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LOG16:「時の扉:part2」

●登場人物紹介

ロスィ 女好き、風来坊なシーフ。前回捕まってしまったPC一号(笑)。スラーティアの
エレスセア 気が付いたら、仲間はすでに捕らわれていた・・というわけで、お助けレディ、スラーティアのジャンヌダルクとなるか!?
ヴァルター 戦士。熱血、冷静の二面性があるが、結局捕らわれPC二号(笑)



★今までのお話★

アルデ近郊の丘にそびえる、教会。築200年以上も経っているこの建物も、ついに立て替えとなった。しかし、その工事の最中発見された、離れの旧館。そして、誰も存在すら知らなかった、開かずの扉。それは、時間を遡るタイムゲートなのであった。そして、そこには、謎の三本の爪のような傷跡が扉に深々と刻まれていた・・。

 その扉には、船乗り達には伝説となっている都市、エールデンの所在が記されていた。そこでエールデンを探しに航海する一行。だが海上に時空の渦が出現し、全員その中に飲まれてしまう。  気が付いた場所は、とある岸の砂浜であった。・・位置からして、ここがエールデンだという・・しかし、そこに出現するという三本爪の怪物を追っているうちに、ここの領主であるエールデン男爵と遭遇する。そして、招待を受けるうちに、しびれ薬を飲まされ、全員捕らわれてしまったのであった・・。

今回は、前回のPCらは全員捕まっている!・・そんな状態なので、少々変則的になりそうだ。一人前回にいなかったエレスセアが、まずはいなくなった仲間を求めて、行動をすることになった。
D M ★ときは現代に再び。pm6:30:アルデ市内・・・。
ロスィ ( p(Φ∇Φ)q がんばれー、助けてくれー
エレスセア 彼らがいなくなったのは、いつ?
D M エレスセアにはそれが、だいたい半日ほど前だというのがわかる。
エレスセア 半日前に、船出したんだね。入れ違いで帰ってきた、と。・・・誰か伝言してくれたかなぁ^^;
D M そうです。・・今では、度重なる船の遭難に、港は閉鎖され、教会での扉は、非公開になったという・・。
エレスセア 船の遭難が、うわさになってるんだね。
D M そういうこと。みんな。町を探す人々が、相次いで遭難したためだ・・。そして、エレスセアは、市庁舎に呼ばれたのであった。市長が、キミを呼んだのだ。
ロスィ (そんな気の利く奴は…シルーナスくらいか>伝言
エレスセア すぐに、行きます。「お呼びですか。」
D M 「おお!」、困った顔の市長と、アルフレッドがいた。「エレスセアくん。待っていたよ。今度はさすがにアルデ最大の問題といってもよいだろう・・国際問題にまで発展しそうじゃ・・」と市長。
エレスセア 「今回の件に関して、でしょうか。・・・エルク?ネルバ?」
D M 「方々からじゃよ。伝説の町の情報を渡せば、カネを出すと行ってきおった。
D M 「情報だけでなく、領有権というが・・はたまた、こまったもんじゃ。」
エレスセア 「彼らは、なぜ情報を求めるのでしょうね。」
D M 「それは私がお答えしましょう」とアルフレッド。
エレスセア 「計算高い、商人たちが、黄金に躍らされるとは、思えません。」
D M アルフレッド「あれから、いろいろと調べてみたんですが、この近海に、魔法の磁場が発見されました。プレーン間のゲート移動に使われる、渦のことです。」
エレスセア 「それは・・・重大ですね」
D M 「ええ、それがあの旧教会の扉に書かれていた方位と、一致することから、かつての魔法使いが、この磁場を今になって、発動するよう仕組まれたと思われます。目的はなにゆえかはわかりませんが、あの扉に、どうもその答えがあるようなんです。」
エレスセア 「磁場を所有するだけで強大な力を得られるわけではないと思うけど。まあ、私は戦士に過ぎませんし。」
D M 市長「まぁ、それでアルフレッド君が言うには、あの扉を開けるべきだというのだよ、神父たちは反対しておるのだが・・・・」
D M アルフレッド「開けて、中に行かねば、答えは得られません。どうも、強力な魔法使いだとしたら、あのゲートから、何か通すことを考えているのかもしれないでしょう。
エレスセア >うーん。教会以前に、あそこが何だったのかは、判明しました?
D M 市長「おお、それなら、やっとわかったぞ。ここはかつて、オークとの戦争があったんじゃ。ここは、その前衛でのう。いうなれば、小高い丘の教会は、かつては、城じゃったという。
エレスセア 城跡・・・。(まずいですね(笑
D M 「今は、城壁のかけらしかないがの」
エレスセア 「分かりました。」
D M アルフレッド「そこで、私も研究で扉の向こうへ向かいます。そこで、護衛に、貴方も一緒したいと思うのですが、よろしいでしょうか?」
エレスセア 「もちろん、協力いたします。」
D M 「よかった、では準備をお願いします。買い物など、すませたら、教会で落ちあいましょう」
エレスセア 「もし、やむを得ず、どこかの国家と組むことになった場合・・・。」
エレスセア 「どこを選ばれますか?」
D M 市長「・・・ここは、先祖代々中立を望んでおる・・だから」
D M 「もし、いざというときは、エルフを頼るじゃろう。」
エレスセア 「分かりました。全力を尽くします。」
D M 「では、アルフレッド、エレスセアどの。頼むですぞ。これは、少ないが・・」
D M ★800gpを準備金としてくれた。
ロスィ (この年で政治的センスを持ち合わせるエル・・・彼女の過去にいったいなにが…(ぉぃ)
D M (あっはっは(^^;(笑)
エレスセア センスなのか?^^;
ロスィ (じゃあ・・気配り(爆)
D M ★んでは、準備しておいてください。では・・過去へ・・(笑)
ヴァルター (カメラ来た?)
ロスィ (みたい・・・かな?
D M ★きた(笑)ピチャン・・・・・ピチャン(笑)
ロスィ ああ・・・・オレ様にふさわしくない…
ロスィ こんな所は…
D M ★鬱蒼とした、暗い〜牢だ。三人は、一緒に入れられている。
ロスィ 男三人で・…こんな狭いところに…ガックリ
ロスィ ああ・・・何か楽しみはないかなあ…
ヴァルター (あ〜〜、まんま銭形のとっつぁん(^^;)牢の壁に何か書いて無いかな?
D M 暗くて、よくは見えない感じだ。持ち物はほとんどない。壁際に、ろうそくがあるだけだ。
ロスィ ろうそく・…鞭があれば・…(爆)
ヴァルター (そ〜ゆ〜趣味?(^^;)
ロスィ (あれからどれくらい経ったんですか?
