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Online Adventure Log

LOG10:「混迷のエルフ界 part1」
(シーズン2final 特別前後編)

●登場人物紹介

ロスィ 金持ちになることを夢見て、旅するシーフ。女癖はちょっと悪い。地下潜入班として今回もダンジョンに挑戦するが・・!?
シルーナス 行き倒れのところを、一行に助けてもらい、それ以来パーティに。賭博が趣味のとんでもない僧侶。今回はエレスセアとは別行動になり、言いたくとも言えない状況が(笑)
エレスセア 無駄な殺生を好まない、うら若き女戦士。パーティの紅一点。今回はエルフ女王の影として戦闘よりひどい地獄が待っていた!?(笑)
ヴァルター 現在パーティの知恵袋になっている。だが今回は急展開の連続に、謎解きどころではないらしい(笑)


★登場NPC★
●シフールエルフ側(高貴なるグレイエルフの一族。エルフの中でも、もっとも魔力研究に熱心である。)
ファーリアス:シフールエルフの女王。エレスセアそっくりの容貌で、影として存在を彼女に頼むが・・・。
フォイス:本編で名前は登場しなかったが(笑)ファーリアスの側近。影武者案は、彼による。

●ラグナエルフ側(人間と非常に親密な関係にある、一般エルフ種族の一つ。だが、内情は現在複雑なようである)
ジスキン:ラグナエルフの長老。
エリンスク:ラグナエルフ側の守備隊隊長。

●ダークエルフ側(地下に潜む、エルフ界を追われた種族。だが魔力が高く、いつか地上勢力を駆逐したいと考えている)
シルーバーストーン:このユマ半島地域に生息するダークエルフの長。元王国の王として君臨していた。
オーディア:シルバーストーンの息子。

D M ★では!(笑)
ヴァルター 相変わらずエンチャント貧乏。(笑)
シルーナス シーズンファイナル篇始まり〜ですか(^^)
エレスセア お金入ったでしょ(笑
D M そうです。シーズンファイナルっすー(笑)
シーズンファイナル・・とは、まぁ欧米のTV用語なのですが、要するに年単位の区切りですね。(X^file、ERなど)ここでも一応10話を区切りとして、次から冒険地域を拡大しようと考えています(笑)
シルーナス そうそう(笑>ヴァル
ヴァルター 先が見えますな。(^^;  こんな武器使ってますと。(笑)
エレスセア なにつかってるん?
ヴァルター グレソは高ぁ〜い。(笑)
D M グレートソードか(笑)
エレスセア ハルバードとかかっこいいけど・・・なるほどね(笑
D M ★さてさて、みなさんは、今、こないだの仕事をやり終えて、帰ってきたところです。ダンジョンのやつね(笑)
前回のシナリオの直後という感じ。結構忙しいパーティやある(笑)
エレスセア お金こんなにあってもね。
ヴァルター 一応、デックスの恩恵にあずかってるので、両手剣が使えるのです〜。(^^;
ロスィ エンチャントエンチャント・・
シルーナス いや〜疲れたなぁ〜っと。
エレスセア アルデに投資しようか?
D M ★んじゃ、今アルデということで(笑)
エレスセア 持ち歩くのが重い・・・。
シルーナス おおっと、教会に投資、もとい寄付でも・・
ロスィ 賭場に投資…
エレスセア 賭博協会?(笑
ロスィ 女に投資…
シルーナス 賭場・・(笑
シルーナス それもあるね(笑<賭場
ヴァルター 大人って、不潔ぅ〜〜〜っ!!(爆笑)
D M ★と、金の使い道にあれこれ談義しているときだ!君たちのほうへ、数名のフードをかぶった者たちが接近してきた!
ロスィ む、何やつ!
シルーナス こらこら・・かまととぶるな(笑<ヴァル
エレスセア ロスィの知りあいじゃないの?
D M フード男たちはつぶやく。「・・・・・・ふむ・・みごとだ」「これほどとは」
ロスィ その顔で言うな。>ヴァル
シルーナス あからさまに怪しいなぁ・・<フード男
D M みんな、視点は、一人に注がれている!
エレスセア 誰見ていってるの。<見事
D M ・・・・・・・どうやら、エレスセア、のようだ。
エレスセア えー?
シルーナス エルらしいぞ(笑
ロスィ (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウンすごいバカ力だもんな…
ヴァルター 何だ、借金でも踏み倒したか。(笑)
エレスセア こんな知り合いはいない(笑
D M ★すると、語りだした「すまないが、我々は怪しい者ではない・・」といって、フードを下ろした。
D M 彼らは、皆エルフであった!
ヴァルター 紋章とか身につけてる?
エレスセア ロスィ・・・(苦笑
シルーナス エルフだー
ロスィ エルフだったら怪しくないってーのか?
D M いや、なにもつけていない。身分はあえて隠しているようだが、高貴にも感じられる。
ヴァルター エルフか〜
エレスセア うーん・・・?「私達に何か御用ですか?」
ロスィ 高貴な身分漬け?
シルーナス エルフ風情が人間になんのようだろ・・
このパーティは、さすがにエルフが誰もいなくてこういうシナリオは助かる(ハーフエルフのぞく(笑))
D M 「事情は今はお話出来ないが、とにかく、悪いようにはしない・・ぜひ、全エルフの命をかけて、君に協力を頼みたい。」
シルーナス エルだけ・・?
ロスィ そんなむしの良い話があるか>今ははなせない
ヴァルター えらいモテようだな。
エレスセア 「人違い・・・では?」
D M 「いや、あなた達にもこの場を見られてしまったし、ぜひついてきてほしいのだ」
ロスィ エルフのアイドル!
エレスセア 「なぜ私なの。」
D M 「もちろん、君と我々は知り合いではない・・だが、その姿・・・・・形が重要なのだ」
ロスィ 姿?
エレスセア (誰かに似てるのかな。)
ロスィ あ・・・・誰かVIPとエルがうり4つだな?
D M 「会えばわかる・・・ぜひ会ってほしい。・・・・女王に!
ロスィ 女王の影武者、決定!>エレスセア
エレスセア 「私で力になれるのでしたら。」
ヴァルター やば、一心太助パターン。(^^;
そのとおりである(笑)ちょっと一心太助では例がが古いが(笑)
シルーナス 全エルフの命ときたか・・・
D M 「ありがたい。では、シフールまで、ついてきてほしい。道中、私らが護衛をする」
ロスィ みられちゃしょうがねえ、ズンバラリンじゃねえだろな。
エレスセア 「って、いい?勝手に受けて。」
シルーナス 「おもしろそうだし。俺は良いよ。」
ロスィ 受けなかったらさらわれると思うぞ、たぶん
エレスセア それはないでしょう。
D M 「もちろん、事情を知ってしまったあなた達にも、協力を要請する」
ロスィ でもそれ考えるくらい切羽つまってんだろ?
