ハイゼンスローン


後日談2:グレイガードナー編
第69話:「仮面舞踏会」

主要登場人物(PC)
クリスタ・クラウゼッツ
ハーフエルフの女性で、サージェナシークレリック。41歳(人間で20歳相当)。有力貴族クラウゼッツ家の出。普段はくだけた感じだが、貴族社会の中では猫をかぶって丁寧にしゃべる。ユリアーナ女王即位後、ユリアヌスの後任となりツァイス領主、並びにツァイス公爵、大将軍位を授かる。
リヒャルダ・ロッシュ
人間女性22歳。イリュージョニスト。魔術に強いロッシュ家の出で、王女秘書官長マーテラの妹。姉と違って楽天家でパリピな性格。愛称「ヒルダ」。女王即位後メイラント公爵となり、ヴォーゲルリート館の女主人となる。
ワイズ・キルシュバウム
人間男性39歳のスワッシュバックラー。ワイズは偽名で、その正体はあのアルデの英雄の一人でオイゲン・ユーパンドの弟子のフェイルである。以前いたエルクのシーフギルドを抜けて故郷ハイゼンで一旗揚げようと来た際、王女の補佐としてマーテラにスカウトされる。皮肉屋。

その他の登場人物 
  アリア・ヴァレンティ
24歳。人間シーフ/モンク。熟練の冒険者で、ワイズの元で働くことに。リトルアイランドドラゴンハンターに続いての連続登場。
  ルクレチア
人間女性。22歳。かつては偽の「ナイトスワン」として活動していた、元カペル家侍女。捕らわれた後、クリスタの配下として活動することになった。
  ミア
18歳のラカスタ女性バード。リヒャルダの従者。当然猫の意思がわかる。「にゃ」と言葉の末端につけるのは口癖。
  リオ・アローゼ
ドルイド人間15歳。ゲラルドたちと共にきた少年。ワイズのヘンチマンだが、留守番役が多い。相棒に「アルフォン」という名のベルジアンシェパード犬がいる。
  フィン
妖精ピクシーのエンチャンター20歳。クリスタのヘンチマン。身長30㎝程度で、もちろん飛べる。
  ゲラルド
人間モンク63歳。リヒャルダの執事で、腕っぷしも強い紳士。
  ケズニン
リッターフェルトで薬草店を営んでいるモンダー(ネズミ人種族)。実はキングスブレードと協力しており、PCらに情報とアジトなど影ながら協力する。
  プリン・エリコール
子爵。38歳。ユマ・クラウンという冒険者ギルドのマスター。ユマ王国の遺品収集等を行っている。アーティファクトにも詳しい。


ハイゼン国地図




GM:さて、前回。もう仮面舞踏会当日に迫った日。夜7時には開始されます。現在昼ごろですね。ところが君たちの便りにしていた薬屋のケズニンが行方不明。さらに教会廃墟で捕まっていた怪物女も行方不明に。
GM:いったいどういうことだというわけで、午後になります~。7時には、舞踏会がはじまりますので。

アリア=ヴァレンツィ:地下の化け物見た組で思い出す。 「あの弱り具合、偽装だったんでしょうか?」
ルクレチア(従者)「ほんとに弱ってたような気もするが。。」

リヒャルダ:何が残っているんだっけ
GM:一応、あらかた調査はしたことはしたんですよねぇ。
クリスタ:たしかに。テントは消えてましたが。。
リヒャルダ:イザベラさんも終わったんだっけ
クリスタ:あ、まだかも?
GM:あ。行ったっけ? 確認確認・・・いってない・・なw
クリスタ:イザベラさんに行く前に、ケズニンさんとこに寄り道した感じですかね。。
GM:そうでしたそうでした
アリア=ヴァレンツィ:ニンブルの結果何が貰えたんでしょ。逃走資金だったら路頭に迷って司法に自首してくれると手間が省けるの。
GM:ニンブル?
アリア=ヴァレンツィ:農協のエルフの分ですね。
GM:ああ、ニンブルかw

ニンブルフィンガー:ポケットからランダムに盗む技ですw

アリア=ヴァレンツィ:街の外に逃げるって言ってたんで、馬車に乗る金も無くなれば命を守るために自首しかなくなる筈w
GM:ああ、彼女を追ってみる?ジンタヤさんを。
フェイル:じゃあ、使い魔を付けよう、今からで間に合うなら。
使い魔:にゃー
GM:うーん、農協の後かなり出回ったよねぇ・・w しかも昨日の話だなー
フェイル:縁は薄いが一応知ってる人物なんでセンディングしてみます? 自首勧告。
GM:いったん、みんな宿で集まっちゃってるから。まずはジンタヤさんを探さなくては。 あ、センディングでメッセージを脳内に流してみます?
フェイル:センディング。電子メール並みに手ごたえがないんですよね。 向こうからアクションが無いと宛先が生きてるかどうかさえ分からないw
GM:そうだったw それでもやります?
フェイル:時間取らないし、駄目元で。 他人に誤配が無いのは唯一の取柄w
GM:はーい。経費どうぞー360gp+小さなベルなければそれも(50gp。
GM:さて・・・フェイルが流すのかな? やってみると
リオ=アローゼ:410gpで
GM:自首しろ・・と勧告してみるが・・・。うーん、反応がない・・。
リオ=アローゼ:彼女も使えそうなんですけどね。 事務職なら真っ先に取りそう。
GM:どういうわけか、何の反応もないようだ。
GM:ん、他の人は大丈夫かな?w

リオ=アローゼ:さぁ、彼女は当てにしないでこっちはどう動くか案が有ります?
GM:何もなければ、仮面舞踏会の7時になる感じですかね。
クリスタ:イザベラさんのお話しをききに行く感じでしょうか。
GM:ああ、そうだったw
クリスタ:あと、一応、判事とも舞踏会前に会話したいな的な
リオ=アローゼ:ん~ケズニンさんの方は儀式どころじゃないでしょうから無駄かな。
GM:イザベラはどこかの通りで演説中みたいだ。あとまた衛兵詰め所に行って判事に会いに行くですね。まず、どちらにしますか?
クリスタ:可能なら、イザベラさんですが、演説ながそうですかね。。
(演説ってなんかすごい)
アリア=ヴァレンツィ:魔法知識とかある組でイザベラさんの方行って、判事はなるべくメイン組で固めて、どっちでもないのは戦力配分で決める。 で良いのでは?
GM:あいw 彼女は運動家のようですねw 手に負えないのか、陰謀論を叫びまくっている感じのw
リヒャルダ:やばそーな人だ