D M 30分くらいかな・・明かりは、いまのところは、ろうそくだけね。
ロスィ では・・・聞き耳でもするか…
ヴァルター ダメ元でベンドバー行こうかな?(笑)
D M んじゃ、先に、聞き耳。どうぞ。
ロスィ 男ばっかりだから失敗
D M あと、ベンドバーなら、strを、まんま100%で出してみて(笑)だから、17%になるか。
ロスィ 鍵はないの?
D M あります(笑)
ロスィ ってシーフツールがないか
ヴァルター だめだ、この檻、堅すぎるわ。(^^;
ロスィ シーフツール取られた?
D M ンジャ、ロスィ、intを。
ロスィ 性交・・成功
エレスセア 検閲(笑
ロスィ (・・・・ううーん、誤解を招く誤植
ヴァルター なんじゃ!その変換!>ろすぃ
ロスィ (いやあ、だって大人だから┐('〜`;)┌>その変換
D M お!すると、シーフツールはないが、代わりに、針をポケットに忍ばせてあったようだ。
ロスィ 針があったとすると?
D M 太いので、オープンロックに、−5%で、チェックせよ。
ロスィ 成功!
D M ガチャ!!・・ピーーーーン!!
D M ★開いた!
ロスィ あら、あいた。
ロスィ 「いくぜ、二人とも」
D M 「おお!」シルーナス
D M 通路が、左右に!
ロスィ (ああ、久々に盗賊らしい(~^T)ジーン
ロスィ 右のかどで聞き耳(・_・D
ヴァルター 女がいなくても、やるときはやるな。(笑)>ろすぃ
ロスィ (´ー`)┌フッあったりめーよ>ヴァル
D M 「んで、どっち?ロスィ?」とシルーナス
ロスィ (壁づたいに右方向言ってかどで聞き耳します
D M こっちね。
ロスィ (はい
D M すると、階段。先は、曲がり角だ!
ロスィ (聞き耳はことごとく失敗するなあ・・
D M すると!曲がり角から、衛兵が出てきた!三人だ!
ロスィ げ (^∇^;)
D M こっちには、まだ気が付いていないようだが・・どうする?
ヴァルター 「(しかし、とりあえずは武器だな・・・・)」
D M 迫って来るぞ!
ロスィ 衛兵だ、と二人に合図。(角を曲がってきたところを不意打ちなんて如何?
ヴァルター OK!
ロスィ ってそうだ、どんなやつらなんだ?
D M 人間です。チェーンメイル着た。
ヴァルター 壁際に張り付いていよう。
D M では、衛兵は、そのまま角へやってきた!
ロスィ (チェーンメールか・・
D M さぁ、不意打ち判定、。1d6して、1−3なら成功
ロスィ ・・・げ、ばれた (^∇^;)
D M イニシアチブ!
ロスィ 2!
D M 5・・どぞ!
ヴァルター グィ!と引っ張り格闘へ持ち込む。
D M ヴァルター、↑の行動なら、命中−4で。
ロスィ AC10以上ならはずれだな (^∇^;)
D M ac5です(笑)
ヴァルター 失敗(^^;
ロスィ あら? (^∇^;) (スカッ)
エレスセア シルってホールドは使えない?
D M シルーナス。ホールドパーソン!
D M 「よし!全員固まったぞ!いまのうちだ」
ロスィ 武器を奪おう
ヴァルター 懐まさぐる。
D M スピアが手に入った、1d6ダメ。
エレスセア (よくやった(笑
ようやく、脱出成功した一行。DMも、シルーナスを引き続けてやることに(笑)
ロスィ まさぐりまさぐり
D M スピア三本ね。あと、カギも。牢のね。
ロスィ こいつら牢に放り込んどこう、んでろうそく消しておくんだ
ヴァルター スピアかぁ〜、心許ないなぁ。
エレスセア ごめん、私愛用してる(笑
D M ★では、ロスィの通りで、いいでっか?
ロスィ いい?>ヴァル
ヴァルター うん。
ロスィ よっしゃ。
D M ok。閉じこめたと(笑)
ロスィ (どさどさ、がしゃん
エレスセア (あたまごっつしやって気絶させてね。
ヴァルター あ、騒がれるとためにならないから猿ぐつわ。
D M ok!うぐうぐ
ロスィ あ、それはとーせんがつんと
D M ★さぁ、閉じこめ、縛ったとこで・・行動!
ロスィ (あのー、これはドア?
D M yes、他の牢のようです。四方とも。
ロスィ なるほど。誰か入ってる?
ヴァルター 見張りの詰め所みたいのはこのフロアにはないかな?
D M 今、ロスィのいたところには、いないようだ。北と、西はまだわからないんで(笑)
ロスィ じゃあささっと一回り
D M ok。すると、北が、どうやら見張り所のようだね。
D M そこに、武器もあった。先ほどのカギ束で、開くようだ。
ロスィ なるほど。と教える
ロスィ おっし>武器
D M んで、西には・・誰かいるようだぞ?
ロスィ む?
D M 「ぐーーーすかーーーーー」と大きないびきがたくさん聞こえる。
D M 牢の中のようだ。
ロスィ もしかして・・・・おっさん達だろうか?
ヴァルター 随分剛胆な奴だな。(笑)
ロスィ オレはこんなに繊細なのに
D M そのようだ。窓を覗くと、ダリウス船長以下、子分たちが、寝ているようだ。
エレスセア ブレスで寝ただけでしょ(笑
ロスィ おさんたち、どうする?
ヴァルター 状況によるな。
ロスィ 鍵束は牢と詰所の他にもありそう?
D M いや、そこだけのようだ。
ヴァルター 簡単に逃がすことが出来そうならねぇ。
ロスィ 鍵束の中には、牢と詰所の他の部屋のものもありそう?
ヴァルター 逆に敵が警戒して守り固めてたら無駄になっちゃうし。
ロスィ そこだけか。なら、おっさん達に渡して於いて、おれたちは先に進むか?
D M うーん、ロープとか、パンとかくらいですね。
D M 今のも行動と考えます(笑)
ロスィ ん?>いまのも?
D M <部屋を調べる。
ロスィ ???>ロープとかパン
ロスィ (鍵束のことを言い直しただけで調べてないです
D M あ、んじゃ(笑)なしってことで。
エレスセア (つまり、時間をカウントするってことでは
D M そゆことです(笑)
ロスィ (ですな。 (^∇^;)
D M 警告の意味多分あり
とりあえずここで一つ、城の地下一階の地図を用意しておこうと思う。地点が、ロスィたちの捕らわれていた場所である。
ロスィ 牢の中にかぎ束を入れて於いて、おれたちは先行こう。>あっちの階段を
D M シルーナス「合点だ」
ヴァルター となると・・・・武器なんかは階段の上かぁ。
ロスィ 武器はあったじゃないか、詰所に
ロスィ (違ったっけ?
