリスタ:(ども

クリスタ「死の教団か?」
マーテラ・ロッシュ「そういうと思った<手がかり。 現場はまだ保存しているわ。それにこの真相、ぜひあなた達に任せたいわ。」
クリスタ「あぁ、現場か、なるほど。」(どこ?
リヒャルダ「現場検証だ!」
マーテラ・ロッシュ「・・あなた達が帰ってきて、希望が出てきたわ。そうよ!あの王姫のことだもの・・・。ただで黙って死んだとは思えない!」
クリスタ「うむ。そうだな。まだ、あきらめるのは早い」
リヒャルダ「殺したぐらいで死んでたんじゃ王様務まらないわよー」
マーテラ・ロッシュ「現場は、王姫の部屋よ。ともかく、捜査は任せたわ。何か掴んで!」

リヒャルダ:(王様って大変だな
クリスタ:(うさぎの精霊がうしろに浮いてると、しまらない絵になりそうだ。
クリスタ:(王様、たいへん

マーテラ・ロッシュ「もちろん、そこのフェルナが一番最後に王女に会った侍女よ。彼女にも聞いてみて。」

リヒャルダ:(プリキュアの精みたいな感じで居るのか>うさぎ
クリスタ:w

フェルナ「(会釈」
クリスタ「こちらも(会釈」
リヒャルダ「よろしくお願いします」
カリウス王子「姉さん・・。」
リヒャルダ「王子も気を付けといてね!」
マーテラ・ロッシュ「あ、あとみんな。最悪の事態に備えて・・。もう一つの準備だけはするわ。カリウス王子。その時は・・覚悟をしてもらいます。」

クリスタ:(王子が王様?

カリウス王子「・・ああ。僕は王になりたくはないけどね。そうならないことを祈っている。」
リヒャルダ「同じ手で暗殺されるかも・・・」
クリスタ「心中、お察しします。。」>カリウス
マーテラ・ロッシュ「議会が知ったら、王子にという声も大きくなるしね。それで王子を厳重に見張る必要があるの。」
クリスタ「たしかにそうだな」
マーテラ・ロッシュ「だから、ヘンチマンも常時1人は王子についてほしいわ。」

クリスタ:(あぁ、なるほど

リヒャルダ「でもまあ、それだったら最初から暗殺すれば良い話だし。リスクが大きい仕事だったのかもね>暗殺」
クリスタ「だれが、警護に?」
マーテラ・ロッシュ「そのためにキングスウォルフをつかせているけど、ヘンチマンもいたほうがいいわね。」

GM:というわけで、王子の警護に誰をつかせます?
クリスタ:ルクレチアさんについてもらいます。(でも?
リヒャルダ:はーい

ルクレチア(従者)「承知しました」
クリスタ:「うむ、頼んだぞ」

クリスタ:捜査苦手なので、ちょうどイイ
GM:

GM:というわけで、捜査開始ー 現場にもいけるし、聞き込みも。現場はこちらですー。フェルナさんのいるところ←の塔
ワイズ:まず現場で。
クリスタ:はーい




リヒャルダ「うわ!塔じゃん!良いなー」

GM:

クリスタ「魔法使いのあこがれ?なのか?」

GM:ここは以前はバルドルが使っていたけど、今は王女が使ってますー
リヒャルダ:(ちなみにフェルナさんは黒幕ではなさそう?
GM:ヒルダ、看破w
クリスタ:わたしもいいですか?
GM:もちろん
リヒャルダ:1d20+0+8+5+1 【看破】
DiceBot : リヒャルダ:(1D20+0+8+5+1) > 16[16]+0+8+5+1 > 30
クリスタ:1d20+8+8+5 【看破】
DiceBot : クリスタ:(1D20+8+8+5) > 12[12]+8+8+5 > 33
クリスタ:二人でせめてるw

