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第20話

「謎の別荘」

●登場人物紹介

ミルフィ 本名、ミルフィ=キャンベル。前回の「ギスの戦い」で初陣したが、副隊長シシュレの死が彼女の心を閉ざしている。
ポル 本名ポル・ポルプーリ。通称「ぽるぽる」
チェスカ 吟遊詩人のハーフエルフ。屋敷探検に興味を持つ。
ライオット ギス出身のバーバリアン。前回で敵の王子を生け捕りにし、功を上げる。
フォルキュアス ハイゼンの真ヨハン教僧侶。同じくギスの戦いで参戦した。
フェイル 元戦士。現在はアーバンスター・シーフ:ギルド員である。初期冒険から、北方冒険を経て、このテイルズのメンバーに加わった、変わった経歴の持ち主。
ジャック 今回から新登場の少年・・・のはずだが、実はその正体は・・・。

さて前回の「ギスの戦い」が終わり、その数日後・・
DM ・・いやぁ・・後で前回のお話しますが・・でなかったほうがよかったかもな内容でした。ミルフィにとっては・・・(^^;
ポル (⊃Д`)
ミルフィ い、一体何が……w
DM まぁ、今日はそのへんの後日談みたいな話です(だから、ろぼさん必須でした(笑
フェイル シシュレさんって知ってる? 
ポル (あのね(ざくっ)ぐはっ・・・(TT△TT
ミルフィ ((;°д°)!?
フェイル エルクの将軍なんだけど、今棺桶に入ってる。
ミルフィ !?氏ぬたんですかシシュレさん…!
ポル (ミルフィが部隊を〇〇して、それでシシュレが××されて△△△な事に
DM それじゃ〜なんだかわからんでせうが(笑)
フェイル じゃ、そろそろ行きます?本編。。。
DM んじゃ、はじめましょう!!・・さて、前回のお話(笑)!★ギスの戦いが終わった・・勝利を掴んだカルドレア連合軍であったが・・
ポル 「ふぇ〜ん、シシュレのおじちゃんがぁ(TT-TT」
DM ★その戦費は莫大なものとなり、さすがのシルーナス市長も、頭を抱える事態となった。アルデ奪還への戦費も払えず、見送る事になってしまう。そして、戦闘の最中、ミルフィをかばって(!)戦死したシシュレ副将は、至急エリシエルの手によって、ネルヴァのもとへ生還のために、送られた・・これが戦争の初陣であったミルフィであったが、この出来事に、しばし傷心なのでした(^^;(という設定で(笑))
ミルフィ (は、はい…。ショボーン(´・ω・`)
チェスカ 上手く生き返るように祈ってます…<シシュレさん
エリシエル (報告;先のギス戦において、カルドネア連合軍は(云々)また、この戦いにおいてシシュレ殿が死亡。今この時期にシシュレ殿を失うのは(云々)
DM ★政治的には、ライオットが捕らえた敵の第三王子の人質を得たことで、帝国軍は撤退したのであった。しかし、アルデやネガル島では依然帝国軍が占拠しており、いまだ予断を許さない状況であった・・
エリシエル (アルデ―ネガルをどうにかしないとな・・・
DM ★つまり、カルドレア軍もまた、金不足で動けない状態であったのである(^^;
エリシエル (ちなみに、ギス戦の費用は・・・30万いってるかも(^^;
チェスカ 目下の敵は貧乏神ですか(汗)
DM ★というわけで、ギスの戦い後の状況はそんな感じですね。・・というわけで、今日の物語が、始まる・・。
ポル (よしなに(^^
DM ★ところはエルク。アランのお屋敷
DM/アメリー 「ミルフィ〜。ミルフィ〜。(初登場」
ミルフィ 「あ、お母様…どうかなさいましたか?(しおしお」
DM/アメリー 「いつまでもそんな鬱にないで・・困った子ねぇ・・」
DM/アラン 「仕方あるまい。あんな経験させてしまったのだからな。」
DM/アメリー 「あなた、なんとかさせないと・・。」
ポル (ミルフィ母?河の向うから声をかけている?
ミルフィ (は…死ぬてるんでしたっけ!?Σ(´□`;)<母
DM 生きてますよ〜(笑
DM 今、ミルフィは鬱状態(シシュレ副将の死で)、それでヒソヒソ話している両親・・って構図です(笑
ミルフィ (ですよね(笑<生きてる
ポル (鬱らしい・・・<ミルフィ
フォル (若い子を戦場に出すとロクな事がないしな……(笑))
DM/アラン 「そうだな・・そうだ、あの、ドラゴンの赤ちゃん。ずっと戦争中の間、よそへ預けていたろう。会わせてやってはどうだ?」
DM/アメリー 「そうねぇ。メナートのクレアさんに預かっていたしね。それがいいかも。」
DM/アラン 「それと、仲間たちを呼んで、最近買った別荘に遊ばせてはどうかな?」
DM/アメリー 「それがいいわね!(ポン)」
DM ★という・・話が進んでしまったのでした(笑
ポル(秘密通達) 何かが棲んでそうだ(>w<)<別荘
DM(ポルへ秘密通達) (^^;
ポル(秘密通達) 幽霊探索か!(ドッギャーン!!
ポル、秘密でもうるさい!(笑)
DM ★そして・・数日後。
DM/クレア 「ミルフィ〜。いるかしら?」
DM/アメリー 「まぁ、クレアさん。どうぞどうぞ。すいませんねぇ。」
DM/クレア 「いえいえ。なんのなんの。ミルフィ〜。部屋はここね?・・入るわよ。」
ミルフィ 「あ、クレアさん。お久しぶりです…」
DM/クレア 「元気ないわね・・^^;」
ミルフィ 「はい…(´・ω・`)」
DM ★すると、クレアの隣に、見かけない少年・・ちょうどミルフィより2,3歳年下か?・・12,3歳程度の少年がいた。
DM/クレア 「あ・・そうそう。紹介するわ・・この子。」
DM/少年 「よろしく^^〜〜」
ミルフィ 「はじめまして。ミルフィといいます、よろしくね…」
DM/少年 「よかった^^ やっぱり、ママンだー!」
DM/クレア 「ああっ(^^;」
ポル (・・・まさか、ドラが呼んだ?