D M あったよ(^^;(笑)よく読みなされ(笑)
ヴァルター あ、すまんすまん。
ロスィ (つまりオレ達の持ち物があったということでしょ?
D M yes。
ロスィ (らじゃ
ロスィ (下がり階段から出てくるのかな?
D M 「そうです。
ロスィ (げ、なんかいるし (^∇^;)
D M 衛兵です(笑)
D M シルーナス「どうする?みんな」
ヴァルター 騒がれたくないからなぁ
ロスィ 此処は…強行突破しかないか?
D M シルーナス「ひい、ふうと、五人いるで。なんとかなるか・・ならないかの人数だな」
ロスィ まず、一人をこっちに引っ張り込んでがつんと
ロスィ (できます?
D M ★そういっているうちに、一番はじの衛兵が、こっちへやってきた!
ヴァルター 不意打ちでガツンか?
D M ロスィ、1d6で、1−3.
D M (不意打ち判定
ロスィ (よおしっっ!
ロスィ がつん!・・は、命中判定?
D M はい、不意打ち権得ただけなので(笑)どぞ!
ロスィ _(.・)/ドテ・・・・・・外れとる(T.T)
D M 「む!?」
ロスィ 口ふさぐことできんかー (^∇^;)
D M ロスィは出来ない(笑)
ヴァルター この際、タコ殴りだ!(笑)
D M 「ピーーーーーーーー」笛・・・わらわらわらわら!
D M イニシアチブざんす!
ロスィ (( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン>笛
ロスィ 4!
D M 2!いきます(笑)まず、ロスィだけ。あたり!
ロスィ (ぎゃーーーーーーーーーーーー(T.T)
D M 3ダメ。「もう一度、ホールドパーソン!」とシルーナス。
ロスィ (ロスィはもう行動できないよね
D M いえ、出来ますよ。不意打ちとは別なので。
ロスィ (らじゃ
D M 二人、ホールド成功!「みなさん、あとはがんばって(笑)」
ヴァルター しっぱい〜
ロスィ あああ、はずれか(T.T)
D M ac5ね、同じく。敵は。
エレスセア (ホールドパーソン・マシーン(笑
ロスィ (移動中はきゅあましーんか?(笑)
D M (どひー(笑)でも、呪文表増えたので、そうはいかないかも(笑)
ロスィ はずれーだー!(T.T)(おおーい)
ロスィ (何の呪文があるんだろう…
ヴァルター 失敗〜
D M シルーナス「ええい、こうなったら、みなさん!(笑)
ロスィ (は? (^∇^;) >汁茄子
D M 「オブスキュアメントをかけます。・・霧を発生させるので、その間に、ゲートへ突入を!」
D M ★説明しよう!オブスキュアメントとは、霧を発生させる呪文なのであるc富山敬
ロスィ (ああああああ(T.T)>富山敬
ヴァルター んじゃ、剣を振り回しながら突っ切るか。
ロスィ よっしゃー!らじゃ!>汁茄子
D M 「では、いきますよ!オブスキュアメント!」モぁあ!
D M dexチェックせよ!
ロスィ (ああ、ゲートがみえん!(爆)とか
D M まぁまぁ(笑)結果は後ほど(笑)
ロスィ 成功!( ̄ー ̄)ニヤリッ
D M ロスィは成功しなきゃ(笑)
ヴァルター (あぁ、ラストレッドショルダー(T_T)。「幕を張って散るぞっ!!」「おぅっ!」)
D M はよせい(笑)<ヴァル
ヴァルター 成功
ロスィ (こらこら (^∇^;) >ヴァル<くう・・・いいねえキリコー
D M よし!成功した。二人は、ゲートへ突入した!シルーナスは、呪文を唱えていたせいで、身動きとれなかったようだ・・・。
ロスィ は?シルーナス?
D M シルーナス「これで・・・いいんだ・・これで!」
ロスィ なにやってんだ!早く来い!
ヴァルター 何をバカなっ!
D M ★だが、シルーナスの周りには、4,5人取り囲んでしまっていた!ゲートを急いで開けようとする!
D M 「私に構わず・・後で、よろしくお願いしますよーーーっ!」
ロスィ あんのやろ、死ぬなよ、しるーなすーーーーーーーーー!
ヴァルター 絶対助けに来るからな〜〜
D M 「はいーーーーーーー・・ぐわっ・・」
ロスィ ゲートに飛び込む
ヴァルター おぃおぃ!ぐぁっってなんだ、ぐぁって!(^^;
ロスィ シルーナス???
D M ★いや、どうも、殴られたようだ・・詳細はわからない・・
ロスィ お前、ギャンブルに買ったって人生のギャンブルに勝たなきゃ意味ねーんだぞー!
ロスィ ・・・・・・
ヴァルター クソっ!切り札を1枚取られたな・・・・。
ロスィ (そう、ホールドマシーンを・…(爆)
D M ★君たちはなんとか、正門を通り過ぎ、城の外にまで逃げてきた・・が、まだ追っ手は来るようだ。南は町へ。北はまた城へ、西は海、東は森だ。
D M ↑ここで、城の一階の図を、参照に。
ヴァルター (あぁ、NPC化した途端にこの扱い・・・(T_T)
ロスィ (えっとえっとどうなってたっけ・・・・この間…
戦場で、感傷に浸っている場合ではないぞ、ヴァルター(笑)
D M ★そして、カメラは一時、またエルへ!
エレスセア はい
D M ★エレスセア・・キミとアルフレッドは、扉を通ったところだ。そこには、不思議なコトに、また同じような扉に出てきたようだ!?
D M そして、そこは、城の西側であった。
エレスセア 扉の向こうに、扉がもう一枚ってこと?それとも、通ってきたはずの扉が無いの?
D M ★の部分が、その扉です。あの二人の男の像とかがある。
D M ただし、爪痕はない。
エレスセア かんぬきは
D M かけていないようだ。
D M 要するに、扉を開けて、また入ったら、同じ扉に出たという・・なんとも不思議な体験をしたようだ。場所は室内なのだが・・城の中とは!
エレスセア 声などは、聞こえない?