エレスセア エルフが人間相手にここまでするって、ずいぶんせっぱつまってる気がする。
ヴァルター おや、金の匂いがするというのに・・・・・(笑)   なぁ、ロスィ?
シルーナス われわれが道中護衛するって・・・危険な香りがするなぁ・・
エレスセア あー、エンチャント貧乏が一人いるんだった(笑
ヴァルター 言うなぁ〜〜〜〜〜(T_T)
ロスィ ヴァルター・…金には弱いのね。
シルーナス そうそう持病持ちの浪人がいた。
エレスセア 「どうやら急いだほうは良いようですね。」
D M 「はい、ぜひ」
ヴァルター いや、今回はロスィが珍しくおとなしいからどうしたのかと。(笑)
ロスィ 俺は弓とロンソ、エンチャントしてるもん
エレスセア 「行ってみよう。行かなきゃ分からない。」
D M ★というわけで、okでよろしいですかな?みなさん。
ヴァルター ok〜
シルーナス おっけ〜
D M では、出発!・・「なるべく、あなた・・ええと、名前は、エレスセア殿でしたな。布をかぶっておいてください」
ロスィ 俺はかーちゃんの親友がエルフだったから・・・でもこういう気取った奴らじゃないけどな
エレスセア マントのフード下ろしておこう。
ヴァルター 私は耳を隠すようにバンダナを巻こう。
シルーナス 「俺にもエルフの血が半分ながれてるし・・(笑
ロスィ いままでエルフにあってたらものすごいことになっていたのかも…(^。^;)>布かぶりエレスセア
シルーナス ヒゲかくしたほうがいいのかな?
ロスィ おれはこのロンゲで隠れてるしー
ロスィ ハーフエルフだもんな。>しるーなす
エレスセア オウムのエルフにならあってるよ(笑
ロスィ (そういえばこの前の焼き茄子はおいしかった。)
シルーナス そういえば・・って。<ヤキ茄子おいしい
ロスィ やっぱエルフだな…
D M ★さて、道中は護衛されているおかげで、特に危険もなく(森は普段は迷うが)エルフの案内ですんなりいけた。「さぁ、ここが宮殿です。」そこは、大きな木をかたどった、巨大な城であった!
シルーナス なんだか懐かしいなぁ・・
ロスィ へえ・・・こんなんなってるのか・・・
D M 「女王陛下の、おなーりーーーーーー!!」ざざざ!
ロスィ お?
エレスセア うーん・・・?膝ついておこう。
シルーナス いきなり女王陛下?
ヴァルター 一応、礼を。
D M 「皆の者、ご苦労です。私が、シフールエルフの代表、ファーリアスです」
ヴァルター 顔はやっぱりエレスセア似?
シルーナス へぇ・・・この人がエルフの女王・・
D M まぁ、みると、予想通り!・・なんと耳が長い&髪の色が少々違うくらいで、背丈格好、顔はエレスセアそっくりだ!
エレスセア この顔でエルフって問題あるんじゃない?(笑
シルーナス はぁ〜エルが二人!
D M (いや、ロスィさんの絵なら、問題ないでしょう(笑)
ロスィ (ほんとかなあ・・・(^。^;)
シルーナス 実はハーフだったりして・・・<エル
D M 「ほぉ・・実にそっくりだ。世の中は狭いのだな・・」とエルフらもどよめく。
ヴァルター (今回はニセ黄門様の話だったかっ!!!(笑))
シルーナス ニセ黄門!(笑
ロスィ (ぉぃぉぃ)(^。^;)(「影武者」とか)
ま、今回は確かに、「ニセ黄門」な話でありますが(笑)
D M 女王側近「じつは、なぜ女王の身代わりの話を持ち出したかというと、少し見てもらいたいものがあるんです・・どうぞ、こちらへ」
D M ★奥へ通された・・どうする?
ロスィ いわれるままに
シルーナス ついていこう
エレスセア いや、まだ詳しい事情は聞いてないと思うが^^;勝手に推測しただけで。
ヴァルター では、私も。
エレスセア 行きましょう。
D M それは、大きな森が開けた・・・・・巨大な大樹が、そこにあった。
ロスィ (中村大樹・・・・・・(こっそり)
D M 「これは、エルフの生命を司る、聖大樹です・・エルフの生命は、死後こうした樹がなければ、安定しません」
エレスセア そのネタわかんない(笑<中村大樹
シルーナス (俺もわからん(笑
ヴァルター (声優ネタでっせ(^^;>中村大樹)
なんてここは声優ネタが多いんだ(笑)・・中村大樹については、このへんのリストで出演作をみればわかります。
ロスィ (ノヘ;)シクシク..
ヴァルター この樹、枯れかかってない?
D M 女王「しかし、悲しいことですが、最近この聖大樹が一部枯れだしたのです・・」
ロスィ 枯れかかってるな
エレスセア シル、これってエルフの秘密とかなんじゃない?普通あまり知られてないよね?
シルーナス そうだね〜俺も知らなかった。
D M 「それは、我々の大樹だけではありませんでした。ラグラエルフの一族も、同様の病がおきているとのこと」
ロスィ なんだか…複雑な気分だ。
シルーナス 枯れかかってる影響はでてるの?
D M 側近「最近、別族である、ラグラエルフは・・まぁ、あまりうまく関係はいっていませんでしたが、これを我々のせいだと、疑いを持ち出しているのです」
ヴァルター で、どうしろと?
D M 「はい、老人が寝付けないとか、些細な問題から、霊が静まらないとか」
シルーナス 「なるほど・・霊が騒いでるわけか。」
D M 「二日後に、ラグナエルフの使者がきます。女王の代わりに、ぜひ交渉を行ってほしいのです」と側近。
ロスィ だから影武者なんだろ?要は。
シルーナス 「騒霊・・」
ヴァルター しかし、それでは根本的な解決にはならぬのでは?
エレスセア 私では、言葉が通じないのでは。
シルーナス なぜ影武者を使う必要がある?
ロスィ ・・・・。
ヴァルター この枯れている原因をなんとかせねばならぬだろう。
D M 「ええ、率直に言えば、影武者です・・実はそれをしなければいけない理由に、ラグナの一派で、過激派としても有名なエリンスクという者を中心に、ここと戦をかまえようとしているのです。」
シルーナス 「なるほど・・・・でも影武者であることがばれたら、関係は相当悪化するね。」
エレスセア 影武者を立ててでも、時間を稼ぐ。その間に、枯れかけている原因を探る、ということ?
