リトルキング


第4話
「行方不明の子供たち」


主要登場人物(PC)
アミィ・ガラドネル
ナイト、ラグナエルフの女性。インフェルノ騎士団の一員。無愛想だが誠実な騎士である。蜘蛛が苦手。
ケイ
ハンターの人間青年。5年前はエルク周辺でドルイドとして活躍した(CSNG時代)少年。
その後相棒のごるちょとともに森で狩人としての生活を送っていた。
ジョシュア・ドラグノフ
クレリック、聖スラーナ信徒の人間男性。狂信的とも言えるほどのスラーナ信徒。
ファルディア村へは子供たちの先生として教会で教えている。
スフィーダ・プルチーノ
ハーフエルフ男のシーフ。5年前はケイと一緒に冒険したりした。(CSNG時代)。
ちょうどこの話の直前の記憶のみ失っている。お宝を一人で漁るのが大好きな、調子のいい男。
ティボルト・ボルク
ラカスタ族のレンジャー男。動物的な身のこなしと剣の二刀流を得意とする。
元々エルク街道の巡視員だったが、ファルディア村の危機に、辞表を叩きつけて駆けつけてきた。
ファン・ロサ
人間男メイジ。各地の魔法アイテムを探求する魔法使い。洞察力があるが、面倒くさがり屋。
ミディ・アルエット
ハーフエルフ女性のウォーロック(魔法戦士)。我儘だが人一倍探究心が強い赤毛の女の子。
自らの魔法剣のバスタードソードを愛用し、そこから黒魔法を繰り出す。大酒飲み。




子供たちは、今起こっている状況を後悔し始めた。
先にここで寝ようと言い出したのは唯一の女の子キミンだ。
だがこの女の子は自分のせいだと思っていても、子分の男の子たちに責任を押し付けるばかり。

「だいたい、こんな気味悪い場所に肝試ししようとは言わなかったわ。場所が悪いの!」

「ええ~!」

他の男の子4人が声を上げる。だが、ガキ大将の彼女の命令は、なぜか逆らえなかった。
やがて、一番気の弱いミクラが声をあげた。

「・・い、今狼がいた!二本足で立ってたよ!」

みんな驚いてそっちのほうを見るが、気のせいだと相手にしなかった。

だが翌朝、子どもたちは同じ場所で目覚める事はなかったのである・・。

●スラーナ教会。最初の異変。



DM:では、はじまりはじまりーw 第三話。まぁ、今は先生の出番だけなので、みんなは買い物とかパレット登録よろーw
アミィ:はーい
ケイ:そういやごるちょ強くなったんだったな
ジョシュア:出番か・・・!(さいしょだけ
DM:ファルディアー!・・その中にある、スラーナ教会さて、あの病魔の事件から帰って、一週間。病気もおさまり、先生はその間授業に戻ったのでした。さて、だが・・・先生・・おや?