GM:白ですねぇw いまも時々泣きそうになっているし、確かに以前からお世話していた。
クリスタ:(なるほど。こいつはシロだな。>ヒルダ

リヒャルダ「やっぱねぇ。魔法使いは塔に住んでないと締まらないんだわ」
クリスタ「そうなのか、わからぬ、感性だな」
リヒャルダ「そんなのお城に住んでないお王様みたいなもんよ」
クリスタ:w

フェルナ「他の夜と同じでした」フェルナは涙で声をつまらせながら言う。
フェルナ「殿下はお休みになるための夜着に自分でお着替えになることを好まれます。私はあの方がベルを鳴らした時に、おぐしを梳かして、お洋服と装飾品をしまうために入るのです。あの方はどこか気が散っているようでしたが、その時に起こっていたことを考えれば驚きはございません。私はあの方に他に必要なものがないかお尋ねしまして、あの方は、もし何かあるならベルを鳴らすとおっしゃいました。それで私は退出いたしました。それが……ええ、それが生きているあの方を見た最後の……あのとき、様子に気づいていれば。」
クリスタ「だが、特にかわったところはなかったのだろう?」
リヒャルダ「何かを感じてたのね」
フェルナ「私は殿下が夜間に私を必要とされた時のため、隣の部屋で眠りました。まだ暗いうちに目が覚めたのですが――それが何故かを考えることは出来ませんでした。一瞬後、私は殿下の部屋から物音を聞いたのです。なにか御用かと思いまして、戸口に向かい、呼びかけました。答はありませんでしたが、何かが起こっているという気がしました。扉を開けるとあの方が見えました……テーブルについていて……血、血が、そこかしこに……」
ワイズ「気が散る理由について知ってたと?」
クリスタ「なるほど。。」
フェルナ「(大声で泣き崩れる)」

クリスタ:(現場の血をみるなりして、なにかわかりそうですか?
GM:クリスタ! そこで治療どぞ
クリスタ:1d20+8+8+7 【治療】
DiceBot : クリスタ:(1D20+8+8+7) > 17[17]+8+8+7 > 40
GM:40w
クリスタ:w
リヒャルダ:元々ここ悪魔さんいたじゃん。そこの魔法陣有った部屋はどうなってるのかな
クリスタ:(そんなのありましたね。。
リヒャルダ:物置にでもなってるのかしら
クリスタ:(そういえば、物騒なところだった
GM:部屋の中にある何も乱された形跡がない。あ、悪魔部屋は取り払われて、なにもないですyw
リヒャルダ:はーい
クリスタ:はーい
クリスタ:40でもなにもわからない感じですか。。
リヒャルダ:つまりこれは・・・密室殺人!

ゲラルド
「(悪魔部屋は)ここですな。さすがに片づけたようですよ。」
リヒャルダ「だよねだよね。ちゃんとディスペルしたもんね」

クリスタ:(日記とかないんですかね。

ゲラルド「ほっほっほ。密室私大好きですよ。・・でも、世の中魔法というのもありますからねぇ」
クリスタ「そうだな。。」

リヒャルダ「そういやタイパ―はどうしたん?」(バカ犬
フェルナ「姫様は日記のようなものは書いていませんでした・・。あ・・タイバーは・・(また泣き」
クリスタ「なにかあったのか?」(日記はないですか。

リヒャルダ:(一緒に寝てそうなイメージだったけど>タイパ―

ゲラルド「私から話しましょう・・。あの犬は、暗殺された当時、一緒に殺されました・・姫を守った形跡があるようでしたが・・かわいそうなので、中庭に墓として埋めました。」
クリスタ「そうか。守ったとは、やるな」
ミア「犯人をかじりついたらしいにゃ・・・にゃー・・。」

クリスタ「なにか犬の遺体からとれない。。か」
リヒャルダ「ただのバカ犬では無かったのね。やるじゃん」
ミア「にゃ!?」
ゲラルド「クリスタどの、今なにかつぶやきました?」w
アリア=ヴァレンツィ「犬・・」

GM:皆さん、どうする!?