D M 「そういうことです。我々は今必死になって、原因を追っています」
エレスセア 手がかりは?
ロスィ ぼーっと聖大樹をみてる
D M 「何か、地下に関係している・・としかわかりません。根本的に、根の栄養源に、問題があるようですので」
エレスセア 地下・・・といえばダークエルフ・・・
D M 「ただ、向こうの聖大樹のほうが、深刻だと聞きました。」
エレスセア 向こうのほうが、源に近いのかもね。
エレスセア 地図が見たいな。
D M 「わかりました。地図です(笑)」
D M 例の全体地図ですね。そこに、シフールエルフの里、ラグナエルフの里があり、そこですね。
シルーナス 我々は探す側に回るのかな?まあ、エルをほっとくわけにもいかんけど。
D M 「まずは、探すよりも、会談です。」
ヴァルター う〜〜ん護衛だと、私は見た目があからさまに人間なのだが。(笑)
D M 「あなた達は、迷惑はそれほどかけられません。あ・・・耳のことなら、心配なく・・・」
エレスセア 言葉と習慣の特訓しなきゃいけないんじゃない?
ロスィ さがすほうがいいんでない?
シルーナス そんなときはこのインスタント耳が〜!これをつければ誰でもエルフに!今なら安くしとくよ〜
エレスセア シル、なに遊んでるの^^;
D M 「耳は、魔法でなんとか処置しますが・・・。では、探すほうを、お願いしますか。会談は、早めに切り上げて。」
シルーナス 今ならこのエルフの鼻もせっとで・・
仮装大賞かい!(笑)
ロスィ あっというまに汁茄子の出来上がり!
エレスセア 探すほうが、お得意だよね。なにしろ、冒険者ですから(笑
シルーナス の〜!!(笑<シル茄子
D M 女王「・・・すいませんね。我がエルフたちのわがまま。お許しを」・・「女王陛下、あなたが謝ることは・・」「ざわざわ」
ロスィ お、女王陛下にしちゃ腰が低いね。
ヴァルター いや、困ったときはお互い様です。>女王
D M 「では、お願いします・・ただ、エレスセアさんには悪いですが、危険な会談の場に、女王を連れするわけにもいきません。そこも、お願いします」と側近
シルーナス 大変だね。>エル
D M 女王「いえ・・無理にとはいいません。会談は、私が望んでもよろしいですよ」
D M 「女王陛下!?」・・・★さぁ、どうします?(笑)
シルーナス (なんか人ごとだ。(^^;)
ここは重要な分岐。まぁ、女王身代わりを断ると、一行は探索が中心となるのでした。女王は危険が及ぶかもしれんけど(^^;
エレスセア 誤解が原因の争いなど、なんとしてもとめなくてはね。力の及ぶ限り、協力させていただきます。
エレスセア じゃ、言葉と振る舞いの特訓(笑
ロスィ 女王陛下のよろしいように
D M 「わかりました。侍女に、躾の訓練をさせましょう」(笑)
ヴァルター いや、枯れた原因を何とかするのに女王のちからが必要になるかも知れぬからな。
ロスィ あ、そうだな。>ヴァル
エレスセア まず、こうなったのはいつ頃からなのか。
D M 「約一ヶ月前からです。・・・精霊たちが騒ぎ出したので、それを聞きつけて」
シルーナス ・・・ああ、そうだ情報を集めなきゃ・・(^^;
シルーナス ラグナエルフのほうも同じ時期に・・?
ヴァルター (今週の勝利のカギは女王かも知れないから、女王は温存だね)
D M 「そう申しております・・」
エレスセア 精霊・・・は範囲外だな。精霊に原因を聞くことは出来ないの?
D M 「聞く・・・というより、感じるといったほうが正しいでしょう。・・・不安とか、おそれとか」
エレスセア 火山が、爆発するとか。
D M 「ただ、それはすべて、下から・・・地下からが、原因とくらいしか・・・火山ですか・・それもありえますね」
エレスセア こういうことはかつてあった?
D M 「はい、かなり昔になります。1000年も昔、まだエルフが巨大な王国が在った時期ですが」
ロスィ やっぱ地下かあ・・・
エレスセア 1000年って・・・前にも聞いた時代だね。
ロスィ そうだな。なんかあったっけ?
シルーナス あ、そういや・・・<1000年前
シルーナス ダークエルフの・・
エレスセア 大きな争いがあって、ダークエルフが・・・。
ロスィ あ、そんなこといってやがったな
D M 「よくご存じですね。エルフの暗黒の歴史を」
「1000年前云々・・・」のデジャブの原因は、まさにこの。題名からして、そうでしたね(笑)
エレスセア 彼が関係しているとは思えないけど・・・。
シルーナス ダークエルフのことを聞いてみようか。
シルーナス 彼はラグナエルフのエルフだったっけ?
D M (ん?シルーバーストーンですか?(笑)ダークエルフですよ。
シルーナス あれ?彼らは元からダークエルフだったか・・(^^;
エレスセア 違う、シル(笑
エレスセア そのころはまだ部族が分かれてなかったんじゃない?
D M (元もと、一つの王国で、それが、いろいろな部族にわかれたんです)
シルーナス なるへそ。(^^;
D M (ラグナとか、シフールも、その部族の一つ)
エレスセア では、ダークエルフが何らかの魔術を使った可能性も捨てられないね。
D M というわけで、進めましょう(笑)★どうします?
エレスセア 今回、行動はおまかせ・・・かな。特訓(笑
シルーナス あ、あと過激派のエリンスクだったっけ?そいつはラグナエルフの側では有力者なの?
シルーナス そいつも臭い・・
D M 側近「困った奴らです。まぁ、向こうのいわば、連隊長みたいな存在です」
エレスセア 横から茶々だけ入れてる(笑
D M ラグナエルフ長弓隊の、隊長です」
シルーナス 実際に行動を起こしたことは?<エリンスク
エレスセア 貴方達と連絡をとって、力を合わせて事件を解決しようという、ラグナエルフはいないの?
D M 「オークとの戦争時には、活躍されたそうですが、今のような平和な時期に、手柄がほしいのでしょう」
エレスセア 全エルフの、問題のわけでしょう。
D M 「一人、ラグナの長老。ジスキンがおります。」
エレスセア その方は、会談に同席されるの?