●A.I241/4/11 午後 リッターフェルト市内、イザベラの演説している路地


GM:そうそうw そうみられているらしいが・・。では、イザベラさんがいるほういきますね。
クリスタ:両方いっても、時間的には大丈夫そうですかね?
GM:いや、この地図でいいかw そうですね、午後だけなんで、あと1回だけなんで、分けるのが正解かもですw
GM:でないと、2か所は回れないという。
クリスタ:はーい。じゃあ、わかれるか
クリスタ:そういえば、ドワーフさんでしたね
アリア=ヴァレンツィ:判事さんの方は聞いた後で色々動く時間が欲しいと思うので。イザベラさんの方が重要な場合はセンディングで共有するって話付けておけばいいのでは。
GM:はい、マスクをしていますw 自分も過激なこと言っているんで、やばいとわかっているのでしょうw
リヒャルダ:はーい
リヒャルダ:魔法知識あるからイザベラさんかな
クリスタ:フィンもイザベラさんの方へ


イザベラ・ポルカー「・・今度の仮面劇は、全員真っ黒よ! 仮面=グレイガードナー!ハイゼンの闇!」

イザベラ・ポルカー:大声で聞こえてくるw
リヒャルダ:ヒルダ、リオ、フィンのメンバーね
クリスタ:なんかあったら、判事さん組にセンディングしよう
クリスタ:わたしは、判事さんの方へ
リヒャルダ:聞いてる人はいる?イザベラさんの演説
アリア=ヴァレンツィ:判事三組も確定してる方は集まって
GM:市中の何人かは面白半分に聞いているようですね。

イザベラ・ポルカー「そして、それはすべてつながっているのです!」とドワーフの女性は熱心に言う。おわかりになりますか?ガーデナーたちの権力は超自然的なものであり、政治的なものではない。彼らの安定性が最も高いのはどこ?ここリッターフェルト、そしてこの修道院です。すべての糸はここから引かれており、処刑はすべてここから行われているのですすべての元凶は、あの(丘の上の建築物を指さして)修道院に全てがあります!全ては怪物的で不自然な知性による巨大な計画の一部であり、それはこの修道院の中のどこかにあるに違いない!」

フィン「この人、よくいままで、無事でしたね。」
リヒャルダ「ねー」

イザベラ・ポルカー:(確かにw しかし街中の人が半分笑っているのを見ると、当局も放置している陰謀論好きなおかしい人物扱いされているようです
リヒャルダ:バックアップしている団体でもいるのかしら
フィン:なるほど。。
フィン:さわぐだけだから、放置プレイがちょうどいいと。。

イザベラ・ポルカー「サイレントレノア・・すべてはあのギロチン!あれこそが元凶!皆さん、気づいてください!」

GM:などと叫んでいる・・。
リオ=アローゼ:このまま喋らせてたら日が暮れてしまうのでは(汗
GM:どうする?w
フィン:周りの人に、いつもどのくらい演説しているか聞いてみます
リオ=アローゼ:聴衆の方はどうです?なんか妙にまじめに聞いてる人とか居ません?
リヒャルダ:グレイガードナーの制服着てる人とかもいる?
GM:スルーされてますねぇ。聞く人もおらず・・あ、リオ。知覚~!

リオ=アローゼ:1d20+7+7+5 【知覚】
DiceBot : リオ=アローゼ:(1D20+7+7+5) > 4[4]+7+7+5 > 23
フィン:やばいやつはいるんですね
GM:ちらちらっと・・・何か不審な影が



グレイガードナー暗殺者「・・・」(黙って聞いているようだ。物陰で。

リヒャルダ:いるよねー
リヒャルダ:最近見張りが増えたって話だし

上流市民A「あほくさ・・」
上流市民B「おさわがせな・・」

GM:真剣に聞く人はいないが、それでも立ち止まってグレイガードナーの見張りはいるようだ。どうする?
リヒャルダ:どうしよっか
フィン:いつもは、どのくらい演説してるんですかね。。
フィン:終わらなさそうなら、止めたいですが
GM:いつもは日が暮れるまでやっているらしいw
フィン:あー
リオ=アローゼ:(これはここで接触すると攻撃されますね。 っと予備チームに連絡入れて協議)
GM:はーい。予備チームも含めて、どうします?
フィン:(そうなんですよ。下手に接触すると、戦闘になりそうですよね。
GM:ここは知恵の出しどころですねぇ
フィン:クモさんきらいそうなら、頭の上にくも5号をはりつけてみますが
リヒャルダ:逆に暗殺者さんに声掛けてみる?
フィン:あー
リヒャルダ:あなたずっと聞いてるみたいだけど、興味あるの?とか
リオ=アローゼ:もうちょっと敵が弱かったら一人ずつ予備チームで袋叩きも考えたんですけど、hp3桁はちょっと。。。
フィン:
フィン:レベルが従者と一緒
フィン:暗殺者に声かけます?(戦闘になると、イザベラさんは雲隠れしそうですね。。
GM:かけます?
アリア=ヴァレンツィ:私らが声を掛けたらなりふり構わないでしょうけど… 酔っぱらいが絡むならどうでしょう。
アリア=ヴァレンツィ:ヤジる。
フィン:変装?
GM:変装でってことかな?
フィン:演技か
アリア=ヴァレンツィ:まず変装で、それからヤジって煽って、そう。段から降りて詰め寄る位に。
GM:んじゃ変装して→やじってみるなら、「演技」でどうぞw
フィン:念のため、イザベラさんの背中にくも5号をはりつけ
アリア=ヴァレンツィ:じゃあ私が。 酔っぱらいは一人とは限らないので自信のある方は参加すると良いのです。
アリア=ヴァレンツィ:1d20+2+7+5+2 【演技】
DiceBot : アリア=ヴァレンツィ:(1D20+2+7+5+2) > 17[17]+2+7+5+2 > 33
グレイガードナー暗殺者:1d20+3+7 CHA判定
DiceBot : グレイガードナー暗殺者:(1D20+3+7) > 8[8]+3+7 > 18
GM:するとw
フィン:演説ない系。。

アリア=ヴァレンツィ「ひっこめー」
グレイガードナー暗殺者「おい、誰だ今言ったのは!」
上流市民A「おれじゃねーよ!」

アリア=ヴァレンツィ:(え?何でそっちが釣れる)

イザベラ・ポルカー
「ぎゃークモ!」

フィン:あ、背中でも気づかれました?