D M 騒がしい声が聞こえてくる(^^;
エレスセア 外?^^;
D M 「取り押さえろ!・・」「絶対に助けに来るからなー!」「はいーー・・・ぐわっ」
エレスセア んー^^;聞いたこと、あるかも(笑
ロスィ (おや? (^∇^;)
D M アルフレッド「な、何事でしょうか!?こ・・ここは、あの城のようですが」
エレスセア {しっ」
D M 「はい・・静かにします・・」
エレスセア 階段上がって
ロスィ (あの城ってどこのことさしてんだろ? (^∇^;) >アルフ
エレスセア 見つかると、まずいんじゃないかと思う・・・。
D M (市長と協議して、昔の城のようだということで(笑)
D M 「隠れます?」
エレスセア うん。
D M 「わ、わかりました・・あ、おや、ミス、エレ・・」
D M 「あれを、みてくださいよ」
エレスセア
ヴァルター (逃げまどう我々を見つけたか!(笑))
D M ★すると、アルフレッドの指さした方向には、捕らえられて気絶した、シルーナスが、向こうへ連れていかれている・・」
エレスセア ・・・!
ロスィ (我々はもうゲートの向こうだよ (^∇^;)
ヴァルター (あ、そっか。)
エレスセア 方向は?
D M アルフレッド「あれは、シルーナスさんじゃないですか!・・通路を東へいきましたけど・・」
エレスセア えっと、一緒に来たのは何人ぐらい?
D M 一人の衛兵を残して、あとは外と、シルーナスを連れていくため、数人が地下へいったようです。
D M アルフレッド「みんな、行っちゃいましたね・・何があったんでしょう?」
エレスセア 「シルに聞けば分かると思うけど。」
D M 「で、でも、彼は今連れていかれちゃいましたよ?」
エレスセア 「衛兵が外に出てる隙に、シルを助けて、ついでに情報を集めなければ」
エレスセア 「いま、城内に人は少ないはず」
D M 「は・・はい、こういうのは、ミス、エレに任せますよ・・」
エレスセア 何でさっきからミスってつくの(笑
D M 個性ってことで(笑)
D M ★さぁ、どうします?
エレスセア じゃ、階段の影の所で、押し殺した声で、「だ、だれか・・・!」
エレスセア (おびえた声で
D M 「?」一人だけの衛兵が、近づいてくる。
D M (不意打ちでっか?(笑)1d6で1−3です。
エレスセア 角曲がったとこで、がつんと(笑
エレスセア こればっか(笑
D M (ま、今日のはやりなんでせう(笑)
エレスセア はずれ。これもパターンか(笑
D M あ、失敗ですね。衛兵は、気が付く!
ロスィ (衛兵はがつんとやられる運命にあるのだ。火曜サスペンス劇場の鶴見しんごが必ず犯人なのと同じ
D M <な、なるほど!!(笑)
エレスセア イニシアチブ9
D M 5、どぞ!
ロスィ (おお、納得された (^∇^;)
D M (いや、すげーわかりますよ(笑)
エレスセア はずれ
D M こっち!「ピーーーーーーーーーーーーー」
ヴァルター (鶴見しんごですか(^^;荻島慎一は不可ですか?(笑))
エレスセア また(笑
ロスィ (ああ、いいですねえ。 (^∇^;) >荻島
なんか、エレスセアがピンチってときに、火サスの話題など(笑)
D M どやどやどや
エレスセア もう、地下にしかいないでしょ、届く範囲には(笑
ロスィ (御用だっっ御用だっっ(ぉぃ)
D M だだだだだ(笑)「え、エレさん!地下からきますよ!あと、2ターン後には!」
エレスセア 「アルフさん、援護頂ければ助かります。無理なら、隠れて!」
エレスセア イニシアは継続?
D M 「わ、私の魔法で・・そ、それじゃ・・」イニシアチブを(笑)
ヴァルター (し、仕事人・・・・・(^^;)
D M 「御用だ!御用だ!」
D M アルフレッド「では、私が魔法で・・スリープ!」1d8人。
D M アルフレッド「ふう、なんとか、眠りましたが・・またきますよ〜!」
エレスセア 目の前に、3だめ
D M 6人眠りました。
エレスセア かくれてて
D M アルフレッド「は、はい・・」
D M 「エ、エレさん・・貴方は、どうするんですか?」
エレスセア いま何人いるの(笑
D M 一階には、寝ていない人はいないようです・・が、まだ音はしています。地下から・
エレスセア じゃ、階段上って!敵は階段からきたんだよね?
D M はい、そうです。地下からも、音はしているようです、二階からも。
エレスセア 扉の中を調べに来たんだから、いっそ扉の中へ。守りやすいし。
D M アルフレッド「だ、だめですよ!エレさん。さっきの扉は、時空につながっているんです。・・どこへ行くか、わからない!それに、この時間のゲートは不安定なんです。むやみやたらと通るのは、危険です」
エレスセア 「え、まだ、魔法が働いてるの?・・じゃ、外しかない。
D M 「わかりました<外」
D M というわけで、二人も、ゲートへ出ていった。衛兵は、幸い、外にでていたため、ラクにでれたようだ。
D M ★とまぁ、では、ロスィ・ヴァルター組といきましょう!カメラ
D M ★君たちは、今地図のどこへでも行ける(笑)。なんとか追っ手はまいたようだが
地図とは、前回のmapである。再録しておきましょう。
ロスィ 街の方に行きます
D M ほいほい。
ロスィ 人の気配がするのはC?
ヴァルター 周囲警戒しますが、町の人の気配とかは?
D M ええ、a-cどの場所にも、人がいるようですね。
ロスィ Cの方向に行ってみます。
D M 周囲は、扉を締め切っているが、いるようだ。さびれてはいるが。
D M ok。
D M そこは、農家だ。大きな農場のようだ。
ロスィ 締め切ってる?
D M 「おお、なんべさ?」と、男が声をかけてきた。
D M ここだけは、解放的だ。
ヴァルター 「参ったなぁ、一体どうなってんだか・・・。」
D M 「おめぇさんたち、どうしただよ?」
ロスィ (農場には何か居るんですか?動物
D M 牛だ。「もーーーー」
ロスィ 此処は化け物にやられてないのか?
ヴァルター あ、この人は前の、女の子の葬式には出てた?
D M いや、忙しくて出られなかったようだ。
D M 「ああ、ここはやられてねぇがよぉ。なんせ、この牧場は、最近できたでなぁ」
D M 「んで、このカフマン農場に、なんのようだべ」
ヴァルター あの城の城主について、何か知ってることはありませんか?
ロスィ 領主のことについて聞きたい
エレスセア (雇い主のご先祖ですか^^;
D M 「お、おめぇ・・滅多なこと、いわねぇほうが、いいべな・・・ま、入れ、入れ。」
D M ★と、農夫は、家に案内しようとしている。どうする?
ロスィ 見ず知らずのものをいきなり家に入れるのか?
ロスィ おっさん
D M 「なーに、なにも取られるもんもねぇからよぉ。カネはいっぱいあるからよぉ、ぐっしっし」
ロスィ 取られるものがないのに金はいっぱいある?
D M 「まぁ、固有財産ってことだべな」
ロスィ なにいってんだ?