ワイズ「犬の方には蘇生術掛けてないね?(幾ら何でも犬にあの大金はねぇ)」
ゲラルド「そう思って、蘇生はさせておらぬのですが・・。」
クリスタ「犬の遺体からなにかとれないかと思っただけだ」
ゲラルド「・・・犬の遺体から・・ふむ」
リヒャルダ「蘇生やったほうが良さげな流れ?」
リオ=アローゼ生きてればお話しできるよ?
リヒャルダ「そうだった!」
ゲラルド「この際、少しでも手がかりがあれば・・。」
クリスタ「そうだな」
リヒャルダ「それもっと早く言いなさいよ>喋れる」

クリスタ:(姉さん、お金ください

ゲラルド「では、さっそく予算を申請しましょうw」
クリスタ「うむ」(目が輝く
リヒャルダ「どれくらい掛かるんだっけ?」

GM:んじゃマーテラのところへーw
クリスタ:1万円
リヒャルダ:おおう
GM:
クリスタ:12LV:リザレクション Resurrection(蘇生)|8時間|瞬間|蘇生術。3日前までの死んだ対象を生き返らせ、完全に回復させる。死体の一部が必要。この儀式は白魔法使用者のみ使用可能。
クリスタ:あ、素材の金額なかった

こうして、王女の愛犬タイバーを蘇生させようという流れになりましたw
マーテラ・ロッシュ「・・それで、タイバーを蘇生させたいって?」
クリスタ「うむ。少しでも手がかりがほしい」
リヒャルダ「リオが動物と話せるから。なんか見たんじゃないかって」
マーテラ・ロッシュ「はあ・・・あなた達が来ると、いつもこうね。」
ワイズ「多分、同じ奴に殺されたんでしょう。 それなら蘇生の手掛かりになるかもですし」
クリスタ「さすがに、犬にはなにも細工してないだろう」

GM:そのとき、後ろからw

レディ・ぺイリル「あの、レディマーテラ。その件、私がお引き受けしましょう。」

クリスタ:(おぉ

マーテラ・ロッシュ「え、ペイリル殿。よろしいんですか?」

クリスタ:(ペイリルさん、レベル自体は高くないんですね。

レディ・ぺイリル「ええ、もう少し早く王姫の意図を感じていれば、無駄に蘇生時間をかけてませんでしたし。私がやってみましょう。費用も教会でもちますわ。」
リヒャルダ「おーありがたい」
マーテラ・ロッシュ「申し訳ないですわ・・。」
クリスタ「すばらしい。ぜひお願いします」(。。。
レディ・ぺイリル「では、タイバーの墓へまいりましょう。」
クリスタ「うむ」


レディ・ぺイリル「確か、このあたりですね。」

ワイズ:(いやまぁ、死者とお話する術とかの方向性もあったのですが。 まぁ帰ってきた姫様から犬の分も出してとは言いだしづらいでしょ?w)
リヒャルダ:(そうなんだよね
クリスタ:(w
リヒャルダ:(バカ犬相手に10分間3つの質問だけで、犯人当てられる自信無いし

