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第7話

「コイン・オブ・パワー:PART3」



★登場人物紹介

艦長
ヘンリー・ロイド
ストームベイル号艦長。一年前の飛空船墜落事故の唯一の生き残り。彼はどこから来たのか定かではなく、自身も記憶を失っている。
副長
ジャン・ローン
ストームベイル号副長。以前はエルクの槍兵団に属していた。内夏の出身で、亡国になった後、エルクへ亡命。唯一の実戦経験者で、ペガサス空挺隊を率いる。軍所属だった経緯から、厳格な性格。
アディ・エイセス
興味本位で船の乗組員に志願した、活発なエルクの女の子。偵察に長ける。船では見張り担当。今回でペガサス空挺隊の一員に。
クォ・ヴァディス シフールエルフの男性。観測手。(船外の気象情報などの観測)ストームベイル号がシフールエルフの技術が使われている縁から、エルフ代表として船内に乗り込むことに。物静かな性格で端麗な容貌の持ち主。
レン・ヴァディス クォの妹で、魔法使い。兄妹で船に乗り込むことに。無口で必要以上にしゃべらず、冷静沈着な性格。船内では、船の状態などを監視する船体監手。
ヴァン・ヴィンセント メナート出身の人間青年。ジャン率いるペガサス空挺隊隊員。青年らしく素直な性格である。ペガサス飛行隊に憧れてやってきた。
リート 30cm程度の身長で、羽根があるピクシー族の女性。船内のマスコット的存在だが、スリープアローなど、魔法を使って敵をやっつける。
アシュア 本名アスリアーナ・シュラウディア。ネルヴァはクローテ出身の女性戦士。白兵戦に長けている。
ダルカス・ファイアボルグ トライクリフ出身のドワーフ。船内では修理、操舵を一手に引き受ける。火薬の扱いなどにも長けており、大砲(弾道学)のエキスパート。非常時には主砲も担当。
コナー・オニール かつてテイルズチームとも共にいたこともある、召還士。数々の冒険を経て、船の任務に志願する。船内では、魔力の出力調整を担当。
クライン・ヴォルケーノ ハーフエルフで、ジャン率いるペガサス空挺隊員。無鉄砲だが、熱き心を持っている。
マーティン・ゲント 船内の豊富な蔵書に目を奪われ、図書室にずっと居座る、ハイゼン大学の教授。考古学者だが、地理学や史学にも長け、まさに「歩く辞書」と呼ばれる。
リルカ・ギルマン れっきとしたネルヴァ白騎士。飛空船の冒険にあこがれ、自らエレスセア団長に直訴して、転属させてもらった。船内ではもっぱら炊事や洗濯、掃除、時には看護なども行う、働き者。

★スラーティアワールド全図



●今までのお話●

カルドレア大陸東岸最大の都市、ゾア。ここは近年ビアレンヌ帝国より独立し、都市国家として貿易を中心に発展していた。

しかしここには「センチネル オブ マジック」と呼ばれる組織が往来し、魔法による力を否定、排除を掲げて暗躍していた。特に魔法に近い存在のエルフなどは暗殺の対象とされているほどで、危険とされている。そのためこのゾア内では、長年黒魔法は禁止されていたのである。

ゾアの領主はヴィオデン。そして彼の相談役にして、ヴィオデンが自らの塔を与えて住まわせたのが、魔法使いハラーンである。ヴィオデンはロイド艦長との交渉で、現在は鎖国中だが、初めてのカルドレア大陸の国籍でもあるので、今後の発展のために考えないこともないという。

「うちのハラーンが最近研究している事に、手伝ってくれないか。彼は今センチネルの連中に狙われているし、ほとんど外出できない状況だ。」

もしハラーンの探しているアーティファクトの研究を手伝ってくれれば、船の寄港許可を出し、カルドレアとの正式な通商に応じようという領主ヴィオデンの言葉に、ストームベイル号の乗組員はハラーンに協力することになったのだ。

ハラーンは今、50年前にこのゾアを襲った魔女を封印したという「コイン オヴ パワー」というアーティファクトを研究中であった。そのためには、三つの材料が必要だという。だがそれは、非常に奇妙な言い伝えだけが残っていた・・。

「死が触れたダイヤモンド」
「青竜の息」
「臆病者によって集められた悪魔の血1パイント(約473cc)」


そして乗組員たちの必死の捜索で、ついに難解な三つの材料全てを手に入れた。だがゾアに戻ったそのとき・・ハラーンの誘拐の報が、艦長から告げられたのであった!



★さて、始まる前に、ストームベイル号に人事異動が発生w

【アディ】:そういえばアディもペガサス一頭もらっていい?名前つけたい(笑)>DMさん

【DM】:偵察要員だし、いいでしょうw それでペガサス乗れます?

【アディ】:マウンテッドコンバットもうあるもーん(笑)


★マウンンテッドコンバットは、騎乗しながら戦闘するのが得意になる技能です

【DM】:ああ、それなら、アディはペガサス空挺隊員の仲間入りってことで。ちなみに隊長は、ジャンですねw

【ジャン】:そうでした。現在、空挺隊員4名?

【DM】:えうんと空挺隊はジャン隊長、アディ入って、他にクライン、ヴィンセント・・現在4名ですね。

【クライン】:うい^^

【Asyua】:空挺隊員・・・ふっw

【DM】:アシュアは違うらしーw

【Asyua】:マウンテッドコンバットないもーんw(アディのまね)

【ダルカス】:ドワーフでも乗れそうなポニー型ペガサスは無いのかー?w

【DM】:ダスカス乗れないことはないけど、乗らないほうがw<ペガサス

【ダルカス】:くっw・・・飛べねえ樽はただの樽だ(涙

【ジャン】:飛べる熊は太公望だ(名前は飛熊(W)

【DM】:とにかくはじめましょうかーw 「コインオブパワー編最終回w」


★こうして、まず「今までの話」が語られる事に。

【ダルカス】:(なんとなく把握しなおしました

【リート】:(思い出してきた…(モヤモヤ

【ジャン】:(思い出してきた

【Asyua】:(あれほど知らないおじさんに憑いていっちゃ駄目だと教えたのに(涙))

【アディ】:誘拐って研究所に押し入られたの?それともハラーンのおっちゃんが外出したときにさらわれたの?・・後者だったら後で張り倒してやる(爆)

【DM】:さて、その詳しい事件の様子を知るには、君たちの捜査にかかっていますw

【ダルカス】:艦長を尋問かw

【DM】:★さて、現在、艦長とともに、ハラーンの研究所である塔の前にいます。とりあえず今いる都市ゾア地図をば。

【Asyua】:まずは手がかりを探さないとね

【ジャン】:(ロノがいれば匂いで(おぃ

【Asyua】:(シッシッシ←ロノのけんけん笑い)

【ダルカス】:(けんけん笑いw

【DM】:しかも周りには、ここの警護隊がわらわら来てますね。

【ジャン】:そいつらにつれてかれたんじゃないの?

【クライン】:「最初の目撃者はどなた?」

【ダルカス】:「艦長が研究室に来たときは、誘拐された後だったんですかい?」

【ロイド艦長】:「ああ、私が来たときには、もう・・」

【警護隊長ウィルセン】:「ん?なんだお前達は?」

【ジャン】:「なんで誘拐だと判るんですか?」

【アディ】:「あんた誰?なんでここいんの?」

【警護隊長ウィルセン】:「ほう、あなた達は、ロイド殿のクルーですな?」

【Asyua】:「そうだけど、何か?」

【警護隊長ウィルセン】:「私は、このゾアの警護隊長ウィルセンです」

【クライン】:(あ、耳隠さにゃ^^;)

【警護隊長ウィルセン】:「とにかく、事情は詰め所で伺いましょう。全員、きてくれますかな?」

【アディ】:どんな感じの人?うさんくさそうじゃないならついてく(笑)<ウィルセン

【ジャン】:「こちらにも事情を説明してください。だから、何で誘拐だと判るんですか?」

【DM】:んと、厳格そうなおじさんですねw ・・

【Asyua】:「行ってもいいけど、そのまま牢屋は嫌だからね」

【ダルカス】:「ところでこのことはヴィオデンとかいう領主には伝えたのか?」

【警護隊長ウィルセン】:「ヴィオデン様には、同時に使いを出した。」

【ロイド艦長】:「ま、ヴィオデン様なら理解してくれるだろう。みんな、ここは素直に行こうじゃないか。」

【Asyua】:「艦長がそう言うなら・・・」

【ロイド艦長】「それと、こちらでも一人行方不明者がいますからな

【警護隊長ウィルセン】「なんと?」

【ダルカス】:「え?まさか・・・」

【アディ】:「ええっ!?誰!!」

【ジャン】:(?