グレイガードナー暗殺者
「ちっ・・」

フィン:しくしく
グレイガードナー暗殺者:君たちのほうへきたw
フィン:いらっしゃい。

イザベラ・ポルカー「クモ・・苦手なの・・とってとって・・」
フィン「あぁ、わかったよ。」(とる
イザベラ・ポルカー「ああ、ありがとう」
フィン「大丈夫?」
グレイガードナー暗殺者「くそ・・余計なやじをしおって・・。あの女はどこだ?」

リヒャルダ:このままどっか隠れちゃう?
フィン:そうしましょうか

イザベラ・ポルカー
「ええ・・でも今日は演説おわりね。・・ああ、ありがとう」
フィン「ちょっと、話したいから、こっちに付き合って」(暗殺者に隠れながら

GM:幸い、見張りたちは市民らともみくちゃになっているw 酔っ払いは確かにいたようだw
アリア=ヴァレンツィ:隠れましょうか。 おかしいなぁ、なんであっちが釣れたんだろ。
フィン:つってもらってよかったかもw
リヒャルダ:うん
GM:アリア・・どうやら、あの暗殺者は「手近の酔っ払い」が声をたてたと思って、見張りが邪魔されるのを嫌っていたようだ
アリア=ヴァレンツィ:(一応何喋ってるか聞いてないといけないからか)
リヒャルダ:結果オーライ。ここって結構拠点から離れているんでしたっけ?
GM:とにかく、彼女は二つ返事でついていくようだ。距離は幸い、近いですw <紅葉館w
リヒャルダ:よかった
フィン:じゃあ、そちらへ

●A.I241/4/11 夕方 リッターフェルト 紅葉館


イザベラ・ポルカー「あら、どうやら私の話を聞いてくれる人たちみたいね。」
フィン「うん。聞きたい」

リヒャルダ:あれ?ってかアリアってミアたちと一緒に居なかった?
リヒャルダ:分身の術?
フィン:

イザベラ・ポルカー
「いいこと、グレイガードナーの黒い噂はどれも本当よ。サイレントレノアは特に注意しないと。」

アルフォン:お手紙運んだの。 褒めて褒めて。
GM:あ、アリアはそういうことらしいw<お手紙でかけつけた?

イザベラ・ポルカー「サイレントレノアは知ってる?あれこそが秘密の元凶なのよ。それに、今夜は楽しみだわ。私もこれでも貴族のはしくれでね。なんとか・・これ・・。招待状を工面してもらったの。」
フィン「それは、知ってる、現物をみようとしたけど、失敗した。」
リヒャルダ「注意って具体的にはどーすればいいのよ」

フィン:(たしかに
ミア:前回やって終わったニャ

イザベラ・ポルカー「いい質問ね!・・どうすればいいか。いい?あのサイレントトレノアはどうやら魂をどんどん吸い取る魔物の機械よ」
リヒャルダ「あ、機械なんだ。生き物説とかも聞いたけど」
フィン「どんどん吸い取るって、無条件に?」
リヒャルダ「無条件だったら今ごろこの街は無くなってるわよ」
イザベラ・ポルカー「・・生き物・・それのほうが正しいわね! しかも死者の集合体よ!・・そして、そのエネルギーは・・これは噂を分析しただけだけど、あの館の天井から採取しているらしいの。」
リヒャルダ「なんでそんなところから」
リオ=アローゼ「あー、窓からじゃないんだ?」(航空偵察に失敗した人)
イザベラ・ポルカー「ええ、だから何かしら準備がいるのかもしれない。私が知っているのは、あの館の天井の光から、エネルギーを採取しているってことだけ。詳しく調べたいから、今夜がそのチャンスというわけ。」
リヒャルダ「テントに移動させたのはなんだったんだろうね」
フィン「たしかに。。」
イザベラ・ポルカー「窓が正しいわ。・・でも何か中に恐ろしいのがいるみたい。すぐ確かめようとした人が、怖がって逃げたし。・・テントを移動させたのは、間違いない。今度の舞踏会で、お披露目するためでしょう。だから、今はあの館の中にあるはずだわ。あのギロチン。」
リヒャルダ「やっぱ壊した方が良いのかな」
フィン「壊すべき?」
イザベラ・ポルカー「ええ、お披露目だけではなさそうね!私は壊したほうがいいと思うわ!ただ、その前に奴らを暴きたい。あなたたちも出るの?今夜。」
フィン「弱点みたいなものは、ないの?」
リヒャルダ「これから調べるんでしょ」
リオ=アローゼ「こっちが餌扱いですから、言う事聞いてくれるとも思えないですし、壊すとかになるんじゃない?」
イザベラ・ポルカー「ええ、弱点・・そこまではわからないわ。壊すまえに調べるなら、もう舞踏会がチャンスね」

リヒャルダ:こっちの招待状は5枚だっけ?6枚?
フィン:ヒルダ、クリスタ、フェイル、判事さん、子爵さんの分の5枚?
リヒャルダ:5枚か
GM:あ、そうですね。現在・・3+1(子爵分)+1(判事さん)で五枚か。ちなみに彼女は自分で持っていますw<招待状
フィン:あ、そうなんだ。なんかすごいなこの人
GM:一応、学者仲間で貴族と交流あるらしいw

フィン「あなた以外に、参加させたい人はいる?」

リヒャルダ:ナイトフライヤーの人たちとはまた別グループなのかなこの人
GM:別のようですねー
フィン:(ですかねぇ
リヒャルダ:そっかー
リヒャルダ:あっち全然情報無いな

イザベラ・ポルカー「私はいつでもピンで頑張ってきたわ。今更仲間は考えていなかったわ。」
リオ=アローゼ「メイン会場に入ったは良いけど、そこから抜け出せないと調査にならないよね」

GM:一人で調べようとしている猛者だったw
フィン:(さすがである

リヒャルダ「よく処刑されなかったわねほんと」
フィン「そうだよ。あぶないよ」

リヒャルダ:Lv11なのに
フィン:(うむw

リヒャルダ:あんまり情報無さそうねーこの人
イザベラ・ポルカー「ともかく、あなた達も調べるなら、頑張って。舞踏会で会いましょう。うずうずするわ。」

リヒャルダ:なんか聞くことある?