ミルフィ 「…クレアさんのお子さんですか!?」
DM/クレア 「あ・・あの・・・いや、そうじゃなくて・・。」
DM/少年 「ママン、元気になって、よかったね^^」
DM/クレア 「あうう(^^;・・・あ、あのね。ミルフィ・・。えっと、今から、大事なこと話すわ。」
ミルフィ 「は、はい?なんでしょうか?>クレアさん
DM/クレア 「この子・・・。実は、ドラちゃんなの^^;」
ミルフィ 「…………」
DM/クレア 「でも、突然人間に姿を変える事を覚えてね。」
ミルフィ 「( ゜д゜)ポカーン…クレアさん正気ですか!?どっからどう見ても人間なのですが…!」
DM/クレア 「シルバードラゴンは、段階毎に成長があって・・もう2年も経つと、人間にずっと変身できるのよ。」
ミルフィ 「( ゜д゜)ポカーン」
DM/クレア 「というわけで・・・この子の名前、貴方が決めて^^;」
ポル (前と同じように「ドラちゃん」というわけにはいかないよなぁ(笑
ミルフィ (なんてこった…
ライオット (そんな特殊能力が・・・)
フォル (……なんで未来では変身してなかったんだろ(笑))
ポル (その方がすんなり受け入れられるからでは?<未来では未変身
DM ちなみに、元の姿でないと、皆さんを未来に送れなかったためです(笑)<強力な魔法を使うには、ドラゴンでないと×。ちなみに少年の髪は銀色、性格はなよなよです(^^;
チェスカ (たまとかぽちもダメですよね(爆)<名前
フォル (UMA三号(笑))
ポル (なんか・・・育てゲーやってるようだ(笑)<性格はなよなよです
ミルフィ (ドラはダメですか(笑)
フェイル ここで名案出せばゴッドファーザー?(笑))
DM/クレア ドラは、さすがに(^^;
ポル (ガーソ!<ドラゴンでないと×
ミルフィ 「な、名前ですかぁ…?えーと、えーと
DM/クレア ちなみに、私の訓練のおかげで、もうだいぶ会話できるようになったわよ〜^^
フォル (プリンセスメーカー……いや、ドラゴンメーカー)
DM/クレア 私はもともと、獣使いだしね^^<えっへん
ポル (ビーストテイマーに芸を仕込まれるダーゴ(笑)
ミルフィ 「勉強したのね^^ ドラちゃん…?じゃない、えーと・・・
DM (入力待ち(笑))
ミルフィ 「(ポン) じゃあジャックというのはどうでしょう?昨日読んでいた小説の主人公の名前なんです」
DM/銀髪の少年 「わーい!ジャックジャック〜」
DM/クレア 「よかったわね〜!」
DM/ジャック 「お母さん〜^^」
ミルフィ (優柔不断なんで、さっと決めました^^;
DM ★ジャックが仲間になった(笑)
ポル (ミルフィ、落ち込んでたのではなかったのか(笑)<小説
DM/アメリー 「あらあらまぁまぁ〜。お友達も増えて、元気になってよかったわね〜^^」
ライオット (もしかして 悲しい小説?)
ミルフィ 「よ、よろしくね、ジャック…(よろよろ」(ジャックと豆の木と見せかけて切り裂きジャックとかどうでしょうか!
DM/ジャック 「(・・)イクナイ」
ポル (ジャックザリッパーか(--;;
フォル (こらこら(笑)>ミルフィ)
DM/ジャック 「(--)ぶーぶー」
ポル (ジャックオーランタンの方が(をひ)
チェスカ (ブラックジャックとかって手も(笑)
フェイル どんどん竜らしく無くなる(笑)
ミルフィ (そっちのほうがいいかも(笑)<ブラックジャック
DM/アラン 「ようし、それじゃミルフィの仲間達も呼びなさい。最近買った別荘で何週間か過ごすがいい。広い庭もあるしな。」
DM/アメリー 「当然、ジャックも一緒にね^^」
DM/ジャック 「わっは〜!」
フォル (護くんかい!(笑)<わっはー)
ミルフィ (お父様たちはジャックの正体知ってるんですか?
DM (ああ、今、両親も正体知りました(笑)<ジャック=ドラちゃん
ミルフィ (了解です〜
DM/アラン 「さて、これが別荘の鍵だ。ゆっくりするがいい。」
ポル (鍵渡されても肝心の場所が・・・(笑)
フェイル 季節は? 事件当時のあさま山荘みたいな所だったら…(笑)
DM/アラン 「あぁ、馬車くらい用意してある。みんなを呼んできなさい。そしたら出発だ。」
ミルフィ 「はい〜。では行って参ります…」
DM ★季節は、今、ちょうど7月・・真夏だ(笑 というわけで、みんな、呼ぶ・・かな?(笑
ミルフィ みんなどこー?
ポル ミルフィを心配しつつ、何時もの酒場かな?
DM 酒場・・でしょうな(笑
ミルフィ はい、呼んじゃいます(笑)
ライオット 酒場でいいのかな・・
DM というわけで、数時間後、みんなが集まったり(笑)<酒場飛ばします(爆
フォル 私は教会……ああ、この街には支部ないか(笑)
フェイル アーバンスターエルク支部とか(珍しく仕事?(笑)
DM ★まさか、断る人いる?(笑)
ライオット 部族は前族長に任せてきます^^
ポル (はーい(大嘘)
DM もち、三食つきですが(爆・・了解
チェスカ (断りませーん(笑)
ミルフィ (リゾートですよーこのご時世に…!
フェイル 行きます〜。
こうして一行は慰安旅行も兼ねて(笑 アランの買った別荘へお邪魔することになったのでした。
DM というわけで、皆、キャンベル邸宅へ集まり、馬車で、郊外のヘイブンロッジという地図にも乗ってない小さな村へ行くのでした^^
フォル 「んー。戦争も一段落して暇だしね。宝珠探索の前に英気を養うのも一興」
フェイル 「あ、その仕事もあったのか。。。」
宝珠とは、テイルズでよく出てきた「赤い宝石」の事ですな(^^;
DM 場所はだいたい、エルクの北、トライクリフ山の間ですね。
チェスカ (ええと、別荘に向かっているってことは、現在はジャック=ドラちゃんって皆知ってるんですか?
DM それは、ミルフィ次第です(爆<うち明けるかどうかは。
フェイル 「オークとか始末したおかげだねぇ、こんな山奥に別荘建てられるなんて。」
DM/ジャック 「^^・・あ、あのときの仲間だ〜。ぽる〜。らいおっと〜ふぇいる〜っふぉる〜・・」
ライオット 「ん?」
ミルフィ 「あ、説明します。信じるかどうかは皆さんにオマカセで(笑)<ジャック=ドラ」
ポル 「わぁ、覚えててくれたんだ(^^」(海沿いの村?山すその村?<ヘイブロッジ
DM 山裾の村ですね。それと、建てたのではなく、、昔からあった邸宅を、キャンベル家が買い取ったのです(笑)
ポル (ふむふむφ(。。
チェスカ 「最初はミルフィさんに隠し子が!とか思っちゃいましたよ〜。”お母さん”とか呼んでるし(笑)」<ジャック>ミルフィさん
フォル 「……ミルフィくん。いっぺん懺悔室に来るかい? 人生誤るのはまだ早いぞ」<隠し子
ライオット 「ドラちゃんなんだ・・・」
ミルフィ 「あたしはお母様の隠し子かと思いました!あはは!」
あははってこらー(爆
フェイル 「ブルースとか竜らしい名前も有ったのに〜(笑)」
ポル 「ミルフィお姉ちゃんの子供にしては年が経ちすぎてるよぅ(^^;
DM ちなみに、邸宅は、あのシルーナス市長が、戦功を祝して、アランに贈与したお金で買ったものです(笑
フォル 「意外と太っ腹だねえ……戦費でひいこら言ってた気もするけど」(笑)<市長
DM あ・・そうそう。それで、これは、みんなに言わなきゃいけないことなんですが(笑
フェイル 掃除まだとか?(笑)
チェスカ お化けが出るとか・・・
ポル (帝国の敗残兵が近くに・・・(をひ)
DM いや、設定の事です(笑)・・ミルフィはですね。現在、15歳。私のあのらくがき絵のことで、幼いイメージをおいだきでしょうが…あれは13歳の頃・・今は身長165cmくらい?