ジョシュア先生の授業中・・

ジョシュア「ここはこうであるからして・・・ん?」


アミィ:(広い教会だ・・
病院から戻ったジョシュアは、僧侶業の傍ら、村の子供たちに勉強を教えていた。

ジョシュア「おや・・・いつもの5人組はどうした?あのうるさい」
子供「ああ・・肝試しとかいってー」
子供「どっかにみんなで野宿するってー」

ジョシュアは何やら悪い予感がしたが、その考えを振り払った。

ジョシュア「また、しょうもないことを・・・まあ、ほっとこう」

だが教会の扉を叩く音がして、ジョシュアも放置しておくわけにはいかなくなる。

??「せんせい!」「せんせい!」
ジョシュア「はいはい」

扉を開けると、何人かの大人たちがいた・・教えている子供たちの親たちだ。

親たち「先生!! いったいどーゆーことですか!」
ジョシュア「は??」

親たち「うちの子が帰って来ませんのよ!」「学校にいるかと思ってきたんですけど!」

その親たちはどうやらあの欠席している五人の子供たちのようだった。

モンスターペアレンツ「最初は友達のうちへ寝泊まりしてるだけかと思ったら、どこにもいやしねー!」
モンスターペアレンツ「それで、3日もですよ!」


ジョシュア「どうやら肝試しで野宿をしているとか、先ほど聞きましたが。・・ええ!?」
ケイ:(モンスターペアレンツって・・・
ミディ:(ww

親「肝だめしだって!」ざわざわ「どこいきやがった!」
ジョシュア「3日・・・それは長いですな」

そのとき、「ぼくしってるー」
と手を上げてる子供が。

ジョシュア「お。そこ。教えてくれないか」
子供「レオラの孤児院跡へいったんだよー。あそこ、幽霊でるから」「きゃー」「クスクス」

それを聞いた両親は、ざわつく

 「なんだって! 森のほうじゃないか」「ええ・・!」


ジョシュア「レオラの孤児院?」


DM:どぞ! 歴史or社会知識で!
ジョシュア(ダイスで歴史chkクリティカル大成功)
DM:素晴らしいw
DM:pp+1w
ジョシュア:うわ。全部分かっちゃったかも
アミィ:w
ミディ:Σ
ジョシュア:(ppもらってもつかわねー!w
DM:レオラ孤児院・・。10年以上前のオーク戦争後にレオラという名前のエルクの宿経営者の女性が10年以上前に孤児院を開いたことから始まる。 レオラはハイゼン戦役やオーク戦争による被害を被ったそんな孤児たちを受け入れた。そして戦争で夫と息子をなくしたエレイア婦人を院長にして、経営させたのがこの孤児院なのである。
DM:ところが一ヶ月前に、この孤児院は火事となってしまった! 不幸なことに、院長も先生も焼死したという・・。院長も子供たちも・・だ。
ジョシュア:つい最近のことじゃないか
ケイ:そりゃ幽霊出るな
DM:んで、子供たちの間では、夜な夜な、幽霊が出てくるとの噂も。
ジョシュア:ちゃんと鎮魂しないとだなぁ。。
ミディ:ほう
ケイ:火事の原因はなんだったんだろう
ミディ:レオラってTNのPCかな
DM:レオラは、そうw 元PCw

DM:それでですよ! もともとは院長がこの村の教育を携わっていたのですが・・村のはなれで助けられなかったこともあって、村の教会で、教えてようということになったのです。それで派遣されたのが、じょっくんw
ミディ:それでジョシュアが学校の先生やってんのか
DM:そーゆーことです。一ヶ月前の話ですねw
ジョシュア:なるほどそうであったのか
スフィーダ:(レオラ・・なむなむ
ジョシュア:(いやレオラは焼死してないはずw
DM:レオラはいきてるよ!ww 死んだのは、任されたエレイア院長。と、子どもたち^^;
ミディ:ああ…
スフィーダ:(失礼w
DM:レオラは今、エルクのほうで宿屋を経営していますw この火事の事はあとで知って、3日は倒れこんだという。
ミディ:なるるん
DM:まぁ、そのこともあって、本来は森で「放火禁止」なのであるが・・ごほんごほんww
ミディ:ああ…魔女の家焼いちゃいました
DM:ww まだそれはバレていないw
スフィーダ:(放火・・w 火気厳禁なるほど
ミディ:www
ティボルト:あれは自然発生したんだよ
DM:真犯人も今日いないしな!w というわけで、そんな騒ぎがあったのでしたーw
ミディ:ほいほい


親たち
「先生! 子供たちをみつけてください! 森へ帰ってきた先生たちなら、きっと!」

ジョシュア「なるほど・・・では、さっそく捜索隊のほうを出しましょう。都合のいいことに暇そうな冒険者もいることですし。」
富豪の親「なんぼでも、だしまっせ!ほなほな!」
ジョシュア「わたしはちょっと忙しいのと、調べたいことがあるのでそのものたちに任せましょう」

こうして、授業の終わった夜、最近やってきたというリューズとかいう武器細工師の魔法使いの店に立ち寄った。
彼はケイやスフィーダの旧友らしく、おかげでその店が皆の溜まり場になっていたのであった。