D M 「彼なら、こちらの話も聞いてくれるでしょう。ただし、窓口はすべて側近の者なので・・なにせ、歩けない身らしいですから」
D M 「今度の会談も、代理の者かと」
エレスセア 会談は、向こうが出向いてくるのね。
D M 「いいえ、お互い不信を抱かぬよう、赤の谷の大杉の前と、決まっています」
ロスィ ふーん
シルーナス 以前から仲が悪かったわけではないんでしょう?<両エルフ
エレスセア 赤の谷のエルフは、中立なの?
D M 「赤の谷は、ウッドエルフたち・・彼らも、この会談の行方には、興味があるようです。」
D M 「そのため、場所を提供してくれました・・今は、中立ですね」
シルーナス あ、そういや。赤の谷にも行ったなあ・・
ロスィ エルフに縁があるな
シルーナス オウムエルフとかいるかな。名前忘れた・・
エレスセア さすがにもとに戻ったでしょ(笑
D M (ああ、何かと思ったら、あの若者ですか(笑)
オウムエルフとは、魔女によってオウムに変身させられたエルフ青年のことで、以前パーティが助けた。log8参照。名前は書いてなかった記憶が・・・設定では、コリン
ヴァルター こうなったら、一大演説を行って、エルフを束ねる形に持っていかないとなぁ。
D M ★さぁ、行動を(笑)
シルーナス そういえばエルフがらみの冒険が多い・・
エレスセア うん、そのつもりなんだけどね。影武者させてもらえるのなら。
ロスィ えーと?(^。^;)
エレスセア ダークエルフがらみで、しらべてみて。赤の谷なら、この前の件もあるし、友好的に対してくれると思う。あのあたりが源でしょう。
シルーナス そうだね。<赤の谷
以前、赤の谷まで行き、パーティはキャラバンの護衛などもしたりしていた。
エレスセア 会談の日に、落ち合うってことで。行動のほうは、よろしく。
シルーナス エルとは別行動になるわけね。
エレスセア そのほうがいいとおもう。
シルーナス まあ、頑張ります。(^^;
D M 侍女「では、エレスセアどの!・・こちらへ!特訓させてもらいます!」(笑)
エレスセア きゃー!やっぱり考え直させて(笑
シルーナス (特訓・・・・
D M 「その重い鎧を早く脱いで!。剣も!」
エレスセア (泣
ロスィ がんばれよなー>エル(^o^)/
D M 侍女「今日から、このシルクのドレスです。さぁ、着て!」(笑)・・とつづく
シルーナス 戦闘より大変かも・・・(笑
エレスセア いってらっしゃーい(泣
D M 侍女「筋肉のつけすぎです!」
シルーナス (爆
D M ★さて、こーして、冒険ははじまった(笑)
D M さて、エレスセアさんは、特訓中ってことで(笑)・・・では、調査班いきましょうか。
エレスセア (茶々入れるもん(笑
シルーナス そうですね・・・・う〜ん。
ロスィ なんかようわからん(^。^;)
D M (ま、整理してみるのもいいかと。
ヴァルター んじゃ、大樹の周りを調べてみっか。
ロスィ 大樹さわっていいか?
D M 了解!ほかについていく人。・・・全員かな?(笑)
シルーナス ついてく。
エレスセア (1000年前はどうやって解決したんだろう。
ヴァルター 枯れ始めた場所の根本なんかを重点的に。
D M んじゃ、全員、神秘なる「聖大樹」をば。
D M ★さぁ、みんなで、ぐるっと囲んでも囲めないくらい、聖大樹は大きい。
D M そして、まわりをよくみてみると・・・・・・さぁ、では、めいめいに、wisチェックですね。
エレスセア (屋久杉ですね。
シルーナス エルフ的霊感で・・・
D M (まー宮崎作品に、よく出てくるような杉ってやつで(笑)
シルーナス 1!!成功だ
ロスィ しっぱーい
D M お!成功か。>シルーナス・・・・・・・枝と枝の間から・・何か糸のようなものが!?
シルーナス 絶対成功ですよ〜!・・おや・・これは?
D M 糸・・と思ってよくみると・・・・・・・・白い・・
ヴァルター ひ〜失敗だし。
D M 白い・・・・・長い髪の毛だ。
ロスィ どうした?>シルーナス
シルーナス いや・・髪の毛が・・
ヴァルター 銀髪?
シルーナス 多い?<髪
D M それに、シルーナス、足跡も発見した。よく見ないとわからなくらい、巧妙に隠してあったようだ。
D M 髪の毛は、一本だけの模様。
シルーナス 足跡も・・・・どこかに続いてる?
ロスィ 足跡まで…
D M 枝と枝の間・・なにやら、そこで消えているが・・」<足跡
シルーナス 臭ってみよう。くんかくんか。<髪・・・いや、そこを調べる!!<枝の間
D M ざざ・・・枝と枝の間に、びっしりと草が覆い被さっていた。どうする?
シルーナス 取り除く〜!!<草
ロスィ しらべるに、きまってるさ
D M えっと、誰先に調べます?
シルーナス 俺・・かな?
D M では、シルーナス、急にdexチェック!!なにかに引っ張られる!!
D M ずざざざざざざざざざざ!!!枝のようなものが、足にからまりついて、中へ引き込むようだ!
シルーナス こここ、怪しい!・・あれ〜?成功!
シルーナス 何かいるぞ!!
ロスィ なんだ?
D M その枝は、気づかれたとたんに、奥へ逃げたようだ!
D M そこは、見事、大穴だった・・。
ヴァルター 追う!
シルーナス 穴だ!
D M ってことは、中に入りますね。他の人は(笑)
シルーナス 入る〜
ロスィ 入るー
シルーナス ナンだったんだ?今のは・・
ロスィ だってらんたんもってるし(ぉぃ)
D M 三人とも・・・・枝の滑り台・・のようなもので、ずさーーーーーーーーーーっと下へ下へすべっていく・・・・・
D M ずさーーーーーーーーーーー(笑)
D M ざさーーーーーーーーーーーーーー(笑)
地下に向かって行く枝の滑り台といった感じです。
ヴァルター 既に剣は抜いている。
シルーナス 何処まで〜?(笑
エレスセア (危ないって(笑
シルーナス 刺さる〜(笑
D M なんか、木の枝滑り台の先に、さきほどの枝怪物が、待ちかまえていた!
D M 「シュルシュル!」
D M イニシアチブ!襲ってくる!
ヴァルター 蔓に絡められてからじゃ遅いって。
シルーナス わあ〜いきなり戦闘!
ロスィ ロンソすらり!
D M いきます(笑)3
D M はずれ、どうぞ!ac6。
ロスィ あたり、3ダメ(^。^;)
D M 怪物「リボーンブッシュ」というのだそうな(笑)
ヴァルター AC5.ダメ7。
D M 「ききいい!」まだ生きてる!