レディ・ぺイリル「8時間かかりますね」w
タイバー「・・・けふ・・けふ・・が・・がぅ・・」
レディ・ぺイリル「でも、ちょっと待ってください。この子」

クリスタ:あ、そうですねw
リヒャルダ:大仕事なんだった
ワイズ:じゃあ、その間、別の方向性で探ってみるって事で。

レディ・ぺイリル「この子の口元、おかしいわ。何か詰まらせているみたい」

リヒャルダ:有能

クリスタ「なにか、犯人の皮膚片かもしれぬな」
レディ・ぺイリル「ちょっと外科医術的なものが必要かもしれません・・。誰か、ナイフもっています?」

クリスタ:(肉片?
クリスタ:(剣なら。。

レディ・ぺイリル「それでいいですわ」
クリスタ「うむ」

クリスタ:(わたしがやればいいのか
リヒャルダ:(どぞどぞ
レディ・ぺイリル:作業でw
クリスタ:作業とは。。治療かと思った。
レディ・ぺイリル:治療でもいいですw
クリスタ:あ、ども、作業だと失敗しちゃうので
レディ・ぺイリル:いや治療が正しいですな、この場合。
クリスタ:1d20+8+8+7 【治療】
DiceBot : クリスタ:(1D20+8+8+7) > 13[13]+8+8+7 > 36
レディ・ぺイリル:うお
ワイズ:(後先考えずに解剖するならどっちでもオッケーだったけどね)

レディ・ぺイリル「・・・出ましたわ!」
クリスタ「うむ」(当然だ的な感じ

クリスタ:タイバーちゃんが、口さけになっちゃう
GM:・・カランカラン・・・おやこれは・・鍵・・古い鍵だ・・!
クリスタ:(肉片ではなかったか

リヒャルダ「どこのだろ?」

ワイズ:死因は窒息…じゃないよな…
GM:それにもちろん、肉片・・ではなく、ボロボロの布のようなものが・・犯人の衣服か?
クリスタ:例のアーティファクトとみるとなにか見えたりしますかね?危険かな
GM:ピコーンw
リヒャルダ:鏡ね
クリスタ:そうですね。せっかく、デカいのもらったので
リヒャルダ:さっそく役に立つなんて


GM:さて、まず鍵だが・・貴族知識ー
クリスタ:(すいません。シンボルって、どこに持ってるものなんでしょう。。
リヒャルダ:1d20+2+8+5 【貴族知識】
DiceBot : リヒャルダ:(1D20+2+8+5) > 8[8]+2+8+5 > 23
クリスタ:1d20+2+8+0 【貴族知識】
DiceBot : クリスタ:(1D20+2+8+0) > 15[15]+2+8+0 > 25
ワイズ:1d20+3+8+6+2 【貴族知識】
DiceBot : ワイズ:(1D20+3+8+6+2) > 4[4]+3+8+6+2 > 23
ワイズ:gLで
リヒャルダ:首にでも掛けてるんじゃないの?>シンボル
GM:どぞw
ワイズ:1d20+3+8+6+2 【貴族知識】
DiceBot : ワイズ:(1D20+3+8+6+2) > 1[1]+3+8+6+2 > 20
リヒャルダ:へちょ
GM:シンボルは、本来は片腕で持って使うか、首スロットですw
リヒャルダ:じゃ、私もGL
GM:どぞ
リヒャルダ:1d20+2+8+5 【貴族知識】
DiceBot : リヒャルダ:(1D20+2+8+5) > 12[12]+2+8+5 > 27
クリスタ:なるほど(どうもです

GM:ヒルダ・・これ、古いユマ王国家の鍵だ。200年まえからあるものだ。その王家の紋章が刻まれている。この鍵。

リヒャルダ「ユマ王国じゃん」
ゲラルド「年代物ですな・・」
クリスタ「また、古いものがでてきたな。。」
ゲラルド「では、まずあのドレッサーを持ち運びましょう。おい、そこの兵、手伝え!」w
リヒャルダ「何処らへんに設置しようか~」
ゲラルド「ちょうどここは、一階に閲覧室がありました。」
クリスタ「あんまり違和感のないところに。。おぉ」
リヒャルダ「とりまそこで」

ワイズ「書物が置いてあるから立ち入り制限や鍵も有る、悪くない選択。」
レディ・ぺイリル「では、わたくしは蘇生作業を続けていますね。」
リヒャルダ「お願いします」
クリスタ「お願いします」
ゲラルド「では皆さん、閲覧室へお集まりください。マーテラ殿他、お呼びしましょう。」