ミディ:(リューズのとこで油売りなう)
ティボルト:ミディはいつも酒場にいるのかと思っていた
スフィーダ:(うんうんw
ミディ一週間も昼から飲んでたら飽きるわ
ケイ:ケイもリューズんとこいそう
スフィーダ:(一週間ww 肝臓が心配です
アミィ:(そういえば、わたしもまだ、いるのかここに・・
スフィーダ:(まあ言わずもがなですよね!
DM:まぁみんな、なぜいるのかは、任せますww アミィは、残務処理かなw
アミィ:はいw
DM:だいたい、村で歓待期間もあったしねw
スフィーダ:(そして邪魔すんなとまとめて一旦店から追い出されそうな予感

●リューズの店にて



ジョシュア「ということで君たちに任せたいわけだ・・・が」
アミィ「ジョシュア殿、そういうことなら、協力しよう」
ジョシュア「おお、アミィどの。それは心強い」
ミディ:「あれ、皆揃ってどーかしたの?ねぇねぇ、エルクの方でお宝とか遺跡とかそんな感じの話聞いてない?」
アミィ「うむ。」
リューズ「そういえば、このへんで、ドワーフの勇者の鎧と斧が、浮かび上がって襲ってくるというホラー話を聞いたことがあるとか」
ミディ「ドワーフの鎧と斧…手に入れば良いお金になりそう(キラーン 詳しい場所、知らない?(キラキラ営業スマイル」
スフィーダ「お宝の匂い・・!」

ケイ「鎧はまあいいとして、斧が浮かんでるのは怖いな」
ミディ「そっかー、あとは自分で調べよっと。」



スフィーダ:(同じく・・と言いたいところだけどお仕事もしないとなってことで酒場にいようw
ケイ:ジョシュアはどっちに来たんだっけ?>工房と酒場
ジョシュア:(確実なほうで工房かな
ジョシュア:(最近はそっちのほうにたまってるときいていたので
DM:ほうw
アミィ:(なるほど。
DM:んじゃ、工房にしておきますww
ミディ:どっちだああああwwww
ジョシュア:www
スフィーダ:(珍しく出かけてみたら戻った方がいいのだろうかww
DM:工房でwwwww
アミィ:(工房って、薬売ってるデスか?
DM:薬は・・あ、この村、薬は例のローラさんちですw ここは、魔法の武器鎧、アイテムw
ケイ:りゅーくんは武器とかゴーレムとかじゃない
ジョシュア:リューズにアドバイスも聞けるし、始まりの場所としてはうってつけだと思うw
ミディ:ううむ、酒行きは取り消しで工房でだべってよう
アミィ:(はーい。薬は、あとで、買いにいこ
DM:では、以後、ここを基地とする!ww
アミィ:w
ミディ:wwwww
ケイ:リューズが頭抱えそうだw
スフィーダ:(たまり場にされたww
ジョシュア:wwww
DM:駅前に近い一人暮らしには、よくあることww
ティボルト:まあ、買い物もするならいいんじゃないかな・・w
アミィ:そのうち、魔法の武具を購入しよう・・まだお金ないけど。
リューズ:(知り合いが溜まってて仕事が出来ない…
スフィーダ:wwww
アミィ:(w
DM:ちうわけで、ベルソンもこちらに来ましたw
ケイ:他のお客さん入り辛そうww
ミディ:www
アミィ:(たしかにw
ミディ:もうお前らこっち使え!って一部屋増えてそう
スフィーダ:(隔離wwww
ジョシュア:まあエンチャント屋なんて利用客あんまいないだろうw

スフィーダ「ドワーフの幽霊に肝試しで帰らない子どもねえ…」(勝手になんか飲んでたり

ベルソン「おお、天窓もあっていい店だな。・・というわけで、子供捜索、頼まれてくれないか!人手がほしいのだ。」
ミディ「肝試しで帰ってこないガキとか自業自得じゃないの…」

ベルソン「うーん、だが、場所が場所だけにな。私は以前、あそこが火事で救えなかった嫌な記憶もあってのう・・。」
アミィ「うむ、わかった。協力しよう。ミディ殿、そのようなことをいわずに、、私からもお願いする」
ベルソン「おお、さすがインフェルノ騎士殿!」