【コナー】:(誰?)

【Asyua】:(一緒に攫われたらしいw)

【ダルカス】:「博士か?それとも・・」

【ロイド艦長】うちのリルカが、差し入れにこの塔へやってきたはずが、なかなか来ないので、私がここへ来たのだ。

【Asyua】:(実は首謀者?w)

【クライン】:(はは^^;)

【アディ】:「えーーーー!!!なんでそういう大事なことを早く言わないのさ艦長!!」

【コナー】:(それじゃ、船がら空きじゃないか〜。(教授は操船に関して人数外))

【ダルカス】:「な、なんだとー!」(シュポー

【ロイド艦長】:「それで心配になって、私がここの領主殿の会談の後、寄ってみたらこの有様というわけだ。」

【Asyua】:(詰め所行く前にざっと部屋の中をチェックします。)

【DM】:★部屋は、今だれも通してくれない(^^;w

【Asyua】:(あう)

【DM】:部屋ってか、塔自体にね・・。

【ジャン】:(艦長、副艦長が即下船!さすがST(おっと

【DM】:(そりゃもう、カーク船長だって、よく(略

【ジャン】:(ピカート艦長はライカー副長にやや任せる落ち着いた人だが(W

【Asyua】:(そして、弁明の甲斐なくあえなく御用に(をひ)・・あれ?じゃあ研究所前で話してるの?)

【DM】:そそ

【警護隊長ウィルセン】:「とにかく、きていただきますぞ」

【アディ】:「正直おっちゃんが誘拐されるのどうでもいいけどリルっちまでいないなら何が何でもさがさないとね」

【ダルカス】:「ちっ、しょうがねえなあ。事情は聞かせてもらえるんだろうな?」


★こうして、半ば無理矢理に警備本部のある要塞(地図4:The Citadel)に連れて行かれた、艦長&クルーら(^^;

【警護隊長ウィルセン】:「さてと・・・。事情はさっき、ヴィオデン様から使いがきましてな」

【Asyua】:「で、どうなってるの?」

【コナー】:(って言っても、話す事がないのに連れて行かれてもしょうがないんだが。

【警護隊長ウィルセン】:「あなた達は、疑いは一応は晴れたといっていいでしょう。」

【ジャン】:(誰も事情把握してないんだし

【アディ】:「一応も何も初めから私達は何も悪い事してないっての」

【Asyua】:「そりゃそうでしょ。戻ってきたらすでにこの状況だったんだし」

【警護隊長ウィルセン】:「しかし同時に・・・ヴィオデン様から、今回の件。犯人逮捕にぜひ協力して欲しいとのことです」

【コナー】:「情報の共有が前提ですよね?」

【警護隊長ウィルセン】:「それはもう・・というのもですな。我々は承知のように、魔法に関してはまったくの無力です」

【Asyua】:「魔法?」

【警護隊長ウィルセン】:「今までの数年間、センチネルの勢力のおかげで、魔法に対する防御が甘くなってましてな。」

【アディ】:「前に言ってた魔法キライでエルフに嫉妬の低脳秘密軍団の仕業なの?」

【ダルカス】:「センチネルとかいうやつらのせいでか」

【ジャン】:(センチネルにはどう対抗していたんだろう(W

【コナー】:「使えないのと対策がないのは違うんじゃないか?」

【警護隊長ウィルセン】:「その対策のために、ハラーン殿が頑張っていたところなのだよ。ところがこの有様だ・・私は、おそらくこれはセンチネルの仕業だろうと睨んでいる。」

【Asyua】:「で、今回はセンチネルの疑いが高いの?それとも別?」

【コナー】:(センチネルは物理攻撃専門だから(笑))

【ジャン】:(対策を魔法で妨害されてりゃ世話ないね

【警護隊長ウィルセン】:「私は、センチネルのせいだろうと思っているが・・」

【Asyua】「魔法嫌いな連中が魔法を使って誘拐?

【ロイド艦長】:「そう、アシュア。そこが私も気になった。」

【Asyua】:「艦長も?」

【警護隊長ウィルセン】:「・・あなた達は魔法に関してお詳しいようだ。あのような船にも乗っているし・・そこでぜひ協力を。魔法による捜査を、お願いしたいのです」

【ロイド艦長】:「わかりました。ハラーン殿は、我々と深く関わっていましたから。今回の件、お引き受けしましょう。」

【ジャン】:「魔法の独占が目的なのではないでしょうか。他の物が誰も魔法が使えなければ、どんな低レベルの魔法も最強ですよ」

【ロイド艦長】:「確かにそうだな。ジャン・・。」

【アディ】:「んー、あたしたちどれくらい行動の自由許されるわけ?あと情報って全部つつみかくさずもらえるの?」

【警護隊長ウィルセン】:「ああ、捜査に協力してくれるのであれば、自由にします。ただし・・」

【Asyua】:「ただし?」

【警護隊長ウィルセン】:「船の運航は、勘弁して願いたい。・・一応、高飛びを防ぐためと」

【ジャン】:「リルカさんを取り戻すまでここを去る理由は別にありませんよ」

【ダルカス】:「それとハラーン救出はコインの材料集めとは別料金だかんな!」

【アディ】:(そんなの言うまでも無く当然でしょ、という視線をダルカスに向ける(笑)<報酬

【ダルカス】:(((;゜Д゜)))さすがw

【警護隊長ウィルセン】:「お言葉ですが・・ハラーンどのを救出せねば、もらえるものも、もらえませんぞ。それでもよろしいのですかな?」

【リート】:「ワタシたちだってリルカを助けなきゃならないんだからね!疑ってばっかりなんだから…」

【Asyua】:「リルカ助けなきゃならないのにそんな事するわけないじゃん」

【コナー】:「もう一つは何です?」

【警護隊長ウィルセン】:「もうひとつ?」

【コナー】:「高飛び以外に船を使わせたくない理由でもあるのかと思ってね」

【アディ】:(高飛びをふせぐためと、あとなんか理由があるのかってことでは<船使っちゃダメ

【Asyua】:(多分、「防ぐためと」の後に何か続くのでは?と

【ダルカス】:「これはリルカ嬢救出と、それと報酬のためだ!」

【Asyua】:(どっちが本音だろう?w<救出と報酬)

【ダルカス】:(ど、どっちもさw


★コソーリ本音w

【コナー】:(船巻き上げる腹かと思って)

【警護隊長ウィルセン】:「とにかく船だけは動かすことは許可されませんが、それ以外は自由の身です。」

【クライン】:「とりあえず無事を祈ろう^^;」

【ジャン】:「急ぎましょう。探索系の魔法がある方はお願いします」

【Asyua】:(くすくす)

【アディ】:「じゃあ研究所入るから開けといてね」

【ロイド艦長】:「よろしい。協力しましょう。こちらも大事なクルーを一人失っていますし、協力しましょう。」

【警護隊長ウィルセン】:「はい、そうしておきます<塔」

【Asyua】:「調査のために研究室に入ってもいいんだよね?」

【警護隊長ウィルセン】:「ご自由に、入れますので」

【コナー】:「リルカさんって白騎士でしたね? 白騎士の階級章とか付けてましたっけ?」

【Asyua】:「さてと、こういうのは時間が勝負なんだよね。急がないと」

【ロイド艦長】:「いや、普段は着けていないはずだ。彼女は」

【ジャン】:「?艦長」>大事なクルーを一人

【ロイド艦長】:「おっと、失ってはいないw・・行方不明なだけだな」

【アディ】:(え、白騎士だったんだー。あまりにきさくすぎて気がつかなかったー(心の声)

【ジャン】:(実は艦内最強とか(W

【ダルカス】:(白騎士なのに炊事当番・・「あーそれと、センチネルに関して情報はもらえないか?現場の生の情報といううやつをさ」

【警護隊長ウィルセン】:「はぁ・・じつは困った奴らです。昔は、政界にまで影響を及ぼしていたくらいですが、今は落ちぶれたとはいえ・・・ゴブリンらを使い、魔法使い退治を夜中にやっていたりする、ろくでもないやつらでして」

【Asyua】:「今の連中の居場所って全然わかんないの?」

【アディ】:「アジトとか知ってる?」

【ジャン】:「・・・単なる魔女狩りじゃないか!」

【DM】:「ええまったくです。ああ、アジトは町のどこかに一つらしいですが、なかなかシンパもいて捜査に難儀しておりまして」

【ジャン】:「下手な聞き込みは薮蛇だな・・・」

【警護隊長ウィルセン】:「はい。それで、我々も苦労しておるのです」

【クライン】:(とりあえず現場みてみる?)