固有財産だよ、固・有・財・産!日本では、もっとも相続税のガンである(笑)
ヴァルター んじゃ、家に入ろう。
ロスィ うん、入るか
ロスィ 悪い、入れてもらう
D M ★家で、牛乳をくれた(笑)・・そして、テーブルへ案内する。」、
ヴァルター 今度は何も口にしないぞ!(^^;
ロスィ う・・・・ (^∇^;) >牛乳
D M 「なんだ、のまんのか・・まぁいいべな。・・んで、化け物だって?領主とな・・。あーあ、やっぱり、広まるもんじゃのう。」
ロスィ ん?何か噂でもあるのか
D M 「ああ、もう確信を得たわい。こないだ、またもみちまったからな。あの領主は、実は化け物なんじゃ!ふーアーメン」
ヴァルター (金がいっぱいあるって言ってたねぇ。一目で分かるのかな?)
D M (いや、隠し財産のようだ(笑)
ヴァルター 詳しく聞かせてもらえますか?>農場主
ロスィ 領主が化け物?それを見たんですか?
D M 「いいとも。この領主・・エールデン男爵は、魔法にも興味をお持ちでな。お抱えの魔法使いを、雇ったんだ。かれこれ、5年前かのう」
D M 「その魔法使いの名前は、ヘンドリッツといってな。なんでも、かなーりの博学らしいぞ」
D M 「んで、気に入った領主は、そのヘンドリッツに、いろいろと無茶なコトを注文したんじゃ。・・たとえば・・」
ヴァルター ほぉ・・・・・・・
ロスィ たとえば?
D M 力が欲しい。どのようなモンスターにも、対抗出来るような・・一騎打ちで絶対かてなくてはならん!・・などというから・・・。あのような、化け物に変身出来るようになってしまってな。魔法とは恐ろしいモノよ。それを知ったのは、城でこっそり働いていた給仕が、わしの知り合いだったでの。」
ヴァルター ん?では、ここは何か怪物に襲われることでもあったんですか?
D M 「オークどもじゃよ。オークの軍勢が、スキあらば、この土地を狙ってくるんじゃ!」
ヴァルター では、オークが何故この土地を襲うのかは?
D M 「オークに、”なぜ”はないじゃろう。聞けば、エルフの王国に、土地を追われたため、新天地を求めてらしいが・・どうだかな。」
ヴァルター ほぉ・・・・、財宝が隠されてるとか、そんなことではないんですね?
D M 「何をばかな。じゃが・・男爵が言いふらしたのじゃよ・・宝があると、おびき寄せたのじゃ。昔の帝国の隠し財産が、この町に眠っているとホラを出して・・」
D M 「そして、化け物となった男爵は、おびき寄せて、オークを殲滅しようともくろんだらしい。」
D M 「いやぁ、実はな。男爵には、もう一つ、すごい切り札があると聞く。」
D M 「それは、時の渦とやらで・・なんでも、時空にオークどもを追い出すとかなんとか・・」
ヴァルター ほぉ・・・・・で?オークの軍勢は?
D M 「さぁ、明日あさってにも、また攻めて来るんではないかな・何も知らずに。」
D M ★他に、質問は?さっきから、ヴァルターしか質問していないけど(^^;
エレスセア (凄くいろいろあるけど、いない(笑
D M ロスィは?
ヴァルター ・・・・・・しかし、妙だな。この土地を守るために怪物の体を手に入れたのに、村人を襲うとは・・・・。
ロスィ 切り札…
ロスィ (あ、ログ読んでたです (^∇^;)
D M エルさんと、アルフレッドも、農場に合流することにしましょう。(笑)それのが、話が早いでしょう(笑)
エレスセア うん、そうさせて^^;
D M ok(笑)では、合流・・・エレ達も、農場を発見して、やってきたと。
エレスセア (彼は帝国にあこがれていた。守りのためではなく、征服を求めていたのでは?。それで、一個、絶対聞きたいのが、その、賢者はその後、どうしたのか。
ヴァルター (しかし、従えた領民を殺すってのは解せない。)
エレスセア (そこまでのいきさつを聞いて)
エレスセア (押さえられなくなったんじゃない?心まで化け物と化して
D M 「おう、それが、どうもな・・。そのヘンドリッツは、行方不明なんじゃよ。さらに悪いことに。・・・心まで化け物になってしまったようでの。自分の町の民まで、襲うようになってしまったんじゃ・・
ロスィ ううーん・・・なんだかようわからん・・・・
エレスセア どういう人物だったの。外見は、性格は?<賢者
ロスィ 賢者?
D M 「ヘンドリッツは、非常に気難しい老人じゃ。賢者というより、魔法使いだの(笑)
エレスセア いや、銀石みたいな顔かなぁ、と思って(笑
ヴァルター やられたと見ていいんじゃないか?
ロスィ 気むずかしいなら、化け物になったエールデンと衝突しても無理はないな。やられたんだろう
D M 「ヘンドリッツは、男爵に殺されたとも、その時間の渦に飲み込まれてしまったとも、いろいろ説があるのう」
エレスセア 衛兵は、領主に従っているようだけど、普通なら地元の若者がやってるよね?
エレスセア 村で不穏な噂が流れても、したがってるの?
D M 「ああ、衛兵どもは、町の者じゃないんじゃ。男爵はもともと、よそ者でな。海から一緒にやってきたんじゃ。そして、ここを開拓してのう。」
ロスィ うーん?
D M 「そのときの付き添っていた者たちじゃ。衛兵と、男爵様はな。」
ロスィ よそ者?海から…
D M ああ、開拓してくれたため、町の者は一致で、当時は領主になってくれと懇願したでのう」
D M 「今から思えば、あれは失敗じゃったわい」
ロスィ なるほど
エレスセア えっと、城の中を調べたほうが、いろいろ分かると思うんですが・・。
ロスィ そうだな、いつの間にかエルも来てることだし
D M ★今後の、対策を、どぞ。
ヴァルター しかし、自分が殺した娘の葬式に出たり、どこまでが正気かどうかも怪しいなぁ。
エレスセア 見取り図なり、抜け道なりを入手できないでしょうか。
D M 「どこのじゃ?」
ロスィ 何か他に情報持ってる人がいるか?
エレスセア 城の。
ヴァルター (まだ行ってないポイントが地図に残ってますな。)
ヴァルター そういえば、あなた金はあるがと言っていたが、その金というのは?>農場主
D M 「ふふふ・・土地の権利証じゃ。・・実は密かに、西のエルクタウンに頼んで、ここの土地一帯を認めてくれたでのう。財産とは、それじゃ」
ロスィ Aいっておくか?