アミィ:(剣振り回したいなぁ〜
ティボルト:w
アミィ:(こころの声・・・

ケイ:物騒w
ジョシュア:www
アミィ:(剣が振り回せるなら、なんでもいいのです。。日々鍛錬w
★アミィはそう思っていたのでしたw
ミディ「むー、こっちは別件抱えてるけどそっちの手がかりも無いから…うーん…」
アミィ「別件とは?」
ミディ「あ、でも言っとくけどタダじゃあたし動かないからね?」
スフィーダ「まあ押しかけてきた親の中には金持ちっぽい連中もいたって話しだ、恩は売っといて損はないかもな」
ベルソン「ああ、もちろん報酬は払うよ・・・今回は、富豪の子もいるんだぞ(ぼそ」w
ティボルト「仕事がもらえるならなんでもいいぜ」
アミィ「うむ、ベルソン殿、報酬の方は頼む」
ベルソン「村の有力者だから、うるさくてな・・。いなくなったのは五人組だ。キミンという女の子が、リーダーらしい。」
ケイ「女の子なのか」




アミィ:(なんか持ってる
DM:のっぽのミクラン、肥満のジュリン、ちびのサプラム、赤毛のホーリン。
DM:女の子のキミンはわりと活発な子で、棍棒もって四人の少年を引き連れている。親が木こり(レンジャー)なせいでw
スフィーダ:(いかにもやる気満々ぽそうな・・w 富豪の子はジュリンとみた

富豪の子と聞いて、ミディの目が光った。

ミディ「へぇ…それなら乗った!」
ベルソン「では、よろしく頼むよ。一人200gpは約束できそうだ」
ミディそれは成功報酬かな
アミィ「了解した」
ベルソン「ああ、もちろんモンスターには気をつけてくれ。それと、子供たちの帰還が最優先でな。」
ケイ「モンスターでるのか」
ミディ「…わかってるわよ。それじゃ、100gp前借りしていい?」
ジョシュア「あの孤児院はそのうち慰霊しないとと思っていたのだ」
ケイ「そんなところに子供だけで行くなんて危ないなぁ。けど、どうして孤児院が火事になったんだろう?」
ベルソン「火事の原因はわかっていない。まぁ不始末と結論づけられたがね。」

アミィ「(クモは出ないないといいな)」

スフィーダ「ちなみにその辺には幽霊以外何が出るんだ? ゴブリンだの狼だのは見たんだが」
ベルソン「ゴブリン、狼、それにたまにコボルドもいるから気をつけてくれ」
スフィーダ「ああ…コボルトな…」
ミディ「幽霊が出るとしたらアンデッドの対策、しといた方がいいかもね。なんか良いアイテムない?」
ミディはカウンターの奥で作業をしているリューズのほうに振り向いて、言う。


DM:リューズ「(あるあ・・ねーよ」w
ミディ:wwww
ケイ:www
アミィ:(ないんだ・・・
DM:リューズいわく、それ、じょっくんに頼むべきじゃねとかw
ミディ:まぁ、聖水なら教会で貰って来た方がいいな
ケイ:聖水とか?>アンデッド対策

ジョシュア「アンデッド対策なら拙僧がおるわ!」
アミィ「そういえば、そうでしたね・・」(忘れてた


ミディ:あ、でもスケルトンは斬打がきかないから
ジョシュアえー!
アミィ:棍棒か
スフィーダ:(そうだ殴る武器じゃないとマイナスされたような記憶
ミディ:白兵組は鈍器があったほうがいいかも
DM:ぴんぽんw
ティボルト:丁度よかった、欲しい鈍器があったんだ
DM:まぁ、殴る突く斬るはひと通り用意すべしですなw<前衛はw
ミディ:冷気は半減されたっけ…。火は普通に通った記憶
ケイ:鈍器・・・ちぎり木先生の出番ですか
ミディ:ああ…
DM:スケルトンは、そんなに万能じゃないすw 斬撃だけ・・突くもかw
アミィ:w
ジョシュア:ww
ティボルト:ちぎりきw
ミディ:じゃあバッソのアイシースキュアでいいや(鼻ほじ
DM:ww
ジョシュア:キャンペーンが違いますからっ
DM:あ、繰り返しいうけど、買い物またしばらくないかもだから、いまのうちね!w
ミディ:はぁい 飯は1週間分くらい?
ケイ:矢は通じなさそうだから鈍器買っといた方がいいのか
ジョシュア:あ、ターンアンデッドってどうやるんだっけ(そわそわ
DM:リューズ「あ、エンチャントしたい人はいってね。H+1武器は、500gpだせば、+1にできるよ」
アミィ:・・・w
スフィーダ:(習熟してない武器の扱い・・ごそごそ
ケイ:スケルトン出ないといいなー
DM:(アーツのひとつとして使用っすw<ターンアンデッド
ジョシュア:(ここでCMかい
DM:ww
ミディ場所借りてるからCMくらいは許してあげようよ(
ジョシュア:たしかにww
DM:どごーんさーせんの失敗確率ぜろだよ!w
ジョシュア:てかあなたから正論いわれるなんてね>ミディ