ワイズ:(違和感はありまくりだけどw)
クリスタ:w
GM:数時間後w

ゲラルド「ふう、設置完了です。」
リヒャルダ「ありがとー」

GM:皆さん場所わかる?w
リヒャルダ:なんかみんな集まってるとこ
GM:そそw

マーテラ・ロッシュ「すごいもの持ってきたわね・・。」
リヒャルダ「色々お土産持たされちゃって」
クリスタ「そうだな。いろいろ」
マーテラ・ロッシュ「まぁ、ありがたいことだわ。初代総督とは会いたかったけど。」

GM:誰が操作します?まぁ誰でもできますがw 
GM:まず、鍵を引き出しにいれ、メモにあるコマンドワードを唱えれば、鏡にそのアイテムの持ち主の様子が空中カメラでわかるというアーティファクトw
ワイズ:(と、言うかマーテラさんが一番やりたがりそうなw)
クリスタ:w
リヒャルダ:じゃ、どうぞ

マーテラ・ロッシュ「ああ・・この構造、知りたいわぁ・・。分解したいわぁ」w
クリスタ「分解しては、だめだぞ!」
マーテラ・ロッシュ「冗談よ・・こほん・・ま、ともかく、やるわよ」(さっきのしょぼんとしていた姿はどこへやらw わくわくしてるw

クリスタ:w

マーテラ・ロッシュ
「あ、なんか映ってきた!」

リヒャルダ:(おもちゃ買って貰った子供みたいだぁ


GM:なんか、まず・・広大な・・外?・・ちょうど、自然が美しい場所。どこだろう。高い雪のかかったアルプスのような山々が連なった風景が・・そして、視点はだんだん地上へ降りてくる。山脈の中間あたりに、瓦礫や廃墟が現れる。
クリスタ:(みたことないところですか?
ワイズ:(あ、下手すると別の世界も在り得るのか)
クリスタ:(あぁ、またか

リヒャルダ「わぁ・・・。どこ?ここ?」
マーテラ・ロッシュ「山脈ね・・遺跡?」
クリスタ「遺跡?」
ゲラルド「まだ近づこうとしていますね。」
リヒャルダ「廃墟?」

クリスタ:(きっと同じ世界。逆探知とかないですよね?

ゲラルド「あ、みてください!廃墟の一つがクローズアップしてくる」

GM:みんな、知覚ー!
ワイズ:1d20+-1+8+5 【知覚】
DiceBot : ワイズ:(1D20-1+8+5) > 14[14]-1+8+5 > 26
クリスタ:1d20+8+8+5 【知覚】
DiceBot : クリスタ:(1D20+8+8+5) > 8[8]+8+8+5 > 29
リヒャルダ:1d20+0+8+2+1 【知覚】
DiceBot : リヒャルダ:(1D20+0+8+2+1) > 5[5]+0+8+2+1 > 16
リオ=アローゼ:1d20+6+5+5 【知覚】
DiceBot : リオ=アローゼ:(1D20+6+5+5) > 6[6]+6+5+5 > 22

ゲラルド「あ!」
????「きょろきょろ・・・」
クリスタ「なんかいるな」(ぼそ

????「・・・!?・・」(なんか探しているそぶり。音声はないので仕方ないw 廃墟の一つの玄関先で、探し物している・・」

ワイズ:(ま、鍵だろうな)
クリスタ:(なるほど

ゲラルド「そのようですね! あいつが犯人か・・待ってください、あいつは・・」
クリスタ「こいつは、だれだ?知っているのか?」
リヒャルダお家帰れなくなってるwwww

クリスタ:w
クリスタ:(笑っちゃうので、だめです

アリア=ヴァレンツィ「・・・私の記憶が正しいなら、ヤールでみたことあるぞ。」

クリスタ:(さすアリさん
GM:いや、むしろあなた達も見たことあるようなw ほら、あの仮面といい
クリスタ:(あぁ、屋根の上になんかいた人ですっけ?
GM:そうそう・・名前をザン! まぁ彼は別人みたいだが
クリスタ:(すごい強かったような
GM:思い出しました?皆さんw
クリスタ:(ザン。。は、消しましたっけ。(同じような人いるのか。そうすると、叔父様の手下?
GM:ザンは倒した・・はずw
リヒャルダ:(あの愉快なやつか>ザン 何したかったんだか分かんなかったやつ
GM:

カリウス王子「・・・・!」
クリスタ「ん?殿下なにか?」>カリウス
カリウス王子「あ・・ああ。気のせいだと思いたいけど・・・・・見覚えがあるんだ・・。ここ。」
クリスタ「遺跡がですか?」
カリウス王子「ああ。それにあの山脈・・。ぼくは・・そう、5年前。事故が起きて、そこから君たちに救出されるまで、記憶を無くしているのだけれど。僕は……この数日間、何か夢を見ているんだ。恐ろしい幻視だ。」

クリスタ:(こっそり、、能力値は、WISをプラスします。。

リヒャルダ「夢の中に出てきたの?」
カリウス王子「まだまだ寄せ集めの状態なんだけれど……どこか暗くて孤独なところ、山脈に見下される場所に彼らは僕を連れて行ったんだ。陽の光を初めて見た時のことを覚えてる。」
クリスタ「恐ろしい。。なにか化け物が出てくるとかですか?」
リヒャルダ「記憶が戻って来てるってことなのかな」
カリウス王子「その山脈と似ているんだ。しかもあの建物もうっすら見覚えがある。おそらく、ぼくの意識が混濁している時に、ずっとあそこにいたのかも。」
クリスタ「なるほど。重要な情報をありがとうございます」
カリウス王子「それからぼくは・・誰かの会話を頼りに、暗い馬車の荷で運び込まれた。・・以前御者は西へ行くと言っていたのを思い出したよ」
ワイズ「建物の様式とかで分かりませんか?あの鍵が門についてるならそれなりの屋敷でしょう。」
リヒャルダ「じゃあヤールより東の山脈」
ゲラルド「まってください。・・東の山脈・・」
クリスタ:「なにか気づいたのか?」
ゲラルド「地図を・・広げます!」
アリア=ヴァレンツィ「エルクとか?」
ゲラルド「いえ、国外では、奴らは派手な活動はできないはずです。やはりこのハイゼンのどこか・・あ」

GM:そこで、自然知識ーw
ワイズ:1d20+-1+8+2 【自然知識】
DiceBot : ワイズ:(1D20-1+8+2) > 16[16]-1+8+2 > 25
クリスタ:1d20+9+8+0 【自然知識】
DiceBot : クリスタ:(1D20+9+8+0) > 12[12]+9+8+0 > 29
GM:てか、chkなしでここかもってわかる人いる?w
リオ=アローゼ:1d20+6+5+7 【自然知識】
DiceBot : リオ=アローゼ:(1D20+6+5+7) > 8[8]+6+5+7 > 26
リヒャルダ:1d20+0+8+2 【自然知識】
DiceBot : リヒャルダ:(1D20+0+8+2) > 3[3]+0+8+2 > 13
クリスタ:なんとか、ウデン山脈?
GM:アルプスのような山脈・・・フラウテン山脈。東ってのは、位置でしょう。

マーテラ・ロッシュ「フラウテン山脈!・・そうか」
クリスタ「なにかあるのか?」
リヒャルダ「なんか知ってる?」
マーテラ・ロッシュ「その昔、ユマ王国の東の国境がここだ。アンティオス・クラウンという鉱山町が築かれた。」
リヒャルダ「へー」
マーテラ・ロッシュ「・・そこはね、人里離れた場所だから、王国としても重宝されたのよ。鉱山として発達したけど、むしろ魔法使いたちの研究所のほうが有名だったの。」
リヒャルダ「へぇー」(面白そう
クリスタ「なるほど。。なにかの遺跡が残っていても不思議ではないな」
マーテラ・ロッシュ「でも、ユマ王国崩壊ともに、とっくにさびれて廃墟になったわ。残るのは遺跡のみ。王立の研究所とかもあったらしいけど、ほとんど持ち運びされて、何もないはず・・。」
カリウス王子「ぼくはあんな遠くに連れて行かされていたのか・・」
マーテラ・ロッシュ「しかも・・あそこ・・ヒルダ。あの土地は今、名目上は・・」
クリスタ「さびれてるが、ヤツがいるなら、なにかあるのだろうな」
マーテラ・ロッシュ「・・パニヴァル・ロッシュの領地よ」
リヒャルダ「繋がったじゃん」