D M Bは、教会です。
エレスセア この頃って、魔女狩りしてそう・・・。
エレスセア いそがないと、シルが
D M いや、魔女狩りは、もうちっと前です(笑)
エレスセア 危ないかも
エレスセア わざわざ生きて捕らえたのが、いやな感じ・・・。
ヴァルター そうですか・・・・では、宝があるというのは、城主のホラで間違いはないんですね?
D M 「そうじゃ。」
エレスセア 宝があるなんて、ほんとに思ってた?(笑 ここってアルデなのに(笑
エレスセア 宝の噂で、当たったためしないよ?
ロスィ ( ̄□ ̄;)!!がっくり・・・・・(T.T)
ヴァルター んじゃ、他国が躍起になって探させたこの島の伝説って言うのは尾ひれが付いて後世に残っただけって事か・・・。
エレスセア いや、だからさ
D M アルフレッド「そういうことですね。ずばり」
エレスセア ゲートを掌握しようとしただけでしょ(^^;
そうなんですよ。今更、この町に宝もクソもないわけで・・(笑)なぜに後発のエレスセアさんに突っ込まれるんじゃ、二人とも(笑)
ロスィ ああ、アルフが居た (^∇^;)
D M 「私を忘れないでくださいよ(笑)」
D M 「これで、ようやくはっきりしましたよ。この・・市長さんの、先祖様のおかげでね」
ロスィ カフマン…あ、そうか (^∇^;)
エレスセア 今ごろかい(笑
ロスィ じゃあ牛乳なんかいくらでも飲んだるわい(ぉぃ)
D M 「ロスィ殿、遅すぎますよ、気が付くのが。・・エールデン男爵は、記録では、オーク軍と戦って行方不明、もしくは、討ち死にとあります、恐らく、近々戦争があるのでしょう。」
ヴァルター ゲートを掌握して過去を変えるにしても、リスクが伴うし、ゲート掌握ってのは考え過ぎじゃないかな?
エレスセア シル、たすけよう。それより
エレスセア わざわざ捕らえてあるのが、怖い
ロスィ そうだな。
D M 「ええ、ご友人のことが、第一ですね」アルフレッド。
エレスセア 城の見取り図は分からないでしょうか。働いてた人を紹介してもらうなり
ヴァルター そうだな。急いで奪還せねばならんな。
ロスィ 一応、カフマンに他にどんな人がいるのかきいとこ
D M 「・・・・殺されてしもうたよ。その給仕はのう・・」
エレスセア ・・・・。
エレスセア それは、ご愁傷様です・・・。
ロスィ ・・・・くそっ
エレスセア 何とか、領主を止めなければ
ロスィ あんなやつなんかエルにぶったぎってもらおう(ぉぃ)
エレスセア それって他力本願っていうんだよ(笑<ロスィ
エレスセア ま、今日は出目がごみだし(笑
ロスィ ええ?だってオレがぶったぎれないもん(ぉぃ)
D M 「そうじゃ、Aに行くがいい。あそこは、確か、風変わりなエルフが今、泊まっておるでのう。」
エレスセア 「ありがとう!」
ロスィ 風変わりなエルフ?
エレスセア すぐ、いこう!
D M 「・・・・・・人の話聞くもんじゃぞ(笑)」
ロスィ よし、いくぞ
ヴァルター 「世話になりました」
D M 「まぁまぁ、いいってことよ!」
ロスィ ありがとう、おっさん
D M ★というわけで、カフマン牧場主と別れ、Aへ向かった
ロスィ おーい、風変わりなエルフいるかーい?
D M A・・・そこへ向かうと・・
ロスィ む?
D M 「・・なんじゃ!・・」
D M 初老のエルフが、現れた。
エレスセア ろすぃ・・・^^;
エレスセア 「失礼しました・・。」
D M 「風変わりとは、結構な言いぐさよの
ロスィ ちょっとセルファの影響が… (^∇^;)
ロスィ オレとしては誉めてるんだが… (^∇^;) >風変わりな
D M 「ふふふ・・んで、このジスキンに、何用じゃ。」
エレスセア あうち(笑
エレスセア 「す、少しお話が・・・・」
D M 「ううん。遠慮せんてよいぞ。入れ入れ。」
ロスィ (ジスキン?って・・・・
エレスセア 「宜しければ、お時間を頂けますか?」^^;;;
D M 「おお、よいぞ。」
エレスセア では、入らせていただきます^^;
ロスィ (ジスキンジスキン・・・・・
ロスィ ぞろぞろ
エレスセア (ジスキンって、ラグナエルフの長老^^;
D M ★と、案内された。そこは、質素な館だった。
ロスィ (ああ、そっちか (^∇^;)
D M 「んで、何用かの?」
ヴァルター ぶしつけですが、あなたはここで何を?
ロスィ なにをきくんだっけ?
エレスセア だから、アルデだってばぁ^^;
ヴァルター (もうこんがらがってる(^^;)
ロスィ (やーいやーい(´ー`)┌フッ
エレスセア 「単刀直入に、申し上げますと・・・ここの、領主の件について・・・貴方なら、力になって頂けるかもしれないと、伺いまして・・・。」
ヴァルター (思いこみだったようだね(^^;)
D M 「それか・・ははぁ。さては、お主たち。あのカフマンの仲間じゃな。」
ロスィ (ジスキンには俺は会ってないんじゃないかなあ・・?
エレスセア 「仲間、では無いんですが・・・。彼に、近い者から、ゲートを止める手段を見つけるよう、依頼されました。」
ロスィ あ、そうだったの?>依頼された
エレスセア 「どうも領主の能力と、関係があるようですし。」
エレスセア (アルフと私はね。
D M 「実は、カフマンとは、長い間、ここの領主の悪い噂をきいてな。それで、あの城を攻略しようと、我がエルフ軍が協力することにしたのじゃ。」
ロスィ (いや、多分ロスィ達はエルの方のいきさつをまだ聞いてないと思って
エレスセア (カフマンさんとこで、話しとく^^;
ロスィ (らじゃ
D M ok(笑)
ロスィ エルフ軍が…
エレスセア 「軍による、力押しで、大丈夫なのでしょうか。」
D M 「そこで、その下調べのため、ここへいるのじゃよ。そしたら、魔法がらみで、びっくりした。そこで、困っていたんじゃ。」
エレスセア 領主は、怪しい技を使うようですし。
D M ふーむ。君たちなら、やれるかもしれんな。」
ロスィ (時の渦とゲートはまた別のもの?