【ジャン】:「・・・逆にそれでおびき出すとかは!?」

【Asyua】:「じゃあ、いくつか目星はついてる?」

【アディ】:「じゃあシンパつかまえて白状させるってやっちゃだめかねえ」

【コナー】:「良いけど、情報を必要最小限だけ渡す組織管理をしてる可能性が高いですね。」

【警護隊長ウィルセン】:「ええ、やってはみたのですが、決まってゴブリンとかのザコばかりでしてねぇ。なかなか幹部は現れません。もっとも、人間が率いているというのは判明しているのですが・・」

【ジャン】:(こんなに半妖精もいることだし、誘えば乗るかも。危険だけどね

【ダルカス】:「ほんとろくでもない奴等だな。ゴブリンがこの街には普通に存在してるのか?治安もくそもねえな」

【Asyua】:(すでに街の外から来たというだけで十分目立ってる気もしますがw

【警護隊長ウィルセン】:「申し訳ないです(--;・・一応、奴らについては、こちらとしては以上です。」

【ジャン】:「チャームやESPでしか割り出せないか・・・」

【警護隊長ウィルセン】:「そういう技が、こちらにはないもので・・」

【ジャン】:(キャラ的にはゴウモンスキーとかって駄目なので(おぃ

【コナー】:「問題、どうして白騎士まで誘拐しちゃったんでしょ?物のはずみで誘拐できるほど弱いのは居ないと思うんだけど

【ロイド艦長】:「うむ、コナーそこだ。ゴブリンみたいなザコ連中が、女性とはいえ白騎士だったリルカを簡単に誘拐できるとは、思えない。」

【Asyua】:「ここで、論じてても始まんないでしょ。塔に行きながらにしない?」

【クライン】:「なんか残してないかな?リルカ」

【アディ】:「おっちゃんの研究してるものに必要な材料がそろそろ揃うって知って、敵さんも最大戦力投入してきたんじゃないー?」

【コナー】:「警察の馬車で行けませんか?我々が取調べ中と思わせておける」

【ロイド艦長】:「そうだな。では、塔に向かってくれるか。

【クライン】:「あ〜なるほどね、それありえる>アディ

【コナー】:「在ったら制服も」

【ジャン】:「それって、探索の経緯とかでリークしてるんですか?」>必要な材料がそろそろ揃う

【警護隊長ウィルセン】:「わかりました。では、馬車を用意しましょう。」

【ダルカス】:「つーか、やつらもアーティファクトを欲しがってるのか?魔法嫌い集団のはずなのにな」

【ロイド艦長】:「・・矛盾しているな」

【コナー】:「警察の格好で魔法使うとは思うまい」

【クライン】:「なにか裏がありそうだな、、」

【ダルカス】:「むしろ魔法を使える人間を限定しようとしてる集団だったりしてな」

【アディ】:(その前にうちら肌の色からして違うんじゃないかな(笑)<大陸の人と


★とにかく、まずは事件現場から・・というわけで、ハラーン・ゲオレインの塔(地図13:Geolain's Tower)へ。

【Asyua】:(まずは研究室から


【ジャン】:「では、捜査。自分はテーブルの下を。」

【Asyua】:(まず、部屋は荒らされてる?

【DM】:★少し、荒らされていますね!窓は、あいている。

【コナー】:「まず床全体の足跡探し。 ゴブリンなら足は汚いから掃除済みのじゅうたんに跡が付く」

【DM】:でも、この窓からよじ登るのは、困難なのはわかる。

【Asyua】:(じゃあ、荒らされてる辺りを調査・・


★こうして現場で捜査・・まずジャンが白い三角巾を見つける。

【ジャン】:当然、リルカのだけど、何かメッセージとかは

【DM】:それはないようだ・・

【ジャン】:悔しげに握り締めようと思ったけど、きちんとたたんで持っていく(おぃ

【アディ】:んーじゃあ右上のたんす?あたり

【ダルカス】:階段近くの箪笥を調査

【Asyua】:(次に空いてる窓に手の跡や足跡が無いか。またはゴブリン等の毛は無いかチェック

【アディ】:えーとじゃあ38?(爆)<WIZ+20+サーチスキル

【DM】:アディ・・タンスは何も荒らされていないし・・おや?・・全体的に、妙な事に気がつく。

【リート】:ディティクトマジックしていい?・・い、いやします((゜д゜lll)

【DM】:リート!EXp+30w。リートが魔法探知を唱えると!

【リート】:(スペルライクアビリティ使用

【DM】:地図G4から、強い魔法探知が・・残像が窓へ移動しているのがわかる!

【アディ】:「リーちゃんなんかあった?」

【Asyua】:「何か気づいた?」

【リート】:「この箱(G4)のところから、なんかの強い魔法の品の残像が窓のほうにいってるみたい…たぶん、あそこにコインがあって、誰かが動かしたんだと思う。」

【コナー】:「まさかコインの材料も、全部持っていったのか?」

【ダルカス】:「でも、犯人には材料は揃っていないはずじゃないか?」

【アディ】:「最後の”わんこ”の血は、渡してないはず。こっちにあるんだし。」

【ロイド艦長】:「うむ、それはこちらにあるようだな。それは幸いだ。最後の材料があれば・・」

【ジャン】:「魔法あった跡が魔力を残すなんて!これは凄すぎる!」

【クライン】:「さすがアーティファクト^^;」

【アディ】:「窓の下に落ちて…はないか…さすがに」

【ロイド艦長】:「しかし最後のその材料を巡って、奴らは・・いずれ、取引にくるはず。」

【Asyua】:「連中、窓から出入りしてたみたい」

【DM】:F1の窓からのようです。

【コナー】:「一番古い地点が見えるなら、追尾も可能では?」

【DM】:強い魔法なら、一日以上は残ると言われているですしね(デテクトマジック)。

【Asyua】:「その魔法の跡、何処まで追える?リート」

【リート】:(じゃあF−1の窓の下(外?)を見てみます

【DM】残像が空中を通っていっているのがわかる!

【ジャン】:(マジで!へー*100>一日以上は残る

【リート】:「うおお見える!なんか見える!」

【ダルカス】:「空を飛んだっていうのか・・やつらいったい

【Asyua】:(飛べる?

【アディ】:「んじゃあその後追いかけていく?」

【DM】:・・・その魔法残光は、都市の外まで続いているようだった・・

【Asyua】:「やった、追いかけよう」

【クライン】:(ペガでいったほうがよさそうかな?

【アディ】:この部屋にはもう他になにもなさそうかな?

【DM】:ないようですね。

【アディ】:「追っていって闇討ちしよう!」

【コナー】:「空中使ってる以上、こっちも船の使用許可を取りましょう。 バックに諸外国が付いてるとなると軍艦まで在り得ます」

【ロイド艦長】:「いやコナー、まだ無理だろう。その証拠がない以上、我々は船なしで追わねばならん」

【Asyua】:「ペガサスで目立たないように追跡の方がよくない?」

【クライン】:「さきにペガ隊でおうってのはどう?」

【ロイド艦長】:「リート。済まないが魔法が切れたら、ディテクトを繰り返すんだ。それと私は船に行く。緊急発進ができないか交渉してみよう。ジャン、みんなを連れて先にペガサスで追ってくれ。」

【Asyua】:「リートの精神力が切れる前に、さっさと行動しなきゃ。」

【リート】:「24回しか使えないヨー・・」

【Asyua】:(24回(^^;

【ロイド艦長】:「ねばれ!(;`-´)」

【ジャン】:「急ぐぞ善は!」

【クライン】:「じゃあ早速いきますか、ジャン隊長^^」

【コナー】:「船はバックアップです。 切れたら、交代します」

【リート】:「ま、まぁだいたいの方向がわかればいいでしょ…( 'A`) 」

【DM】:というわけで、君たちは、光のある西・・・の方角へ向かった!

【Asyua】:(あくまで光は直線?

【ダルカス】:(キャラシーに、移動力−1(樽体型)って書いてあるの発見(;´Д`)

【Asyua】:(w

【ジャン】:「移動距離も稼げるので天馬で!一時帰艦のちフルスクランブル!」

【クライン】:「了解!!」

【ロイド艦長】:「では、船へ急ごう!」

【Asyua】:「じゃ、急ぎましょ!」

【ジャン】:「タンデムはできるでしょ!」

【アディ】:(ペガサス乗ってて目立つとアレだから水色に塗っておこうか…

【ダルカス】:(やめいw<水色

【クライン】:ははは^^

【アディ】:(冗談だって(笑)


★こうして、全員急ぎペガサス隊を中心に魔法の残像を追うことに!