フィン:「そうだね。そっちも気を付けて」

GM:そう、ヒルダが見る感じ。一人で勝手に頑張ってる感じだ・・。
フィン:(うーん。もうない?
フィン:あ、論文はどんな内容なんだろう

リヒャルダ「はーい。無事にまた会えるのを祈ってるわ」

リオ=アローゼ:じゃあこの子連れてってよ。おとなしいし鳴かないし邪魔にはならないよ。
GM:ああ、論文はサイレントレノアとグレイガードナーの陰謀についてですw
フィン:あぁ、やっぱり
使い魔:ごろごろー
GM:さっきまで大声で言っていたことをまとめた感じw
フィン:ですよねw
フィン:あ、最後に実物はみたことあるんですかね?
イザベラ・ポルカー:遠目でしかないみたいw<実物
フィン:でも、あるんだ
使い魔:(という事で、使い魔はイザベラさんと同行します)
リヒャルダ:処刑の所見たのかな?
GM:それはないみたい。その間の、街を渡って移動中に、追っかけしていたみたい。テントの時は無理やり入ろうとして、あのサーカス連中といさかい起こしているし。
フィン:なるほど。。

イザベラ・ポルカー「じゃあ、そろそろ帰るわ。7時に会いましょう。今夜は楽しみね。」

イザベラ・ポルカー:んで、使い魔がそっと尾行かな?

フィン「またね。」
リヒャルダ「猫よろしくね」
イザベラ・ポルカー「ええ。」

フィン:(くも5号だと、ぷちっとされちゃうから。。
リヒャルダ:猫お持ち帰り
リオ=アローゼ:こっちからテントの方の情報(周りの小さいのが変な生き物な点とか)を伝えてから合流で。
ミア:ヒルダに前回の情報を魔法知識で調べて欲しいニャ。センディング~
GM:テントはもうかたされているけどなw
リオ=アローゼ:(多分メンテ要員とかも兼ねてるんで移動後も付いてってるんじゃないかと)
GM:イザベラは町の自宅へそのまま帰るようだ。幸い見張りとはもう出会ってないみたい。
ミア:モリーナさんが空中で消えたってやつ
GM:というわけで、イザベラはこんなところかな。
フィン:一応、こちらの状況は、クリスタにも伝えておきます。

●A.I241/4/11 午後 リッターフェルト 護衛詰所

GM:はーい では、メイン組にいきましょうか。 えと、護衛詰め所だっけ?
クリスタ:判事さんは、まだ詰所ですかね?
GM:はい・・さて、詰め所に入ると・・



クリスタ:あれ?不在かな

リッターフェルト衛兵A
「おや?・・何か用ですか?」
クリスタ判事殿は、いるか?」

GM:すると、衛兵たちは顔を見合わせる。

リッターフェルト衛兵A「・・あれ、そちらで一緒ではないのですか?朝に判事殿は皆さんに会いに宿に行ったようですが・・。」
リッターフェルト衛兵B「・・・ご一緒ではないようですね・・。」
クリスタ「ふむ。なにかまずそうだな。。」
ゲラルド「いや来ておられませんな」

リッターフェルト衛兵A「・・そういえば、連絡もありませんね。」
ゲラルド「護衛は付けていたのですか?」
リッターフェルト衛兵B「・・・ええ、一人付いていました。・・彼からも連絡がないな。」(だんだん、衛兵の顔が青ざめてくる・・」
クリスタ「定期的に連絡する手段があるのか?」
リッターフェルト衛兵A「はい、時報の時になにかしら一報はあるはずですが・・」

クリスタ:(ケズニンさんと一緒で、どっかに連れてかれちゃったかな

リッターフェルト衛兵B「普段は、鐘を使って招集します。それくらいでして。」

クリスタ:一報って、鐘の音でわかるってことです?

リッターフェルト衛兵B「ちょっと探そう。非常時は鐘を鳴らして招集をかけます。それだけですが・・。判事どのはさすがにまずいな。」
クリスタ「あまり、騒ぎにせずに探せるか?」

ゲラルド:センディングチェックしてみる?

リッターフェルト衛兵B「・・さすがにそういう訓練は受けていません」w

クリスタ:あぁ、そうですね

クリスタ「まぁ、しょうがないか。無事の確認を急いでくれ」

リッターフェルト衛兵A「鐘を鳴らせ!手の空いているものは、捜索を。」

GM:んで、センディングですかね?
クリスタ:はい。試しに
GM:・・だが、やはりというか・・反応がない・・。ケズニンの時と同じか・・。

クリスタ「ふむ。。反応がないな」

クリスタ:フィンたちは、お宿にいるんですっけ。

フェイル「彼が不在の場合の指揮権は誰? 以後帰って来るまで権限そっちに移行させた方が良いと思いますよ」>領主殿

クリスタ:たしかに。だれだろう。(知ってます?
GM:いないねw ・・クリスタが臨時につけられるがw
クリスタ:だれかいい人知ってますか?(自分
GM:もしくは、衛兵の一番の年長者が、臨時使命になる感じか。
ゲラルド:(クリスタ判事の爆誕?
GM:従者たちでもよいのよw 派遣ってことでw
クリスタ:あぁ、なるほど
クリスタ:ゲラルドさんか、ルクレチアにお願いしたいところだが、、
フェイル:(5人しか枠が無いからここの担当に回しても良いって事だね)
GM:うむw
クリスタ:パーティ中はどうせ、留守番か
クリスタ:ゲラルドさんにもお願いできますか?(ルクレチアと一緒に
GM:利点は、これで町の衛兵を動かせるw 街の門とかを閉めて封じ込めるとかはできるw
ゲラルド:おー
クリスタ:どうもですw
GM:ただし、グレイガードナーの私有地には入れないんで、そこがネックですな。