クリスタ:(なるほど、おじさまですか

クリスタ「そうだな」
マーテラ・ロッシュ「ええ。彼の領地は飛び地でたくさんあってしぼれなかったけど、これで割れたわね。」

リヒャルダ:(領地が飛び地って管理大変だろうな
クリスタ:(マーテラさんは、おじさまに直接あったことあるんですっけ?

ゲラルド「あとは現地で件の隠れ家を探しましょう。あの鍵のない御仁は、いずれ気がつくでしょうが」

GM:昔は会った事ありますねw 
リヒャルダ:うちは?
クリスタ:(あるんですね。
GM:あるけど、パーティとか戴冠式とかそんなときくらいしか、彼は顔出さないそうで。親戚の間でも、ずっと引きこもって研究しているおじさんな感じだったらしい。
クリスタ:パーティにでてくるんですね。一応、人間には見えるのか
GM:魔法使いだというのはまぁ、ロッシュの伝統ですねw 姿は、あのメガネかけてないけど、あの初老の紳士でしたしね<絵
クリスタ:なるほど
GM:ほら、ポーの一族的なあの絵ねw
リヒャルダ:全部顔が一緒の奴
クリスタ:あぁ

マーテラ・ロッシュ「これはいろいろ判明したわ・・いい、私たちは、ついに歴史の闇だった・・”永遠なる円環”の場所をみつけたのよ」
クリスタ「あぁ、この場所が。。」
マーテラ・ロッシュ「噂には聞いていた・・。ハイゼンには、王や総督さえ従う闇の貴族同盟があると。それがわかったら、ぜひあの場所に向かってちょうだい。そして、あの闇を内倒しましょう。」
リヒャルダ「サクッと軽く言うわね」
クリスタ「うむ、いいのではないか?」(なにか支援くれるのだろうか
ゲラルド「ま、ユリアーナ姫も、以前からそれを暴きたかったとは言ってましたからね。」
リヒャルダ「行きたいっちゃ行きたいから行くけどー」

クリスタ:(ジェントル・リポウズは5ヶ月もつから、まだ猶予がありますよね。
リヒャルダ:(また異世界に飛ばされたりしなければね

マーテラ・ロッシュ「ええ、でも急いだほうがいいわ。向こうから反撃が来たら、対処できない。」
クリスタ「うむ。先立つものが」
アリア=ヴァレンツィ「蘇生はそうかもしれませんけど、王冠の台座を決めるの、そんなに待ってくれませんよ?」
リヒャルダ「そうよねー」

クリスタ:(あ、おいぬ様の蘇生で予算使ってしまった
アリア=ヴァレンツィ:(敬意無しw)

マーテラ・ロッシュ
「そう、元老院もあるから、急がなくては。みんなには、一人2万gpで用意してもらうわ。」

クリスタ:(おぉ

マーテラ・ロッシュ「ここは使いどころだと思うわ。そのためには惜しくはない。」
クリスタ「ありがたい」(守銭奴みたくなってきた
リヒャルダ「マントは置いとくから、それ使ったら最悪変な奴は選ばれないでしょ」
マーテラ・ロッシュ「その代わり、必ず成功させてよ。マントは責任もって預かるわ。」
クリスタ「そうだな。せっかくのマントだ、大切にしてくれ」
マーテラ・ロッシュ「あ。そうだわ・・出発前に・・。王女様に会ってくれる?」
クリスタ「いいのか?」
マーテラ・ロッシュ「ええ、王女はあなた達をずっと待っていたのよ・・・・案内するわ。」
クリスタ「そうか。それはすまないことをした」