【ジャン】:「皆、ペガサス二人乗りで」

【Asyua】:「アディ、後ろに乗せて♪」

【アディ】:「いいよー、乗って〜」

【Asyua】:「ありがと♪よいっしょっと」

【アディ】:「うわーい、初出動だ、うれしいな」(うきうき)

【クライン】:「じゃいいきまっせ〜!!」

【マーティン教授】:「たのんだぞー。リルカを、さがしてきておくれー」

【ダルカス】:「うわわわ、高ぇぇえええ」

【リート】:(ベガの頭に乗るー

【ペガサス】:「ひひひん」

【クライン】:W

【ジャン】:「ナビ頼んだぞ!」>リート

【リート】:「はーい隊長!まかせて〜」

【クォ】:「みなさん、頼みましたよ。」

【クライン】:(あ、俺もペガサスの名前かんがえなきゃ^^;

【Asyua】:(卑威棲斗とか(違)<名前

【ジャン】:(風雲再起(W

【レン】:「私も行く。リートの手伝い・・する」

【リート】:(レンレンがディティクト手伝ってくれる(´д⊂)

【レン】:ちょこん(ペガサスに乗る)

【Asyua】:(w


★さて、こうして光を追う一行。だが光はゾアの街を抜け、ザイアン山脈を抜け、砂漠のほうまで伸びていた(^^;

【Asyua】:(げげ

【ジャン】:「天馬で正解だな。山越えの後は砂漠とは!しかし奴らの脚も速い!」

【リート】:「船でいけば早いのに…_| ̄|○」

【クライン】:「頑張れよぺが^^

【Asyua】:(別組織の可能性もあるなぁ・・・)

【コナー】:(外国から援助を受けてるって竜のときに聞いた気がするし。。。)

【レン】:「あ・・・」

【Asyua】:「光は、何処まで続いてるのかな?・・ってレン?」

【レン】:「後方・・・何か飛来してくる・・・」

【Asyua】:「え?」(後ろ見ます)

【クライン】:「後方?!」

【アディ】:「え、何が??」<後ろ見る

【レン】:「ハーピィ・・・」

【リート】:「?」

【Asyua】:(ハーピー?)

【リート】:「あ…なんかいる

【Asyua】:(敵意バリバリ?)

【DM】:ばりばりw

【Asyua】:「振り切れないかな?」

【ジャン】:「総員反転、攻撃に備えろ!

【クライン】:「早速きたか^^;」

【アディ】:「下降りよう。ここで落っこちるのイヤ」(爆)

【ダルカス】:「空中戦は苦手なんだが^^;」

【レン】:「アディ、下降りたらだめ・・空中戦、上にたつほうが有利・・」

【コナー】:「乗ったままじゃ魔法も唱えられん。。。あ?身振りが要らないって事は手綱握ったままでも詠唱可能なのか。」

【リート】:「いっぱい出てきた…」

【ジャン】:「降りるときに降下チャージかけたいが。。。」

【リート】:(ハーピーって呪歌とか・・音の攻撃に耐性ある?

【Asyua】:(逆に使ってきそうw<呪歌)

【DM】:リート、実践して確かめないとw

【リート】:(えーΣ(゜д゜lll)

【ジャン】:耳栓ってハーフアクション?

【DM】:全アクションですねー(;`-´)o空中では(^^;

【ダルカス】:今上空何Mくらいですか?降りて戦えますかね

【DM】:上空・・50mくらい?(^^;

【ダルカス】:降りれねえ_| ̄|○

【コナー】:では、手綱握ったまま、<スリープ>

【ジャン】:あ。終わったかも(W

【Asyua】:(あえなく墜落w

【クライン】:弓矢攻撃!敵3に!ってあれ?^^;

【ジャン】:前回はおねむのまま、全て海の藻屑に(W


★だが今回ばかりは、そうはいかなかったようだw

【DM】:お、2匹だけ、墜落w

【ダルカス】:「そうは簡単にいかないか・・・」

【アディ】:(どうしよう、最初のアクション犠牲にしても耳栓したほうがいいかなあ?

【DM】:ですな・・w

【クライン】:耳栓したほうがいい?>ALL

【アディ】:私も耳栓ー

【DM】:ちなみに、クライン騎には、レンが乗っていますw

【ジャン】:「同じ手は食わん!いくら良い声でも」(W

【リート】:「スリープアロー」

【クライン】:「ハーピィも、スリープ使うんですか?」

【ジャン】:「ハーピーはチャームです」

【クライン】:(かなり危険だ^^;

【ジャン】:(経験者は語る(爆


★その通りで、ハーピィはチャーム(魅了)歌攻撃を仕掛けてきた!

【ハーピー】:「らーーーーーーーーーーーーーー♪」

【DM】:全員・・・・・st意志15です・・

【Asyua】:(負けじと対抗。ぼえー)

【ダルカス】:(やべ・・・

【Asyua】(ダイス):(´д⊂) 1D20+1(ST メン): 1D20: (7) = 7 = 8

【アディ】:耳栓は修正いくつですか?

【ジャン】:耳栓は?

【DM】:耳栓で、難易度12になりますw

【コナー】(ダイス):ころころ... 1D20+4: 1D20: (12) = 12 = 16

【ジャン】:びみょー

【アディ】(ダイス):神様微笑んで! 1D20+3(/): 1D20: (15) = 15 = 18

【ダルカス】(ダイス):キエエエエ 1D20 イシ: 1D20: (3) = 3 だー(;´д⊂)

【DM】:それと・・リートは効きません

【クライン】(ダイス):ころころ... 1D20+2: 1D20: (3) = 3 = 5「あ〜」

【ジャン】(ダイス):ころころ... 1D20+6: 1D20: (15) = 15 = 21

【DM】:ダルカス、ぼおっとする(^^;

【アディ】:「ふん、あんたなんかに魅了なんてされないよーだ!!」

【コナー】:レンレンも90%くらい効かなかったか。。。

【ジャン】:「効かん!」

【Asyua】:「ふふふ、ハーピィ様(うっとり)」

【ダルカス】:(2度目だ・・・

【レン】:「あたしは、大丈夫・・」

【ダルカス】:「あわわ、えらいこっちゃ〜」

【アディ】:後ろにチャームかかったひといても普通に動いて平気?(笑)

【DM】:クラインはぼおっとしたので、レンがあわてて手綱ひいてます(^^;

【ダルカス】:3人ほど魅了されましたw

【レン】:「うう・・」

【リート】:「あわぁ」

【レン】:「私、スリープでき・・な・・い・・ううっ」

【ダルカス】:「ぽわーん」

【Asyua】:「ああ、ハーピィ様ぁ(うっとり)」

【DM】:というわけで、2Rめですね。レンはばしばし叩いたので、クラインは再度STどぞ。

【クライン】:あい^;(ダイス):ころころ... 1D20+2: 1D20: (6) = 6 = 8

【DM】:乗っている方も、叩けばokだけど、攻撃できなくなります(^^;

【クライン】:「やっぱりぼ〜」

【レン】:「・・バカ」

【アディ】:うーんじゃあアシュアひっぱたく(爆)

【クライン】:(俺ってば;;

【Asyua】(ダイス):(´д⊂) 1D20+1(ST メン): 1D20: (19) = 19 = 20

【アディ】:「早く正気もどれー!!」

【Asyua】:「あいた!何?何?」

【DM】:もどったw

【アディ】:「チャームにかかってたの。ぶってごめんね大丈夫??」

【DM】:アシュア、アディもおしまいと。

【Asyua】:「うん、大丈夫」

【ダルカス】:「はーぴぃ・・・うつくし(ぽわーん)

【クライン】:「そだね〜ぼ〜」


★情けないダルカスにクラインw・・さて、反撃にとジャンやリートが構える!

【ジャン】:「チャージ急降下!」

【リート】:どうしよう呪歌きかないっぽいし…

【DM】:いや。そうでもないよ(^^;w

【リート】:Σ(

【レン】:「物理攻撃の呪文とかなら・・・」

【コナー】:とか、大声で敵の唄を打ち消すとか。

【リート】:「じゃあララバイを」

【クライン】:(頑張って〜隊長^^;)

【ジャン】:レイピア+1当たり

【DM】:おお・・

【リート】:L3中心でララバイしますー(…って物理攻撃魔法だけか?Σ(゜д゜lll)

【リート】(ダイス):≡;´Д`)ノシ 2D4(ララバイ): 2D4: (1, 4) = 5 = 5


★ジャンのダイブ(急降下)攻撃と、リートの魔法で、ハーピィらは次々墜落する!

【ハーピー】:「きゃーー」

【ハーピー】:「きゃーーー」

【リート】:「 Σ(´Д`lll)

【コナー】:(寝てます)

【リート】:ああ・・効いてる・・喜んでるのかと(きゃーー

【ジャン】:借り物マジックレイピアでつ

【レン】:「よかったね、リート・・」

【クライン】:「はっしまった!?ぼ〜としてた!」

【DM】:しゅうりょーw

【コナー】:(良くないかも。mp無駄に消費させられた。 最後まで追尾できるのか?)