チェスカ (個人的にはミルフィって背も結構高いようなイメージあったり。聖騎士なくらいだし。なんとなく、ですけど(笑)<長身
ミルフィ (えええ 私よりでかい…(笑)
DM 白人の15歳ってのは、そんなもんじゃろうってことで(^^;・ということで、この二年で成長、そそ、渓さんのイメージに近くなります(笑
ミルフィ (そんなに大きくないですよ〜^^;
ポル (後2年でミルフィもごつく・・・(をひ(笑))
ミルフィ (洋ゲー顔に…Σ(゜д゜lll)
DM んで、このジャック少年は150cmちょい(笑)・・あ、ミルフィはもうちょっと低くてもよいです(笑)<ってか、ろぼさん決めてよし(笑
フェイル 180cmとか。。。(笑)
DM つうわけで、今一番低いのは、ポルだったりします(^^;・・ミルフィは・・160cmくらいかな?(笑
ポル (まー種族的にもね(笑)
DM とまぁ、どうしましょ?(笑)<ろぼさん
ミルフィ え?ミルフィの身長ですか?
DM あい(笑
DM ジャックは、それより小さくて、ポルより大きい程度。ってことで(笑
フェイル 165辺りで伸び納めって手も(笑)
ミルフィ うーん150くらいでしょうか…
DM 小さすぎませんか!?(笑
ミルフィ じゃあ155(笑)
フェイル 周りの人はどうだろ? フェイルは170台かな?
ポル (ライオットは190?200?230?(笑)
DM あ、失礼しました(^^;ま、150でもいいんですよ(笑…んじゃ、本人の希望入れて、150ってことにしませう〜(^^ ジャック少年は140にします(笑)ポルは130(笑
ミルフィ (私本体より大きくはしたくない〜 なんか悔しい(笑
フォル (フォルは……痩せ気味でほっそいな(笑))
チェスカ (チェスカはラグナエルフが小さいから157,8くらいかなあって思ってます。どうしてもエルフって背高いイメージあるけど払拭しようと…でもハーフエルフだからわからない(笑)
DM チェスカ、エルフは低いんです(^^; 157くらいですね(笑
ポル (ふふ(にたり)<130
ミルフィ でもチェスカさんよりは小さいほうがいいので、やっぱり150〜155が嬉しいですね^^
DM あい、身長談義はそのへんで(笑)・・では、本線に。
結局テイルズチームの身長は、ライオット200cm、フォル180cm、フェイルは175cm程度、カレデリスも痩せ身でおそらく180cm前後。チェスカ157cm、ミルフィ152cm、ジャック145cm、ポル130cmという感じですな(笑
DM ★さて、馬車はゆっくりと、真夏の照りつける太陽の中、両側に森林が茂っている道をすすみ、やがて、別荘へたどりつく。
ポル 「森だ〜♪甲虫いるかなぁ〜♪」
フェイル 周りに他の家とか無いの?
DM ★そして森を抜けたと思うと、ひろーい庭が出てきたのであった^^そして、大邸宅がドーンとあったりする。周りには、家屋はない(^^;
ポル 「ふぇぇ〜(大きさに圧倒)」
チェスカ 「ここが別荘なんですか〜。何部屋くらいあるんでしょうね」
フェイル 「管理人付きじゃないと維持できないサイズだな。。。」
ライオット 「すごいな」
ポル 「大きいお家〜(>▽<」
DM ★結構古い屋敷にみえる。ほら、あの生け垣とかあったりね(笑 レンガも古そうだ。二階建て。
チェスカ (現在お手伝いさんとかはいらっしゃるんですか?<別荘
DM だーれもいません(爆
フォル 「秋のピクニック。ウーンいいな。貴族時代を思い出すよ」
フォルはハイゼンの貴族出なのでした
チェスカ ってことは食事とかも自分たちで作らないといけないのね・・・(笑)
ポル 「誰かいますかー(呼んでみる)」
DM いますかーいますかーいますかー・・・・(エコー
ポル うひ(>w∩)
フォル 「……今では遠い昔だが」<貴族時代
フェイル 「すぐに誰か雇って送りこまないと、ぼろぼろになるぞ。>庭」
ポル 「ふえ?ねぇ、ここでいいの?<別荘」
フォル 「ま、冒険の途中よりは随分ましさ。屋根もあるし、水にも食料にも困らない」
ライオット 「薪割りなら任せてくれ^^」
ミルフィ 「とりあえず鍵を開けてみますね〜」
DM/馬車主 「ああ、ここでいいだよ。あっしはこの先の宿屋でとまりますけん。お帰りの際は伝書鳩でおしらせくだせぇ。」
フォル 「では、入ってみるか」
DM かちゃ・・ギギギ
ポル (覗き込み)
DM ドアが開いた。中は幸い清潔にしてあったようで、かなり豪壮な作りだったりする。
ポル (匂いをかいでみる)「くんくん」
ミルフィ 「けっこう綺麗じゃないですか…」
フェイル 「じー。。。(鍵を見てる。。。シーフツールで腕試ししようかなぁ)」
ポル 「豪華なお屋敷だね」
DM ★赤い絨毯、よくある中央に階段・・ほら、あれ・・バイオハザード1に出てくる屋敷と思いなせぇ!(爆
ライオット (バイオ!!
チェスカ ゾンビはいませんよね?(爆)
DM でも、ゾンビはでてこないので、安心せよ(笑)<断言
ポル (それって・・・クロン教団のアジトって事か(>w<
フォル 「安心しなさい。アンデッド感知に反応はないよ」
チェスカ 「せっかくだからお屋敷探検してみませんか?何か面白いものあるかもしれないし>All」
ライオット 「いいねー」
ミルフィ 「お父様ったら…こんなお屋敷買うくらいなら戦災補修費に寄付すればいいのになぁ(ブツブツ」
DM あの・・ここで自由行動です。行けるところは、応接間、各部屋、台所、地下ワイン庫。
ポル (応接室にいきまっしゅる
ライオット 「ワイン 是非見てみたいな」
チェスカ 「台所行きます〜」
DM はーい、では、まず、台所。チェスカ・・だけかな?