ヴァルター そっちか?
シルーナス はずれ〜きゃ〜!
D M 3ダメ。減らしました。どぞ!
ロスすかーっっ
シルーナス くぬ〜1!!はずれぇ〜
ロスこういうときセルファがファイアボールでも打てばよく燃えるだろうに…(ぉぃ)
D M (火ですねぇ(笑)
ヴァルター AC−2、12ダメ
エレスセア (周りもみんな燃えるでしょ(笑)
D M 「ききいいいいいいいいいい!」刻まれた!一瞬で枯れる(笑)
シルーナス そんな気がする(笑<燃える
D M なんとか撃退。
ロスィ なんなんだ、こいつ
D M さて、滑り台はもうすぐ終わっていた・・・・そこは、大樹の中の空洞・・まるで、腐った木の内部のようだ。
エレスセア(ねー、エルフに白髪っていた?
シルーナス 戻れないんだよね・・
エレスセア (シルバーストーンって白髪だったよね?
D M 上をみあげると、はるか上にさきほどの穴があるようだ・・(笑)
D M (はい<シルバーストーンは、銀髪ですね。
ヴァルター 早く樹木医に診せねば根腐れしてしまうぞ。
シルーナス まあ、別の出口探すか・・・
エレスセア (3人だけで楽しんで・・・(笑
シルーナス シルバーストーンの影がちらちら・・
D M 「・・・おい、何か物音がしなかったか?」と奥から声が!!
シルーナス おお〜いい!!
エレスセア (シルバーストーンだった^^;
D M 「!?」
D M 「であえーーーー!」わらわらわらわらわらわら・・・(笑)
シルーナス 「え?」
D M フードを被った、者たちが、大勢、君たちを囲んだ!
シルーナス ああ!上から助けがきたのだとばかり・・・
エレスセア (シル、ナイスボケ(笑
シルーナス ごめ〜ん。>皆
D M 「馬鹿なやつめ、わざわざ声をかけてくるとは・・」
D M 「ボス・・ぐへっへっへ。どうします?こいつら?」
D M 「そうだな、眠ってもらおうか。会談の日まで」
シルーナス 「いや・・私らはたんなる通りすがりのちりめんどんやでして・・・
ヴァルター 「馬鹿な奴め」と言った奴にダガー打っていい?(笑)
D M ok!ただし、命中−6で!
ロスィ セルファがここにもうひとり(^。^;)>わざわざ声をかける<シルーナス
エレスセア (怒らせるのはやめときなさいって^^;
D M 「エレスセア、ステップが違いますよ!」(笑)
ロスィ 偽黄門ごっこかい
エレスセア いやーん(TT
シルーナス 抵抗する〜!
D M まず、ヴァルターの判定から、どうかな?
ヴァルター ところで、何人に囲まれてるんだっけ?
D M 13人です(笑)
シルーナス 13人!!(^^;
D M あ、当たったね!「ぐええ!」フードがとれて、そこから、あのオークの顔がのぞいた!
ロスィ えーと、あははは(^。^;)なかよくしない?
ロスィ おおくぅ?
シルーナス オークか・・なら勝てるかも・
D M 「やりおる!」とリーダー格「では、眠れ!・・・・・スリープ!」
D M ええと、ロスィ以外は、全員、無条件に眠る(笑)
ロスィ げ、(^。^;)
ヴァルター まだ投げてないんだけど。(^^;何処見たんだ?
シルーナス が〜ん(^^;
D M あれ?これ、前の判定か(笑)
ロスィ うえへへ(~^~)エッヘ
D M はよ投げなさい(笑)<ヴァルター
D M ★さぁ、ドウスル!ロスィ。君だけは、経験積んでいたおかげで、抵抗できたようだが!
ヴァルター げ、あc10だ。(笑)
ヴァルター AC10だ。(笑)
エレスセア (寝たふりでしょ(笑<ロスィ
シルーナス (寝たふり・・・とか<ロスィ
D M んじゃ、フードだけとれたってことで(笑)<ダガー投げて
シルーナス (笑
ロスィ えーと・・・・こてっっ(寝たフリ)(^。^;)
D M (おお、なるほど(笑)・・ねたふりですね。
エレスセア (いたそう(笑
D M 「よし、寝たか・・縛って、つれてゆけ!」「へーへーい」
D M ★ロスィだけは、薄目をあけているのにも気がつかず、皆奥へ運び込まれる!
意外にも早く捕まってしまった探索班(笑)
D M ★さて、舞台は、一時、地上へ(笑)
シルーナス ぐぅ・・(・・・良い夢見てる。)
D M さて、エルフ宮殿(笑)
D M 「はい、いち、に、いち、に」
エレスセア (ぐすぐす
ロスィ ・・・・(-.-)えるぼー!>シルーナス
D M 女王「エレスセア殿、だいぶ上達したようですね。」
エレスセア (まず言葉だとおもったのにぃー
シルーナス ぐぶ〜!
D M 「お返事は?」(笑)
エレスセア な、なんで会談にダンスの練習しなきゃ行けないの^^;
D M 歩き方です・・それでは、戦士の歩き方ですよ」
エレスセア 「光栄です。」
シルーナス (女王ステップとか・・
エレスセア (ぐすぐす
D M 「歩幅を、もっと狭くしなくてはなりません、それでは、スカートが切れます」
シルーナス (がに股でのっしのっしと・・・<戦士ステップ
エレスセア け、剣の方が楽だ・・・。
D M と、側近が!「陛下〜!!・・あ、陛下は、どっち・・」
D M 女王「私です。何事?」
D M 側近「はい、ラグナの使者から。聖大樹の病状が悪化しているゆえ、会談は、明日にも行いたいとのこと」
D M 女王「三日後ではないと・・困りましたね」
シルーナス (・・・困った。)
D M 「・・わかりました。なんとかしましょう・・エレスセアさん、よろしいですか?」
ロスィ (エルじゃなくて俺たちの方がさらわれちまった・・・(T.T)
エレスセア 「変更になるのでしたら、仲間達に伝えなければ。」
エレスセア 「彼らはもう出発してしまった?」
シルーナス (陳謝、陳謝。(^^;
エレスセア 仲間、ね^^;
D M 側近「はぁ、ラグナはもう出発しているでしょう。赤の谷には」
D M 「しかし、お仲間が、なかなか帰ってきませんね」
エレスセア あ、いえ、こちらの連れです。
D M 「ええ、先ほど、大樹方面へ調べに行ったようですが・・」
D M 「もう、半日経っている・・」
エレスセア 樹を見に行ったの?