エレスセア 化け物の、ブレスさえ食らわなければ、何とかなるかもしれませんが。
ロスィ ねね?そうおもうだろ?>やれるかもしれん
D M アルフレッド「いや、ゲートは、個人用に実験し、時の渦は、軍隊を送りとばすものでしょう」
エレスセア (少なくとも、連動してると思う。同時代に飛ばされたから。
D M (いわば、ゲートの扉が実験用。そして、渦が本番用ですね。」
ロスィ なるほど
D M 「それが両方、我々の時代と、リンクしてしまったのが、悪かったですね。」
エレスセア ゲートをほっておけば、オークの軍隊がアルデにやってきてしまう。
D M 「オークは、記録に寄れば、海から船でくるそうですから。だから、海のある地点に、起動するよう、渦をしかけたのでしょう。」
D M 「その覚え書きが、あの扉の海路位置というわけですね。」
ロスィ はにゅ?オークがくるのを予見していた?
D M 「私が、あなた達がいなくなってから、調べたんですよ。」アルフレッド曰く(笑)
D M あ、今のは、ジスキンの言葉じゃないですよ(笑)
ヴァルター 噂を撒いておびき寄せたってのが本当だろうな。<ロスィ
ロスィ あ、そうか
D M アルフレッド「いわば、我々の時代に、偶然、運悪くつながってしまっただけのようですね。」
ロスィ んであとなにが必要なんだ?城の見取り図?
D M ジスキン「城の見取り図なら、よかろう。持っていくがよい。」
D M 「あとは、なにかな?」
ヴァルター 渦というのは城主を倒しても有効なんだろうか?
D M 「装置を壊さねば、だめでしょうね。」とアルフレッド。
D M 「城のどこかに、研究室があるはずです。」
ヴァルター 城主倒してからのオーク戦も考えると・・・・・
ロスィ 装置を壊せばいいだけか?
D M ジスキン「待て待て。オーク戦は、我がエルフ軍にまかされよ。・・ここは、混乱するがのう」
D M 「おまえたちは、その装置と、領主を倒して欲しいのじゃ。」
ロスィ よし、了解
ロスィ あの領主のブレスさえ浴びなければいいんだが…ブレスを封じるうまい手はないかなあ・・
そうそう。前回、それで全滅食らったもんですからね(笑)・・そうそう、エレスセアさんがここへきて、回線不調で離脱。npcとなります。(リプレイみててくださいね、エレさん(笑)
D M 「さて、そこで。その息対策じゃ。持って行け。」とジスキン。
D M とある、イエローポーションを人数分もらった。
ロスィ うん?なんだ?>どういう効果が?
ヴァルター あらかじめ飲んでおくと耐性がつくとか?(笑)
D M これを飲んでから、一日の間は、麻痺毒が効かぬのじゃ。貴重じゃが、大切に・・なぜわかった(笑)!
ロスィ なるほど。ありがたい
D M 「ヤツは、ゲートを守ることを必死にするじゃろう。ヤツを倒した後で、封印することを、忘れずにな。」
ロスィ はい、分かりました。ありがとうございます
D M では、いきまっせ(笑)ゲート前に。転送!(笑)
ヴァルター うし〜〜!
ロスィ ふにゅ?
D M ★細かいこときにする時間はない(笑)・・君たちは、秘密の裏通路を通って、城の研究室までたどり着いた・・ことにしておこう。
ロスィ はぁい (^∇^;)
というわけで、この城の外観である!すでに外では、エルフ軍が、攻城戦を仕掛けている最中だ。

D M ★そこでは、異様な装置が、ところどころさびてはいるが、動いていた。
ヴァルター 装置か!
ロスィ 壊しちゃる!
D M strチェック!−3で。
D M 修正は、+3してください(^^;
ヴァルター せんちょ達が気になりますが(^^;
ロスィ しっぱーい(T.T)
ヴァルター せいこう!
D M それだが、潜入と同時に、エルフ軍がここを攻城しにやっている最中でもある。
D M アルフレッド「でかした!ヴァルターさん。これで、時空の操作は、できまい・・。一日で、時空の渦は消えるでしょう。」
ロスィ そしてエルーデン!奴はどこだ?
D M エレスセア「たぶん、扉では!?」」
ヴァルター では、城主の元へ急ぎましょう!
ロスィ ゲートか?
D M 「はい、ゲートに逃げるでしょう。こうなったら」
ロスィ 逃がすか!
D M ★急いで、ゲートへ向かう一行。そこの扉には、変身し終えたばかりの、男が・・そこにいた。
ヴァルター おぉっと、ポーションを忘れるところだった。
ロスィ あ、そうだ。ごくごく
D M (よろしい(笑)全員、飲んだ。
ロスィ (こっちもなかにいるのかな?
ヴァルター (変なところで突っ込まれないようにな(笑))
D M 今、城の扉の前です。・・城は今にもエルフ軍のおかげで、くずれようとしています。
D M そして、中央、例の石扉前にいるのが、エールデン男爵だ!
D M 「ふっふっふ、やはり、キサマ達か。ただ者ではないと思ったが!」
ヴァルター 前衛は戦士勢で、ロスィ!シル!バックアップ頼む!
D M 「私は、この扉で出ていくのだ!邪魔する者は、消し去るのみ!」いにしあちぶ!!
ロスィ (前はエルとヴァルという事ね?
D M そうですね。
ヴァルター うわ〜8〜〜
D M 7
D M こっち!「ぶははぁああ!」毒霧だ!・・しかし。
D M 「なに・・・効かぬのか!?」
ロスィ (´ー`)┌フッ
ヴァルター 二度と同じ手を喰らうかっ!
D M 「ぬううううううううう!」
ロスィ いくぞ!弓で攻撃!
D M AC3!
D M hp48!(笑)
ロスィ はずれー(T.T)
ヴァルター AC2まで当たり
D M 6ダメ!スピアで。
D M ヴァルター当たり!
D M hp42
ヴァルター 9だから+2で11ダメ!!
D M hp31!「ぬう!きえええ!」
ヴァルター そっち〜
D M 爪をだした!
ロスィ げ (^∇^;)
D M エレスセアに当たり(^^;
D M 7ダメ!あとは避けた。
D M エレ「ぐ」
D M どぞ
D M (そのとき、爪の傷が、ドアにもついたようだ(笑)
ヴァルター AC1で、3+2の5ダメ!
D M さぁ、そっちどぞー。
ロスィ ああ、しょぼい、3ダメ
D M hp26!
D M 23!ヴァルターにむかって!あたり
ヴァルター こいぃ〜〜〜〜っ!
D M 5ダメ
ロスィ く、はずれ
ヴァルター 外れ〜
D M ロスィ!>飛び跳ねてやってきた!
ロスィ げええええええええ!(T.T)
D M −2まで(笑)また。当たりで6ダメ。
ロスィ いたいよー、おかーちゃん(T.T)
ヴァルター ちぃぃ!外れ
ロスィ ああ!ダイス目最悪!(T.T)
D M アルフレッド「マジックミサイルー!」
ロスィ はずれー
D M エレ
ロスィ はなれるぅー(T.T)
D M hp23!