ミルフィ とにかく高いところを目指します(笑)
フェイル 台所でしょ?燃料、水、食糧の備蓄を調査して、必要な物をリストアップ。(笑)
ポル (煙突の上?(笑)<高いトコ>ミルフィ
チェスカ あとどれくらい使われてなかったかチェックして、器具とかで使えるものと使えないものと調べて、ついでに何か変わったものがないかも見ます(笑)
ミルフィ (ああ、屋根裏とかのつもりだったけど…そうなるかも^^;(笑)<煙突
ミルフィ、煙突掃除でもするんでつか?(笑)
DM んじゃ、チェスカ、フェイル・・台所。まぁ、広い台所で、貯蔵庫をみると、チーズやパン、干し肉、じゃがいもなど、貯蔵庫にぎっしり食料が詰まっていた。
DM というわけで、二人とも、wis16ちぇーーく。
フェイル(ダイス機能) 1d20-1(WIS) = 20-1 = 19
チェスカ(ダイス機能) 1D20 = 3 = 3
チェスカ (今日もダメっぽい…<目
フェイル 無駄にクリット(笑い
DM フェイル、保存食10食発見(笑)・・災害用らしい。
フェイル 本当に無駄(笑)
チェスカ 「でも、食料がいっぱいあるってことは、アランさんが前もって準備しておいてくれたのかな?」
フェイル 「賞味期限切れてない?(笑)」
チェスカ 「フェイルさん、毒見してみます?(笑)」
ポル (賞味期限・・・それは食べて判断するもの(爆)
フェイル 「じゃ、次は薪と水の確保に。」
DM まぁ、そんな感じで、台所は以上だね。さて、では次・・ワイン庫!
ライオット 「ええと ワイン庫は・・ここかな あった。これだけいい家ならうまいワインが・・・」
DM ★ライオットが一人、湿気の多い階段を降りて、扉を開ける・・そこは、おお、あるある。年代物の、上質なワイン・・レミールワイン、ハイゼンウォッカ、ヴェラドールという新種のネルヴァローゼワインもある。
ポル (ワイン庫・・・そこは薄暗く、湿った場所。「ピチョーン・・・ピチョーン」どこからとも無く聞えてくる水音・・・違ったらしい(笑)
ミルフィ (偽実況が入りました(笑)
DM (そこ〜(笑)
想像力豊かな事で(笑)<ぽる
DM さて、ライオット、wis16!
ライオット(ダイス機能) 1D20+1(wis) = 6+1 = 7
DM 以上、なにもなかったようだ…さて、ではポル、いくぞ(笑
ポル (ズル・・・ズル・・・・・・ライオットの背後で何かが這いずるような物音が・・・(をひ)・・・何故、が変わるの(怯)
ミルフィ (曲変わりおった…樽の中に死体があってそこから赤ワインが…(>_<)
DM さて、応接間・・そこは立派な機械仕掛けの時計とかあったりします^^(もうこの世界では、時計はある(笑))
ポル 「他に何か(肖像画等)ないかなぁ?(きょろきょろ)」
DM int12,ポル(^^;
ポル(ダイス機能) 1d20+1(ポstr&con&int&wiz&cha)= 14+1 = 15
ポル 「う・・・ん??」
DM 壁・・・。なんだろう。確かに額縁の跡があったらしい、金具の止め金だけが、壁にささっていた。
ポル 「何か掛けてあったのかなぁ?」(金具の留め金をチェック
DM ・・この感覚は、そう、だ。肖像画か・・。そして、隣には、新しい絵がかかっているようだ。
ポル (新しい絵を見てみる
DM それは、ミルフィとアラン、アメリー三人の家族絵。その隣は、シルーナス市長の演説の絵、その隣にはエレスセア団長の絵だ(^^;・・この三つは、比較的新しい・・たぶん、アランがかけさせたものだろうか。
ポル 「ほえー・・・でも、なんで前の絵と同じところにかけないんだろう?」
フォル 「跡をちょっと見て(調べて)みようか。」
ポル (絵が無い場所の壁を叩いて調べてみます
DM あ、ok。フォルこいるってことで(笑)・・んじゃ、調べると、wis12!
ポル(ダイス機能) 1d20+1(ポstr&con&int&wiz&cha)= 11+1 = 12
DM む・・これ・・なんか、留め具が、重しでスイッチになるっぽいです(笑
ポル 「あれぇ?変な仕掛けがしてある・・・」
DM 押して、それを動かすことも出来るが、どうする?
フォル 「む? なんだろうな。ポルくん、フェイル、分かるか?」
ポル 「うーん、下手に触るよりみんな呼んできてからの方がよさそう・・・何かスイッチになってるの。みんな呼んできてから詳しく調べたいの」(と言うわけで呼んできます〜
DM どうぞ〜。と、皆さん、ポルが応接間に及びですぞ〜
こうして一行は、なにやら壁に謎の絵がおいてあったらしい応接間へ集まる。
チェスカ 「ポルさん、何か面白いもの見つけたんですかー?」
ライオット 「なんだーポル (酒瓶もって登場)なかなかいけるぞこれ」
ミルフィ 「どうしたの〜?(下りて来る」
ポル 「あのね、あそこの壁に絵がかかってるの。」
ライオット 「うん ミルフィ(の絵)だ」
ポル 「その脇に別な絵がかけてあった跡と、金具が残ってるんだけど」
フォル 「まだ飲んでたのか……」
ポル 「その金具がね、なんかのスイッチになってるみたいなの」
DM/ジャック 「おもしろそうだね〜^^」
ポル 「うん、面白そう(^^」
ジャックとポル、二人とも子供そのものです(笑)
チェスカ 「ジャッくん、勝手におしたり」
DM/ジャック 「押していい?^^」
チェスカ 「…しないようにねー(とさりげなく注意)」
ポル 「それでね、動かしてみたいの。」
DM/ジャック 「ママン、押して良い?」
ミルフィ 「…ど、どうしよ?」
ライオット 「なんか棒もってこい 棒」
ポル (一応罠が無いかチェックします。<スイッチに
フォル 「まあ、こんな変な罠仕掛ける酔狂な奴もいないだろうけどねえ……」考え込み
DM ファインド!トラップ!<ポル まず振って。
ポル(ダイス機能) 1d20+4+2(ポMoveS&FTrap) = 14+4+2 = 20
DM 罠は、しかけられていないようだ。
フェイル 「時計の方は調べた?」
ポル 「罠は無いみたいなの。だから押しても危険は無いと思う。時計はまだだよ」
ライオット 「時計? ただの時計だろ」
ミルフィ (ジャックを生贄にするかこれで…!(ハルバードかまえ
DM/ジャック 「(==)ママン、ボクは、心が読めるよ。」
ミルフィ (Σ(´д`)
ポル 「じゃあ、ちょっと調べてみるの」
フェイル 「じゃ、時計を調べて見る。 何かヒント有るかも。」
DM フェイル、wis8でどぞ。
フェイル(ダイス機能) 1d20-1(WIS) = 2-1 = 1
DM わからじ(笑
フェイル お約束…(笑)
ライオット 「他に何か無いか?」見回す
DM 何もないようだが・・<時計
ミルフィ あたしも周り調べてみます
チェスカ 不自然な家具の配置とかはありません?