D M 「はい、そう聞きましたが・・」と側近
シルーナス (・・・ぐぅ。すぴー)
エレスセア そちらにはいない、と・・・。
ロスィ (エル、俺たちを助けに来いー!(爆)
しかし、宮殿にいるエレスセアに、声が届くはずもなく・・(笑)
D M 「はい・・妙に帰りが遅いですね」
エレスセア ここからだと、赤の谷まではどのくらい?
シルーナス (・・テレパス、テレパス・・・)
D M ペガサスを使いますので、一日で」
ロスィ (ツーツートントンツートンツートン)
モールスまでするし(笑)
エレスセア ペガサスって、鳥目かなぁ?夜飛べるんだろうか?
D M (なんともまぁ騒がしいことで(笑
エレスセア う、電波が(笑
D M 「ええ、そのへんは、エルフなら、例のインフラが(笑)
シルーナス (毒電波・・
エレスセア では、今日一日は余裕がありますね。
D M 「あなたは、余裕はないですよ。」と侍女(笑)
ロスィ (失礼な。
エレスセア あうち(笑
D M 「いえ、エレスセアさんのお仲間も気になります・・それは、我々エルフが、探しましょう。それでいいですか?」
D M と女王
エレスセア どなたか、見てきて頂けませんか?・・・ええ、お願いします。
D M 「わかりました。エルフ騎士団を。」「ははっ」
ロスィ (見るだけじゃいかんぞ、助けに来いよ!
エレスセア では、すぐに出発したほうが・・・?
シルーナス (見てるだけ〜♪)
D M 「はい、行きましょう」
D M ★と、風雲急告げる中、また舞台は地下へ(笑)
エレスセア しる茄子ー!(笑
ロスィ (お前は寝てるだけ、じゃ>しるなす
D M ぴちゃん・・・ぴちゃん・・・・・どうやら、牢屋のようだ。地下の・・
シルーナス (・・すぴ〜♪)
D M ロスィは、当然、目が覚めてる(笑)
ロスィ ・・・・・むくっ
D M 「・・・・ほう、起きていたのか」
ヴァルター zzzzzzzzzzzzzzzzz
シルーナス むにゃ、むにゃ・・・もう飲めません・・
ロスィ (ぎくっ)
D M ★なんと、牢屋には、君たち以外に、男が一人、うずくまっているようだ!
D M 暗くて、よくわからないが・・・・
ロスィ ・・・・あんたは?
シルーナス (びっくりした・・・)
D M 「・・・・確か、おまえには会ったことがあるな・・」
ロスィ (もう一回寝たフリしようかと思ったぜ)ん?
D M 「あぁ、思い出したぞ。あのときの人間たちか・・」★そいつは、手持ちのランタンをつけた。
シルーナス (半エルフだ。俺は。)
いねむりしながらも、しっかり訂正入れるシルーナス(笑)
D M そいつは、色が黒く、髪が白い・・シルバーストーンであった!
ロスィ シルバーストーン?
D M 「お察しの通りだ。・・・・ふふ、笑ってくれ。このザマをな」
D M 「おまえたちも、どうやら、捕まったようだな。ヤツに」
エレスセア (ロスィ、リーダーにエルフ語のアクセントなかった?(笑
ロスィ そうなんだよ・・・しかし、お前さんがここに捕まってるとすると…逃げる余地はあるのかねえ・・。
ロスィ (それは茄子に聞いた方が
シルーナス ・・・すぴ〜♪・・
D M 「いや、私は魔力を封じられたからな。魔力(mp)さえ復活すれば、こんなとこなど・・」
エレスセア (茄子(笑 緊張がきれるなぁ
D M 「・・・連れを起こさなくて、よいのか?」
ロスィ あ、そうだっけ。役立たずだな…(^。^;)
シルーナス 茄子って呼ぶなあ〜・・・・ぐぅ。(起きて良いの?)
ロスィ あ、忘れてた。周囲を警戒してからと思って…あんたがいたからつい(^。^;)蹴り蹴り>汁、ヴァル
D M ★起こしたらしいです(笑)
ヴァルター んぁ?
シルーナス ・・・・(寝起き悪い)
エレスセア (汁かい(笑
シルーナス ・・・・・!!おまえは、シルバーストーン!!
ロスィ ぺしぺし>汁
D M 「ああ、いつぞやの、半人間か。」
シルーナス (汁・・)
ロスィ そうだ、汁バーストーン
ヴァルター しまったぁぁぁぁっ!!    といいつつ状況確認。(^^;
エレスセア (ヴァルも会ったことあったっけ?
ヴァルター いや、無いと思う
シルーナス 「そういうおまえは黒エルフ!
D M 「しかし、なぜこんなところまで・・。おまえたちの顔を出す問題ではなかろうに」
エレスセア (漫才やってないで、はよこい(笑
D M (そうですね、はよ質問とかあったらどぞ(笑)
シルーナス (了解(笑
シルーナス なんでここにいる!
シルーナス 汁石
汁茄子、汁石・・・初めて見た人は、なんだと思うだろうなぁ(笑)
ロスィ あ、あんたならわかるかな・・・聖大樹が枯れかかってンだけど、なんでだかわかる?
D M 「私がか・・?・・ここにいる理由は単純だ。ヤツにとっては、私が邪魔だからな。聖大樹を枯らしたのも、ヤツの仕業だろう」
シルーナス ヤツって誰だ?
ロスィ ヤツ?
D M (コツ・・・コツ・・)
D M 「おやおや、どうやら、そのヤツが来たらしい」
ロスィ あ、誰かくる!
エレスセア (シル、リーダーにエルフ語のアクセントがなかった?(笑
シルーナス (・・・!寝たふり。)
D M 「ふん、目が覚めたようだな。さっき会話が聞こえたぞ」
シルーナス あ、そこんとこどうなの?>DM
D M と、さっきのリーダー男。
D M 「もう猿芝居はいいだろう。起きろ!}
D M シルバーストーン「おい、連中は関係ないだろう。釈放してあげたらどうだ」
シルーナス ・・・・・むくっ(アクセントは?)
D M 牢の外の男「・・・だめだ。だから!」
D M 「だから!父さんは、甘いんだ!」
シルーナス !!!!?
エレスセア (おやま・・
D M 「・・・紹介しよう。息子の、オーディアだ」シルバーストーンが、力無く言った。
シルーナス ・・・・父さん?