ゲラルド「衛兵の皆さんが良ければ引き受けますが」

フェイル:今いるゲラルドさんで引き継ぎ、ルクレチアさんが来れば部隊を分けて行動させられますね。

クリスタ「臨時ではあるが、この二人をつける」>衛兵さんへ
リッターフェルト衛兵「よろしくお願いします!ゲラルド隊長」w
クリスタ:
ゲラルド:エージェント同士頑張りましょう。>ルクレチアさん

ルクレチア(従者)「そうだね。よろしく」

GM:こうして、50名ほどの衛兵が、動かせるようにはなったw

ルクレチア(従者)「みなさん、迅速に動いてくださいね。」

リッターフェルト衛兵:あと、この詰め所も拠点には使える。もう遅いけどw
ゲラルド:(とは言っても弱いからなー
ルクレチア(従者):(うむw
リッターフェルト衛兵:そうね・w<弱い・・
ゲラルド:(農協で真面目に働いてたおばさんでも暗殺者返り討ちに出来るのに
リッターフェルト衛兵:というわけで、判事さんも行方不明となっていた感じですねぇ。
GM:これで、調査は終わりかな。
ルクレチア(従者):なんか、連絡できる手段ってありましたっけ。(パーティ参加組と
ミア:センディング
GM:まぁ、それと鏡があるならそれでも。<従者とPCなら
ルクレチア(従者):センディング使えないから、鏡かな
ルクレチア(従者):他の従者もちらほらいるから大丈夫か

フェイル:まずパーティ組を組んでみますか?
ルクレチア(従者):そですね。あと、2枚をだれにするかか
GM:組み分けすねw
リヒャルダ:舞踏会行くメンバー選出か
ルクレチア(従者):アリア?
リヒャルダ:さすアリだからな~
クリスタ:あとは、ミアかフィン?
リオ=アローゼ:じゃあ外の通信枠で
GM:ま、当然PCは全員いれたほうがいいでしょうw あとはお好みで。
クリスタ:ミアの方がいいか(獣人とかピクシーとかが招待券もってるとだめ?
ミア:音楽が効くかは分かんないけどPPは配れるにゃ
アリア=ヴァレンツィ:フィンとか潜り込めないかな?服の下とかで。
クリスタ:フェイルのマントの影とか
GM:隠密次第ですねえw 
リヒャルダ:でも蜘蛛に気付いた猛者がいるんだぜ?
クリスタ:うむ、やばそう
クリスタ:ここは、ミアせんせーで。
アリア=ヴァレンツィ:まあ、入り口で見つかってもその場で殺したりはしないでしょ。
クリスタ:死なないことを祈る。。
ミア:がんばるにゃー!
クリスタ:あ、フィンの使い魔だけもってきます
GM:では、メンバー選定おわりましたね! はーい
クリスタ:最悪、使い魔めざして、テレポート可能でしょうか?
ミア:どさくさに紛れて空から追加入場できないかにゃ
GM:可能かどうかはあれですが、やってみるだけではないすかねw
クリスタ:テレポートの魔法的には可能です?
クリスタ:障害があるかないかは別ですが
というわけで仮面舞踏会の正式な参加組は、PC3名とアリア、ミアの5名になりました。


GM:というわけで、なにごともなければ、7時になりますー。全員、貴族服と仮面でおめかしw
クリスタ:そうだ、仮面がいるんだ
ミア:スルーされたにゃ
GM:場所によるとしか・・w<テレポート
クリスタ:はーいw

リオ=アローゼ「空はアレ本体かも知れないのが見張ってたし」

リヒャルダ:うさ耳仮面だー
クリスタ:おー
ミア:猫だけどうさ耳にゃー
クリスタ:ミアもうさ耳だー
GM:うさ耳w
ミア:アリアもうさ耳にゃー?
GM:うさ耳だろうねw (前からそうだったしw
クリスタ:猫耳でない アリアにw
アリア=ヴァレンツィ:あれ?マスクは持参で良いんでしたっけ?
GM:持参でいいんですよ! 特注とか奪ったもんとか、
クリスタ:うばったやつは、変なにおいするやつ?
GM:ああ、仮面そうそうw どういう経緯で得たのをかぶるかだけ、はっきりしておいてくださいw
フェイル:じゃ、(ゲーミングでも問題ないねー)
GM:うさ耳は、それ特注のやつだっけ? あの洋服屋の。
クリスタ:たしかそうです
GM:はーい。
リヒャルダ:ドレスとセットで買ったやつ
GM:了解です
クリスタ:精霊をだしてたら、なんかいわれますかね。
アリア=ヴァレンツィ:あー、仮面はウサギで揃えて行きます


●A.I241/4/11 夜7時 リッターフェルト グレイガードナー修道院



GM:皆さん、上から入場しますーw
リヒャルダ@うさ耳:女子組うさ耳だー
クリスタ:

ヤズミーナ・ポー「さあ、ようこそおこしくださいました!」
ヴァリアン「階下へどうぞ!」

クリスタ:(仮面がこわい
リヒャルダ@うさ耳:うん
GM:二人の仮面の男女のホストが、君たちを出迎える。
噂できいた、確かグレイガードナーの高官の二人、ヤズミーナとヴァリアンだ。


(ヤズミーナ/ヴァリアン。仮面舞踏会の二人の司会)