DM ★他は、めぼしいモノはないようだ。ソファーも普通で、テーブルも、食器とかも、普通だ。
ポル (あと、この部屋に不自然なものとか無いか調べます
DM ok、んじゃ全員、wis12で!
チェスカ(ダイス機能) 1D20 = 20 = 20
ポル(ダイス機能) 1d20+1(ポstr&con&int&wiz&cha) = 13+1 = 14
フェイル 間取りで、不当に壁が厚いとか無い?
DM ダイス振って(笑)<フェイル
ミルフィ(ダイス機能) 1d20+1(ミル/wis13/dex14鎧付き) = 10+1 = 11
ライオット(ダイス機能) 1D20+1(wis・str・dex・cha) = 16+1 = 17
フェイル(ダイス機能) 1d20-1(WIS) = 6-1 = 5
フォル(ダイス機能) 1D20+1(F-Dex,ConWiz) = 2+1 = 3
DM お・・これは、チェスカですな。
フォル (はう!(笑)<出目2)
DM ★チェスカ、この屋敷はステンドグラスといい、ガラスが特徴的であった。さらに、時計や家具、食器などをみると、どれも・・「F・F」としるされていたのでした。
ポル (フー・ファイター?(違)
チェスカ 「あれ、なんか色んな物にF.Fとか書いてあるけど…」
ライオット 「作者名?」
ポル 「このお屋敷の前の持ち主さんかなぁ?」
DM ちなみにミルフィの家はキャンベル家。というわけで、違うね(^^;
ミルフィ 「フですか・・・」
フェイル 「F? フラネスクか?ガラス屋さんでしょ?」(悪徳、が付くけど。。。)
チェスカ 「でも、フツウ自分のもちもの全部に名前なんて入れます?製作者とかならともかく…」
フォル 「前の持ち主とかは聞いてるかな?」>ミルフィ
ミルフィ 聞いてます?>DM
DM 聞いてないですね(笑)
ポル (F・Fってなのつくお金持ちに心辺りないですかね?
ミルフィ 「いえ、何も聞いてないです・・」>フォル兄さん
DM というわけで、int8で全員どじょ!
ライオット(ダイス機能) 1D20+1(wis・str・dex・cha) = 18+1 = 19
フェイル(ダイス機能) 1d20(int stなら肉11 精13 回11以上) = 17 = 17
チェスカ(ダイス機能) 1D20+2(int) = 3+2 = 5
ミルフィ(ダイス機能) 1d20(ミル/con/int(11)/ターンU1) = 18 = 18
フォル(ダイス機能) 1D20(F-Int.Cha) = 6 = 6
フェイル やはりフラネスクかなぁ?
ポル(ダイス機能) 1d20+1(ポstr&con&int&wiz&cha) = 9+1 = 10
DM まぁ、これはまぁ推測ではあるが・・事情通のフェイルのいう、フラネスクというセンがありえるようだ・・これは、フェイル、説明したほうがいいだろう。
フォル 「フラネスク、ねえ」
DM このへんはやはり、昔からの経験者が詳しいだろうから(笑
ポル 「フラネスク・・・」
DM ポルも知っているね(笑
フェイル 以前名士を毒殺しようとしてた人が居たでしょ? ドラちゃん拾ったときだった筈。 あれが最後の一人と思ってたんだが。」
ポル (うぐぅ(笑)<ポルも知っている
ミルフィ (やばイ、覚えてな……
チェスカ 極悪犯罪人なんですか?
ポル (んと、悪徳商人の代名詞でこないだイオルを毒殺しようとして失敗した人達かな?
DM (yes
ライオット 「ほほー」
DM というわけで、この話はわりと有名なので、話します(笑
ミルフィ なるほど、個人名じゃないのですか・・
DM ★遡ること4年ほど前・・
フェイル 本職はガラスギルドだったんだけど、市長選で小細工を弄してエレスセアにお仕置きされた。。。(笑)
DM ★かつて、まだシルーナス市長の前任者の市長だったころ、ハイゼンと協力して選挙戦で謀略でエルクを乗っ取ろうとした商会がありました。
DM それが、「フラネスク・ファミリー」。それと、アランの前の騎士団長ロベルト。彼らが組んで、まぁクーデターを起こしたんですなぁ。それを、あのエレスセア団長らが止めて、フラネスクは一年の休業を仕入れられた。当然、当人たちはタイーホ。(ノД`)
この話は、だいぶ前になりますが、コレですね〜…って、ヴァルターが死んだ回だ(^^;
フォル 「それの別荘ねえ……アラン氏は知ってて購入したんだろーか」
ライオット 「じゃあここが隠れ家か何かだったのかも・・・」
フェイル 「格安だったのだろうけどね。。。」
ミルフィ 「お父様ったら・・・。」
DM そこでどうやら、そのときのここは差し押さえ財産の一つとみて、間違いないだろう(^^;
ポル 「そうすると・・・隠し金庫とかがあるのかなぁ?<スイッチ」
チェスカ 「探したら陰謀を記した書物の一つや二つが出てくるかもしれませんねー
ライオット 「もしかして隠し財産が・・・」
DM みんな、考えることは一緒か(笑)
ポル 「じゃあ、押してみようよ(^^」
ライオット 壁の端の方に移動
フェイル 「出入り口に楔を打って開いたままにしてからね。」
DM あい(笑)
ライオット 耳を澄ませます
DM んじゃ、hexだすか・・あ、その前に、テーブルだします、一応。
フォル 「警戒しすぎだと思うが(笑)」
ミルフィ 「だ、だれが押すんですか??」
ポル 「僕が押すよ〜♪」
フェイル 「クロンと並ぶ極悪犯罪集団だもの。警戒して損は無い。」
チェスカ 「性格ねじくれ曲がった人間の家は警戒しておくにこしたことはないですよ(笑)」>フォルさん
DM んじゃ、ポル、押すのかな?ok?
ミルフィ 「ハルバード使う?持てないかな…(笑)」
ポルは、大きい武器はまだもてないですね(^^;
ライオット 「ジャックも動くなよ」
DM/ジャック 「こくこく(・・)」
ライオット 「面白そうだけど^^」
フェイル 「最近つかえることが判明したらしい。>ハルバード」
ポル 「押すね〜えいっ!/~^^/~  __^^__」
DM ★ゴゴゴゴ・・・・・・・・・(遠くで、何か物音がしたようだ・・)cバイオ風
ライオット 「ん? どこだ?」
フォル 「む?」
ポル 「(・・ )( ・・)(・・ )」
DM どこへ向かうか、言って下さい(笑
ポル (音は上から?下から?
ミルフィ どっちから聞こえたかわかりませんか?