みんなwww 引き続き、みんなの準備の様子をお楽しみください。
アミィ:(そんなにお金ない・・
DM:アミィは前借り100gpしても、足りない?
アミィ:薬を買うので、足りないだけですw
DM:・・なるw<薬
アミィ:(食料忘れてた
ケイ:スリング買っとくか、昔取った杵柄w
ジョシュア:(そうでした
ミディ:ああw
DM:あ、そういうことなら、っていうことで、両親たちから、子供の分として、5人分の2週間の食事弁当もらいましたw
スフィーダ:(そうだ剣買いなおしておこう半額はお得・・
ミディ:りょーかいりょーかい
アミィ:(助かる
ジョシュア:ありがたや
ケイ:(なんか前に光石ぶつけたような・・・>アンデッド
スフィーダ:(レイスだっけ・・?
DM:忘れた!w<レイス

ミディ「あとは…子供を連れ帰るんなら子供の分の食料も用意しといた方がいいかもね」
ジョシュア「とにかく5人無事でいるといいが。準備が出来たら出発しよう!」
ミディ「あたしはあとローラさんの所で薬買い足せば大丈夫」
ベルソン「頼む。孤児院のほうをな。こちらも、周囲を探していくから。」

★その間に、買い物装備はつづくw

アミィ:(ふぅ、やっとシールドが木から金属に・・
ティボルトライトハンマー10本かいます
アミィ:w
DM:おおうw,ハンマーw
ケイ:ハンマーw
ミディ:10本…!?
ジョシュア:投げるのか・・・!ちぎりき!?
スフィーダ:なるほど・・って10本ww 投げつける気か・・!
ミディハンマーブロスにでもなるとですか
DM:ww
ジョシュア:www
ティボルト:いや、投げられるし安いから念のため買っただけ・・w
アミィ:(w
DM:ありありw
ティボルト:重投擲でstr依存だから基本は殴る
ジョシュア:室伏のごとく・・・
ケイ:(ライトハンマーの絵を見て)あー本当にハンマーブロスだな
DM:ww
ジョシュア:www
スフィーダ:ライトハンマーとスリング(弾付)、食料10食分、フックショット、アンチドート、グリブネスポーションお買い上げーで
DM:ハンマー流行ってしまったw
ティボルト:ww
スフィーダ:プラスショートソードHを買い戻しましたっと
DM:スフィはダガーあるやん!w
スフィーダ:大きい鈍器持ち歩くのもww スケルトン対策ww
DM:なるww
ティボルト:副武器攻撃に使える鈍器がこれしかなかったんだ
ジョシュア:なんだろうね、この流れwゾンビとかだったらどうするんだろうw
ミディ:今年の冬はライトハンマーがトレンド★
DM:ww
アミィ:(ゾンビの方がいいですねw、ばっさりいきますw
ジョシュア:www
ミディ:ゾンビだったらごめんね>鈍器買ったALL