リヒャルダ@うさ耳:強いなー
クリスタ:(うむ
GM:修道院の大宴会場は、長さ 20m 以上はあるようだ。磨き上げられた漆塗りの床が輝き、壁には深紅のベルベットの長いリボンやタペストリーが掛けられている。飲み物やオードブルを置くテーブルは、いくつかのアルコーブに収まっている。他のアルコーブには出口があるが、そこは厚いカーテンで塞がれていて、気軽に出歩くことはできない。
リヒャルダ@うさ耳:他の参加者はいる?
GM:ヒルダ、そこで知覚ー
リヒャルダ@うさ耳:1d20+0+9+2+1 【知覚】
DiceBot : リヒャルダ@うさ耳:(1D20+0+9+2+1) > 12[12]+0+9+2+1 > 24
クリスタ:わたしも知覚してよいですか?
GM:どうぞw
クリスタ:おばさんいたのか
イザベラ・ポルカー:(*´ω`)ノシ
クリスタ@うさ耳:1d20+10+10+5 【知覚】
DiceBot : クリスタ@うさ耳:(1D20+10+10+5) > 15[15]+10+10+5 > 40
イザベラ・ポルカー:手を振ってるw
クリスタ:
クリスタ:他人のふり(クリスタは直接あってないから、ヒルダか
イザベラ・ポルカー:
使い魔:(付いて来れたかな?)
リヒャルダ@うさ耳:にゃんこもいるな
クリスタ:うさ耳とセットで、精霊さんも手乗りしてれば、いけるかな?
GM:あと、仮面をつけた他の貴族たちも、結構きてますね
リヒャルダ@うさ耳:市民もぼちぼちいる
GM:会場の中央には、紛れもないギロチンの形が大きな赤いシートで覆われている。
高さ 3 メートルのギロチンは、シートの下でも不吉な終末感を漂わせている。舞踏室で最も印象的なのは、入口の向かいにある巨大な機械であり、俗にいう時計である。
直径 6m もあるのこの時計は、床から 5m の高さの石壁に黒い木で作られている。
時計といっても、この世界のそれは時間が記されているわけではなく、太陽と月のマークでおおまかに日没と日の出と昼夜を知らせる絵画が周りに描かれており、それを 1 つの針が指し示しているのだ。そして現在、魔法で光っている点がある。これが仮面を外すタイミングを知らせる時間なのだろう。
GM:この赤いの・・絨毯ではなく、ギロチンを覆う赤い布ですw
クリスタ@うさ耳:なるほど
GM:パーティはざっと100人くらいは参加しているようだ
GM:んで、そう!でっかい時計があります。現在、7時を示してますねー

リヒャルダ@うさ耳「面白い時計ねー」
クリスタ@うさ耳「そうだな」

使い魔:(この面積に100人なら足元進んで色々できそうな)
リヒャルダ@うさ耳:ギロチン調べるか

ヤズミーナ・ポー「これより、仮面舞踏会を開催します!しばらくはこの演奏のもと、ご自由にダンスなり、飲み物なり食べ物なり楽しんでください!」



リヒャルダ@うさ耳:知覚とか看破とかでなんか分からないかな
クリスタ@うさ耳:ここからでもなにかギロチンくんわかりますかね?

ヴァリア「ああ、ただし衛兵のいる場所は、まことに申し訳ありませんが、立ち入り禁止ですので、ご留意ください」

ヴァリアン:クリスタ・・知覚~w
クリスタ@うさ耳:1d20+10+10+5 【知覚】
DiceBot : クリスタ@うさ耳:(1D20+10+10+5) > 5[5]+10+10+5 > 30
ヴァリアン:ヒルダも。
リヒャルダ@うさ耳:1d20+0+9+2+1 【知覚】
DiceBot : リヒャルダ@うさ耳:(1D20+0+9+2+1) > 20[20]+0+9+2+1 > 32
リヒャルダ@うさ耳:くりった
クリスタ@うさ耳:おぉ、クリティカル
GM:さっと風がまったようで・・一瞬みえたw
リヒャルダ@うさ耳:なんも感じない?
フェイル:時計の方は普通の機械?
GM:不気味に光っている・・ギロチンだ・・何か、大勢のうめき声がしたような気がするが・・気のせいだろうw 白魔法パワー源のひとーw
クリスタ@うさ耳:はい!
GM:時計は大掛かりな魔法の機械です。魔法といっても、時間通りに蒼白い炎が出て時間を知らせてくれる感じ。そしてクリスタは、何かアンデッドとは違う、死者の魂の気配を多く感じた・・
クリスタ@うさ耳:ほんとに魂をストックしてるのか。。
フェイル:(こっちは金でコピー作れる感じと)
クリスタ@うさ耳:(こそっと、ヒルダにも耳打ち
GM:ですねw フェイル・・時計を見ているとw

バスティ・レイフ「あの時計、お気にいただけましたかな?」


バスティ・レイフ「ほほほ、あれは私の設計でしてね。まぁあちらのご注文が、0時に大きく音がなるよう言われまして。ああ、ネタバレはいけませんな。そう、仮面を取る時間にです。」(と、フェイルに自慢してくるw
フェイル「見事な作りですな カラクリには興味が有りましてね(実際)」って事で、音のする仕掛け、ただの機械ですか?
バスティ・レイフ「魔法が入ってるんですよ。時間を正確にするためにね。<時計」

リヒャルダ@うさ耳:(つまり偽物ではないと>ギロチン

フェイル「それだけ?音で精神を操るのはこっちもやるからねぇ(ヴァーチュオーゾ)」

GM:うん、時計は外注だったようで、そこは特に仕掛けはない「それだけ」みたいだ。
リヒャルダ@うさ耳:ちょっと変わった目覚まし時計ね
クリスタ@うさ耳:

バスティ・レイフ「まぁ、普段は0時に大きな音を出す事はないですから、今夜限りの仕様ですがね」

フェイル:(確かに。
GM:そんな時、さっそくトラブルがw

イザベラ・ポルカー「いいじゃないの!なんでよ」
グレイガードナー執行員「・・・・(首ふり)」

クリスタ@うさ耳:(イザベラ特攻
GM:さて、イザベラが堂々とレノアに近づいて、布とってみようとするのを、奥にいた衛兵に留められているw

GM:さて・・!ここで知覚! ある変化が起きた。
クリスタ@うさ耳:1d20+10+10+5 【知覚】
DiceBot : クリスタ@うさ耳:(1D20+10+10+5) > 4[4]+10+10+5 > 29
アリア=ヴァレンツィ:1d20+-1+7+5 【知覚】
DiceBot : アリア=ヴァレンツィ:(1D20-1+7+5) > 18[18]-1+7+5 > 29
リヒャルダ@うさ耳:1d20+0+9+2+1 【知覚】
DiceBot : リヒャルダ@うさ耳:(1D20+0+9+2+1) > 1[1]+0+9+2+1 > 13
クリスタ@うさ耳:さっきから出目がよくない
リヒャルダ@うさ耳:反動が来た
GM:でもクリスタのおかげか・・クリスタ気づく。。
クリスタ@うさ耳:気づいたらしい
フェイル:1d20+-1+10 +5 【知覚】
DiceBot : フェイル:(1D20-1+10) > 15[15]-1+10 > 24
GM:イザベラのおかげで、一か所、がら空きになった立ち入り禁止区域が・・。
クリスタ@うさ耳:おぉ
GM:東側が・・ちょうど、上にいる階段も・・。
クリスタ@うさ耳:いっちゃいますか。。(隠密ニガテだけど
GM:あ、それよりも・・猫!
GM:その位置にいるのかな、今。
GM:ヒルダのほう。
リヒャルダ@うさ耳:いるねー
クリスタ@うさ耳:イザベラさん特攻のため、置いてかれた模様
GM:ヒルダもおkだな。ではそこで、猫とヒルダ、知覚!
フェイル:1d20+-1+10 +5 【知覚】
DiceBot : フェイル:(1D20-1+10) > 7[7]-1+10 > 16
リヒャルダ@うさ耳:1d20+0+9+2+1 【知覚】
DiceBot : リヒャルダ@うさ耳:(1D20+0+9+2+1) > 13[13]+0+9+2+1 > 25
GM:そこはちょうど、地下に向かう階段へ通じる部屋のようだ。
クリスタ@うさ耳:ヒルダの半分レベル修正が、9のまま?
リヒャルダ@うさ耳:判事さんたちいそう
GM:・・そのドアの近くで、割れたちょっとフチが丸い・・ガラスを発見する・・
リヒャルダ@うさ耳:おっとありがとう
GM:・・あ、よくわかったね!w
クリスタ@うさ耳:修正値が9だったので
GM:ヒルダ・・直感だがw これ・・「判事の眼鏡のレンズの片割れじゃね!?
クリスタ@うさ耳:やっぱり捕まってるのか
GM:そしてそれがドアの近くに落ちていた・・このドアの。
リヒャルダ@うさ耳:パーティーする前にちゃんと掃除しときなさいよ
GM:確かにww
リヒャルダ@うさ耳:行くしかねぇ―
クリスタ@うさ耳:おー
GM:では、そっちへいきますか!行く人ー。まぁ別れるのも危険ではありますが
GM:全員でもいいし
クリスタ@うさ耳:目立つけど、全員?
GM:では部屋へどうぞ!
使い魔:(ちょうど面倒くさいお姉さんが囮になってるのでいいチャンスにゃ)
GM:
リヒャルダ@うさ耳:ササササッ
クリスタ@うさ耳:お姉さんだったのか
クリスタ@うさ耳:そういえば、グラマードで鎧って、下着的な変化もできるんですかね。。
GM:できますよー

●A.I241/4/11 夜8時 グレイガードナー修道院 東棟

GM:真ん中下の階段のあたりからどぞー
クリスタ@うさ耳:おぉ、じゃあ、ドレスの下に着てる風で。。



GM:さて、扉だ・・
リヒャルダ@うさ耳:聞き耳
使い魔:(降りる前に指示貰った。 何か在ったらあの赤い布で爪研いだりして怒られろだって)
リヒャルダ@うさ耳:1d20+0+10+2+1 【知覚】
DiceBot : リヒャルダ@うさ耳:(1D20+0+10+2+1) > 7[7]+0+10+2+1 > 20
クリスタ@うさ耳:同じくー
GM:どぞ!
クリスタ@うさ耳:1d20+10+10+5 【知覚】
DiceBot : クリスタ@うさ耳:(1D20+10+10+5) > 19[19]+10+10+5 > 44
リヒャルダ@うさ耳:にゃんこは来ないのね。おk
GM:ここでも、下のワルツの生演奏が聞こえてくる。だが奥で、靴音がする。誰かがダンスしてる?
クリスタ@うさ耳:無人じゃないのか
GM:どうする!

フェイル:罠チェックから。
GM:どぞ 知覚ー
フェイル:1d20+-1+10 +5 【知覚】
DiceBot : フェイル:(1D20-1+10) > 19[19]-1+10 > 28
アリア=ヴァレンツィ:1d20+-1+7+5 【知覚】
DiceBot : アリア=ヴァレンツィ:(1D20-1+7+5) > 2[2]-1+7+5 > 13
GM:うん、ここは開くようだ。鍵もかかっていない。
GM:罠もない
フェイル:じゃあ、奇襲になるようにそっと開けましょう。
GM:一人の少女?が、華麗に舞っている・・・
リヒャルダ@うさ耳:つよい
GM:その向こうは、川に面した崖の窓だった
クリスタ@うさ耳:妖精さんかな?
フェイル:えーと、青い絨毯?水浸し?
GM:一目見て、人間じゃないのがわかる。青い絨毯だw
GM:魔法知識ー
フェイル:1d20+-1+10 +5+2 【魔法知識】
DiceBot : フェイル:(1D20-1+10) > 14[14]-1+10 > 23
クリスタ@うさ耳:1d20+-1+10+0 【魔法知識】
DiceBot : クリスタ@うさ耳:(1D20-1+10+0) > 11[11]-1+10+0 > 20
GM:なんだろう・・人間じゃないのはわかるが・・
GM:とりあえずこっそり入るなら、隠密どぞー
クリスタ@うさ耳:ヒルダせんせー、お願いします!
GM:魔法知識だってーw <ヒルダ
リヒャルダ@うさ耳:1d20+7+10+5 【魔法知識】
DiceBot : リヒャルダ@うさ耳:(1D20+7+10+5) > 15[15]+7+10+5 > 37
GM:ああw
クリスタ@うさ耳:おぉ