D M どぞ
ヴァルター シル!・・動きを封じることは出来ないのかぁ!
ロスィ 6ダメ!汁茄子はいないって
D M そのとき、シルと船長がやっと地下からやってきた、自力でカギを破ってきたのだ。
D M だが、彼らがここへ来るには、次ターンだ。
ロスィ おお、主役がきたか? (^∇^;)
D M 「みなさん!私は無事です!援護します!」とシルーナス。
ヴァルター 9+2で11ダメ!
D M エレはずれ
ロスィ 頼む!>シルーナス
D M 「ブレス!」命中判定に+1してください!
ヴァルター 了解!
D M こっち。ヴァル狙い。
D M 二発あたり!
ヴァルター つぁぁぁぁっ!
D M 9だめ!そっち、どぞ
ロスィ 9ダメ
ヴァルター 外した!
D M 残り3!(笑)
D M エレ・・はずれ(笑)
ロスィ ふふふふふふ( ̄ー ̄)ニヤリッ此処で逃がしてなるものか…
ヴァルター 外れ!
D M 「ぐぐぐぐぐぐ・・・うがががが・・・。爪で、無念にひっかいている!扉を!」
ヴァルター ち!外れだ!
D M 残り3でっせ(笑)
ロスィ あたり!9ダメ!死ねーーーーーーーーーー!
D M 「ぐあああああああああ!」怪物は、崩れ落ちた!
D M アルフレッド「早く逃げましょう。船を出します!」
ロスィ いくぞ!
D M アルフレッド「早く、また船で、元の位置へ。・・・船長!」
D M ダリウス船長「おう、早くしろ!ヤロウども!船を出すぞ!こことは、おさらばだ!」
ヴァルター ・・・・・・・・・・・あの傷は私たちとの戦闘で付いた傷だったって訳か・・・・・
ロスィ なんだかな・・・・
D M こうして、全員、ダリウス船長の指揮で、なんとか・・現世へたどり着けたのであった・・。
ロスィ ああ・・・よかった・・・・
さて、事件は一件落着に終わった。そして舞台は、「三日後」エピローグである。
D M 「コンコン」・・戸を叩く音。
ロスィ ん?
ロスィ 誰だ?
D M 「ああ、ロスィさん、ヴァルターさん、エレさん。私です。アルフレッドです。」
ロスィ よぉ、アルフ
ヴァルター あぁ。どうも。
D M 「いやあ、このせつはどうも・・そうそう。あのあと、あの城はどうなったか、知りたいでしょう?」
ロスィ おお?どうなったんだ?
ヴァルター 何か、分かったことでも?
D M 「そこで、調べたんですよ・・・。あの日、ちょうどオークの来襲があって、エルフ軍と一戦交えたらしいんですよ。そして、両軍は引き分けで退却。でも、あの城は木っ端みじんだったそうで。」
ロスィ 木っ端微塵か・・・・。
ヴァルター そうだ、こっちの残されたゲートはどうなってます?
ロスィ そうだ、報酬は…いくらだったっけ?
D M 「ああ、残されたゲートは、崩れましたよ・・誰が壊したわけでもなく・・いや、犯人は、強いて言うなら、あなた達ですね(笑)」
D M 「装置の破壊とともに、あそこの残っていた魔力も、失われたわけですよ」
ロスィ だろうと思ったよ、連動していない分けないもんな。まあ、あんなもんはぶっ壊れて正解だよ
D M 「おかげで、海の磁場もとれたそうです・・まぁ、せっかくの伝説は藻屑となったわけですが・・」
ロスィ お宝がないんなら藻屑でいいよ(T.T)
D M いや、報酬なら、あるじゃないですか。ロスィさん。
ロスィ ん?
ヴァルター なにか、失敬でもしてきたのか?
D M 「あーら、私を忘れたの?」そこにやってきた女がいた。
ロスィ ????
D M 「私、冒険する男って、イカスわ」
D M 「忘れたの、フレミィよ」
ロスィ フレミィ?
ヴァルター おぃおぃ、罪な男だなぁ・・・・ご婦人の名前を忘れるなんてな
D M アルフレッド「貴方が、怪物にとどめを刺したって話したら、彼女ぞっこんだそうですよ」
ロスィ いや、実際の金の報酬を… (^∇^;) アルフ…ないの?本当に?(T.T)
D M 「ああ、そうそう。私は、研究があるので・・では・・そういことで」
ロスィ こらっっ!あるふッッにげんじゃねえ!
D M シルーナス「あはは・・賭博でかせぐしかないなぁ・(笑)」
ロスィ 名前をオレが忘れるはずがないだろ?(ホントに覚えてましたよ (^∇^;)
D M (ええ、ええ(笑)そうですよね(笑)
ロスィ シルーナス…頼むぜ
D M 「ok!賭博まかせろ!!・・ああ!はずれたあああ!」(笑)
ヴァルター (顔が濃いぃおねぇちゃんだよね)
D M 「さみしい、ときもーかなしいーときもー(笑)」
ロスィ どげしっっ!このやろ!>汁茄子<お前なんか助けてやるんじゃなかったぜ!(T.T)
D M 「すいませんーー(笑)今日はついてねぇ(笑)!」
ロスィ お前!修行が足りねーぞ!ちゃんとギャンブルの神様おがんどきやがれ!
ヴァルター ・・・・・・酸の雨がまた俺の体を溶かす・・・・・・・チェコブの毒も回ってきたようだ・・・また、見るのか、悪夢を・・・・・(なーんちゃって)
・・・しゃーない、詩的にENDにしてあげよう(笑)


●DMの部屋●

久々の?前後編。前回の予定外の全滅騒ぎから、一転。脱出劇と、ゲートを巡っての男爵の攻防と、アクション面の目立った回でした。とりあえずは、一枚の扉の絵から、全ては始まったわけで、ここに多くのヒントが隠されていたんですが、ちょっとわかりにくすぎましたね(笑)おかげで、全滅という事態で、番組そのものは、続くと(笑)
 part2では、エレスセアさんが代打に出てきて、見事物語を整理してくれました。おかげで、男爵の狙いがわかり、エルフらとも手を組んで、過去の市長の祖先とも出会い?、ラストバトルで見事男爵を倒して、現代に戻って来れましたね。(しかし、例によって、報酬はなかった(笑))

 今回、僧侶シルーナス役をnpcということで、私が演じましたが、まぁシステム内で魔法が増えたおかげで、スモークチャージャーとか、なかなか気持ちよくて楽しいですね。

さて、次回はこういう全滅のないように、祈りたいです(笑)