アミィ:w
ケイ:スリング(弾付)、食料10日分、サーフ×3買っとくちょー
ケイ:光石無くても何とかなるだろううん
DM:はーい!w
ミディ:んじゃまー移動か

ミディ「相手は子供だし5人もいるし足跡残ってないかな」

DM:ミディ・・知覚どぞ!
ミディ:(ダイス目失敗

ミディ「うー。わっからーん!」

ミディ:ひぃん
ジョシュア:ぎゃああーあ
ケイ:うぇーいみたいにw
ミディ:中の人だから!それ中の人だから!
ケイミディの口癖がひぃんになりそうだ
ジョシュア:ww
DM:ミディ・・とりあえず孤児院まではふつうにいける。手がかりは、なさげーw

●焼失した孤児院

ようやく、一行は火事で焼失したというクレア孤児院へたどり着く。


一ヶ月前に焼失した建物は、さすがに梁さえ残っていない状態であった。

ケイ「建物は木造だったの?」
ミディ「うええ…ボロボロじゃない…」
ジョシュア「この建物は壊すべきだったな・・・」
アミィ「うむ、そうであるな・・」
スフィーダ「(眉を潜めつつもお仕事お仕事…)」

そのとき、ティボルトが妙な足跡を見つける。小さな獣のような・・何かだ。それも複数・・明らかに人間等のブーツの足跡ではない。

ジョシュア「どうだ、なにか見つかったか?」
ティボルト「見ろ、足跡だ。しかも子供達のものだけじゃない。」


そのとき、スフィーダが家の床の違和感に気がつく。

アミィ:「スフィ殿、何か見つけたので?」
スフィーダ:「隠し戸だ。焼けたせいか年季入ってやがるな…どれどれ」




●巨大蜘蛛現る!

ケイ
:突入ー

ジョシュア:入るぞ
DM:中は、ダンジョンではなく、普通に狭い倉庫のようですねー
DM:蜘蛛の巣だらけです・・うぇっぷぷp
ケイ:誰もいない?
DM:全員知覚w
スフィーダ:(ダイス目帰っておいで・・
DM:ケイ! なにかいる!! 足元!ごるちょも超緊張!
ケイ:足元!?
スフィーダ:(足元ですと

ケイ「気をつけて!下になにかいる!」

スフィーダ(また蜘蛛かああ

ジョシュア「なんぞ」
ミディ「足元!?げっ!?」

DM:ぞもぞもぞも(それも小さいの大群w

スフィーダ「げっ…!」

ケイ:スフィとアミィが
ティボルト:1d20+8 知覚
diceBot : (1D20+8) > 1[1]+8 > 9

ティボルト:また1・・
DM:みんな、位置にーw
DM:そして、さらにケイは、まだ何か感じる!
ジョシュア:(スブーリを忘れるな!
DM:しむらー天井!
ケイ:上も!?
ジョシュア:なになに
スフィーダ:(まさか・・
DM:どさw
ティボルト:うおー
スフィーダ:(ぶっ
ケイ:ぎゃー
DM:ジョシュア「2x2くらいだったらいいのに」→おおせのとおりにw
ジョシュア:いらんわーw
アミィ:くっクモももも
スフィーダ:(そんな伏線回収はいらなかったwww



突然、地下室の天井から落ちて現れたのは巨大蜘蛛であった。そして下にはその子供らしきたくさんの蜘蛛が山のようにいた!
皆さすがに暗く、気付かれずに物音を立てなかった蜘蛛は糸を出して不意打ちを食らわせる!
ほぼ全員の脚が、蜘蛛糸でからまれてしまう!逃げられたのは空中を飛んでいたごるちょだけ。

スフィーダ:「何で、最近はこう、蜘蛛ばっかりなんだよ…!」(糸ぺっぺっ

スフィーダは苦し紛れにハンドクロスボウを取り出して、片手でなんとか蜘蛛を撃つ。蜘蛛に当てたが、威力は小さかった。だがスフィーダはその間に、蜘蛛糸を取り払うのに成功する。


スフィーダ「よっしゃ!」(べりべり

ミディ:www
スフィーダ:(二回目ですから!
DM:CSNG一話再現w べりりりw
ケイ:蜘蛛慣れw
続いてアミィもショートボウを取り出して蜘蛛を威嚇しつつ、ヒーリングサーフを使って回復させる。
ティボルトも蜘蛛糸を脱して、そのまま狐移動(カニングフォックス)をして敵の懐をくぐり抜ける。