【ジャン】:「まぁそういう時もあるさ。」剣ふきふき

【リート】:「…。ふっっ歌でワタシに勝とうなんて10年早いわーっ」

【ジャン】:ははは、口調がシー

【レン】:「・・んじゃ、探索、続ける」

【ジャン】:「先を急ごう!」

【クライン】:「ってかごめんぼ〜っとしてて^^;」>レンレン

【Asyua】:「ふー。さ、先急ご」

【DM】:★さて、えっとリート、mp0にしてくださいw

【リート】:(・・・・

【DM】★ひいこらひいこらやったあげく、レンとリートがmp使い果たした末・・ようやく光は下降しはじめ、地上に降りてきた。

【アディ】:(うわー、研究所家捜ししてマナポ見つけたらよかったなあ

【ジャン】:光の道標も50メーター上空通ってたんだよな

【Asyua】:(今の場所は?その下に何かいます?

【DM】:★そして、光は、とある場所に、降り立った・・。

【レン】:「テントがみえる・・」

【ダルカス】:ますき?

【Asyua】:(キャラバン?

【クライン】:思いっ切りあやしい、、

【アディ】:砂漠の真ん中にテントひとつ?

【コナー】:(どう見ても火炎瓶一本で終わりそうな。。。

【Asyua】:(大きさは?

【DM】:そばのラクダで、判断を<アシュア

【リート】:(これがアジト…?しょぼい・・

【ダルカス】:クロスボウに装填しとく

【DM】:キャラバンにしては、テント一つだし・・どうも個人だけのテントのようだが・・

【Asyua】:(周囲にいるのは駱駝だけ

【DM】:ですね、いまのところ・・。

【アディ】:「下降りる?それとも上から奇襲するー?」

【ジャン】:(なんか横に汚い平仮名で「すき」ってかいてあるような

【ダルカス】:「ますき」では・・w

【DM】:一応、こちらの言語としてくだせーw”ますき”って読めますけど、絶対違いますのでw

【コナー】:(真ん中が剣かなんかで両脇に龍かな?

【Asyua】:(周囲に何か隠れてないか観察

【DM】:アシュア、サーチチェック!

【レン】:「しょぼいね・・確かに・・でも」

【DM】:上空からだと、何もないようだ・・<アシュア

【Asyua】:(TT-T)

【レン】:「隊長、降りて近づきますか?」

【アディ】:「んじゃー下降りてみていい?」

【クライン】:「一回降りてみますか、隊長」

【ジャン】:「そうだね」

【Asyua】:「降りてみよ」

【ダルカス】:「幻じゃないだろうな」

【DM】:★というわけで、下降ですな・・全員降りる。

【コナー】:「丘の向こう側に降りて、徒歩か騎乗で接近しましょう」

【ダルカス】:コナー案に賛成

【ジャン】:(テント四隅から引っ張ってみようかと思ったけど、FLのノリだな(W


ファイアランドも、そういえば第一部は砂漠ネタでしたしねw

【アディ】:おおそれはいいアイディア(爆)<テントひっぱる

【コナー】:(騎兵は騎乗で、私は臨時クロスボウ兵ですんで徒歩。)

【クライン】:(騎乗のほうがよさげかな^^;

【レン】:「・・・暑い。私の肌に・・よくない」

【Asyua】:「そりゃ、昼間の砂漠だしw」

【アディ】:「気合でどうにかするんだよレンレン」(ムリ)<暑い

【レン】:「気合?・・私にはない行動・・・」

【ダルカス】:(足が短いんで余計に歩きにくい・・

【レン】:「ふにゅー(;`-´)」

【アディ】:ペガペガの足音ってするのかな?

【DM】:数センチ浮上行動っていう技すれば・・dexチェックですがw

【Asyua】:(ホバリングw

【ダルカス】:(・・・いっそ転がるか

【ジャン】:「人質の無事が最優先。上空から空挺が接近。射撃班は援護もしくは、炙り出された敵を狙撃。如何」

【クライン】:「了解!」

【アディ】:「はーい、おっけーおっけーおっけー」

【Asyua】:「地上隊は隠れて待ってるね」(隠れ隠れ)

【コナー】:(クロスボウの準備。

【ジャン】:「ちなみにテントを潰しても、中の敵の意表はつけて、人質は無事と思われるのですが」

【ダルカス】:「テント上から引っ張るってのは・・?」

【クライン】:ペガ3頭いれば平気でしょ<引っ張るの

【ジャン】:5頭だから、引っ張り上げと別に4方からも救出、攻撃、可能

【クライン】:「ナイスアイデア隊長^^」

【リート】:ワタシもクロスボウ準備で・・(MPないとただの小人

【ジャン】:いやいや、モーニングスターが(W >リート

【アディ】:その前に聞き耳したいでーす<テントの中

【アディ】(ダイス):神様微笑んで! 1D20+4(HEARNOISE/ALERTNESS): 1D20: (6) = 6 = 10


★アディがテントの中を探る・・すると!

【アディ】:「あ、なんか変なのがいるよ!!」

【Asyua】:「変なの?」

【アディ】:「ハーピィ・・・みたいな翼あるやつ・・・」

【DM】:わからないーw

【Asyua】:「どんな奴?」

【アディ】:「とにかくなんか翼あるのがいる」

【リート】:「なんだろ…ハーピーじゃないみたいだし

【ジャン】:「・・・魔族か・・・」

【Asyua】:「どれどれ?」

【アディ】:「ごめんね、私じゃわかんない・・・」

【コナー】:(え?翼? 嫌だなぁ?鳴いてない?)

【ダルカス】:今どのへんにいるのかな・・?テントの周り?

【DM】:です<ダルカス。・・その翼のある生物は、鳴いていないようだった・・テントの中にいるが・・。

【クライン】:「こらまた空中戦かな^^;」

【Asyua】:「他に中の様子わかる?」>アディ

【ジャン】:「悪魔はさまざまな形態をとると聞く。翼のあるのも多いそうだ」

【Asyua】:(覗き|.)ジー

【ジャン】:「やはりか・・・」


★テントの中は、そう!・・あのガーゴイルがいた!

【ジャン】:なる

【Asyua】:(ガーゴ・・・

【ダルカス】:「ガーゴイル・・・」

【Asyua】:(中に人は?

【DM】:いない・・中は・・揚げ蓋が!w

【アディ】:「ガーゴイルって強いの?」

【リート】:「ガーゴイルって石像とかだっけ?」

【DM】:そーです<リート。石像みたいな。

【ジャン】:「魔法かマジックアイテムしか奴には効かない」

【DM】:つまり・・地下があるっぽ(^^;w

【クライン】:やば^^;

【Asyua】:(・・・そうだろうとは思ってたw

【コナー】:あ、マンホールか。

【ジャン】:「それなりの見張りというわけだ」

【ジャン】:「逆に人質はいなさそうだね」

【DM】:外には、いないようですねー。

【Asyua】:「それって・・・私は役に立てないや(^^;」<MagicItem

【アディ】:「ガーゴイルって不意打ちできないかなあ〜?」

【コナー】:「やむを得ない。」マナポーションS、3本を供出します。自分で一本飲んだら、残りリートに。

【ジャン】:「急襲攻撃可能でしょう」

【ダルカス】:「センチネルの秘密アジトってわけか・・」

【Asyua】:「呪文で何かないの?」<武器エンチャンととか

【DM】:急襲するのであれば、テント引っ張るとかですかな?w前誰かが言ったように。

【リート】:あれっ何匹だっけ?<ガーゴ

【DM】:ガーゴイルは、一匹だけっぽい。

【クライン】:「じゃあテント引張ったら上空飛んで即魔法で攻撃ってのは?」

【ジャン】:「テントの上からタコ殴り(言葉遣い悪いな」

【コナー】:「私は変成術は取ってないんです。レンレンなら魔法武器化できるけど。」

【レン】:「うん・・。マナポちょうだい。そうすれば、できる」

【Asyua】:「テント潰しちゃって袋叩きってのはどう?」

【ダルカス】:「まいったな、魔法武器無いから役にはたてねえや・・」

【リート】:「ワタシももらうね、MPないとどうしようもないや…<マナポ

【クライン】:「俺もさ^^;」


★こうして、対ガーゴイル戦のために皆、エンチャント魔法(ガーゴイルは、魔法武器しか効かない為)を仕掛け、準備についた。

【DM】:では、配置に。不意打ちという方向ですかな。

【Asyua】:「じゃあ、私は的の一つになるね」

【ジャン】:「では、皆さん行きましょう!急襲開始!」

【クライン】:「やりましょ隊長!」

【コナー】:「こっちも魔法は数分しか持たないって事。」

【ジャン】:「最初から挟み撃ち!」

【ダルカス】:「了解」

<

【クライン】:「おっしゃ〜!」

【ジャン】:「あ、プロテクションオーラ先にやっといて、急降下チャージスマイトエビル!」

【DM】:うお・・w

【クライン】:「おりゃ〜」

【ダルカス】:(意外に早くかたがつきそうな予感・・


★結局、皆の連携によってガーゴイルは突き飛ばされ、魔法込みの攻撃で串刺しにされたw・・そして、揚げ蓋を上げると、階段がみえた!