フェイル 台所に戻って見ます。「それぞれ、自分で行ったところに戻って見ては?」
DM ポル、デテクトノイズだね。
ライオット 「ワイン庫なら変わってればわかるぞ」
ポル(ダイス機能) 1d20+4+4(ポDetectN) = 17+4+4 = 25
そして持ち前の耳の技能で、ポルは下から何か動いた音を聞いた!
ポル 「下だ。音はしたからだよ。きっと、ワイン庫の方だよ(^^」
フェイル 「ワイン庫か」
ライオット 「下ってここ1階だろ…ワイン庫か」
ミルフィ 「行ってみましょう〜」
チェスカ 「じゃあワイン庫へ〜」
DM ドタドタドタ・・!走る一行!
ライオット (さっきは酒に夢中だったから
DM ★そして、ワイン庫へ・・すると!
ポル 犬が・・・コボルが・・・オークが・・・(>w<
DM ★ワイン庫がやけに広くなっている・・。奥の壁がすっぽり開き、その奥に何か箱が天井までぎっしりつまっている!・・が!!
ライオット なんだ
ポル (箱は・・・どんな形?
DM 一気にかび臭い空気にもなる(^^;・・何年も開けていなかったためだろう・・。さらにそこには!
ポル (警戒モード発動!
ライオット (でたか
DM 箱は、チェストとか樽とかいろいろです。すごい量。
ミルフィ 箱ってどのくらいの大きさの…?まさか棺おけ大?(((( ;゜Д゜)))
DM 巨大クモだ!!そのうちの一つはさらに大きい!クイーンスパイダーだ!というわけで、巨大クモ*1、部下クモ*8匹! ガサゴコガサゴコ!
ライオット 「家もデカけりゃ 蜘蛛もでかいか」
ポル 「蜘蛛だ―(>w<」
ミルフィ ギャワー!イヤァアア」
チェスカ 「蜘蛛!(イヤああ」
ポル 「前あった蜘蛛さんと一緒で夢を食べるのかなぁ?」
ミルフィ 「ヒィイ」
ライオット 「いたなそんなの」
フェイル 「ワイン無視なら、火をたいて逃げれば蒸し焼きに出来るんじゃない?」
フォル 「……はあ。久々の休暇もおじゃんかね。」
ミルフィ 「ジャック、下がっててね!」
ポル (チェストも燃えちゃうけどね
フォル 「ま、頑張って対峙しよーか」弓打てるんだろーか(笑)
DM 茶色は、箱群です(笑)・・
チェスカ (蜘蛛って呪歌効かないですよね…
フォル (なごなごは効きそうな感じが)
フェイル 「聴覚有り、意思はどうかな? 試す価値はあるのでは?」
だが、クモのほうが先手に回って攻撃をはじめた!クモは10匹近くもいる(^^;
ポル (しゅうしゅう(T-T)
ミルフィ 「き、きた・・っ…ひぃい 蜘蛛がぎゅうづめに…」
フェイル 「同じ足が8本でも蛸よりマシ」(笑)
フォル 「神光満つる所に我等あり、黄泉の闇に汝等敵あり。光の加護よ、ここにあれん」プレイヤーをかけます。味方は命中+1、敵は命中-1。
ポル (ダガーで目の前の蜘蛛攻撃!
DM お、ナイス呪文詠唱ですね(笑)<登録ですか?(笑
チェスカ ものは試しで蜘蛛にララバイ(眠り歌)をかけます。
フォル 「さあ、最近覚えた新呪文だ。思う存分戦いたまえ!」偉そう(笑)
フォル 「神のご加護だよ」(笑)<+1
DM こっちは−1なんだな(^^;
DM(ダイス機能) 1d20+5-1 = 16+5-1 = 20
DM(ダイス機能) 1d20+5-1 = 2+5-1 = 6
DM ふふ
ポル (あいたたた(>w<
DM ポル、ライオットあたり!
ライオット グハ
ポル (しくり・・・
フォル 「ああって、手が思いっきり滑ったが何もなくて済んだ!」
ミルフィ 「神のご加護ですね!(きらきら)>フォル兄さん
DM 1d20を・・(^^;ここへきて、調子悪いPCたち(笑
チェスカ(ダイス機能) 1D20 = 12 = 12
DM ああーー弓が、チェスカねえ様の弓が、遠くへとばされてしまいまちた。・・(ノД`)・・。
チェスカ 弓がですか?ああ矢のほうが味方にいかなかったのは幸い(爆)
フォル 「あー、チェスカくん……今度二人で弓の練習しようね。私も腕が鈍っている……」
チェスカ 「ホント、これ終わったら練習しましょう…>フォルさん
ファンブル(大失敗)の連続で、苦闘する一行!
フェイル 「スピア貸そうか?」 両手で突けばd10です。 
チェスカ 「あ、貸してください。お願いします」<スピア>フェイルさん
DM −1じゃないんで、2ダメ(^^;<ライオット
ライオット 「いてーな」
ポル (ふぅ、ファンブルも何もなし・・・
フォル 「ダメだ、ゲン(弦)が悪い……」両方外れ
ライオット 「もうゆるさん」
ライオット(ダイス機能) 1D20+1+4+1+2+1(グレイソン・ソード) = 16+1+4+1+2+1= 25
DM ぐは・・・
ライオット(ダイス機能) 2D6+2+1+1(グレイソンダメージ) = (1+4)+2+1+1 = 9
ポル 「わ、わ、わ・・・ダガーがすっぽ抜けそう(>w<」
ミルフィ(ダイス機能) 1d20+5+2+1+1(ミル/Kソード命中/sp済) = 16+5+2+1+1 = 25
ミルフィ(ダイス機能) 1d20+5+2+1+1-5(ミル/Kソード命中/2ndアタック) = 18+5+2+1+1-5 = 22
ミルフィ(ダイス機能) 1d20+5+2-4(ミル/接近命中/Sアタック) = 14+5+2-4 = 17
フェイル チェスカさんもフォルの隣に来て。そうすればこのターンでスピアが取れるから。
チェスカ (フォルの隣ですか?
フェイル あ。隣に来れるならそれで良いです。
ミルフィ(ダイス機能) 1d8+2+1(ミル/Kソード・矛ダメ/19-c×2) = 1+2+1 =4
ミルフィ(ダイス機能) 1d8+2+1(ミル/Kソード・矛ダメ/19-c×2) = 8+2+1 = 11
ミルフィ(ダイス機能) 1d8+2(ミル/LシールドAダメ) = 8+2 = 10
DM グハ(笑)・・ミルフィも凄い・・
ミルフィ D3のHPあといくつ?(にこにこ
DM 5です;;
DM ぎゃぴー(笑
フェイル ではどうぞ>スピア
DM ミルフィで、D3も死亡!(^^;
ミルフィ あ、ダメだ届くところに他のがいませんね;; D3に25ダメv
チェスカ ありがとうございます〜〜<スピア>フェイルさん
DM げふ・・(笑)・・ミルフィ・・・団長の階段にイッポ近づいたなり(笑
ポル (やはし、3回攻撃は強い(笑)
DM さて、終わりですな、こっち!