ジョシュアは慌ててしまい、蜘蛛糸を抜けだせず。だがケイがそこを助け、蜘蛛に得意のクロスボウを浴びせた。
相棒のごるちょは子蜘蛛の群れと格闘している。

一番いらいらしたのはミディであった。蜘蛛糸を力任せに脱出すると、すぐさま巨大蜘蛛に魔法のルーンボルトを放つ。

ミディ「うー、きもちわるうぃ!」

だがもっと気持ち悪がっているのはケイだった。母親に当てた仕返しにとばかり、子蜘蛛たちがぞわぞわとケイの身体へ「よじ登って」きたのだ!」

ケイ「ひぃぃぃ・・足で踏みたい」

ごるちょ隣で主人の身体をはたいて蜘蛛を追っ払おうと格闘している。

ケイ「かゆいかゆい・・!」

だがそうはさせじと、スフィーダがナイフ片手に蜘蛛の腹の下へ滑り込み、そこからダガーを突き立てて円形に切りかけた。
母蜘蛛の巨大な腹が裂け、蜘蛛はぐしゃっと倒れ伏した。

スフィーダ「いっちょ上がり、と…蜘蛛ばっか胸焼けだっつうの…!」
ケイ「ほっ」

母蜘蛛が死んだことで、ケイの身体についていた子蜘蛛もさーっと引いていく。

アミィ「スフィ殿、さすがです!」


アミィ:(まだ、クモ糸と格闘中・・・
ケイ:アミィが喰らってたら気絶してたかもしれない>蜘蛛の子攻撃
DM:あ、糸は・・w これ主人が死ぬと自動でなくなりますよw
ミディ:ひぃん
アミィ:はーい
DM:以降、どれもそうなのでw
ミディ:ほいほい
アミィ:(クモは、もういい・・
DM:ww
●突然現れた謎の少女

ミディ「うえー…本当にこんなとこに子供いるのぉ?…もうやだぁ…」
スフィーダ「ふっ…ま、こんなもんよ」(胸張り

そのとき、地上付近で物音がした。どうやらこちらへやってくる者がいるようだ。

みると・・一人の少女が疑い深くきょろきょろしながら、降りてきた。




少女「だ・・・れ?」

アミィ「うん?」
ミディ「…それ、こっちのセリフなんだけど」
アミィ「行方不明の子供ではないようだが・・・そなたこそ、何者だ?」(にらんじゃお
少女「・・・私の家で、何しているの・・?」

スフィーダ「お嬢ちゃんの家…だって?」

全員、この娘に警戒する。年頃は13くらい。行方不明の子供たちと同じくらいのようだ。
もしや幽霊・・というわけではないようだが・・


少女「私は、ここに住んでいるの。ジェヴァっていうの」
ミディ「へ…?ここ、蜘蛛だらけなんだけどあんたここに住んでんの?」
アミィ「・・・そのたの家か?でかいクモがいたぞ?」

ジェヴァ「そう?蜘蛛は 気にしなければ、何もしないよ。」

ミディ「(ちょっと怪しい…なぁ)」

女の子は手にぼろい人形を持って、平然としているようだ・・。
こんな危険な場所なのに。

アミィ「きっ、気にしないのは、無理だ・・・」
蜘蛛が苦手のアミィは、震える声で言う。

ケイ:初っ端から全体10ダメ喰らったんですが・・・
スフィーダ:(完全に餌と見なされていた気しかしないw
DM:ww


ティボルト「悪かったな、まさか人が住んでいる場所だとは思わなかった」
スフィーダ「ジェヴァ、お前おふくろさんとか、兄弟はいねぇのか?」
ジェヴァ「いいのよ、ひさしぶりのお客様だし・・親は・・別の場所にいるの。でも今は一人暮らし。ぜんぜん平気よ・・」
ケイ「町では暮らさないの?」
ジェヴァ「あそこは嫌い。」

ティボルト:「君は・・人間なのか?」

ジェヴァ「なにをいっているの、人間よ・・。」 

ミディ「やっぱこの子…変じゃない?こんな所に子供一人でいるには落ちつき過ぎてると思う」(アミィに耳打ちごにょごにょ)

だが耳打ちされたアミィは、思い出そうとしていた。村で過去の事件をベルソンとともに整理していた時だ。そう・・焼失した孤児院の事件の記録に、一応目を通していたのを思い出した。・・間違いない。この子は・・!