GM:みんなよければ、いきますが、よろしい?王女の元へ。
リヒャルダ:おk
ワイズ:おk
クリスタ:おkです



マーテラ・ロッシュ「こんな姿は見せたくなかったけど、すぐ起き上がれるのなら、頑張らないとね。」
クリスタ「そうだな」
ゲラルド「そうだ、マーテラ殿、ごにょごにょごにょ」
マーテラ・ロッシュ「え、葬式・・?そうか。・・明日は葬式を行うわ。敵を油断させるにはいいと思う。どうかしら?」
クリスタ「なるほど。たしかにそうだな」
マーテラ・ロッシュ「みんなはもちろん、参列しなくていいわ、その間、遺跡へ行ってほしいの。」
クリスタ「了解した。タイバーは隠した方がいいだろうな」
マーテラ・ロッシュ「ただ、従者連れて大勢ってわけにもいかないから、行く人行かない人を選んで。行かない人は、葬列に参加してもらうから。」
リヒャルダ「面白そう」

クリスタ:w

マーテラ・ロッシュ「ええ、今度はこちらからやり返す番よ!」w
クリスタ「そうだなw」(ねーさん元気になってきた

マーテラ・ロッシュ:超元気ですw
クリスタ:w

リヒャルダ「ゲラルドお留守番で」
ゲラルド「かしこまりました」

GM:遺跡チームは、PC1と、ヘンチマンは2人が限界かなー
GM:pc3人+ヘンチマン2人くらい
リヒャルダ:5人パーティーか
クリスタ:なるほどだれがいいですかね?
リヒャルダ:さすアリ?
クリスタ:おぉですね
クリスタ:さすアリ
GM:5,6人くらいでw 皆さんできめてくださいw
ワイズ:葬式組に求められる用件は?
GM:特になしw むしろ戦闘力で遺跡組を選んでw
クリスタ:まだ、レベルアップしてなかった。ヘンチマン
GM:相当つおい連中なんで、下手にヘンチマン使うとやばいという話もある
GM:(次回でいいですよw レベルアップw
クリスタ:(すいません。
リヒャルダ:ヘンチマンが死ぬのか
GM:(今回は、この見つけておしまいですんでw
GM:罠とか、敵も16レベルに対応してますんで・・
クリスタ:なるほど
リヒャルダ:ミアは状態異常回復取ったけどHP低いしなー
リヒャルダ:(ミスリル装備させるの忘れてたわ
GM:それに備えて、ヘンチマンのために装備金つかうのもあり
リヒャルダ:猫本人は行きたそうだけど
ワイズ:そこで支度金ですよw ベルトで今日からHPUPw
GM:そそw
クリスタ:おぉ、なるほど。
クリスタ:フィンは、プリーストそのまま上げるので、回復役くらいですね。
GM:みんな、あれですねw PCとヘンチマン1つずつが理想かなw
クリスタ:みんなに借金かえさなきゃ。。
クリスタ:6人パーティか
リヒャルダ:良いんじゃない?
GM:んじゃ、ヒルダはミア。ワイズはアリア。
GM:クリスタは誰を?
クリスタ:では、ルクレチアさんを
GM:はーいw 決まりましたね。

GM:ではその遺跡組で出発するのでしたー。あ、タイミングはいつでもいいんで、買い物とか装備もできますんで。
GM:あと、王子とかからもプレゼントありw
リヒャルダ:はーい
GM:今日は以上ですーw お疲れ様でしたw
リヒャルダ:プレゼントなんだろう
GM:あ、プレゼントはねw
クリスタ:なんだろう
GM:BBSにかいときますw
帰ってきた元の世界。突然のユリアーナ王女の死だったが、それによりついに判明する永遠なる円環の隠れ家なのでした!(つづく)


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