ミルフィ 「あたしだってやる時はやるんです!あたしだって……(鬱」
フォル 「……頑張ろう、死んだ人の分まで。生きてる限りね」>ミルフィくん
ミルフィ 「は、はいっ (;´д⊂)>フォル兄さん」
ポル 「今は戦わなくちゃだよ、ミルフィおねーちゃん」
戦争とシシュレの死を思い出すミルフィでした(^^;
ライオット 「ジャック おまえは応援しろ(ミルフィを盛り上げろ^^)」
DM/ジャック 「(^0^!ガンバレー」
ライオット 「ほら ジャックも応援してる」>ミルフィ
ミルフィ (なんか役に立つ魔法とかはないの…ジャック…(笑
DM/ジャック 「そわそわ・・(・・;ままん・・・・!(・・;;)」
ポル うきゅ〜(>w<
ミルフィ 「まだまだー」
なんとか、ザコのクモたちを一掃した一行!そしてついにボスグモが動く(^^;
DM ついに、奥のクイーンスパイダーが、動き出した!!
ライオット 「来たー!!」
DM というわけで、まずはクイーンスパイダーは!なんと!(笑)
フォル なんと?
ポル (キター(>w<
ミルフィ 「で、でかい…(ガクガク
DM しゅごーーーー(毒ブレス
ミルフィ 「ぶは」
ライオット 「げげ」
ポル (網?毒ガス・・・
ライオット 「ジャックは下がれ」
DM 全員・・・st肉体キター!(爆・・−2ペナねん(笑)
フォル 「……は? 糸じゃなくてブレス?」わたわた
フェイル 「効果は?」
ミルフィ 「ななななんですかこれー!?」
ポル (なんとなく予想はしてたけど・・・毒ガスとは・・・国際条約に違反している!!
ミルフィ 「きもっ!」
DM st判定に失敗したら、いってあげやう(笑)<効果
フォル(ダイス機能) 1D20-2(F-ST肉体8精神12回避14) = 16-2 = 14
フェイル(ダイス機能) 1d20(int stなら肉11 精13 回11以上) = 18 = 18
フォル 成功〜、ふう
ポル(ダイス機能) 1d20+1 = 16+1 = 17
ライオット(ダイス機能) 1D20-2(ST肉体10・精神12・回避13) = 6-2 = 4
ミルフィ(ダイス機能) 1d20(ミル/ST肉体11/精神12/回避12) = 7 = 7
ライオット 「うう・・」・
ミルフィ 「やっちゃいましたv(爽)」
ポル 「わっ!これ・・・毒だよ!(口元抑え」
DM hp現在の半分になります(笑)<かかった人・・&、毒消すまで、命中−4。切り上げでok(^^;
ミルフィ 「あー なにかアイテムあったような…ごそごそ」
DM アンチドート使えば、st判定もう一回ってやつですな(^^;
フォル (キュアポイズン、何レベル魔法だー(検索中)
DM 高レベルになると、こういう嫌らしい攻撃増えますよってに(笑
フェイル 2レベルでもスローポイズンで応急処置できる筈です。
DM 以上!圧倒的パワーだ!女王ACは17!どぞ!
フェイル スローポイズンで毒が回らないようにしましょう>フォル
フォル 「とにかく、一旦これで。完全には直せないが」スローポイズン>ミルフィ
ポル (クリチカル!
だが、女王クモの力は強く、ミルフィも剣を飛ばされる・・
ミルフィ 「キター!飛ばされました…」
ポル (・・・逆境(>w<
DM また、帝国の逆襲の、るーく状態ですな(^^;剣がーー!
フォル 「予備を予備を」
ミルフィ 「矛でも使うか…(よっこらせ」
フォル 「こうなったら……早く倒す!!必殺必中!!」D9に12点!
珍しく本気を出すフォル!(笑)
ミルフィ 「おおー」
ポル (こそこそ(隠)
DM ぐは女王残りhp33!
ポル (まてー(--;<33
ミルフィ D9に11ダメです
DM ok、次は毒攻撃ではなかったれす(笑)・・クモこれでhp22!
フォル 「神弓必中……射抜!!」
ミルフィ D9に5ダメ
DM 女王残り6!
ポル (まだ生きてる?<D9
ライオット(ダイス機能) 1D20+1+4+1+2-4(グレイソン・ソード) = 19+1+4+1+2-4 = 23
ライオット 「きたー」
フォル (では、影響なしなので二発目のダメージ出します)
ポル (死んだね
ミルフィ 「!」
DM 「あが(笑)」
ライオット(ダイス機能) 2D6+2+1+1(グレイソンダメージ) = (5+2)+2+1+1 = 11
ポル (じゃあ、D8にバックスタブ
ライオット 11
フォル (D9に3点)
DM 女王消滅(^^;
ライオット 「消え失せろーー」
ポル んで、ダガー回収。
ミルフィ ぐちゃぐちゃ…
ポル (^^
DM ★こうして、戦いは終わった!
ライオット 戦闘終わると毒ってどうなります?
ミルフィ 「騎士の命ナイトソード回収かいしゅう・・」
チェスカ 「ああ、今回も戦闘の役に立たなかった…(涙」
フォル 「はあ……やれやれ、まずは解毒しないとねえ」
ポル んで、アンチドートポーションを3本出します
ポル ふぅ、毒ガスはびっくりしたぁ(>w<
チェスカ フェイルさんにスピア返して、ショートボウ回収します
DM うむ、ショートボウはちゃんともどってます。あ、使った矢は、減らすように(笑)
チェスカ 「どうもありがとうございました。スピアは綺麗なままです(爆)」フェイルさん
ライオット 「何が置いてあるんだ ここ?」
DM ★さて、ライオットがふと目をやると・・・、箱がイパーイ^^
ポル 「後は・・・この箱を調べるだけだね♪」
フェイル 「なんだかなぁ。。。過剰装備削減しよう。。。(武器表見て)」
ポル (罠と他の蜘蛛が無い事を確認して物色し始める(笑)
ポル (ごそごそごそ)
DM ★すると・・・どれも・・金塊だーーーーーーー!(笑)
フォル 「……おやまあ」
ライオット 「き 金塊ーー!!」
ポル 「眩しい(>w<」
ミルフィ 「!?」
DM ★ざっとみつもって・・・15万・・君たちには、運べないだろう(^^;
フェイル 「って訳で、スピア(魔法無し)予備に持ってれば?」
チェスカ 「これって第一発見者のみで山分けオッケーですかねえ?(目が眩んでる)」
ポル 「うにゅー、いっぱいあるー(>w<」
フェイル 「つぼは何かな?」
ライオット 「てか 寄付しろ 市長に」
ミルフィ 「す、すごい…いくらくらいあるのかなぁ…
DM ★つぼは・・・・金貨キター!(笑)こっちは5万・・合計、15万が、庫の屋敷に眠っていたのだ・・(^^;
フォル 「ふむ……教会に寄附された云う事で」待て(笑)
ポル 「うんとー、国家予算くらいはあるかも(>w<」
ライオット 「この前の戦闘でお金かかったしな・・・助けてもらったし・・・」
フェイル 「これでアルデ奪回の費用が出たかな?」
チェスカ 「貰って良いんですか?もらえるなら有りがたいです〜<スピア」>フェイルさん
フェイル 「どうぞ〜」>チェスカさん
ミルフィ 「これくらいの規模ってどのくらい…?わかんないよー(わたわた
DM ★すると、奥で馬の蹄の音が、たくさんしてきた「・・ばからばから・・」
ポル (外から?