【DM】:★さて、階段に降りるですかな?

【アディ】:地下って暗いの?

【DM】:いや・・なんか、青白い(^^;!<地下

【Asyua】:(魔法の光?

【DM】:かも・・

【コナー】:(魔法かな?随分景気良く使ってる。。。)

【Asyua】:「何?青白い・・・なんか嫌な感じだな・・・」

【DM】:センチネルが魔法・・?はて・・

【ダルカス】:「ガーゴイルといい・・・センチネルってのは魔法嫌い集団どころじゃないらしいぞ・・」

【ダルカス】:「むしろ・・」

【アディ】:「魔法大好きっ子大集団?

【Asyua】:「もしくはセンチネルを語る別の何かね」

【ダルカス】:「そ、そうだな」

【クライン】:「みたいだな、、^^;」

【コナー】:「一応入る前にレポートを母艦に送っておきましょ」

【ジャン】:「そうですね。艦長に報告を。いざという事態も考えられます。その前にリルカさんを助けねば」

【ジャン】:「コンストラクト使いが禁呪とは話になりませんね」

【ジャン】:「悪の匂いがします」

【Asyua】:(通路はおくまで伸びてます?

【DM】:あ、降ります?降りれば、アシュア、すぐわかるw

【Asyua】:(なるる。じゃ降りる前に下を除きます

【アディ】:じゃあ(副長が)レポートしている間にとりあえず頭だけ突っ込んで中見てみる

【Asyua】:(覗きますだ

【ダルカス】:(魔法大好きっ子大集団かw

【リート】:「まだなんかいるのかな・・」

【DM】:★かなり階段奥まで続いており、ちとわからんね(^^;

【クライン】:(警戒しながらいきますか?>ALL

【Asyua】:「先に降りてみる。」(降り降り)

【アディ】:(魔法キライの反対だし(笑)>熊ちゃん

【Asyua】:(んで、階段下から覗いてみる)

【ジャン】:(魔女っ子大好きっ子大集団と一瞬読めた俺の目はもう駄目(W

【ダルカス】:(私も・・・ちと〔爆<魔女っ子


★ジャンが鏡で艦長に連絡、すると、艦長が意外な返事をしてきた。

【ロイド艦長】:鏡「うむ、わかった。気を付けて進め・・・。それと・・・・クォが何かわかったようなのにで、代わる」

【クォ】:「みなさん!・・大変なことがわかりました」

【アディ】:「大変なことって?」

【クォ】:「・・・教授と、調べていたのですが、犯人がわかりました


【DM】★さて、ここで読者への挑戦とやつを、いきますかw

【Asyua】:(読者?

【アディ】:ヒントあった?(爆)

【クォ】「奴らは組織ではなく、一人だというのが、わかりました

【ジャン】:教授

【Asyua】:教授そのものでしょ

【ダルカス】:(領主

【クライン】:同じく^^

【クライン】:教授

【ダルカス】:(オレだけ違うΣ(゜Д゜;)


★さて、読者の皆さん、いよいよ犯人の答え合わせの時間です!wPCも的外れな答えをどんどん返していますが・・w

【クォ】:「ちがいます(^^;教授、領主、どれもちがいますね(^^;」

【Asyua】:(意表をついて、犬とかw

【リート】:えっ

【アディ】:ハーなんとかって人だったら、誘拐事態が狂言になるし。

【ジャン】:新しい!

【ダルカス】:(らくだだ!w

【リート】:全然考えてなかった…

【コナー】:「依頼人の自作自演でしょ?」

【クォ】:「そもそも、コインオブパワーの経緯をもっと、たしかめるべきでした」

【クライン】:パワーオブコインを一人じめとか^^;

【Asyua】:(となると・・・白騎士さん?

【クォ】:「依頼人は、正しいし・・リルカが犯人でどうするんですか(^^;」

【クライン】:W

【リート】:あと誰がいたっけ…

【Asyua】:(いあ、コインに操られてるとかw

【ダルカス】:(犯人はお前だー!(爆>クォ

【コナー】:「つまり、誘拐事件というならリルカさんが被害者」

【ジャン】:ハラーンが外れ?


★ここで、コインの作られた訳をおさらいしましょう。

【DM】:★このコインは、50年前、この街を脅かした悪の魔女であるダレシュ(悪魔召喚などを行う)の魔力に対抗するために作られたものであるという。当時センチネルの影響力が政界まで及んでおり、魔法に対抗する術がなかった。そのため、北の魔法王国の力を用いて開発されたのが、このコインである。

【ダルカス】:ふむふむ

【クォ】:「うっかりしていましたよ・・」

【Asyua】:(この魔女死んでるのかねぇ?

【クォ】:「50年前・・・このゾアの人々は、魔女はとっくに老齢で死んでいたと思われていました

【アディ】:魔女が犯人?

【リート】:Σ(´д`)

【クォ】:「ところがです。私は怪しいと思いました・・だってそうでしょう」

【ジャン】:コインが犯人だ

【クォ】:「エルフの私からすれば・・どうです?50年なんて、ほんの少し・・つまり、ダレシュは・・」

【アディ】:「あ、魔女ってエルフだったとか?

【クォ】:「そのとおり!」

【リート】:「なんだってー!」

【ダルカス】:「なんとΣ(゜Д゜;)」

【クォ】:「ダレシュがコインの力でやられたという記述もなかったですし、それでおかしいと思ったのです」

【Asyua】:(そういや・・・そんな話もあったっけ・・・街=エルフと魔法使い嫌い

【クォ】:「そう、それにこの都市は、エルフなどを毛嫌いしていた。」

【リート】:「それで嫌いだったんだ・・」

【クォ】:「50年前の魔女がもたらした災害を忌み嫌っての事なのでしょう」

【アディ】:「つまり魔女は生きていてなんらかの方法でコイン復活を知り、それを阻止するためにハーを誘拐したってことなのかなあ

【クォ】:「アディ・・おそらく、そうでしょう」

【ダルカス】:「つーことはこの地下には・・」

【Asyua】:(もしくはコインの力を自分のものにするために

【ジャン】:「これだけ自分から魔力出してりゃ気づかれるさ」

【アディ】:「ねーねーエルフの弱点ってなに?」(爆)>クォ兄

【クォ】:「しりません(^^;」

【コナー】:「何処かの木を切り倒すとか?(笑)」


★それは有効ではあるが、全エルフを敵に回すことにw詳しい話は、以前のこのリプでw

【クォ】:「ただ、魔法使いなので、肉弾戦が弱い・・かとかw・」

【ジャン】:「あえて言えば人間と同じかな」>弱点

【ダルカス】:「エルフはな、耳を引っ張られると機能停止するんだよ」>アディ

【リート】:「そんなすごい魔女に勝てるわけないよー;;

【アディ】:「っていうか、悪の魔女って街の人の見解だけじゃなくって本当に悪だったの?」

【Asyua】:(ど○えもんのようだw<耳

【クォ】:「ドワーフの言葉は無視するようw」

【クライン】:そんなわけないでしょ^^;>ダルカス

【アディ】:「もしかして実はいい人ってオチはなし?」

【クォ】:「さぁ・・それはわかりません。アディ」

【ダルカス】:「・・ちっ」W

【コナー】:「まてまて、確かに強力だが、所詮召還術師(自分もだろ)」本体は大したHP無いって

【クォ】:「ただ、50年前の記録にはかなりゾアに災害を被ったようですし、罪はあるでしょう」

【Asyua】:(そのコイン・・・完成するとどういう効果が現れるんだろう?

【ジャン】:「我々の耳は。猫型コンストラクトのしっぽですかい!(W」>ダルカス

【アディ】:(今度試してみようと心に思ったアディであった・・・<耳ひっぱる

【クォ】:「ただ、ガーゴイルも備えているほどです。気をつけて」

【クライン】:「ここに(魔女が)居るのはたしかだな、、」

【Asyua】:(最後の材料持っていったら完成するのだろうか?<すぐに

【クォ】:「もちろん、高位な魔法使いなのは事実でしょう・・ゆえに・・コインの力で、なんとかするしかありません

【Asyua】:(そして、コインはすぐに力を発揮するものだろうか?