D M オーディア「ダークエルフにした仕打ちを、今はらすときなんだぜ・・。人間たちにも、れいがいにあらず!」
D M シルバーストーン「・・わかっていないな。息子よ。」
D M オーディア「いいさ、私には、強力な友を得た。みてろよ。波乱を起こしてやる
シルーナス 「おい!そんなことして何になるというんだ!」>オーディア
D M 「うるさい!半人間!・・・今は、友が待っている。そこにずっといるんだな」
D M (たったった
D M ★行ってしまったようだ。
シルーナス (・・・・半人間。)
D M シルアーストーン「・・・・・・そういうわけだ。困った息子で、すまないな」
シルーナス 「シルバーストーン、だいぶ変わったな・・」
ヴァルター 純粋培養がかえって仇となったようだな。
D M 「一人息子がいたのだが、どうやら、育て方を間違えたようだ。それより・・ここをなんとかあけられないか?・・私は魔法が使えない。」
シルーナス ・・・・ロスィ。
ロスィ ・・・・げ(^。^;)・・・・ししししししっぱい・・・・
シルーナス (の〜
D M (開かないようだ・・一晩。待つしかない(笑)・・★その間に、エレスセアさんいきましょう(笑)
エレスセア はい。
D M 「ペガサスの準備は出来ました。」と側近
D M 女王「ご苦労・・・エレスセアさん、どうも、お仲間はまだ行方不明ですね。あと、一時間後には出発しないと、会談に間に合いません・・」
エレスセア 「・・・きっと来てくれるでしょう。我々は行きましょう。」
D M 「・・そうですね。わかりました。では、エレスセアさん、準備が出来ましたので、赤の谷まで、お願いします。」
D M 「道中は、我々がお供します。」と、エルフ・ペガサス騎士団。
エレスセア 「出来る限りの事は。・・争いを起こすことだけは、防がなければ。・・では、行ってまいります。」
D M 「お気をつけて」と女王。「出発!」
こうして、エレスセアは会談の場へ!。一方、万事休すの地下捕らわれ組は・・(笑)
シルーナス (なんとか・・・・しないと・・)
ヴァルター ぬぉぉぉっ!!べんどばー・りふとげーとぉっ!!
ロスィ (T.T)最近の俺様…ダメダメ・・
D M はい、ストレングスは、いくつだっけ?その%ね、ヴァルター。
ヴァルターは、鉄の棒を曲げようっていう荒技に出た!当然、strの%ってことは、仮にstr16でも16%しか確率がないわけで・・鉄の棒を曲げようっていうんだから、とーぜんであるが(笑)
シルーナス (ポパ〜イ♪>ヴァル
エレスセア (力抜けそう(笑い
ヴァルター 成功しちゃった。(笑)
D M 「ぐにゅう!(笑)
シルーナス おお〜!(笑
ロスィ (力抜くと膝が開くぞ、エル
ヴァルター ST17で、出目が6〜〜〜。
D M あれよ、%ダイスだよ?(笑)
ロスィ ヴァル・・・すてき・…
シルーナス すてき〜♪(笑
エレスセア (緊張感ないなぁ(笑
D M おわ!すげええ!(笑)なぜに、100面ダイスで6(笑)
ヴァルター ウゥゥゥゥリィィィィィっ!!!!
D M シルバーストーン「み、見事だな、人間戦士・・」
いや、マジで(笑)
ロスィ 女がいないとこうも俺はダメなのか…
D M 「とにかく、息子を止めないと、出口はこっちだ!」
シルーナス 仮面の男・・・?
シルーナス おう!時間がない!
ヴァルター 急ぐぞっ!!
ロスィ ばたばたばたっっ!!!
シルーナス ばたばたはないだろう(笑
ロスィ え?じゃあ・・・かそくそーちっっ
シルーナス カ○オ〜まちなさい〜!
エレスセア 地下がにぎやかだなぁ。(笑
ロスィ ダーク●ツオ・・・・(^。^;)おいがつおつゆ。おいがつくからおいしいの・・
シルーナス (実名は出すな〜(笑<カツ●
ヴァルター と〜ちゃん情けなくて涙出てくらぁ〜。
D M ★ほら、舞台は会談場所ですよ(笑)「女王陛下の、おなーりーーー」エルフ騎士団が、エレスセアをエスコートする。
エレスセア 「ラグラエルフの者たちは、到着していますか?」
D M 「どうも、ラグナエルフ代表エリンスクです。女王陛下。お会いできて、光栄です!」
シルーナス げ、なんでこいつが代表・・<エリンスク
よりによって、タカ派のエリンスクが、長老ジスキンの代理人となっていた!
エレスセア 「シフールエルフの、ファーリアスです。」
D M 「改めて、女王陛下!・・まぁ、今日は長老はご病気とのことで、私が代わりに」
ロスィ (おお、頑張ってるな。おとーさんはうれしいぞ)(爆)>エル
シルーナス (こんなに立派になって・・・(笑>エル
D M 「しかし、なんですな。いきなり挨拶は抜きです・・まずは、こちらの歓迎として、剣の舞をご覧にいれましょう。ささ、どうぞお席へ」
エレスセア 「今回の事態、まことに憂慮すべきことです。」
ロスィ (剣の舞?なんかやばそうな・・・
エレスセア 「一刻も早く、対策を話し合いたいのですが?」
シルーナス (剣の舞・・・・
D M 「こちらもです。少し困りましてね・・まぁそれはごゆっくり後で。・・さぁ、剣士たちよ!いでよ!」
エレスセア (急だな^^;
ロスィ 出るなーっっ<剣士たち
D M 「まぁ、堅苦しい話は、後でごゆっくりしましょうではないですか。はっはは」
ヴァルター 蘇我のイルカもこの手でやられたね〜
ロスィ 俺たちはどこだっっ!(爆)
D M (♪しゃーーーんしゃーんしゃーん)
シルーナス (・・・・項羽と劉邦か)
まさに、漢楚の戦いの「鴻門の会」エレスセアにとっては、実に難儀なことになってしまったが・・・。
D M ロングソードを持った化粧をした男たちが、エレスセアの前で、踊り始めた!
D M ・・・・・って、様子がおかしいのは、一目瞭然・・エル!dexチェック!
エレスセア 「エルンスク殿・・・?」
ロスィ (俺たちはどこだーっっ!!!
まだ地下地下(笑)
エレスセア 成功です。
D M なんとか避けた!
エレスセア 「なにごとですっ!」
ロスィ (さすがエル・・
エレスセア 「同じエルフ同士、このように争ってどうするのですか!」
D M 「おやぁ・・どうやら、様子がおかしいですな・・う、毒だ、うぐぐう」と、なにか泡も吹いていないのに、エリンスクが倒れた!
D M エリンスク「きをつけられよ・・女王。」
エレスセア え?