フォル 「まあ、休暇の間にゆっくり考えないか? 元々はそれが目的なんだし」<お金の去就
ライオット 「と 取りあえずドア閉めろ」
DM 外・・ぽい。
ポル 「馬が来るよ?」
ポル 「外から・・・もしかしたらアランおじちゃん?」
DM/アラン 「ミルフィー!無事かーーー!」
ポル (外にお出迎え・・ビンゴ(爆)
ライオット 「あ お父さん」
ポル 「ここだよー(≧▽≦
フォル (外に出て扉閉めるか(笑))」
DM/ドゥーイ 「はーい、皆さん、元気そうね(いつのまに)」
ミルフィ 「あっ お父様ー!」
チェスカ 「…アランさんって実は、ミルフィさんに何かが起こったら反応する魔法でもかけてません?<すぐに来るから」
ミルフィ 「ヒィ!おばさままで…」
ポル ドゥーイのお・・・ねえちゃんだー」
ライオット 「もしかして 知ってた?」
DM ★外では、アランがやってきていた、しかもワイン倉庫には、なぜかドゥ−イ姉さんがいたり・・(笑
ポル (お父さんは心配(げふげふげふん
フェイル 「何で?ああ、FFがフラネスクってようやく気付いたか。。。」
フォル 「はあなるほど。ミルフィさんだけでなく私たちまで招待したのはこの為ですね?」>ドゥーイ、アラン
ポル 「ねぇねぇ、どうしてドゥーイおねえちゃんが来てるの???」
DM/ドゥーイ 「ふふ、まぁほんの些細な事よ。でもこのお金は着服しないでね^^」
DM/クランベール 「そう、これはエルク、そしてネルヴァの軍費ってことに、しますからな(−−)」
ポル (釘を刺しにきた?やはし(笑)
フェイル 「この忙しいのに偉いさん二人も差し向けるとは。。。」
ポル 「そっかぁ・・・いっぱいあったのに、残念(>w<」
DM/ドゥーイ 「話は簡単よ。この近くに、クモの巣を大量に発見したの。私の部下がねそれで、もしやと思って。」
フォル 「やはり、私たちを体よく使ったわけか」嘆息
ミルフィ 「お父様、もしや知ってて…」
ライオット 「ま これも国のため」
DM/ドゥーイ 「あと、悩んでいた市長から、お金どこかないか、頼まれたのよ。」
ライオット 「ないか頼まれたって・・」
ミルフィ 「我が子を蜘蛛への生贄にしたのですかー!この人でなしー!」
DM/クランベール 「それで、官房長官の私と、諜報のドゥーイ殿で、調べていたというわけだ。」
ポル (市長・・・(笑)
DM/アラン 「まったく、クランベール殿も、人が悪い(--;娘を危険に・・とは、まぁ騎士の身で言えないのではあるが・・。」
フォル 「どうりで戦費でぴーぴー言っている市長が別荘をよこしたものだね」
ライオット 「ま ミルフィも元気になったみたいだし いいでしょ 怒る元気があれば」
DM/ドゥーイ 「ま、そういうことね^−^」
チェスカ 「最初から蜘蛛のこと教えてくれていても良かったのに…(おかげで金持ちになったと叶わぬ夢を見てしまった・笑)」>ドゥーイさん
ミルフィ 「ヽ( `Д´)ノ」
DM/ジャック 「ゲンキゲンキ!^^」
フェイル 「で、害虫駆除の請求書送ってやる。。。」
DM/ドゥーイ 「ごめんなさいね(^^;・・でも、ちゃんと報酬はらうわ!」
DM/ドゥーイ って、フェイルは、当然の事だ(==(おめーは私の下っ端
ポル 「うん、ただ働きじゃなければいいや(^^」
フォル 「そうだね。少しはミルフィ君の気分転換になったかな」
ライオット (ププ 怒られてるよ
ミルフィ 「でもまぁ…このお金でシシュレさんも生き返せるかもしれないし…(´・ω・`)
ライオット 「そうだな ミルフィ」
DM/クランベール 「あーコホン・・では、我が市長の名の下に。このエルクの有益な財産を守った権利により・・エルク共和国より・・」
フォル 「はあ」(笑)
ポル 「国より?」
DM/クランベール 「ここに、金5000を、一人あたり贈与するものなり。と。」
ポル 「わぁい♪」
ライオット 「うっし」(小さくガッツポーズ
フェイル 「めでたしめでたし〜」
DM ★こうして、ある意味、君たちはエルクの危機を救ったともいえるのであった・・そして、次はいよいよ、アルデ奪還である!!
DM/ジャック 「ママン!今後ともよろしくー^^もうすぐしたら、背中にのせてあげるからー^^」
ミルフィ 「うん^^>ジャック
フォル 「お金が無ければ戦えない……現実だけど、難儀だねぇ」
ポル (悲しいけれど、これって戦争なのよね・・・<お金がないと
フォル 「さて、時代はどう動くかな……風が吹く」
チェスカ 「結局、別荘でゆっくりする事もなく、日帰りでエルクに逆戻りですか…ちょっとは休みたかったなあ」
DM/アラン 「あーすまんな。諸君。まぁ、アルデ奪還が成したら、また自由にここをつかうがいいぞ^^」
ライオット 「俺たちの拠点?」
DM/アラン 「あはは。いやいや、君たちの拠点は、別に考えてある。」
ポル 「うん、その時はお願いするのぉ(^^」
DM/アラン 「ただまぁ・・先の話だろう(笑)」
DM ★こうして、めでたしめでたしでした(笑 
フェイル 「これだけの家に庭師とか居ないの、最初から知ってたからかぁ。。。」
こうして、フラネスクファミリーの隠し財産も見つけた事で、少しはエルクの赤字財政の足しになったのでした(笑)めでたしめでたし(^^;


次回予告★

ギス戦争で勝った都市エルクの周辺には、帝国軍の敗残兵がいまだくすぶっていた。その掃討にテイルズチームも加わる事になるが、その隠れた洞窟には、意外な真実が待っていた!

次回ニューテイルズ21話!「強大なる負の力」お楽しみに(^^!