【アディ】:「コインまだ完成してないんでしょ?今の状態で平気なの?

【コナー】:「起動コマンドでも解ったの?」

【クォ】:「あなた達の持っている血をコインにふりかければ、すぐ効果を発揮するはずです。」

【Asyua】:(で、コインの効果は?

【クォ】:「それについては、あなた達の後で研究所で、私とマーティン教授がしらべましてね」

【コナー】:(って事は、向こうがそれをやると向こうに主導権が移るんだな)

【クォ】:「このコインを発動さえすれば、魔女を自動で封じるそうです」

【ジャン】:「結論!コインと人質を取り返すしかない」

【ロイド艦長】:「ジャンのいうとおりだ。」

【クライン】:「戦うまえに、、^^;」

【アディ】:「でもそれってコインどうやって取り返すのかが大問題なような…都合よく落ちてたりするー?」

【ダルカス】:「話がやばい方向にながれていってるな・・

【クォ】:「ただ、向こうも誘拐で魔力を使って、相当mpは使い果たしているはずです。狙うなら、いま」

【アディ】:(血?誰持ってたっけ?(爆)

【リート】:(雷の剣とかどうしたっけ…?もうコインに使ったのかな

【クライン】:(雷の剣は僕もってるんでしたっけ?^^;

【DM】:いや、それはもう、ハラーンが合成して、コインにしちゃいましたw<雷

【クライン】:あい^^

【リート】:(なるほどです

【コナー】:「とにかく行きましょ、やることはわかったし。」

【ジャン】:(そういうことばっか早すぎ(苦笑

【コナー】:「ここからは奇襲が全てです。」

【クライン】:「了解^^;」

【ジャン】:「偵察しまくり」

【Asyua】:(実は先行してたりして。自分は先に階段下りて覗いてますw

【ジャン】:(ダークビジョン?

【DM】:すると・・


【ジャン】:明るいんだっけ。

【ダルカス】:(明かりはあるらしいですよ

【リルカ】:「はなしなさい!」

【教授】:「ふん!この魔女め」

【ダレシュ】:「ほーほほほ!なんとでもいうがいい!」

【コナー】:後ろでこそこそ小細工できる位置に居ます。

【アディ】:この位置からこっそりのぞいてコインどこにあるのか見えます?

【DM】:G5のほうにw・・ハラーンとリルカの二人は、鎖でつながれているようですね。

【Asyua】:(リートこっそりとコインとってこれないかな?

【アディ】:挑発して気をそらしているうちに奪えないかなあ…あるいはこっそりそこまで近づくか

【クライン】:弓矢構えときます。

【リート】:ゴーストサウンドで気をそらせないかなぁ…と思ってたんだけど

【コナー】:コインはどこ?

【DM】:G5の机の上w

【ジャン】:「プロテクションオーラ!私がおとりに!」

【アディ】:「あたし挑発してみようか?そしてジャンくん不意打ちとかまわれない?」

【Asyua】:「サイレントとかで音消して近づいて取れないかな?<リート」

【リート】:(ゴーストサウンドって、音を立てたいマスを指定すれば敵がそっち向くのでしょうか?>DM

【DM】:敵がそっち向くかは、敵次第ですがw・・やり方はあってます。・・ちなみに、ダレシュの姿w

【Asyua】:(ひぃ

【リート】:(ギャー

【アディ】:ネクロ・・・?(違

【ダルカス】:ギャーアメコミ風や(;´Д`)

【ジャン】:(これが向こうの今風なのか(爆

【コナー】:(相手がコイン持っても意味無いんですよね?)

【DM】:一応、えるふですw

【ダルカス】:(濃すぎW

【リート】:それなら(サイレンス)やってみようー・・はっMP足りない(;´д⊂

【アディ】:(つーかMPどれくらい残ってます?<マジックユーザーさん

【DM】:とりあえず・・不意打ちなら、dex15以上ですな(^^;今回は・・

【コナー】:私がMP7。1レベルか2レベルの召還系のみ。

【リート】:あと1だから、使えるのゴーストサウンドくらいかな

【ジャン】:水路から遡行できませんか?

【DM】:水路は、いけますよー

【ジャン】:静かに行きます

【コナー】:全力移動でいいから、相手の動きを妨害できるといいんですが。

【クライン】:防御で全力突進すると移動力2倍になりませんでしたっけ?^^;>DM

【Asyua】:(こっそりテーブルに近づきます。んで、こっち振り向こうになったら全力移動

【DM】:防御では無理ですがw・・全力移動で二倍移動です。

【リート】:じゃあ合わせてD7あたりで音たてますー

【DM】:ま、アシュア・・dexチェック。

【アディ】:今魔女の気は人質に向いてるんですか?

【Asyua】:(行動開始します。


★こうして、密かに近づき、なんとかコインを奪うべく、行動する一行。

【クライン】:突き飛ばしたい^^;

【DM】:ええ、今は魔女は人質と会話中ですねーw

【ジャン】:後ろから近づくのは?

【ダルカス】:気づかれたら後ろからクロスボウで援護します

【リート】:ジャンたちが近付いたら、ゴーストサウンドします

【ジャン】:この水路潜れます?

【Asyua】:(んと、血を持ってるのは誰?<確認

【コナー】:<ウェブ>準備します。範囲は。。。人質も被るがどの道動けないんだから良し。

【アディ】:あたしもこっそり移動・・・

【DM】:ええ。腰くらいまでなので、なんとか潜れます

【リート】:誰かその間にコインを・・

【アディ】:(Dexチェック?<こっそり移動>DMさん

【Asyua】:(すでに行動してり(^^;

【コナー】:(で?話の内容は?

【DM】:話の内容は、過去への恨み辛みや、因縁話などだw

【アディ】:(ふー

【ジャン】:潜りつつ移動

【コナー】:(で、どうしようって?

【Asyua】:(何処まで近づける?

【ジャン】:隊列はよろしいですか?

【クライン】:(おしジャンに続いて逆から遡行だ。

【ジャン】:魔法は纏まって食らうとやばいですよ!

【Asyua】:(コインを取って、血を持ってる人に投げ渡す予定

【アディ】:(あ、こっそり全力移動できるならさっきので全力移動したいかも…

【リート】:コイン取る役いないなら、ゴーストサウンドやめてワタシとろうか・・?

【DM】:しかも、彼女はかなり強い魔法使い・・レベルは高いですw

【ジャン】:「挟み撃ちに!」>クライン

【リート】:(ああっ血は誰が持ってるんだろΣ

【アディ】:(誰が持っていることにします?(爆)

【ダルカス】:(今日はダイス運悪いからなあ・・

【Asyua】:(問題はそこだ!w

【アディ】:(前回決めてないし・・・<持ち主

【ジャン】:「!何も盗まなくてもその場でかけちゃえば良いのでは」

【DM】:今、持ち主きめたまえw

【Asyua】:(てか、コインにこっそり近づいてます

【リート】:(コイン取る役のアシュアが持ってることにすれば(笑<血

【DM】:ま、よしとしませうw<血

【Asyua】:(ぐは、それでOKならば取らずにそのままかけちゃいますw

【DM】:こないだの話からすると、アディかなとも思いましたがw・・よしとしるw

【Asyua】:(こっそりこそこそ・・懐から取り出して・・・

【DM】:アシュア、こっそりコインを手にして、おしまいですな。

【リート】:じゃあd8で音立てます。<ゴーストサウンド使用で

【Asyua】:(取る必要ないならそのまま血をかけちゃいますがw

【クライン】:(おねがい〜失敗しないで〜^^;


★こうして、アシュアがコインの準備をしている間、リートが魔法で音を反対側にたてる!

【ダレシュ】:「む!!・・なんの音だ!!」

【クライン】:「あ、、」

【ダルカス】:「よし発射!」

【ジャン】:「潜行成功!」

【DM】:★ダレシュは、リートの放った音に、騙された模様!

【リート】:「〜♪」

【Asyua】:(んで、そのままコインに血をかけて完成させます


★その隙にコインを奪ったアシュア、用意した血をかけた!

【DM】:そしてコインは、輝きを放ったw

【ジャン】:セーフ

【Asyua】:(輝きを放ってどうなります?

【アディ】:コインが輝いて…で?

【DM】:あとは、アシュアが投げつければokw

【Asyua】:(k

【ジャン】:そうか

【リート】:投げるのか。。

【ダルカス】:当てないとダメなのか・・

【Asyua】:(近づいてぶつけてもOK?

【コナー】:って外れたら?

【DM】:被害はないw<外れても・・ただ、その間、相手の魔法が・・

【リート】:どっかにとんでっちゃったら…

【DM】:ま、想像はそれくらいに・・実戦いきましょう(^^;

【Asyua】:(コインが触れればいいわけですよね?