アミィ「この子、ここの孤児院の子だ」(耳打ち

ティボルト「なんだってー」
ミディ「うそ…マジで…!?」
アミィ「うむ」

ともかく、全員火事で焼死した記録だったはずだが・・。とにかくケイは目的のいなくなった五人の事を聞いてみた。

ケイ「君と同じくらいの歳の子を探しているんだけど、見なかった?」
ジェヴァ「ああ、五人組の子たちのことかしら?」
アミィ「知っているのか?」
スフィーダ(あれっ知ってるだと・・!?)
ミディ「うそ、知ってるの?」
ジェヴァ「・・ふふ、私見たわ。かわいそうに。コボルドたちに連れ去られたわ。」

意外にも少女は詳細を知っているようだった。皆目を輝かす。

アミィ「それは、いつのことだ?」
ジェヴァ「二日前の夜だったかな・・。馬鹿な子たち。ここの上(火事の屋敷とこですな)のそばでキャンプなんかして」

スフィーダ「くそっまたコボルトか…」
ミディ「ば…ばかぁぁぁぁ!?」(頭抱え

コボルド・・また再びこのモンスターの名を聞くとは。寺院で会ったばかりのガートレキップを思い出すスフィーダたち。

ジェヴァ「おかげで、コボルドたちが数匹で、彼らを生け捕りにしたのよ。」
アミィ「その他は、ここに隠れていたのか?」
ジェヴァ「うん。こっそり見ていたわ・・・ねぇ。連れて行かれた場所知っているよ。・・連れて行ってあげようか?」
アミィ「ふむ・・・頼む」
ティボルト:「それは助かるな」
ジェヴァ「ふふ、ここから3日くらいかかるけど、覚悟してね。森の向こうだから」


ケイ:(罠でも他に手がかりないしなー
アミィ:(ですねぇ・・・
ティボルト:(なんでその場所を知ってるんだろう・・


スフィーダ「そりゃありがたいが…お前、町の人間も嫌いなんじゃないのか? だから忠告もしなかったんだろ?」
ジェヴァ「言う必要もないしね。でも、暇だから、教えてあげるだけ」

少女は悪びれた様子もなく、言ってのける。

ミディ「……」
アミィ「・・・」

ともかく、少女の導くままに、一行はついていくことにした。手がかりといえば、今はなく少女に頼るしかないからであった。
だが、少女への不信感は、誰も消えずにいた。

途中でのキャンプでの食事中でも、少女は肉しか食べず、それもかなり下品にかじりつくように食べている。
それを横目で見ながら、ミディは少女に問いかける。

ミディ「…あんた大丈夫なの?案内してくれるのは有り難いけど、コボルドと会ったら確実に戦闘になるよ?」
ジェヴァ「そのときは、逃げるから・・」

少女が寝た後で、皆相談する。

ケイ「本当に孤児院の子なのか怪しいな」
ミディ「それか孤児院の子でも拾われる前になんかあったのかもねえ」
アミィ「そうですね」

結局、今は少女を頼るしかなかった。子供たちの手がかりがあまりに少ないからだ。

少女の誘導した道は、皆見覚えある道であった。そう、一週間前も同じく通った道であった。
そして一行は、次の日には、驚愕した事実に直面することになる・・!

ジェヴァ「ついたわよ!」
スフィーダ「!?……おいおい」

アミィ:(どこ?
スフィーダ:(前回の修道院とか言うんじゃ・・
ティボルト:あれえええ
アミィ:あれ?

ケイ:またかよ!
アミィ:あのコボルドがかかわってたら、しばくw
ティボルト:www
ケイ:レキップくん・・・
DM:なにがあったのだろうwww 待て次号ww
★なんと、着いた場所は、前回・・つまり一週間前に一行が探検したばかりの、あの修道院だったのである!(つづく


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