D M 「キキーーーー!」と、剣士たちが飛びかかる!
シルーナス (おやぁ・・・?
D M 了解。ちょっとわからないですね(笑)さぁ、奴らは斬りかかってくるのは明白!6人どうする!
エレスセア こんなドレスじゃ、何もできん!(笑
シルーナス (”きき〜”ってなんの声だ?)
D M ききーは、エルフ剣士の雄叫び(笑)
D M ★さぁ、行動を!
シルーナス (不利だなぁ・・・(6vs1)
エレスセア 騎士団は?
D M 今動き出したばかり!次のターンで、テント外からやってくる<騎士団
エレスセア 懐剣とか持ってる?
D M エレスセアさんがですか?
エレスセア うん・・
D M ダガーもっていれば、okです(^^;
シルーナス (エリンスクは持ってないの?<武器
D M いや、武器はなぜか・・”自分でしっかり握っている!”<エリンスク
エレスセア いや、あんま近づきたくない・・・倒れたのがふりっぽくて
シルーナス (・・・振りか)
D M (もう、ばれましたね(笑)そのようです
エレスセア 後ろは樹?
D M いえ、出口です。
エレスセア 建物の中なのか。
D M あ、そうです。言い忘れましたが、赤の谷の、村長小屋です。
エレスセア ここなら、かこまれないかな
D M なんとか。それに、次ターンから、味方きますし。
エレスセア 一度に、二人以上はきついんだけど・・・で、防御に専念
D M ok、次ターン。
エレスセア 「エリンスクに気をつけて!」
D M エルフ騎士団がなぐり込んでくる!「女王!逃げて!ここは我々が!表のペガサスにきをつけてください!ペガサスが用意してありますので、それで!」
シルーナス (・・・・見事な立ち振る舞いデス。
シルーナス (笑<ペガサス
エレスセア 「・・・死なないで。」
D M 襲いかかってくるかもしれない。dex成功で、逃げれます(笑)
エレスセア 表のほうに走ります。
D M エルフ騎士団「我々はかまいませんから!」
エレスセア 3です。出目
D M お、成功!
D M 外へ出ると、確かにペガサスが待機している。
エレスセア 武器はないの、武器は!
D M ないようです。宣言していなかったので(^^;
エレスセア ウッドエルフたちはどうしたの
D M こっちにきがついたようです。今しがた。
エレスセア (持ってたら会談ぶち壊しそうだったんだもの^^;
D M ★行動は?
エレスセア 「エルンスクに襲われています!誰か、剣を!
D M さらに会談場を提供していたウッドエルフたちが到着「女王、我々にお任せください。早く、戻って、知らせを」
エレスセア 「お願いします!彼らを死なせないで!」
D M 「もちろんです。我々には、引き留める義務が。」
エレスセア 仕方ない、いこう。
シルーナス ヒヒ〜ン(笑)<ペガサスのまね
D M ★というわけで、ペガサスはいやで飛行しはじめる。
エレスセア ペガサスの乗り方なんて、知らない^^; きっと勝手にシフールに戻ってしまうんだろう^^;
D M ★一方!お待たせ。地下班!(笑)
ロスィ (おお、やっとカメラがこっちに!
シルーナス おっけ〜こちら地下班です〜!
D M シルバーストーンが指し示す!「ここからすぐ行けば、赤の谷だ・・おや?」
D M ★そこは、出口・・赤の谷を望む、ビシャスの火近くの山の麓だった。
エレスセア 洞窟探検隊か(笑
ロスィ 魔境探検隊・・
ヴァルター 川口浩〜
D M ★赤の谷、それはいつのまにか、燃えている(笑)
シルーナス 食材探検・・・
D M ★会談はどうなったのか。ペガサスに乗ったエレスセアの運命は?(笑)
シルーナス 「たいへんだ!燃えてる〜!」
D M ★エルフを巻き込む、大戦争に発展するのか!?
ヴァルター いかん!会談場所が!
D M ★というわけで・・・・・「シーズンファイナルお約束の(笑)
エレスセア 以下次号(笑
D M TO BE CONTINUED!(笑)
シルーナス なに〜!
ロスィ なぜだーーーーーーーーーっっ!!!(笑)
ヴァルター ぬわ〜〜
D M 三時だから(笑)
ロスィ 俺様の活躍がーーーーーーーーーっっ!!
エレスセア だって、時間が(獏
D M しかも、これは、予定(笑)
ロスィ (ノヘ;)シクシク..
シルーナス なるほど・・(笑)<予定
ヴァルター らじゃ〜〜
エレスセア お疲れ様でしたー
シルーナス おつかれでした〜
D M でした!(笑)いやぁ、今回は、ほとんどフりだけでしたが(笑)
ヴァルター お疲れでした〜
D M そうですね。んじゃ、切りますね。初の連続ですが(笑)
エレスセア がんばりましょう(笑
ヴァルター バッドエンドの時が・・前に。
D M リベンジどうぞ(笑)
シルーナス リベンジはイヤ〜!!
ロスィ がんばるぞー!
D M あ、あれがそうだったね(笑)<リベンジ。では、次回へということで。
エレスセア はぁい
ヴァルター おっけぇ〜。
D M ではでは!(笑)
シルーナス は〜い。
ロスィ ハーイ(^O^)/"
シルーナス おやすみなさい〜
ヴァルター んでは〜
さて、思いっきり「引き」のまま、予定通り?に前半終了(笑)次回、エルフ全種族の内乱に発展するのか?・・不慣れなままペガサスに乗っているエレスセア、地上にやっと脱したシルバーストーンと他PCら一行。そして、なにより息子オーディアの暴走、ラグナエルフの内情不安と、聖大樹の異変の原因は・・・?


●DMの部屋●

今回は初の続き物。(一度リベンジ戦があったが、あれは厳密には連続モノではない(笑))それも意図的なもので、エルフ種族全体の事件を扱うだけに、一話では入りきらないので、前後編とした。シナリオ出典は、「ドラゴンランス」より(笑)今回は、PCの一人が女王に似ているという条件であったが、これはやはり女性で正解であったろう。エレスセアが実に適任(笑)
(他の女性PCといえば・・・うっ(笑))

しかし、危なかったのは牢の脱出劇。ヴァルターの棒ひん曲げがなかったら、おそらくは一日経ってしまい、エレスセアの逃避行も危うくなる(笑)とりあえず、脱出には成功したので、今後の行動が、鍵を握るかも。

次回はいよいよ後編。皆の行動によっては、エルフ情勢が著しく変わるでしょう(^^;!(笑)ではでは。