★だが外れたらまずいと知り、焦る一行(^^;・・

【リート】:(外れたら、コインはリルカが取ってくれるよ…

【リルカ】:(リート、私、鎖でつながれてるw

【ジャン】:コインで平手打ちは(W

【アディ】:「おばさん、大人しく人質解放しなさいばーか!!」

【リート】:(アシュアくっついとるっ

【Asyua】:(コインでアタックするとペナはいくら?w

【DM】:これは、ペナなしでどぞw

【Asyua】:(あい。

【Asyua】(ダイス):(´д⊂) 1D20+5: 1D20: (14) = 14 = 19

【Asyua】:(ぺたぺたぺた)


★結局、コイン毎ダレシュに殴りつけるアシュア!w・・そして当たる!

【ダレシュ】:ぎゃーー(^^;

【Asyua】:(うひw

【ダレシュ】:あたったし・・

【Asyua】:「これでどう?」

【クライン】:(おめ〜^^

【ダレシュ】:「くそ・・・タイムストップ・・まにあわない!!」

【Asyua】:(ありー

【リート】:(一円玉顔に貼り付けの刑・・みたい…

【コナー】:終わった?

【ダレシュ】:・・・「(15レベルの)この私がーー!」

【アディ】:額にコイン…(笑)

【ジャン】:(なんすかそれ(W

【Asyua】:(ひぃー<15LV)

【ダルカス】:(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

【ジャン】:瞬殺!

【Asyua】:「あんたは大人しくコインに封じられればいいの!」

【リート】:(15…

【DM】:★すると、まるで細かくくだいたように、ダレシュの身体がバラバラになった!

【アディ】:サイレンスかけてても通じなかったねきっと…<レベル15

【コナー】:ドラゴンスレイヤー級の偉業ですね。

【Asyua】:(ふー)

【クライン】:「こわ〜^^;」

【DM】:★ミッション、コンプリートw

【Asyua】:「これで終わったよね?」

【リルカ】:「わー!皆さん、助けに来てくれたんですね!」

【ダルカス】:(ふぅ、今回も何事もせずw

【アディ】:「やったー!おばさん倒したよー!おっちゃんあたしたち偉いでしょ〜」(えっへんと何もしていないのに偉そう)

【ハラーン】:「おお・・ありがとうありがとう!」

【Asyua】:「リルカ、無事だった?ついでにハラーンも」

【コナー】:「回収して、焼却して、地下施設で保管しないと。」

【リルカ】:「ええ、私は大丈夫です。教授も」

【リート】:「ああびっくりした…リルカ大丈夫〜?

【ハラーン】:「おお、研究成果が出たか・・よかったよかった^^」

【Asyua】:(束縛から開放します)

【DM】:★解放されたですね

【ジャン】:「ご無事で何より・・・あ、しまった三角巾が濡れてしまった・・・」

【リルカ】:「あら、ジャンさん、どうも」

【クライン】:「無事でなにより^^」

【Asyua】:「・・・その三角巾は?」

【リルカ】:「ああ、私のですー;いつもかぶっているじゃないですかー(イラスト参照w」

【Asyua】:「リルカのだったんだw」

【アディ】:「とりあえずこの洞窟家捜ししていい?(爆)」

【ハラーン】:「そうじゃな。興味深いものが、あるかもしれん」

【ダルカス】:「それを忘れていた(爆」

【リート】:「お宝!」

【ダルカス】:「家捜し〜」

【ジャン】:「・・・相変わらず抜け目は無いねアディ・・・」

【アディ】:「何か面白いものあったらいいなー♪」

【Asyua】:「後は危険なものが無いかを確認して、処分するものは処分しましょw」

【リート】:「ガサ入れ〜」

【DM】:マナポや、何か杖とか、ありますなw


★こうして・・・ゾアへ戻った一行。

【Asyua】:(ふーふー怖かったよーw「艦長、無事終わったよ♪」

【DM】:★みんなの活躍を聞き、領主もハラーンの口添えで納得し、そして・・

【ロイド艦長】:「ここに、カルドレア連合と、都市ゾアとの、通商条約を結ぶことを、サインします」

【ダルカス】:「めでたしめでたし、だな・・」(ぷかぷか

【クライン】:「おし!^^」

【リート】:「やっと……」

【Asyua】:(パチパチパチパチ(拍手喝采)

【DM】:と・・こうして、この船の拠点がまた一つ、できたのであった!

【ハラーン】:「まぁ、センチネルや帝国など、問題はまだ山積みですが、これからも、協力しましょう。」

【アディ】:「これでやっとこの街観光できるねー。面白いものあるといいなー


★この言葉が後々、また新たな事件になるが、それは次回にw

【コナー】:(どうかな? ゾアのこの大陸での立場から言うと、面倒見なきゃならない相手が増えたとも言うぞ。)

【Asyua】:「やったー。これでまた一つ世界が広がったよ♪」

【ハラーン】:「それに、そうそう、おたくの商人さんから取引もできますしな」

【リート】:「観光〜。でもまだ隠れてなきゃいけないのかなぁ…」

【ハラーン】:「ああ、すまんのう。まだセンチネルがおるかぎり、安心はできん」

【ダルカス】:「あとは報酬を貰うだけだなぁ」

【ハラーン】:「だが、いずれは、エルフも堂々と歩ける都市にしたいのう」

【クライン】:「それまでは、まだ耳は隠さなきゃだね^^;」

【Asyua】:「観光♪観光♪名物は何かなぁ?」

【コナー】:「するめ」

【アディ】:「そんなのあたしたちがひょいひょいぽぽんのえいと倒すから安心して」>おっちゃん

【Asyua】:「するめはもういいの!」w

【ハラーン】:「こりゃたのもしいわはは」

【ロイド艦長】:「ははは」

【ヴィオデン領主】:「さて、艦長これはこちらからのお礼です」

【ロイド艦長】:「おお、ヴィオデン殿自ら・・では、遠慮なく・・みんな、ご苦労であった。給料だw」

【リート】:「!」

【クライン】:「おお」

【アディ】:「なになになになになにっ???」(笑)

【ダルカス】:「ふーーー」(煙草ぷか〜

【DM】:一人、1250gpどぞーw

【Asyua】:給料?

【ロイド艦長】:「ボーナスといったほうがいいかw」

【Asyua】:「新しい服買っちゃおう♪」

【ロイド艦長】:「アシュア、武器をかえw」

【ダルカス】:満悦満悦

【アディ】:「レンレンみたいのにするのー?」<服

【クライン】:「あ、鎧分引いといてください船長^^;」

【Asyua】:「えー」w

【ロイド艦長】:「馬鹿者、あれはいい、クライン。おまえはそんなことをいったら、この前の命の値段を払わなければならんぞw」

【クライン】:「申し訳ないです^^;」

【コナー】:「新素材の鎧とか。鱗アーマーとか海老アーマーとか。。。」

【リート】:「・・やっと…(しくしくしく/でもマナポに消えるんだぁ゜+.(゜∀。)

【ダルカス】:海老アーマー・・・(;´Д`)

【アディ】:「あたしねーあたしねーランダムスクロール買うー!!」

【Asyua】:「レンレンみたく・・・う゛、あたしには似合わないよ(^^;」

【ダルカス】:「銃を新調するかぁ・・」

【レン】:「アシュア・・やめといたほうが」

【Asyua】:「だよね(^^;」<やめた方が

【ダルカス】:「・・ふう」(すぱーー


★めでたくコインオブパワー編、これにておしまいw


★Next BlueSphere!

【ロイド艦長】:「よし、一ヶ月、ここで休養を与えよう。みんな、英気を養え」

★ゾアでの久々の休暇・・だが宿での出来事が、悪夢を呼ぶ・・

【女】:「・・・・・・・うぐぐぐぐぐぐ・・がああ」

【ヴァン】:「うわ」

【アディ】:「・・・なに?」

【リート】:(……(゜Д゜ ≡ ゜д゜)

【クォ】:(うわわっ

★突然の殺人事件・・・この謎に挑む、ストームベイル乗組員ら。だが、事件は難航を極める!

【ダルカス】:「フフ・・とりあえずいなくなった男を捜さないとな」

【エオリア】:「私は、エオリア。まー。ここらへんじゃ・・カットラス商会の長ってところ・・ね」

【アディ】:「…あんたたち、これに関わってるでしょ!」(指びしい!)

【ヴァン】:「捜査の権限で強制的に見せていただきます」

【れんれん】:「私・・犯人わかっちゃったんですけど〜」

★皆とカウンターで一緒に飲んでいた婦人が突然倒れる!・・犯人は誰か?残されたグラスが、真実を語りかける!

次回ブルースフィアー第8話「殺意のグラス」

新しい世界に向かって、エンゲージ!