GM:ウォーターフェイ・・・あれですわ。水世界の妖精



リヒャルダ@うさ耳:おー。あの瓶に繋がってる世界のか
GM:エレメンタル19レベルみたいな感じw
リヒャルダ@うさ耳:なんでこんなところにいるの?
GM:その姿は人間になっているが、水の妖精のようだ。
フェイル:(って事は絨毯に見えてるけど多分水…)
GM:その水妖精、ダンスで舞うのが好きなようだ・・大丈夫、ここは青いただの絨毯ですw 外は川の水だけどw
GM:一人でふんふんーと踊っている。

GM:さあ、どうする! 隠密でこっそりいく?
クリスタ@うさ耳:なんだろうこれ。
フェイル:(あ、ここ外と繋がってるなら衛兵側から増援呼べるな)
クリスタ@うさ耳:(ほんとだ
GM:衛兵とぶつける気?w
フェイル:(制圧した跡客の方の拘束とかには使えるかと。 後6番目7番目のヘンチマンこっちに追加するとか)
リヒャルダ@うさ耳:お話できるんだろうか
GM:話しかける?
クリスタ@うさ耳:隠密でも見つかりそうだから、話しかける?
リヒャルダ@うさ耳:ちょっとここ通りますよって
クリスタ@うさ耳:じゃあ、話してみましょうか
GM:それよりそう、今はこの妖精娘だw

リヒャルダ@うさ耳「こんばんわー」
水妖精「!・・あら、やっときたのね」
クリスタ@うさ耳「こんばんわ。」

クリスタ@うさ耳:(ん?やっと?

水妖精ラリノア「私はラリノア・・・。一緒に踊ってくださる?」
リヒャルダ@うさ耳「少しなら良いかなぁ?」
クリスタ@うさ耳「そうだな」

クリスタ@うさ耳:(扉の外から覗いてたのがバレてたのかな

ラリノア「水のラストダンスを踊りましょう。もし、私たちのダンスで、私がバルコニーに導かれたなら、私は川に身を投げ、もはやあなた方の邪魔をすることはないでしょう。しかし、もし私がパートナーを先にバルコニーに導いてしまったら、あなたは来た道を帰ることになる。
ただし、私のパートナーは川に飛び込むことになる・・。」
フェイル「時間が無いので明日以降なら」

GM:(ミニゲーム)死のダンスw

リヒャルダ@うさ耳「フェイルノリわるーい」

フェイル:(0時までに片付けないといけないんだよ)
クリスタ@うさ耳:
ラリノア:フェイル・・ここへ来た目的は、判事の眼鏡のかけらってことだけいっておくでw

ミア@うさ耳「演奏はいるにゃ?」
ラリノア「あると嬉しいわね演奏。それより、まずはパートナーね」(演技のうまいひとー!
ミア@うさ耳「じゃあ演奏はまかせろにゃ」

GM:さあ、誰がパートナーとして踊る?
リヒャルダ@うさ耳:1d20+2+10+2+2 【演技】
DiceBot : リヒャルダ@うさ耳:(1D20+2+10+2+2) > 15[15]+2+10+2+2 > 31
ラリノア:ヒルダが踊るのかw
クリスタ@うさ耳:フェイルとかが得意?
リヒャルダ@うさ耳:わたしはこんくらい
フェイル:1d20+3+10 +6+2 【演技】
DiceBot : フェイル:(1D20+3+10) > 4[4]+3+10 > 17
クリスタ@うさ耳:1d20+2+10+2 【演技】
DiceBot : クリスタ@うさ耳:(1D20+2+10+2) > 9[9]+2+10+2 > 23
クリスタ@うさ耳:こんくらいしかない
リヒャルダ@うさ耳:+6+2が修正に入ってないね>フェイル
フェイル:あれ?修正値が後8乗る。
GM:またプラスの記号がおかしいんでない?w

リヒャルダ@うさ耳:一番高いのふぇいるかな
リヒャルダ@うさ耳:ノリの悪い奴が一番高いのか
ラリノア:www
クリスタ@うさ耳:

ラリノア「ノリ悪そうだけど、踊ってくれるなら、赦すわ」w

GM:はい、要は演技で対抗でーす! それで三回勝負
フェイル:1d20+3+10+8 【演技】
DiceBot : フェイル:(1D20+3+10+8) > 17[17]+3+10+8 > 38
ラリノア:1d20+10+9 DEX判定
DiceBot : ラリノア:(1D20+10+9) > 20[20]+10+9 > 39
フェイル:1d20+3+10+8 【演技】
DiceBot : フェイル:(1D20+3+10+8) > 10[10]+3+10+8 > 31
GM:でちった。つぎー
ラリノア:1d20+10+9 DEX判定
DiceBot : ラリノア:(1D20+10+9) > 4[4]+10+9 > 23
フェイル:1d20+3+10+8 【演技】
DiceBot : フェイル:(1D20+3+10+8) > 5[5]+3+10+8 > 26
GM:おおw
クリスタ@うさ耳:おぉ、さすがである

GM:君たち二人はバルコニーまでくるくる踊ったw いつのまに・・・そして、最後、フェイルはステップとともに・・ラリノアを川のほうへやったw

ラリノア「すごいわ!さすがね!・・・じゃあねー」w

GM:勝利・・ぼっちゃーんw
クリスタ@うさ耳:すばらしい
フェイル:(ずるいなぁ…向こうは川に落ちても家に帰るだけじゃないか)
クリスタ@うさ耳:うむw
GM:こうして、ダンス勝負は勝ったw うん、実はそうw<川に落ちても大丈夫

GM:さて、いい時間なので今日はこのダンス勝負で終わりですかねw 次回、ここでコンティニューです。お疲れ様でしたー xpはないですw 従者は何回かでまたレベルアップ可能性ありですがw
フェイル:そういうの(デスゲーム)抜きで踊る気はないのかね?
GM:妖精はあれはあれで楽しんでいるからしゃーないw
リヒャルダ@うさ耳:うーん。善悪の概念が無い
GM:妖精ですから・・w
クリスタ:そうですよねw

さて、こうして仮面舞踏会の夜は続くのでした!(つづく)


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